『とんとこひ・セクスアリテ』

July 11, 2007
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 タイでは、トランスセクシュアルであっても教職につくことが出来るんだって。日本では、カミングアウトしたセクシュアルマイノリティであれば、ゲイであっても、ビアンであっても、小児性愛者であっても、教職につくのは難しいのよね。無理といってもいい。トランスセクシュアルなんて、夢のまた夢。

クローゼットなままなら不問なのに、カミングアウトしたとたんに、保護者や教職員やお役所から、非難轟々。セクシュアルマイノリティには知性も理性もなく、年がら年中セックスのことしか頭にないなんて誤解している連中もいるし。自制心ならあるっつーの、まったく。

学内におけるセクシュアルマイノリティの問題が「セクシュアルマイノリティの生徒」と「セクシュアルマイノリティの教師」という二つの柱をもっているのと同様に、「同和教育」に関しても、「部落出身の教師」、の問題が、もっと取り沙汰されてもいいのではないかと思うんだけど、日本に、どれくらいいるんだろう。仲間の教師に打ち明けることが出来ないで、第三者を装って「同和教育」について語っているとしたら、ちょっと、切ない現実だわ。
 [543] 傍観するしかない(汗)  メール   2004年1月17日 10時41分

 結局、「ビンタは感情、ゲンコは愛情」みたいなことだと思うのよ。掲示板での自分の発言が「感情によるビンタ」か、「愛情によるゲンコ」か、見極めてから投稿することをしないと、いろいろバトルるー。僕もビンタ系が多いけど……(汗)。

それとね、掲示板でもメールでも、誤解があるということを前提にして使うんじゃないと、しんどいかもね。あとさー、私見、ですが、教育に関する包括的な議論をする場で一面的な捉え方をするのは短絡的かもしれないけれど、最初からある面をクローズアップすることを目的とした場で、その面だけを提示することって、自然なことだと思ったんだけどなー。それは僕が部外者だからかもしれないし、そのことの深遠浅慮を取り沙汰しているわけではないんだけど。

どうでもいいけれど、いつになったら教育現場に、セクシュアルマイノリティという概念が浸透するのでせうね。学校には、セクシュアルマイノリティの教師と、セクシュアルマイノリティの生徒が、お互いひっそりと自分を殺して生存しているのにさ。

僕が高校生の頃に自殺したゲイの先生のことを思うと切ないよ(涙)。

◇ 教子さん

風邪はまだひいてる(汗)。薬飲んでるけどね。寝言、注意して逆切れされる場合もあるから、デリケートな問題ではあるわ。これといった決定的な解決策がないのが、差別問題で一番困るところよねえ。

◇ きららさん

保護者である間は、保護者一辺倒の視点でいいんじゃないの~、と、のほほんと書いてみる。保護者だからこそ見えることと、教師だからこそ見えることとを対比させて答えを出すのは、第三者(この場合、お役所関係)がすればいいことだし。お役所……何やってんのかしらね……(怒)。

◇ 姫だるまさん

千一夜……睡眠学習式ねっっ!! 睡眠時間を削ったら被暗示性が亢進して洗脳しやすくなるらしいわ。ビバ、洗脳。ちなみに、僕、しかられるの、嫌い。よく泣き落としで切り抜けてたわ。ははは。
 [542] BBSで  メール   2004年1月17日 9時43分

 しかる人がいますね。
「あなたのため」だから、という理由でしょうか。

その人自身が、厳格な親のもとで
育っている場合が多いといわれますね

自分がされたことをしたくなる

普段からの信頼関係が形成されている場合には
効果があるようなきがします

叱るという行為は心的外傷を与える暴力的側面を有している
その傷は一生心に残ってしまうこともある
叱る側は それを十分認識した上で

人に接する時はできるだけ
おおらかに

普段から 親、教育者は
自分もリラックスできるようにしておく
普段から…

でなければ効果を生まない

誉めることによって伸びる個性もあることを見極める
できるだけ
のびのびと
生活を送れるよう
サポートする
 [541] BBSへ  メール   2004年1月16日 7時18分

 優しさ・・・
お絵かき掲示板ね≪笑≫
あれはまっちゃったの・・・。≪汗≫
 [540] 寝言…  メール   2004年1月16日 6時10分

 がんちゃん、風邪大丈夫?お大事にね。

寝てても差別は出来る。寝てるからこそ…

そうかもしれない。起きてて言ってたらすごいよなっておもうことあるもんね。でも、だからこそ怖かったりして。

姫さま、この話続ける人は誰なのかな?みんなは無理でも感じる人はある気がしない?

きららさん、あなたの優しさに感謝。
 [539] クイズじゃないのね  メール   2004年1月16日 0時58分

 >寝言でののしる・・・そういう場合はどう対処するのかしら

「千一夜物語」みたく、毎晩寝る前に人権童話を作って話しつづける。なるべく続きが気になるような面白いのを。千一夜というと、3年近くだから、それで寝言(差別心)がなくせるかどうかは疑問だけど。
 [538] おだいじに  メール   2004年1月15日 14時38分

 がんちゃーん、みっけ。≪なんかうれしい≫
へん?≪笑≫
風邪だったのね。・・・大丈夫?
あったかくしてお大事にね。

全く理解してくれない人の存在を理解することが、
人間の複雑さと多様性を理解することなのかもしれないね。
 [537] 風邪で調子最悪ー  メール   2004年1月15日 10時3分

 うう、鼻水が止まらん。咳も。こんこん。

ちょっと前まで親しくしていたメイクアップアーティスト♀。「どうしてだかアシスタントの子がいっせいにやめちゃったのよー。私のせい?」とか言われたので「そんなことないと思うよー」と返したけれど、今では「あんたのせい」と言えるかも(汗)。親しくしてはじめてわかる、傲慢な人でした。ひー。人間関係って、本当難しい。

内実って、第三者には把握できないからこその「内実」なんだろうけれど、本人が諫言をしたつもりなのに、暴言と受け止められることもあるし、平気で差別発言を繰り返しているのに「一級の政治家」と評価されている都知事もいるし、わけわかんねー。あああああ。

ところで、「同和教育」の「寝た子は起こすな」だけどさ。寝言でののしることだって出来るでしょうに、そういう場合はどう対処するのかしら。寝ながら、夢の中で、リアリティを感じずに残酷な仕打ちを繰り返された場合は? 寝てても差別は出来るのよ。逆に、寝ているからこそ出来る差別というのもある。素朴な、疑問。

部落問題に限らず、「寝た子は云々」発言のほとんどを、僕は放置プレイとみなしてる(苦笑)。ま、中には大局をしっかりと見つめた思慮深さゆえの選択もあるでしょうけれどね。←どう諭しても絶対理解してくれない人、いるだろうしさー。


[536] ワタシはきららさんの  メール   2004年1月14日 22時12分

 カキコから
言葉では伝えられないぬくもりを感じたよ。
あたまBBSは、なんというかいつも
楽しさと寂しさが表裏一体(何でかはわからん・笑)
・・・解決と未解決が 表裏一体だからかもなんて。
 [535]  ちゃんへ  メール   2004年1月14日 8時45分

 私のような言い分では、問題は解決しない・・・・・
そんな気がしてきました。

どこか保身しているね、私。
 [534] 老人と青年  メール   2004年1月14日 6時37分

 2人の男性との偶然の出会い。
青年とは仕事の話を交え雑談してた。その最中に彼が「前に会社辞めた理由俺が部落だったからなんですよ」突然の言葉に…彼が部落出身なんて知らなかったし、私も彼とはそんな話はしたことはなかった。「自分は子どもの頃、同和教育の授業受けたけど、他人事としか思ってなかった。」成人してから他人から聞かされ、親に確認したといった彼の言葉。でも、他人事でも、聞いてなければもっとしんどかったかな。なんて、やっぱいるよね、同和教育。

60歳を過ぎた今の時代、老人と呼ぶには少し早い初老の男性。アルコール依存の傾向が見られる。それに伴う合併症も。(彼とも同和問題の話はしたことはなかった)だから、彼の言う事全てを鵜呑みには出来ない。でも、彼の口から出た「マチの人間はムラの人間をいじめてきたんぞ。
ムラの人間はくるしめられたんじゃ。」という言葉。彼の気持ちに嘘はなかったと思う。
「もう、昔の事や、今はひとりがええ。」故郷を離れ、酒にはまりながら、語る彼を見ながらこの人の中の悔しさは終わってないんだろうな。って一人勝手に思ってた。いるよね、同和教育。
なんか、一人勝手に底なし沼に落ちかけてた自分に起こった不思議な2日間の出会いだった。
 [531] 社会人同和問題の会にて  メール   2004年1月12日 15時26分

 4年ぐらい前、その会で
60代くらいの男性が言いました。
「部落の先祖は朝鮮人だ」と。
あきらかに部落の人に対しても、朝鮮人の人に対しても差別心を持っている人でした。横に座っていた友達2人は、泣き出しました。講師先生を招いた勉強会だったので、講師の先生はそれが差別であり、間違った歴史観であると指摘しました。識字に来てくれている先生の発言もありました。友達も涙を拭いてマイクを握りました。

なのに、私は何も発言することが出来なかった。
帰り道、私は自分も差別者と同じかもしれないと思ってやりきれなかった。
なぜ「人を泣かす差別発言をするな」と叫ぶことが出来なかったのか・・・・・。その人への怒りがあればマイクなしにでも立ち上がって叫んだだろう。涙を流しながらこぶしを握って叫んだだろう。
同和問題を頭でしかわかっていなかった。
心でわかっていたわけじゃない。
胸の中は締め付けられる思いでも、泣いている友達をかばうことすら出来なかったじゃないか。
差別撲滅ののチャンスは、突然にやってくる。
逃さず行動できるのか・・・・
行動できなければ差別者と何も変わりはしない。

その苦さを、涙を、辛さを、
その日のことを忘れずにいようと・・・思った。

私がいじめた人やかばえなかった人は、私のことを許さなくていいから
苦い思いを埋めたいと思う私に
チャンスをください。
あの日のあの時間は帰ってこないけれど
苦い思いだけは私を捕らえて離しませんから。

あれから4年、今の私は・・・・・
これからも同和問題を考えていく。
がんちゃんを差別した人も
どこかで修行していてほしい。



[530] 自覚ないって確かに…  メール   2004年1月11日 5時48分

 誰のときって、わけじゃないけど教師がきっかけ作っただろうって感じた事まであるのね(涙)教師も人間。相手の気持ちが読めるわけではないのはわかるし、私もきつい言葉使ってしまったかなって、後で反省する事あるもんね(汗)
気をつけたいな。自分自身から。特に自分に対して言い返すことが出来ない立場の人達に対しては余計に。










 [529] ふわぁ~(あくび)  メール   2004年1月10日 20時23分

 がんちゃんにお褒めの言葉を貰ってしまいました(笑)。うれしい。ありがとう。
教子さん・きららさんも毎度カキコミご参加ありがとうございました。多謝。






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Last updated  July 11, 2007 01:15:22 PM コメントを書く


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