風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.10.08
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カテゴリ: 3年生
ぞうきんの話は
このブログで2回くらい書いた覚えがありますが・・・

地元の教育会が作成した道徳資料集3年生に
「シーツのぞうきん」というお話があるのですが
今日の道徳の授業でそれをやりました。

お母さんと男の子の手紙形式で書かれています。
あかちゃんのときに使っていたシーツを
思いを込めてぞうきんに縫い直したお母さんの手紙と
それを読んだ男の子の返事の手紙。


3分の1くらいしかいなくて
あとの3分の2は売られているぞうきんを使っている
この現実にちょっとがっかりした先生でした。

そういう子たちなので
このお母さんの気持ちは伝わりにくいかなあとも思いましたが
それでも思いが詰まっているから大切に使ってほしい気持ちや
シーツだったぞうきんの「心」みたいなことまで
想像して発言していた子どもたちでした。

でもやっぱり
現実におうちの人が手縫いでつくってくれたぞうきんを使っている子の方が
気持ちが通じているような気がしました。


お母さんがつくってくれたぞうきんをなくしてしまい
悲しんでいた子や
手縫いぞうきんをボロボロになるまで使った子もいて、
そんなことも紹介しました。

ぞうきんとは言え

それを誇りに思ってほしいな、と思いました。
あと、「もったいない」というのもね。

(はるくんのぞうきんを手縫いしている母も
そんな気持ちをはるくんに感じてほしいなあとちょっと思いましたよ。)

この話をやって
買ってきたぞうきんでなく
「ぞうきん縫って」という子がいたら
ものすごいことだなあと思います。
いないかなあ、と秘かに願う先生に
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最終更新日  2008.10.08 19:39:31
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