風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2009.05.14
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カテゴリ: 本棚
高校生になり、親戚宅をやっと離れて寮に入ろうとしていた俺だが、
その寮が火事で燃え、ひょんなことから妖怪たちが集まるアパートに住むことになった。

このアパート、
賄いで出される食事がとてもおいしそうです。
地下には洞窟風呂。
いつも掃除をしてくれるおばさんもいます(?)
朝、起こしてくれる声もあります。

とても便利でうらやましい・・・
妖怪でなければね。


ぼろぼろ泣かされました。

ただ、再建された寮にいったんはいった俺が、
またアパートに戻るというのはそうなのだろうな、とは思うのですが
ちょっと違うような気もした母でした。
妖怪アパートに戻っていいんだろうけど・・・
う~ん、人間の現実から逃げているわけではないよね?


妖怪アパートの幽雅な日常(1)

シリーズはたくさん出ているんですね。
続きを読みたい気にさせられる小説です。
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最終更新日  2009.05.14 19:51:57
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