風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.02.20
XML
カテゴリ: 2年生
2年生の算数、一万までの数を教えることになっています。
いよいよ算数も終わりの単元となり
その導入として、
牛乳瓶のふたを数えました。

この牛乳瓶のふた、
年度はじめの四月から、ずっとためてきたものです。

はじめは何も考えず
ゴミを分別するために、ビニールとふたをわけて集め、
いつか資源ゴミで出そうと思って

だんだんとたまっていったのでした。

そのうち「一万までの数」の単元が3学期にあることを思いだし
それならずっとためていって、
単元に入ったときに、牛乳瓶のふたがどれくらいになったかを数えてみよう、
と思い立ったのでした。

人数が少ないので一日分は少ないですが
これだけ日数があるのだから
1000枚は越えているのは確実、ということで
今までたまった分を一山、
みんなで数えたのでした。

条件は


簡単な数え方がもうわかってきている2年生、
10のまとまりをつくり、
それが10個分できたら100のまとまりにする。
100のまとまりがさらに10個分できたら?
「1000のまとまりにすればいい!」


1時間かかって
みんなでひたすら数えまくり
1000のまとまりが2つ、100のまとまりが5つ、10のまとまりが4つ、バラがなし。

10枚ずつ重ねたふたが、
それぞれのまとまりできれいにならんだのを見て、
「おお~」「やった~」
と感嘆していた2年生でした。

実際に一枚一枚数えることで
「1000より多い」とか「何千」とかの
「量感」を実感できたのではないかな、と思います。

数えたその日の前の日までで、2540枚。
こうしてみると、たくさん飲んだものですねえ。牛乳2540本。

それ以来、給食を食べるたびに
「今日なん枚増えたから、二千五百なん枚!」
などと、牛乳のふたの数を足し算している2年生に
↓クリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.20 19:47:55
コメント(2) | コメントを書く
[2年生] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:牛乳瓶のふたを数える(千をこえる数)(02/20)  
わらG  さん
うわあー、これまた大変だけど、数の大きさを実感できるいいアイデアですねえ。

その後の毎日の足し算っていうのがまたいいなあと思いました!

でも今時の給食牛乳…こちらではほとんどビンの所はなくなってしまいました…。 (2008.02.21 18:39:23)

Re[1]:牛乳瓶のふたを数える(千をこえる数)(02/20)  
himebun05  さん
わらGさん
そうなんですか?
パックでもリサイクルはできるけれど、経済的にはどちらがいいのかな。
重さの問題かしら。
牛乳瓶といえば、こぼしたとか割ったとか、
後始末が大変ですが
そんなところでまたいろいろと教育的指導ができたりします。 (2008.02.21 19:09:59)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: