風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.01.26
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カテゴリ: 1年生
教育再生会議の報告になぜか例として取り上げられていた大なわとび、


きっかけは単純で
体育で短なわとびをやろうとしたら、
持ってきてない子がいたので
「じゃあ今日は大なわやるか~」
で、始まったのでした。

どうせやるならと思い
「8の字」を教えたら

続いているのでした。
今は最高で35回ですが
「100回できるよきっと!」
とやる気を示す一年生です。

8の字
大なわを一回しするごとに一人入って一回跳んですぐ出る
続いて入って一回跳んですぐ出る の繰り返し
まわす人の周囲を8の字を描くように動くので8の字

1学期に大なわに入れなかった子も
3学期やり始めたらすぐ入れるようになって
はじめはどうしても前の人との間が2,3回回す分あいてしまっていたのが

全員がぐるぐる回って跳べて
続けられる回数がどんどん増えてくるし

何よりも、チャレンジしているうちに
はじめは引っかかってしまうと笑ったり文句を言ったりする子がいたけれど
みんなが跳べるようになって

引っかかって残念に思うけれど
そのことを非難するような言葉が聞かれなくなって
励ましの声をかけられるようになってきたことが
成果かなあ。

自分が続けて跳べるようになったこと
みんなでたくさん続けられるようになってきたこと
そして気持ちがつながり合っていること

それが楽しさにつながっている一年生です。

一年生のうちに、100回達成したいなあ。
(担任は肩が痛いけど片方をバレーの審判台に縛り付けて一人で回してるのだ)

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最終更新日  2007.01.26 20:00:24
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