風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.04.08
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カテゴリ: 3年生
学級の係を決める話し合いをしました。
昨年度までの経験を元に、必要な係を出してもらい、
どうするかを話し合います。

出されたのは昨年度と同じ係でしたが、
中のひとつの係について、
「いらないのではないか」という意見が出されました。

その係というのが「てんけん係」
くつ箱やぞうきんのかけ方、清掃ロッカーなどの点検をして、整頓を呼びかける係です。
理由としては、

というものでした。

それについて賛成か反対か意見をきいたところ、
「係の人がほんのちょっとのことでも×をするので私もなくていいと思う」とか
「でも、係がないと、整頓しなくなって散らかったりするからあった方がいい」
「係があった方が、自分も気をつけてかたづけるし、靴とかそろっていた方が気持ちいいから、あった方がいい」とか
それぞれの立場からの意見が出されました。

それで、双方の言いたいことを整理して、
問題は、係になった人の恣意が働くことにあるということがわかると、
「なくした方がいい」という立場の子から
「係になった人が、ちゃんとよく見てくれれば、あってもいいんだけど・・・」
という言葉が出てきて、


この話し合いを通して、
“係になった人は、公平に公正に見ることができなければいけない”
という意識が子どもたちの中に出てきたように感じました。

う~ん、これぞ話し合い。
と感心していた先生でした。


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でも本当は、てんけん係がなくても整頓できていないといけないんですけどね





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最終更新日  2008.04.08 21:28:27
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