『とんとこひ・セクスアリテ』

July 11, 2007
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 こっち来ちゃった。ごめんね。不登校の子がいて、学校行くのが好きな子がいて、行かなければいけないと思ってる子がいて…どれもいいんじゃないのかな。自分の思いだけが絶対と思わなければ。逆にさ。最近、不登校の子を良くみる傾向が出てきてる事に疑問感じるよ。
私、走ってるレールから落ちたらダメ人間になるとつい最近まで思ってたよ。小、中学校の頃なんて、出来ない子はやらない子と信じてたもん。
理穂見て、はじめて、やっても出来ない子がいる事、実感したもんなー。
「ごめんね」の嵐だよ。








 [334] 汚点~。  メール   2003年11月18日 2時17分

 ワタシさー、なんでな学校行かなきゃいけないんだろうと考えたことなく、大人になってしまった。不登校しなかった自分って何だろなー。
ただ、体育の授業の跳び箱は恐怖体験となって残った。跳べる人(自分も)は、台をどんどん積み上げていくレースから降ろしてもらえなかったので。
これをできないとか、しりごみするとかしたら、将来がないとか、困難から逃げる人間になるんだとか、ワタシはすっかり思わされてたなー。
なぜその跳び箱を跳ばなければいけないのか、もっと疑問を持てばよかったな。これをやるべきだとどこかで決められていて、それをやらせるべきだと思っていた体育の先生の姿が見えただろう。








 [333] けいどしょうがい。   メール   2003年11月17日 1時26分

 「レインマン」という映画で、自閉症のことがいっぺんに有名になったね。”あなたの隣の「レインマン」を知っていますか”とか宣伝されて。
あと「ミスタービーン」は、アスペルガー症候群だと聞いたの。きららさんは、この二つの映画は観た?
どっちもフィクションではあるけれど、観ておけばよかったな。
実在の人物では、まず宮沢賢治さんが浮かぶの。この前、肺病持ちであったことからも「障害」者と結び付けられているのを知った。でも、「オッペルと象」という童話に出てくる「のんのんのんのんのんのん」、「風の又三郎」の「どつどど どどうど」、「クラムボン」の「かぷかぷ」という笑い方・・・どれも素敵な表現だな。こどもみたいで。









 [332] 伝わった!≪笑≫   メール   2003年11月16日 8時46分

 いえ、姫ならわかってもらえると思って話してたら
それ以上で・・・≪笑≫☆
「子どもの高み・・」すてきな表現
大人になると自己防衛でずるくなるから・・
純粋なもののまえには立ち尽くすね・・
こんな頃もあったのに、どうしてこんなになっちゃったんだろうと・・≪涙≫









 [331] すごく、わかる~(笑)  メール   2003年11月15日 18時59分

 ワタシは児童館にバイトで通っていた時に、
「どうわもんだいがくしゅうは
子どものレベルに、教える側が下りていくんではなくて、
子どもの高みに、教える側が上っていくのだと感じた」と話したら、前から入っている人が 泣いて共感した(!)体験があって、きれいな表現だけど、ずっと信じ続けると思う。内輪の言葉の中に、宝があるのが好き(庶民的?)。
きららさんのご体験も、そんなわけで、わかりすぎでしたー(笑)。








 [330] 子どもから元気をもらった   メール   2003年11月14日 23時50分

 子どものための同和問題学習は、
よかった、おもしろかった、
そんな感想の帰ってくる雰囲気の会、いいね。
どうしても暗くなりがちだけれど
本来学びあおうとする話し合いは、
【328】の子どもたちのような感想が帰って来るはず。それなりに相手に対して敬意を払いながら学ぼうとする配慮が自然とできる雰囲気があるからだね。
昨日は、発表形式で自分の思いを語ったので会話まで行かなかったけれど、発表が終わってひき割り雑炊【先生に配るため作った昔ながらの地域の料理】の残りをうれしそうに食べる子どもたちの顔には満足感があったのね。思いの中には、「なぜなんだろう。どうして差別するんだろう。私にはわからない・・」文字に書くとちょっとニュアンスが伝わりにくいんだけど、女の子が真剣な顔でつぶやくように言ったのね。
みんなが助け合って支えながら暮らしているそんななかで、【なぜ】差別されなければならないのか・・・見当もつかないと、全く理解できないと、そんなストレートなつぶやきだったの。(感じわかってもらえるかな?)だから逆にジーンときて、子どもにこんな疑問を抱かせることの罪を感じた。
いつわりの無い澄んだ目でそんな風に聞かれて・・・
がんばらねばとまたエンジンかけなおすのでした。








 [329] ここだよ。  メール   2003年11月14日 23時12分

 書き忘れ(汗)。

http://www.blhrri.org/kenkyu/bukai/kyoiku/koukou/koukou_0013.html
大阪高校生部落解放研究集会報告集(2001年11月11日


[328] いいね。  メール   2003年11月14日 23時9分

 どんな会話だった?ネットでね、前にこんなの見つけて、時々ここに帰る。
●部落外の子の話聞けたのが良かった。同じ学校の子やけど、こう話できたん初めてで、すごい良かった。いろんな人とこうやって話していけたらすごいと思う。


●ほんまこんだけ真剣に部落問題について話たんは久しぶり。いろんな勉強ができた。


●おもしろかったっていうのが、まず初めの感想。いっぱい大人の意見とか友だちの話とか聞けて、私だけが部落差別おかしいと思ってるんじやなくて、他の人にも部落差別おかしいと言えたらいいと思う。


●ここ来て良かった。おもしろかった。ここ来なかったらこんな勉強せえへんかったし。部落研入るかも・・・。

●私は差別がなくなることはないと思ってるけど、そういうマイナスで止まってるんではなくって、私も人の人権踏みにじったことあるやろし、差別部落なくそうと思ってるんじやなくって減らそうと思ってる。私は部落に生まれたことを誇りに思ってる。今日の話聞いて、もっと伝えていこうと思った。


●部落のもんじやなくても部落の話できるし、みんなも得たもんいっぱいあったと思うし、これから自分がどう行動していくかって事を考えるきっかけ出来たと思う。いろんな事で、部落に学んだことを生かしたいと思う。


●あまり発言せえへんかったけど、聞いてるだけでも役に立った。小さい頃から部落に関わっているけど、そのお陰でみんなと話できたりするようになったのは良かった。


●ヒューマンライツに参加したのも初めてやし、部落のことも学び始めたとこやけど、身近な話をいっぱい聞いて、もっと考えていかなあかんと思った。司会で、不安やったけど、みんな話してくれて、ここに来て良かったって言ってくれて、こんないい分科会ができて今は達成感でいっぱいです。


●今日はK高校の人の話を聞けてすごい良かった。自分の学校以外にもこんなん考えてる人らがいてるっていうのはすこい力になると思う。ありがとうございました。

最近、登校拒否経験者の方のHPまわるようになったんだけど「・・・ただひきこもりの番組が放送されるたび、なんだか余計誤解されるような気がして心配になってしまいます。・・・」とあった。
自主解放(自分たちのことは自分たちで)は大事。でも、できる人とできない人がいる視点は忘れたくないと思った。





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Last updated  July 11, 2007 12:32:39 PM
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