風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2010.11.17
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カテゴリ: 思い・つぶやき
夏に、近くの公園に行ったとき、

やたらに小さくなっていることに気がついた。

従来の棒と棒の間に
もう一本鉄棒が溶接されていた。

10~15センチの幅で
忙しそうなうんていになっていた。

おかげで、上に乗っても、
間からすり抜けて落ちる心配がない。


うんていの上に横になってゴロゴロしていた。

別の時に別の公園に行ったときにも
うんていの幅が同じように
幅がせまくなっていた。

いつからそうなったのかわかりませんが
そういう基準が決められたのかな?
(検索してみたらずいぶん前から指針があるのね…不勉強)

うんていの棒の幅が狭くなったのは
きっと全国でうんていから吊り下がって死亡するなどの事故があったせいですね。

自分が子どもだったから
そういう事故のニュースがあっても気づかなかっただけかもしれないけれど

うんていから落ちたって
前は自分の責任だって
かえって怒られていたような気がするけど

あんな幅が狭くなったら
うんてい遊びがやりにくそうにも見える。


こういう安全対策も必要となってきたのだろうけど
なんだか腑に落ちないというか
釈然としない母に
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遊具での遊びは
老朽化とか腐食とかが原因でない限り
自己責任、または保護者の責任…かな。

参考までに
「屋外遊具による事故を防ぐ」(国民生活センターHP)
「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」について(国土交通省HP)





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最終更新日  2010.11.17 19:50:33
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