風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2009.07.16
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カテゴリ: 本棚
時々、新書づいて何冊かの新書を買うのですが
その中のこの本を読んで
なんだか久しぶりに、どっぷりと古典的探偵小説にひたりたくなりました。

とりあげられた作家は
チャールズ・ディケンズ
ウィルキー・コリンズ
アーサー・コナン・ドイル
G.K.チェスタトン
アガサ・クリスティ


エルキュール・ポアロやブラウン神父の方が好きな私です。

実はディケンズは、文学史に残る名作があるにもかかわらず
読んだことがない私。
この本を読んで、紹介されていた小説を読んでみたくなりました。

終わりの方には、
イギリスの最近のミステリ作家も紹介されており
その中にウィングフィールドのフロスト警部があったのにはニヤリ、でした。
(でも著者も紹介をためらった様子がうかがえ・・・)


ミステリーの人間学

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最終更新日  2009.07.16 19:21:36
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