風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2006.04.11
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今日はお昼頃から雨。

はるくんこたつでうたた寝。
おばあちゃんが「今日は大変だった」と報告してくれました。

帰りのバスの時間がきたので、おばあちゃんが道の途中まで迎えに出ていたけれど、
なかなかはるくんが来ない。
一緒に来る友達も来ない。
30分くらい待っても来ないので、友達の家に電話してみると、
友達の家でも心配して待っているとのこと。


友達のお父さんがはるくんと友達を車に乗せて、つれてきてくれました。
事情を聞いたら、
「バス停の小屋の中にいたら、バスが通り過ぎてっちゃった」だそう。
それでずっとそこで待っていたらしい。

その時間のバスに乗るのは一年生二人だけだったので、
もう少し子どもがいればよかっただろうけど、
小屋の中にいたので運転士さんが気づかなかったのだろうと。

それって始末書ものじゃない?
バスが素通りするなんていうのは想定外だわ。

こっちも「行きのバスに遅れたら家に戻ってくるんだよ」という話はしたけれど、
帰りのバスのことまでは話しておかなかったので

「学校に戻る」という発想は出てこないだろうなあ。
何も考えられずそこにいたって感じなのかも。

運良く一緒の友達のお父さんが車で通りかかったので
次のバスまで待たなくてもよくなって、ほんとにラッキーでした。

話を聞いてその友達の家に電話をしたら

車のお礼を言って切りました。

それにしてもはるくん、バスを待っている間に雨でけっこうぬれてしまっていたので(小屋の中にいたのになんで?)
体力消耗したね。
寒かったようだし、熱出ないかな?(今はなさそうだけど)





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最終更新日  2006.04.11 21:51:44
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