風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.04.24
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カテゴリ: 2年生
2年生になってからちょっと考えさせようと思い

「この漢字を使って文を作ろう」というのを出しています。

これが思いの外
おうちの方に評判がよく
子どもたちの作った文を見て
「うちの子ってこんなこと考えるんだ~」など
「へえ~」という感覚を持たれるようです。

はるほどその子の感覚というか

先生も「へえ~」と思ったりします。
新たな面も見えて、おもしろいものです。
きちんと文になっていれば○なので、
子どもたちも安心するようです。

でも、例えば「雪」という漢字に対して
「白い雪」などと書いてきている子には、
「文」なので、「何がどうした」「何がどうだ」というかたちにしよう、
という助言が必要になります。

そのあたりは、やはり文を読む経験、
語彙の量も影響してきますね。

その子の段階に応じて


漢字といえば
2年生になって「しんにょう」が出てきます。
これをかっこよく書けることが
目下のところ担任する2年生たちの目標です。

そういえば「漢字をがんばる」というのは


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最終更新日  2007.04.24 19:28:30
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