『とんとこひ・セクスアリテ』

July 11, 2008
XML
カテゴリ: 性教育/性球儀




→自然農園の写真


『酒井真右の十八行小説』
(一九八九年発行)より


身土不二---福岡正信

 「自分の米作り麦作りは二十年も三十年もかかって来た。
一平方米(メートル)当たり十粒蒔きで、一株が二十五本、一穂平均粒数が二五〇粒で、玄米総重量が何んと一 三千(反二十俵どり)。







自然農法の四大原則とは、
 第一は、不耕起(無耕転あるいは無中耕)。
 第二は、無肥料です。
 第三は、無農薬を原則とします。
 第四は、無除草ということです。







・・・ ・・・『農薬及び園芸』という農業雑誌に(米麦連続不耕起直播)を発表しましたとき、養賢堂の金原先生と農林省の農業技術研究所の河田先生が、十年後の日本の稲作の指標になるだろうと絶賛して、激励してくれたのは有難かったですネ」






(西洋から入って来た科学とその技術、それを支える西欧哲学一切を否定し、眼に見えない宇宙、地球の法則、本当の自然の営みに生命も米・麦作りも従う)福岡正信さん。






「百姓が仕事ですという場合、自然につかえてさえあればいいんです。自然農法、つまり人間完成農法ですよ身土不二(しんどふに)ですね。」
 (一九八八年十二月)







コスモス一輪開花(2008.07.11)

小鉢に 小コスモス一輪、今朝






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 15, 2008 02:11:19 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

himeda

himeda


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: