風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.02.20
XML
カテゴリ: 1年生
我が一年生のおそうじ、
ひところはものすごい騒ぎでやっていました。

それが、年度後半から
指導がとても楽になりました。

ちょうどよかったのは、
10月に縦割り清掃があったこと。
縦割り班で、班長の6年生にいろいろと指導(?)されて
掃除のやり方や態度を学んだことが一番のきっかけかな。

何せ人数が少ないのに

一年生もどんどん働かされる日々。
そして新しく「見つけ掃除」というものも教わってきた。

縦割り清掃の期間が終わっても、
「見つけ掃除」というキーワードは一年生の中に残っていたようで
それをやっている子をほめたら
みんなもまねしてやり始めた。

よいことはどんどんまねするのが一年生のいいところ。

そんな姿があっても
世話焼きというか指図好きの子が
掃除中に大きな声で指図して
それが高じて言い合いになったりすることも多かったので


3学期始まったときをとらえて
そうじがんばりカードを書くことに決めたのでした。

観点は
「きれいにできた」
「だまってできた」

よくできたら色がぬれるカード。

実は担任のもくろみは
「だまってそうじをさせる」ことだけで
あとの二つはおまけのようなもの。
やらせる前にこうも言っておいた
「だまってやるということは、指図しないんだよ。
分担の人がやっていないのを見つけたら指図するんじゃなくて
自分でそこをきれいにするんだよ。
そしたら見つけそうじにも色がぬれるってことだからね」

これのおかげで
とてもうるさかったそうじ時間が
とても静かになっている。
多少は声が聞こえるけれど、
そんなに目立つほどじゃない。
しかもそうじに集中するようになり
見つけそうじもやるのできれいになる

ほうきやぞうきんがけなどの分担決めも
自分たちで決めさせているのだけれど
そうじが始まってから決めていてうるさかった
けれど最近は、給食のときに相談しているらしく
始まりのときに担任がいなくても
さっと始めているので
安心していられる。

そうじのときにストレスがたまらなくなりました。
うれしい一年生の姿です。
静かにやるということは
とても大事なことですね。

でもがんばりカードも
マンネリ化し始めたら危険。
次にはどんな手を打とうかと考えている先生に
↓クリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.20 18:18:06
コメント(0) | コメントを書く
[1年生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: