『とんとこひ・セクスアリテ』

May 2, 2006
XML









 楪(ゆづりは)の世阿彌まつりや青かづら     嵐雪








 巻之下
 春の部

 幕府の(能楽は徳川綱吉の元禄時代に特に盛んだったが)正月三日に行われる謡初によせて、縁起が良いとされる青かずら(『枕草子』に出てくる)やユズリハ(新しい葉が先に出て、そのあとで古い葉が落ちる)をもって、観世の家の連綿と続くことを祝し、併せて徳川の世をことほぐものか(世阿弥まつりは未詳)。


参考「新日本古典文学大系」『芭蕉七部集』(岩波書店)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 2, 2006 12:26:47 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

himeda

himeda


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: