風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2009.02.12
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カテゴリ: 子どもを見る
ふだん、他人への文句や不満は言わないようにしている私ですが

ここに書く・・・すみません

現在の校長先生は、
毎学期の終業式で、各学年のその学期のいい姿・様子を話すのが通例となっています。
それを聞いて、腑に落ちなかったのが
先学期の終業式に言ってくださった3年生のことで。

話を聞きながら、

それは私がおたよりに書いたことであって


と心のなかでつっこんでいました。

私のおたよりから話すのは、読んでいてくれる証拠と思いますが
やはり校長先生のお話は
その目で見た子どもたちの姿を
ご自身の言葉で話してほしいなあ、と思ったのでした。

なぜかというと
担任というものは
子どもたちを、自分の目から見るだけでなく
ほかの先生方からとらえるとどう見えるのか
というのを知りたいと思っているからです。

自分がとらえていない子どもの姿、というのを

違う見方でとらえたらどうなのか、を知り、
子どもたちへの指導のヒントにしたい。

かっこよく言えば()、そう思っているので
その時の校長先生の話は


以前、授業中に廊下を歩いている校長先生もいました。
それを煙たいと思っている先生もいたかもしれませんが、
今の私は、子どもたちの様子を知ってもらいたいという気持ちの方が強いので
むしろそういう校長先生の方が
信頼できるように思っていますがどうでしょうか。(意見が分かれるところでしょうね)

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最終更新日  2009.02.12 20:00:02
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