風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.05.07
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カテゴリ: 2年生
2年生になって、
担任としては考える力を伸ばしていきたいと考え
算数では「説明すること」を中心にすえて
授業を組み立てています。

もちろん子どもが説明する方です。

今は2けた+1けた、2けた-1けたで、繰り上がり繰り下がりのないものやあるもの、
2けた+何十、2けた-何十
までの計算を暗算中心でできるようにするところをやっています。
そしてそのために、「数え棒を使って説明できるようになろう」と課題を設定しています。


さすが2年生になると、1年生の経験をもとに、
何とか説明しようとするものです。

計算は、できる子はパッパとできてしまうので、
直感的にわかるだけでなく
「説明する」ことでハードルにしています。

説明のパターンもできてくるので
計算の不得手な子も、だんだん説明ができるようになってきます。

そして説明ができると、自然に拍手が出てきたりするから不思議なものです。

そんな中、計算が苦手な男の子が今日手を挙げて、
説明しようとしました。

やり始めたとたん、

「何それ?」という感じの反応をしました。
すると説明し始めた子がちょっととまどってしまったのですが
そこへある女の子が
「○くんの説明を最後まで聞こうよ」
とフォロー。

支えるってこういうこと。

できるということも大事ですが
友だちの支えがあって、
学習も意欲的に進められるのですね。

素敵な友だちをもった2年生と
うれしかった先生に
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最終更新日  2007.05.07 19:43:32
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