どん底生活からよみがえり

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ひまわり0724

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2026.05.05
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カテゴリ: 政治
刑務所暮らしに近い精神病院でのことを思い出しながら見ていました。
服役している人は、両親からの子育ての失敗、人間関係に恵まれなかった人たちばかりですね。
政治とはこのような弱者を救うための存在であるべきだと、天界の至高神は言っています。

生の現場を知るために、私は過酷な環境に身を置き続けてきました。
作業療法士の方が誠実な人が多いので良かったですね。
私の精神病院でも看護士よりは作業療法士の方が人格者が多かったです。
福祉に携わる人は道徳性が高くないと、虐めてしまうと思います。
忍耐力と優しさの両方が必要です。

私の人生は弱者と向き合う環境に身を置くことが多かったです。

小学生の時に知的障碍者に出逢い、お母様に中学校の登校に付き添ってもらえないかと依頼があり、
中学生の時には、その知的障碍者と同じクラスにされて、ホームルームの時間には障碍児学級にお迎えに行っていました。

中学校の常勤講師では障害児学級の副担当と保健体育の授業を担当しました。
フリーターの時には双子の知的障碍者の高校生の家庭教師をしました。
精神病院では知的障碍者が身近にいましたので、勉強を教えていました。
精神病院を退院し、広島市心身障害者福祉センターの料理教室に通い、知的障碍者等多くの障害者と向き合うことになりました。

スポーツセンターでも障害者と高齢者の利用者が多いために、社会福祉的な仕事をしていたと思っています。

共通することは、相手は変わらないので、自分の考えを変えるしかないということです。
私はどん底を味わいましたが、今の社会環境を改善するために必要な修行だったと思います。

刑務所は閉じ込めておくだけでは意味が無いと、社会復帰に向けてのプログラムが展開されたようですが、羨ましいです。
私が精神病院に入院している時はそのような取り組みはアル中以外はなかったように思います。

医師も担当する患者が多すぎて、ていねいに患者と向き合う時間が取れないのが現状だと思います。
看護士はいろんな人がいましたが、プログラムを組む人はいなかったと思います。

経営者が儲け主義なので、患者の立場で本気に考えていないのが現況です。
患者は動物扱いですね。。。
精神病院は閉鎖的な空間ですから、外部から厳しい指摘をされないので、ある意味好き勝手が出来るのでしょうね。


行政で出来ることは、子育て支援のための給付金の支給、里親制度の拡充、子育て教育の普及活動、毒親からの避難場所の設置でしょう。

これが実現できれば、刑務所、精神病院、警察署、裁判所、それに必要な人材がかなり削減できると思います。
まずメスを入れるところは、闇の権力者の排除です。
これが解決しない限り現状は変わらないままでしょう。

天界の神々が闇の権力者を排除するために動き始めました。
ここに期待している人が多いことでしょう。
人間だけでは解決できない程、闇が深いのです。





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Last updated  2026.05.05 18:33:20
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