風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.09.16
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最近、仕上げ磨きのときに、
どうも歯と歯の間が気になって
あやしい・・・ので、
予約を取って、昨日しおじいを歯医者に連れて行きました。
(運動会の後ね)

しおじい初・歯医者。
行く気にさせるまでが長かった・・・

でも、行ってしまったら
腹が据わったらしく

とても静かに、しっかりと言うことを聞いて
診てもらっていました。

仕上げ磨きのしかたを確認しましたが
歯と歯の間はやはりブラシが入らないところなので
歯ブラシとともに、糸ようじ(歯間ブラシ)を使うよう勧められました。

糸ようじはまっすぐなものでなくて、

ふたまたに分かれたこんな感じのを勧められました。

なぜかというと
歯は全体的に丸いので
それにあわせて磨きやすいのがこういうのらしいです。
実際にやってみると、


歯と歯の間に入れるのは同じですが、
歯の丸みに糸を沿わせて、
これで磨くといいそうです。
そして、歯茎の中にも少し食い込ませるように入れてやると、
歯茎との境目もうまく歯垢がとれるようです。


舌を奥の方に丸めてもらうと、歯ブラシをちゃんとあてることができ
内側を磨きやすくなることを教えてもらい、
目から鱗でした。

そして、いつも寝る前にやっていましたが
寝る前だと子どもが眠かったり疲れたりで
なかなかうまくいかないので
もう少し早いときに時間を取ってしてやってくださいと言われました。
う~ん、たしかにそうだね。

わかっているようで
実はわかっていなかった仕上げ磨き
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最終更新日  2007.09.16 15:24:05
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