風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.07.27
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カテゴリ: 本棚
やはり自宅に届いたら
それまで読んでいた本を後回しにしてしまう魔力があったよハリー・ポッター。

いろいろ書きたいのですが
ネタばれになってしまうので自主規制

でもこれだけは。

私が一番気にかけていたのは
ハリーでもロンでもハーマイオニーでもなく
最後まで誰にも(一人を除く)心を開かなかったあの人のことなのですが
ほとんど想像していたとおりの事情で

泣けた・・・
(完全にそのあたりは主役を喰っていたと思う)
とどめは下巻557ページに出てきた名前・・・涙なしに読めようか・・・
このときはハリーを見直した(あれ?)

そしてホグワーツには、あの人の肖像画もしっかり飾られたのだろうな~と思って
生前と変わりない口を利いているんだろうな~とか
妄想しています。

しかしこの物語は児童書の範疇に入れていいのかな?
たくさんの人が死ぬし・・・死なせすぎ
第1章の「夕食だ」のところなんかちょっとね・・・。
(初めて第1巻を読んだ人がもう充分大きくなっているからいいのかな)

死んだ人がよみがえるなどという愚かしい展開がなくてよかった~
(作者が日本人だったらそうしてたかも)



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最終更新日  2008.07.27 19:58:10
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