風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.02.13
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カテゴリ: 本棚
灰谷健次郎作品にはなかなか手が出ない先生ですが

ちょっとこういう本も読んでみたくなった先生です。

どこにでもいる、ふつうの先生の話です。
金八先生のように、
しょっちゅう劇的なドラマがあるわけではない教育現場のお話です。

この舞台となる公立小学校では
クラス間競争が伝統的にあって(こういうのって信じられないんですけど)
万年ビリの良太先生が、そんな中で日々奮闘している様子が描かれています。


うれしいなあと思ったり
出てくる子どもたちの言葉に
泣けてきたりして
ゴミ箱にティッシュの山ができてしまいました。

ここに出てくる5年生の子どもたちは
よくしゃべってくれるなあ、と思ったりして
子どもに思いを語らせるのは
本当のところは難しいんですけどね。
そういうのも先生の力量かしら。



今日は教育関係の本なので↓両方貼り付けられました
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最終更新日  2008.02.13 17:54:53
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