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ユウシュンラン(祐舜蘭)終盤でしたがなんとか間に合いました。
2026/05/15
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フデリンドウ(筆竜胆)純白ではなかったけどほぼ白い花少し色が抜けた花ブーケのような花
2026/05/14
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5月18日、亀足himekyonが8時間かけて歩いた三つ峠たくさんのお花に出会うことができました。コイワザクラに逢いたくて三つ峠に咲く花たち1三つ峠に咲く花たち2三つ峠からの富士山期待どおりコイワザクラに出会えましたが思いも寄らないこのお花に出会えて大感激でした。ホソバノアマナ(細葉の甘菜)だと思いますいつもは、写真を撮るのが休憩みたいな特に休憩を取らずに歩きます山頂からの下山にとった府戸尾根はロングコースあと1時間半の標識、ホッとしてめずらしく休憩を取りました荷物を降ろすとそばには昨日掲載のサルトリイバラやクサボケが咲いていてラッキー!コーヒーとパウンドケーキを食べてさて出発~歩き出すと登山道脇に白い花ハタザオ?にしては花が大きいアマナに似ているなぁでもこの時期に咲くのかな?帰って調べたら、特徴からホソバノアマナのようです休憩を取らなかったら、ひたすら歩いていて目にとまらなかったかもしれませんうれしい出会いのお花ですヒゲネワチガイソウ(髭根輪違草)ワチガイソウ属の3種の花が一度にみられる三つ峠今年も見ることができましたヒゲネワチガイソウ花弁は先が尖り5~7個で葯は赤い葉は細く、上の2対が接近しているワチガイソウ(輪違草)花弁は5個で葯は紫色葉は上のほうに集まらないワチガイソウワダソウ(和田草)長野県和田峠で発見されたので付いた名花は5弁で先がへこみ、葯は赤い葉は上部2対が接近しているワダソウセンボンヤリ(千本槍)ユキザサ(雪笹)まだ蕾マムシグサの仲間マムシグサの仲間クルマバツクバネソウの蕾クリンユキフデ(九輪雪筆)キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)スミレにはたくさんの種類がありますが、三つ峠には黄色のスミレも咲きますサクラスミレ(桜菫)だと思います菫の女王といわれる菫ですサクラスミレに逢えたらいいなと思いながら歩いていたら・・・あれ、もしかして、これはサクラスミレ?オトメスミレ(乙女菫)じゃないかしらちょっと薄暗い樹林帯に入り急いで歩いていると目に止まった白い菫オトメスミレ?ニオイタチツボスミレ(匂立壷菫)?同定ができないけれど花の感じとしては・・・アケボノスミレ(曙菫)アケボノスミレアケボノスミレエイザンスミレ(叡山菫)エイザンスミレもう少し早めに行けば、めずらしいヒメスミレサイシンに出会うことができたけど今回は残念ながら見ることができませんでしたが、それでもたくさんの菫に出会うことができました。
2011/05/24
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雑草といわれている花の中にもかわいいお花があります。オオイヌノフグリは名前がかわいそうで、別名までついています。そのオオイヌノフグリにも仲間がいます。※ 今日3/4タチイヌノフグリをみつけましたので画像を追加しました。今回、オオイヌノフグリの仲間を載せたくて、タチイヌノフグリを探していました。コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)初めての出会いです。小米は読んで字のごとくで小さくて種子が似ているからが由来です。小さくて真っ白な花がかわいいこんなにかわいいのに名前が・・・1961年に小石川植物園がヨーロッパから種子交換して栽培したのが最初だそうですが、都内で野生化しているとのことですが、これは千葉県でみつけたものコゴメイヌノフグリコゴメイヌノフグリオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)別名/ホシノヒトミ(星の瞳)牧野富太郎博士が命名したのだとかどうもこの方の命名にはかわいそうな名前がありますねユーラシアアフリカ原産で明治時代に発見オオイヌノフグリオオイヌノフグリオオイヌノフグリイヌノフグリ(犬の陰嚢)?もしかして在来種のイヌノフグリかな?スマホで撮ったのでピントが合わずようやくこの画像淡いピンク色まさかのところに咲いていたので特定はできませんがイヌノフグリは、環境省絶滅危惧I類(VU)イヌノフグリ?フラサバソウ 別名/ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の陰嚢)ヨーロッパ原産明治初期、長崎でフランスの植物学者フランシェとサバティエが発見したので2人の名前からついた名前フラサバソウフラサバソウフラサバソウ画像追加タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)ユーラシア・アフリカ原産名前の通り、茎が立ち上がっています。タチイヌノフグリタチイヌノフグリ
2021/03/03
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4月中旬、故郷・宇都宮市に住むUさんからお誘いいただいて2月以来、2度目の古賀志山故郷の山 古賀志山再び ダイジェスト故郷の山 古賀志山再び 山行記低山ながら岩山でスリルのある山ですが、お花もたくさん咲く山でもあるようです。今回もカタクリが咲きましたよとメールをいただいて行ってきましたが、しばらく出会っていなかったアカヤシオにも出会えて感激でした。スミレの花もたくさん咲いていました。エイザンスミレ(叡山菫) こんなに色の濃いのは初めてです。 エイザンスミレ 普通に見られる色の株です。 アオイスミレ(葵菫) ヒナスミレ(雛菫) 今年なかなかお目にかかれなかったのでうれしい出会いでした。 フモトスミレ(麓菫) 小さな小さなスミレ、たくさんありました。 フモトスミレ こちらはしっかりとした株でしたが、ほとんどが上のような小さな株です。 ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫) タチツボスミレ(立坪菫) タチツボスミレ アケボノスミレが1本だけ咲いていましたが、これからロープで登るところだったので、写真を撮るのを断念しました。 残念!!その後も見る機会がなくて今年は写真に撮ることができませんでした。 故郷 古賀志山再び はこれで終わりです。
2017/05/25
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周りの景色に同化する野生蘭この花を遠めから探し出してしまう花友さん高尾山では出会ったことはありますが、筑波山で出会えるとは一緒に歩けて感謝、感謝です。ムヨウラン(無葉蘭)菌従属栄養植物→以前は腐生植物といわれていました。葉緑素を持たず、共生菌から栄養をもらって生活しているのです。(寄生)咲きかけか終わりかけか?満開の時はもう少し花弁が反り返って唇弁が見えます。この遠目を見つけ出す目がすごいクモキリソウ(雲切草・蜘蛛切草・雲霧草・蜘蛛散草)花の形が蜘蛛に似ているからが、わかるような気がします。
2020/07/02
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ツレサギソウ(連鷺草)花がサギソウに似て連なって咲いているからが由来のようですがサギソウには似ていないような・・こちらは花茎が出始めたところです。
2022/05/25
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渓流沿いに満開に咲いていたヒメレンゲ切り撮りが難しい・・ヒメレンゲ(姫蓮華)
2024/05/12
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ヨウラクラン(瓔珞蘭)硬い蕾でしたが出会えました。
2026/05/12
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今日の花は蘭の名前がついていますが、蘭の花ではありません。マツバウンラン(松葉雲蘭)北アメリカ原産の帰化植物在来種で海辺に咲くウンラン(雲蘭)の花(クリーム色)に似ていて葉っぱが松葉のように細いからが由来ウンランもマツバウンランもラン科ではなくオオバコ科(以前はゴマノハグサ科)ウンランはまだ見たことがありません。マツバウンランスマホでもきれいに撮れたかな葉っぱもわかったほうがと撮ってみましたがスマホだと撮れません。葉っぱがわかるように撮りたかったけどスマホだと撮れませんでした。ツタバウンラン(蔦葉雲蘭)ヨーロッパ原産の帰化植物この花も同じオオバコ科の花で蘭ではありません。※※※番外※※※ホソバウンラン去年の9月 栃木県宇都宮市の道の駅 うつのみやろまんちっく村に宿泊したときに見つけた花 その時は名前がわかりませんでしたが、もしかしてウンランの花?海がない県に咲くはずがないウンランは海岸性で葉っぱが肉質で楕円形葉っぱが細いのでホソバウンランで検索したらヒットしました。半年たったいま、マツバウンランが咲きだして、花の色は違うけど、似ているので画像を引っ張り出してきて検索してわかったのでした。ホソバウンラン(細葉雲蘭)ヨーロッパ原産の帰化植物でこちらも同じくオオバコ科でランではありません。大正時代に観賞用、薬用に渡来したのが野生化して繁殖力が強いそうだけど初めて見る花でした。
2020/04/22
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2026/05/02
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ヤマシャクヤク(山芍薬)3年ぶりにやっと出会えました。今年は気温が高いのか、どの花も咲きだすのが早いようで、去年は蕾だったのが、ほぼ咲き終わっていましたが、やっと1株だけ咲残りがありました。咲き終わりで、1枚だけ花弁が残っていました。去年は同じ時期にはまだ蕾でした。4月下旬に出かけた函館ではまだ固い蕾でした。3年前に出会えた高尾では咲き終わって実になっていました。
2026/05/09
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戦国の武将が使った采配に似ていることからサイハイランこれでもかというくらいに咲いていて、どこから撮ったらいいのかうれしい悲鳴です。色も濃いピンクから淡いピンク、白っぽいのもたくさんありました。サイハイラン(采配蘭)
2017/06/14
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今年は時期を逸してしまったかと・・・ なんとか出会うことができましたが、時間がなくてもう1種類には出会えませんでした。 ピンクの色の濃いイナモリソウ(稲盛草) 斑入りイナモリソウ 別の場所に群生してるけど、時間がなくて行けませんでした。 ホシザキイナモリソウに似ているけど 花びらはもっと細いでかな 時間がなくてホシザキイナモリソウの咲く場所へ移動できませんでした。
2019/06/03
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トケンランは見たことがありましたが、ヒメトケンランがあるとのこと見てみたいと花友さんと出かけてみました。トケンランヒメトケンラン(姫杜鵑蘭)ヒメトケンラン属環境省絶滅危惧Ⅱ類トケンランはサイハイラン属同じラン科でも属が違っていてまったく違う花という感じでした。トケンランは花被片がホトトギスの模様に似ているからが由来ですが図鑑にはヒメトケンランも花被片にホトトギスの模様が似ているとあります。どの花をみても模様はありません。小さすぎて映しづらいヒメトケンランの葉っぱ葉っぱがホトトギスの模様に似ているような
2022/06/01
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東京湾岸を埋め立ててできた幕張新都心その内側にできた住宅地その一角に建つ団地の部屋の前には小さな公園緑の少ないこの地にも野鳥がやってきます。久しぶりにオナガが7羽ほどこの木はピントが合う距離なのに全部ピンボケこの1枚だけが証拠写真カメラの調子が悪くてピントが合わないけど・・(いつもカメラのせいにしてる"(-""-)"新しく買えたらうれしいけど、高価すぎてもう買い替えできません(泣)
2023/02/13
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ヤマブキソウ(山吹草)咲き始めていました。
2026/04/03
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2026/04/04
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通勤途中の道路わきにある街路樹の植え込みその根元に生えているのがいわゆる雑草たちそこで見つけたのが、ネジバナ気が付いたのが3日前まだ花はつぼみでした。スマホで鮮明に撮れていませんが(どうしてもピントがあいません)通勤距離は約1.5キロほどのその1ケ所だけに5本ほどほとんどが帰化植物のいわゆる雑草ですがこのネジバナは、日本の野生ランネジバナ(捩花)/別名 モジズリ今日の帰り、雨が降る中、花が開いているのを楽しみに歩きましたが、まだ開いていません。しかし、ネジバナの手前の街路樹の下草が草刈りされていて今日は雨だったので刈り取りされずに残っていましたが明日は刈り取りされてしまうのでは・・・業者は土日休みだからあと2日間の命かな
2020/05/22
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以前から登ってみたかった南信州・飯田市のシンボル風越山(かざこしやま)長野県には木曽の上松と飯田市と2つの風越山があります。飯田市の風越山は白山信仰の山であり、新花の百名山にも選定されているそうです。10月に登ろうとしたのですが、麓で散歩中に熊に襲われる事件があったばかりで飯田市のとなりの村に住む息子に一人では危険だからと反対されてその時は急遽木曽駒ケ岳に変更しました。今回、役所に電話したときに紹介していただいた方から登るのでご一緒にとお誘いいただいて実現、ただし今回は山頂へは行かず、手前の白山社奥宮まででした。奥宮から山頂までは片道20分ですから行きましょうかと言ってくださいましたが帰りのバスの時間もあるのでパスしました。前日夕方、ホテルの部屋からの風越山(権現山ともいう)手前の黒っぽい山が虚空蔵山、真ん中の丸いのが白山社奥宮、その左奥が風越山山頂下山して飯田駅前から撮った風越山参加者は地元の方6名+私周りはガスガスで寒いくらいでしたが、今日は霧が晴れてよいお天気になりますよ~と「風越山を愛する会」の会長さんのごあいさついくつものルートがあるそうですが表参道・滝の沢ルートからスタートです。修験の山奥に見える滝で身を清めてから修業したそうです。石灯籠分岐祠に無事に下山できるようにお参り蚕種石盛んだった養蚕にまつわる石石に生える苔が蚕の種に似ているとか薪を取りに入る人たちの馬を止めておいた場所だそうです。秋葉様分岐になっていて右が虚空蔵山、左が白山社奥宮へ帰りに虚空蔵山から降りてきます。まだガスガスですが、落葉のじゅうたんがきれいでした。いままでの山歩きは期待した紅葉は全くダメでしたがやっと少しだけ紅葉が見られました。つづく
2024/11/23
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コブシ(辛夷)北海道、東海地方を除く本州、一部の九州に生育植栽されることが多い。花の基部に小さな葉を1枚つけるタムシバ(田虫葉、噛柴)/別名 ニオイコブシ、サトウシバ カムシバ日本固有種、日本海側の本州、四国、九州に生育、葉が細く、花に芳香があり、花の基部に葉はつかないキタコブシ(北辛夷)/別名 エゾコブシコブシの変種中部地方以北の日本海側 北海道葉や花が大型でタムシバに似ている。甘い香りがある。シデコブシ(四手辛夷)/別名ヒメコブシ 植栽日本固有種 庭木、公園などに植栽されることが多いが、自生は、東海地方の一部に生育していて、環境省準絶滅危惧種(NT)種に指定されている。伊勢湾を囲む東海地方の丘陵、湿地に生育する植物群「周伊勢湾要素(東海丘陵要素)植物群」の一種コブシの花に似て細い花被片がしめ縄や玉ぐしにつける四手に似ていることからが由来
2026/05/01
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4月下旬に出かけた今年2度目の北海道いまさらですが、忘備録として札幌在住の山岳ガイドのツアーに参加しました。1日目は「殿様街道」を歩き、湯の川温泉に宿泊、2日目は、函館山を縦走しました。4月26日函館山はロープウェーがあり、夜景がきれいな観光スポットです。30数年前に観光ツアーで夜景を見学したことがあります。車窓からの函館山函館山牛が寝そべっているように見えることから臥牛山(がぎゅうざん)最高峰標高334mの御殿山をはじめ、ツツジ山、薬師山、水元山、八幡山、鞍掛山など12の山の総称10以上ある登山道コースの立待岬コースからスタート立待岬津軽海峡が見渡せる森昌子の歌で名前は知っていたけど、場所は知りませんでした。背後の山を目指してスタートです。左下が立待岬函館山の奥に駒ケ岳津軽海峡と下北半島が見える千畳敷広場明治時代に津軽海峡防衛のために要塞化され、函館山は昭和21年まで民間人の立ち入りが禁止されていた。山頂が近づいてきました函館山山頂(334m)ガイドさん提供函館山山頂からガイドさん提供前日歩いたのは大千軒岳の麓「殿様街道」 ガイドさん提供下山します。
2026/05/13
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飛びとびになっていますが、去年載せそびれた日本の野生蘭の続きです。野生蘭といいながら・・・残念ながら今回は純粋な野生ではありません。江戸時代から観賞用に人気が高いために、園芸用に栽培している人が多く、園芸目的のための盗掘と環境破壊が原因で絶滅危惧種に指定されています。去年、探して探してやっと見つけたのは、すべて人の手で植栽されたものでした。今年こそ、自生の花が見てみたいと思っている蘭です。フウラン(風蘭)絶滅危惧1B類(EN)樹上や岩上に着生する蘭残念ながら梅の古木に針金で固定して着生させている高い木の上にあったので、自生かと思ったけどこちらも植栽でした。花が終わりに近くなると白色からクリーム色に変わります。とてもいい香りがするらしいですが、遠かったのか終わりかけだったのか香りはありませんでした。
2018/01/29
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九州旅行2日目は、鹿児島の友達に会う前に人吉で観光です駅前でレンタルサイクルを借りて3時間コースを一巡りです青井阿蘇神社永国寺 次に向かったのは「武家蔵」(武家屋敷)です人吉藩相良家の家老・新宮家の屋敷跡西南の役では、西郷隆盛の宿舎に使用されたところです陣営の永国寺とは歩いて5分ほどです父が官軍、息子が薩軍となり、父の説得を受入れず、敵味方となって戦い父は真っ先に息子の屋敷に大砲を打ち込んだそうです。その当時の建物は焼失して藩主が領土内に建てた茅葺の屋敷・御仮屋を拝領し、移築したものだそうです堀合門堀合門は明治時代の廃藩置県により、人吉城が壊されたとき、払い下げられた門を移築したもので、市房山の巨大な杉の一枚板で作られていて、屋根の勾配の垂木は自然の曲がった木を使っているそうです。説明を聞いていて写真を撮りそこないました入口が閉まっていて、年末で休みかなと思いながら、裏手にまわってみたらご主人らしきひとがいましたので「お休みですか?」「いえいえ今開けますから入口に回ってください」この時期訪れる人は少ないのでしょうかとても穏やかな方でした茅葺屋根の御仮屋(藩主が領土内に造った仮屋敷)風が抜けやすいような構造の茅葺屋根白川郷の茅葺合掌造りと同じ構造になっていました。白川郷は豪雪に耐えるように屋根を南北に急傾斜に葺き、雪が落ちやすいように、太陽がまんべんなく当たり、雪が融けやすいように建てられたものですが人吉の茅葺屋根は、台風の通り道のため風を防ぐために東西に葺き、屋根の形状も風を通り抜けやすいように切ってありますが小屋組みは釘を使わず同じような構造でした囲炉裏で火を焚いて煙でいぶすことで耐久性がまして、虫よけや、全体に暖房がいきわたるのも白川郷と同じです切腹の間柱の木目が逆さまです日光陽明門の柱の模様が1本だけ違うのは、未完成という意味で完成すれば、そこから崩壊が始まるから、完成ではないということ天井や床は、樹齢1000年ほどの松の一枚板が使われています。低い天井は刀を振り回すことができないように梁は通常は床の間と平行になるそうですが、床の間に向かっている床挿しというそうです、梁には面取りがしてありますが、他意はない忠誠を尽くしますという意味とか畳も当初はヘリが十文字になるように組み合わせてあったそうです。床の間の違い棚は傾斜が付いています打ち取った首を置いた時に血が溜まらないように落ちるようになっているとか・・なんとも恐ろしい部屋ですが主に忠誠を尽くしますという意味で作られた部屋だとか抜け道トイレが二階に通じていて、天井を伝って奥の部屋へ抜けられるようになっているそうです2階にもあがりましたが、狭い急な階段を昇ると広間になっています。隣の部屋へ抜けて外に出られるようになっているそうです敵が来た時の逃げ道です球磨川の流れでできた甌穴一つの岩に5つもあるのはめずらしいとか川の水の流れで丸く削られてできた穴に石がそのまま残っていますお庭は人吉城内の庭園と同じ造りになっているとか東海道53次を表している池だそうですお庭には日本水仙が咲き始めていました梅の家紋の手洗い鉢石風呂写真が切れちゃってますが下側に鉄の釜が入ってます石は冷めやすいですが、5時間掛けて火を焚いて沸かすそうです人吉総合病院屋敷の2階から見える、道路の反対側に建っている巨大な病院です150年の歴史を刻む病院で、西南の役では、負傷兵の手当が行われた病院だそうです今は、地域基幹病院に指定されていてドクターヘリが頻繁にくるそうです説明をするのが大好きという感じのご主人のお話でした。ご主人は、隣の薬屋さんのご主人のようで、親の代に新宮家からこの屋敷を買い取り保存をしているようです。このあと人吉城址に向かいます
2014/01/10
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花の季節は巡り巡って、どんどん載せそびれが増えてしまっている5月18日に登った三ツ峠で見つけた花たちを先にご紹介コイワザクラ三ツ峠から富士山?トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)早春の花たちが終わり、三ツ峠も初夏を迎える新緑の若緑の中にひときわ目立つのがトウゴクミツバツツジ早春に彩るのは、オシベが5本のミツバツツジトウゴクミツバツツジはオシベが10本です他にも見分け方がありますが・・・帽子をぬいで、さぁ、明日は私の出番だわ山頂付近からの、富士山とトウゴクミツバツツジはカメラマンさんたちのベストショットになるのですが・・・本日は、富士山は雲の中でした鮮やかなオレンジ色は、ヤマツツジこのお花だけでしたこれから咲き出してくるんですねマメザクラ(豆桜)フジサクラともいい、富士山、箱根などに咲く桜です麓の桜が終わったころ山にはあちこちでみられますオオカメノキツクバネウツギ(衝羽根空木)ボケボケですが・・・花冠の赤色が目立ちますコウグイスカグラ( 小鶯神楽)?別名はミツトウゲヒョウタンボク(三ツ峠瓢箪木)チチブヒョウタンボク(秩父瓢箪木)ヒメヒョウタンボク(姫瓢箪木)ウグイスカグラといえばピンク色の花ですがまだ開ききっていませんが、淡い黄色のお花ですヒョウタンボクは実が二つ繋がっているのが瓢箪みたいにみえるからサルトリイバラ(猿捕茨)?この一角にびっしりと群生していましたサルトリイバラとはちょっと違うような気もするのですが・・・似ているものでサルマメというのもありますが・・・クサボケ(草木瓜)この場所だけ群生して咲いていましたので鮮やかな朱色の花が目立っていました 上をみながら歩けば、木の花たちもっともっと咲いていたと思いますがロングコースの三ツ峠、日帰りでゆっくりお花を探すのは難しいです
2011/05/21
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5月27日に出かけた八ヶ岳南麗大好きなお花にたくさん出会えたけど、どうも木の名前は苦手図鑑やネットで調べてみたけれど・・・無理やり名前を書かなくてもいいかな??と思いつつ・・・わかる方は教えて~甲斐大泉駅を降りて車道を1時間あっち、こっち寄り道しながら・・道路わきには木のお花が咲いていたズミの花?ズミ(酢実)には別名があるね。コナシのほうがわかるかな?そういえば、去年野辺山駅から飯盛山へ歩いたとき「コナシまつり」ののぼりをみかけたなコリンゴ、ミツバカイドウの別名もあるよエゾノコリンゴというのもあるんだけど、ズミでいいのかな???桜草を撮り終わって歩き出したら向かい側の川の淵に大きな木がいっぱいに花を咲かせていたでもちょっと遠すぎヤマナシかな?でも葉の形も花の形もちょっと違うみたい追記:カマツカで検索するとお花がそっくりですなんの木なんだろういつも失敗するんだよね。葉の形、お花の特徴、木の特徴・・みんな写真に撮っておかなくちゃと思いつつあとで調べることできないよねオトコヨウゾメこの花は何度もみているから間違いないと思うのねオトコヨウゾメ大岳山の日記にもUPしているのよ秋の紅葉はきれいだよ毛が生えているからミヤマウグイスカグラかな?白いお花が多かったけどかわいいお花を咲かせてたよ天女山を歩いていたらあれ、桜の木みたいだけどウワミズザクラにしては花が少ないしイヌザクラかな?イヌザクラは花序の下に葉がつかないんだって托葉みたいなのがあるし・・どっちだろう追記:森林インストラクターでもあるO氏から、上記の桜はミヤマザクラではないかとのコメントをいただきました。検索しましたら、似ていました。アイヅシモツケ(会津下野)??ヤマシャクヤクの谷へ降りるところにたくさん咲いていたよシモツケはピンク色、栃木県に多いのが由来アイヅシモツケは白、会津で発見されたのが由来なんだっておしべが花火みたい!!人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/23
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久しぶりに房総の紅葉を見に出かけましたが、時折薄日が差す曇りがちのお天気紅葉はイマイチでしたが、咲き残りの花や色づいた実を探しながら歩きました。ツルウメモドキ(蔓梅擬)マユミ(真弓)サルトリイバラ(猿捕茨)フユイチゴ(冬苺)マンリョウ(万両)自生があちらこちらにありました。ヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)ムラサキシキブ(紫式部)ノブドウ(野葡萄)ハナミョウガ(花茗荷)カラスウリ(烏瓜)テイカカズラ(定家蔓)実が割れて長い冠毛のついた種が飛び出すところコバノカモメヅル(小葉の鴨蔓)?の実先日見たものと同じような実を発見花の咲くころに見てみないとわかりません。ゲンノショウコ(現の証拠)実の形から別名/ミコシグサ(神輿草)アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)かな?別の場所で撮ったものだけどこれも上と同じ?それともイヌホオズキ?クロモジ(黒文字)早くも冬芽ができていました。春一番に黄色い花を咲かせます。丸く膨らんでいるのが蕾です。(完)(
2017/12/09
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晩秋の富士山麓標高の低いところにはまだ咲残りの花がありました。メハジキ(目弾き)咲き残りがたくさんメハジキトリカブト(鳥兜)ピンボケですが・・タチツボスミレ(立坪菫)イブキスミレ(伊吹菫)花が終わると地上茎が伸びて2個の葉がでて閉鎖花をつけるとのこと初めて知りました。ゲンノショウコ(現の証拠)/ミコシグサ(神輿草)咲き残りの花ゲンノショウコ/ミコシグサの実実の形から別名がミコシグサリンドウ(竜胆)イワシャジン(岩沙参)植栽イワシャジン(白花)植栽イワシャジン 植栽サラシナショウマ(更科升麻)イヌショウマ(犬升麻)イヌショウマオクモミジハグマ(奥紅葉白熊)オクモミジハグマオクモミジハグマオクモミジハグマコウヤボウキ(高野箒)コウヤボウキコウヤボウキシラネセンキュウ(白根川芎)?シラネセンキュウセンブリ(千振)リュウノウギク(竜脳菊)ダイモンジソウ(大文字草)植栽ダイモンジソウ 植栽ダイモンジソウ 植栽アカハナワラビ(赤花蕨)?ミョウガ(茗荷)がイワレンゲ(岩蓮華)?植栽?イワレンゲ?植栽?ヤクシソウ(薬師草)ルイヨウボタン(類用牡丹)の実ヤシャビシャク(夜叉柄杓)ミヤマガマズミ(深山莢蒾)マメガキ(豆柿)?マメガキ?黒く熟すとおいしいそうですマメガキ?ニシキギ(錦木)ニシキギニシキギツリバナ(吊花)ツリバナツリバナアオツヅラフジ(青葛藤)ソヨゴ(冬青)マユミ(真弓)ツルマサキ(蔓正木)ツルマサキツルウメモドキ(蔓梅擬)ツルウメモドキヤナギシントメハナガタフシ(柳芯止花形付子)イヌコリヤナギ(犬行李柳)の新芽につく虫こぶ
2022/12/03
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2月の半ば佐倉市の南部に位置する弥富地区の岩富と東部に位置する和田地区の直弥の谷津を歩いてみました。とは言え、佐倉市に住んで5年になりますが、この地名を知りませんでした。先日「臼井史跡めぐり」を歩いて興味をもち、調べ物をしようと図書館に行き「佐倉の自然めぐり」の小冊子を見つけました。春にはカタクリやニリンソウなどの野草が咲くという・・・佐倉市は人口17万人都市のような繁華街などはなく、駅の周辺を除けば田園風景が広がってまだまだ自然はたくさん残っています。図書館でコピーしたルートを片手に歩きました。斜面林にはカタクリが咲くという岩富地区の谷津佐倉駅からバスに乗り、終点から歩き出します。春の兆しはホトケノザ(仏の座)ハルジオン(春紫苑);カントウタンポポ(関東蒲公英)トキリマメ(吐切豆)?の種色あせぬカラスウリ(烏瓜)の実テイカカズラ(定家蔓)の実ははじけて綿毛をつけた種は旅立ったあとでしたフユイチゴ(冬苺)の実は熟して落ちた後ヤブツバキ(藪椿)は今が旬と鮮やかにカワヅザクラ(河津桜)の蕾が膨らんでいます。日蓮宗長福寺竹林の狭い山道の参道を本堂由緒はわかりませんが地元の古いお寺さんなのでしょうね春にはニリンソウ(二輪草)イチリンソウ(一輪草)の群落が見られるとか江戸時代・元禄年間に建立された梵鐘元禄と刻まれています。長福寺累代のお墓のようです街道沿いには、立派な長屋門の家がありました。2時間半ほど歩いてバス停まで戻るとバスは出た後で次は1時間後もう一部コピーしたルートも同じバス停からだったので時間を見ながら行けるところまで歩いてみようと・・・ 奥まで続く谷津 左側の台地上へ 畑も広がっています。 畑仕事の老夫婦 ヤマトイモの産地のようです 台地上の畑を下るとまた谷津がでてきます。 バスの時間まで歩くつもりが、地図のコース通り歩いてしまいました。 たどり着いたのは、直弥公園でテニスコートになっています。 この地名も初めて知りました。 湧水源 テニスコートの下の自然林と湿地は 谷津田生態系保全区域になっています。 ニホンアカガエルの卵塊 早春に産卵したあともう一度眠りにつき、春暖かくなったら動きだします。 塊の中の黒いのがオタマジャクシになります。 タネツケバナ(種漬花) オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)? バスの時間まで歩くつもりが、コース通り最後まで歩いてしまいました。 冬だったら真っ暗な時間だったけどまだまだ陽が高く 一つ手前のバス停まで歩きました。 今回は、お花に出会うことはできませんでしたが、楽しく歩けました。
2016/03/08
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6月25日~27日にでかけた東北花紀行歳をとるって悪いことばかりでもないなと思うのが、今回利用の交通機関の割引切符人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ヒナザクラ(雛桜)東北地方に咲く小さな小さなサクラソウ女優「吉永○百合」が宣伝している「大人の休○倶楽部」会員になると、年4回の会員限定の割引切符が利用できます。○R東日本の路線が3日間乗り放題で12000円(新幹線の指定も6回までOK)北は函館、北陸金沢、富山まで利用できますこんなに安い切符を利用しないてはありません。2月の秋田の旅、「森吉山の樹氷見物~角館~田沢湖」のときも利用しました。 50歳女性50歳、男性55歳からミドル会員女性60歳、男性65歳からジパング会員ミドル会員の特典は運賃が200キロを超えると5%引き、ほとんどお得感はありませんが晴れて来月からは20~30%引きのジパング会員になれます。この切符を利用して、計画をたてたのが花の東北紀行以前から憧れていた花の名山「森吉山」秋田の内陸部にあり、登山口までの交通の便がなく、ツアーでもないと行けないと思っていた山でしたが2月に樹氷のポスターをみて調べたら、駅から登山口まではホテルの送迎があり一人で「樹氷見学」することができました。このときに今年の花の時期は、絶対に「森吉山」へ行こう!!ますます憧れが募り、実現することができました。当初の計画は、2日間を森吉山の近くの滝めぐり観光と登山、3日目を秋田駒ケ岳にして岩手の若い山友さんと一緒に歩いたことのある「秋田駒ケ岳」でお会いしませんかとメールすると、森吉山へは行ってみたかったので、有休を取りますとの返事をいただき、岩手の南部方面から車で来る山友M子ちゃんとの合流を盛岡にして、初日を一人で八幡平へと変更し、夜は盛岡に住む友達との再会しよう・・今回は盛岡発着と決めました。25日は平日だからとたかをくくって、出発10日前に窓口へ行って6時56分の始発、盛岡まで「窓際の席」と希望をだしてみると、なんと残り1席、通路側だって文句はいえません。即申し込みです!25日はイベント初日だったからなのでしょうか?当日、東京発6時56分、「はやて・こまち16両編成すべて満席です」のアナウンス廻りを見回すとビジネスマンよりも、中高年のカップルや、賑やかなおばちゃまたちばかり多分、この人たちも同じかな?隣の老夫婦も「会員パス」を利用して、函館へ行き、青森へ戻って「五能線」で日本海の夕日を見ながら南下して、新潟経由で東京への周遊の旅、ゴールデンルートですね~ himekyonもいつか計画してみようかな・・・盛岡で下車して、路線バスで「八幡平」へバスに乗り込むとここでも、「会員パス」利用のハイキング客去年も同じコースを歩き、今年は母親と叔母さんを連れてきたという女性盛岡泊だけど、せっかくの乗り放題なので、八幡平からの帰りは、アスピーテラインの急行バスで田沢湖へ行き、新幹線で盛岡へ戻ってみました。東京―盛岡間 通常片道13560円、盛岡―田沢湖1780円2日目に泊まった森吉山の麓の小さなホテル前回2月に宿泊したホテルの隣にあります 宿泊客は目的がみなさん同じで、食事のあと森吉山や秋田駒ケ岳の情報などで話に花が咲き「会員パス」を利用しているということでさらに盛り上がりました。今度の発売は9月、またどこかへ行こうかな・・通常の切符は私鉄よりもかなり高いので、もっと安くならないかといつも思うのですがせめて、イベント切符を利用して安くお出かけができるように多いに利用したいと思います人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/29
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昨日の日記は10000字の文字制限に3文字+でUPでした1、2枚の写真できちんと表現できるかたは素晴らしいと思います写真が多ければいいってものでもないのはわかっているのですがhimekyonにはそれができないので、いっぱい、いっぱい載せてます昨日載せそびれのお花のUPですマタタビの花この時期、山肌に白い葉っぱをみることありませんか?それがマタタビです。虫たちに花粉の場所を教えるためにこの時期だけ葉っぱが白くなるのですテイカカズラ先日の南高尾山稜歩きの時にもUPしていますがプロペラみたいな小さなお花がいっぱい、甘~い香りが漂ってきますハナイカダの実不思議ですね~葉っぱの上にちょこんと実をつけて名前をつけたかたは風流な方だったのでしょうね真っ白なヤマアジサイ清楚ですいつも濁った色にしか撮れないhimekyonですが・・このアジサイは白く撮れたかなやっぱりアジサイは雨色が似合いますね。暗い森に一段と引き立っていましたウリノキの花花びらがクルッとカールしておもしろ~い木にこんなお花がぶら下がって咲いています葉っぱが瓜に似ているからが由来イチヤクソウ先日の南高尾山稜では大株をみたけど1本だけ咲いていましたノビル(野蒜)の花天皇皇后御成婚の記念取材時に、皇居のお庭で天皇陛下が抜かれた野蒜を皇后様が「酢味噌に」とおっしゃられたほほえましい光景が浮かんできましたトチバニンジンの花蕾だったけど・・葉っぱを撮るのを忘れちゃったけど、トチノキの葉に似ているからが由来ですカラスビシャク(烏柄杓)別名/ハンゲ(半夏)ウラシマソウの糸みたい?同じサトイモ科でもウラシマソウはテンナンショウ属 カラスビシャクはハンゲ属ハンゲは漢方薬で球茎が吐き気止めになるという下山したら、バスが10分前にでたところ、次のバス停までブラブラと歩いてみたらけっこうお花も咲いていましたちょっと特定できないけどアカショウマかトリアシショウマまたまた、葉や茎なども一緒に写真を撮ってなくて・・・なんとか生藤山から陣馬山のお花のUPもできました今日は6時56分東京発の新幹線で3日間の東北遠征に出かけます。ご訪問&コメントありがとうございます。お返事ができずにごめんなさい感謝、感謝です。メールで更新できるかな??行ってきま~す人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/25
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今年も無事に咲いてくれました。クサナギオゴケ環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)
2018/05/07
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長い年末年始の休みを利用して、各駅停車で九州一周を目論んで2日目熊本県八代駅から鹿児島県霧島市隼人駅までの熊本、宮崎、鹿児島の3県124.2kmを走り抜ける肥薩線、八代駅から人吉駅までは、球磨川の急流に沿って走りますが、人吉駅から吉松間は21ケ所のトンネルをくり貫き、スイッチバックやループ状に回り込み山越えをします。人吉-吉松間を「いさぶろう」「しんぺい」の観光列車が1日2往復走っています観光シーズンには「SL人吉」も走るようです2両編成で、普通乗車券で乗れますが、指定席(500円)とわずか数席が自由席です人吉の観光を終えて、13時21分発の観光列車に乗り込みました。人吉発は「いさぶろう」いさぶろう号しんぺい号は、肥薩線人吉駅-吉松間が建設された当時の工事最高責任者の逓信大臣・山縣伊三郎と開業当時の鉄道院総裁だった後藤新平の名前が付けられています矢岳トンネル入口に山縣伊三郎の「天険若夷」の石額が、吉松駅側に後藤新平の「引重致遠」の石額が掲げてあるのにちなんでつけられた愛称だそうです列車内のモニターに映ったようですが、見損ないました左がいさぶろう号、右の車両は特急列車です 鉄子さんではありませんが、ばあばも記念撮影をしています。車内です列車が発車してまもなく目にとまった看板えっ、宮本武蔵が人吉に関連しているの?観光マップには出ていなかったけど・・ネットで検索したら、巌流島で佐々木小次郎を破った後、追善供養のために訪れて大木刀を奉納したそうなネットで検索したら去年亡くなられた元巨人軍の川上哲治氏も人吉出身でしたね。偉大な方なのに、街の中のどこにも川上氏を讃えるようなものがありませんでしたね大畑駅(おこばえき)こばというのは焼畑のことだそうで、むかしは焼畑農業がおこなわれていたそうですでも駅の周りには民家はありません、主な見どころは車掌さんが説明してくれます駅に着くと10分ほどの休憩があり、駅舎の見学や産直品の売り場がありますだれが始めたのか名刺がびっしり、4年前、北海道へ行ったときに釧網線「北浜駅」にもたくさんの名刺が貼ってありました。中国映画にこの地がでたので、中国の観光客には有名な場所のようですが大畑駅(おこばえき)と北浜駅どっちが先に始まったのかな?名刺を貼ると出世するといういわれがあるらしいこの日は寒かったです。ガチガチに凍っていて、おばちゃま童心にかえって?割っていました給水塔跡蒸気機関車の給水用として造られたもの鉄道工事で亡くなった人たちの慰霊碑人吉梅園になっているそうですいよいよここからスイッチバックが始まりますバックでスタートして上り坂の線路に入ります。スイッチバックといえば、箱根の箱根登山鉄道もスイッチバックで天下の険を走りますね移動する運転手さんです方向が変わったために運転手さんが車内を通って反対の運転席に移動します遠く市房山を見ながら半径300mのループ線を上っています市房山といえば、人吉の武家蔵のご主人が、ぜひ登ってくださいねとおっしゃっていた山です下に見える駅が大畑駅見える位置まで来たら列車が止まってくれました矢岳駅観光列車ですから各駅で10分から15分の休憩があり駅周辺の観光ができます肥薩線最高地点標高536.9mです人吉SL展示館平成25年はSLに縁がありました。母のいる施設があるのは、栃木県真岡市毎週末SL列車が走り遭遇しました、夏には上毛線沼田駅でSLみなかみに遭遇して乗車しちゃいましただから何?別になんでもないんですが、ただ何度も出会ったなぁなんて思ったもので・・山奥にも集落があり、畑があるんですね矢岳駅を出発します肥薩線で一番長い2096mの矢岳第一トンネルに向かいますこのトンネルの入口が、石額が埋め込まれてあるところだそうです人吉側に「天険若夷」天下の難所を平地のようにした吉松側に「引重致遠」重いものを遠くへ運べるなかなか先に進みませんが、写真の整理が間に合わず、もう1日続きます
2014/01/12
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夕べ、10時30分に無事帰宅いたしました。留守の間、おいでいただき、またコメントもたくさんいただきありがとうございました。前夜22時札幌発の夜行列車で、朝5時40分に本州青森駅に戻ってきました4日から仕事、7日間有効の「東日本&北海道」の切符ですが、1日残して帰宅の途に日本海廻りで帰りたいところですが、残念ながらもう1泊しないと無理時刻表をみたら、仙台から太平洋廻りもあったみたいだけど頭の中にはインプットされていませんでしたので同じ路線を戻りました。青森駅6時11分発八戸駅行きでスタート、戻りは8回乗り換えて上野駅19時13分着北海道は広かった!本州は縦に長かった!長い、長~い各駅列車の旅修行、苦行旅ではありましたが・・たくさんの出会いがあり楽しい、楽しい6日間でした。各駅停車の旅もいいものです青森駅を八戸駅へ向かった「青い森鉄道」野辺地駅を過ぎるあたりから、真っ赤に焼けてきた空一面に幻想的な霧が・・・感動でした 下降線をたどっているランキングですが、今年もよろしくお願いします。
2011/01/04
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初上陸の四国旅最終日6日目は、夜行列車22時49分発「ムーンライトながら」に乗るため時間までに大垣駅に辿り着かなければなりません。どこまで廻れるか…徳島5時45分発の始発列車で、うだつの町並み脇町へ、夜明けの遅い四国、7時過ぎ明るくなりかけた穴吹駅に着くと、回りの山はうっすらと雪化粧、早朝から降り出したとか、雪が散らつく中、町並みを一回りして旅のスタート地高松へ各駅停車で一番早く辿り着けるのは何線経由か? 携帯で、徳島の観光協会で、駅の窓口でと調べた結果よりも、さすがに地元穴吹駅の窓口で調べてもらったのが、一度の乗り換えで次の目的地へ12時30分過ぎ高松栗林公園北口駅にたどり着きました。1時間ほどでささっと一回り、本数の多い琴電で終点の高松築港駅、目の前が高松城址・玉藻公園、天守閣は現存していませんが、現存する月見櫓が三が日無料公開中6日間の旅も終わり、一路大垣へ高松駅に3時10分に着き、岡山行3時40分発岡山行快速列車の指定席購入をしてと思ったら満席、自由席は並ばなくてはならず…6日間バタバタとお土産を買う暇もなく歩き回ったので、高松で買いものと思ったのに時間がありませんでした。岡山~姫路~野洲~米原~大垣と乗り継ぎ無事に到着、しかし、しかし…とんでもないハブニングが…ぐっすりと寝入っていたら、突然乗務員の声、踏切で車と衝突事故発生!3時間近く立ち往生して動きだしました。東京駅5時5分着予定のはずが今6時50分ようやく横浜駅に到着するところです。すっかり目がさめてしまい日記を書いています。ツアー旅行のほうが安上がりだったと思いますが、電車の時間バスの時間にハラハラドキドキしながら、素晴らしい景色に感動し、一期一会のであいに感激した6日間の充実した旅になりました。もっともっと廻りたかったけど…おおざっばな計画しか立てられないhimekyonです。無事に帰り着けたことでよしとし、またの機会に取っておきましょう~年末年始の休みも今日3日が最後、帰宅したら孫のみみりんと映画の約束です~みみりんママから映画館で寝ててください~多分そうなるでしょう(笑)
2012/01/03
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20年近く前の夏、今は亡き友とツアーで歩いた錦帯橋を訪れてみました西の夜明けは遅いです7時ようやく明るくなって錦帯橋が浮かび上がってきました。朝は渡橋料は無料で渡れました午後からは宮島へ、この地も友と訪れたところです今回はロープウェイに乗り、山頂駅から30分のミニ登山弥山の山頂を踏みました。西の高尾山?かと思えるほどの人、人、人…標高は低いけど高尾山よりきついかな…船に戻る頃、引き潮で大鳥居まで歩けるようになり、もう一度大鳥居へ夕べは倉敷泊夜間照明ぎりぎりの時間、今回は三脚を持参していないので、撮れなかったけど、雰囲気だけは味わえました。今朝は雨、やっぱり晴れがいい……
2012/12/30
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年末年始の7日間 青春18切符を使って各駅停車の旅へ姫路~岡山泊~小豆島~広島泊~岩国朝の遅い西日本 明るくなるのを待ちながら、錦帯橋のかかる錦川べりを歩き吉香公園を散策しながら、ロープウェーの動く時間を待ちました乗客は3人、話はしませんでしたが、ひとりの青年は、himekyonと同じように大きなザックを背負っていましたので、同じように旅をしているのかもしれません岩国城は現存しているものではなく、復元されたお城ですロープウェー山頂駅に着くと、なぜか地元のおじさんが何人もいますどうやって上がってきたんですか?と尋ねると、紅葉谷から道があるんだよあら、そうだったんですか、ロープウェーを待っている間に着いたかもしれませんねここでも、どこから来たのかねと聞かれ、千葉からと答えると、飛行機じゃないのかい、ほら、あそこが、12月に開港した錦帯橋空港だよって・・・さてさて、お城までは5分って本当?山道と車道とあるけど、もちろん山道を選びます5分以上かかったような・・・岩国城天守閣跡の石垣岩国領は長州藩毛利氏の一門で、支藩としての届けが出されておらず藩主吉川氏は毛利家の家臣としての扱いでありながら関ヶ原の戦いでは、徳川側に内通して長州勢の参戦を阻止したとして徳川幕府からは外様大名の扱いを受けていたという岩国藩として認められたのは、大政奉還後で明治4年には廃藩置県築城は1608年で7年後に幕府の1国1城令で取り壊され1962年(昭和37年)に復元復元されたお城の中の展示場日本刀とか当時の鉄砲などが展示されていましたがささっと見て・・・お目当ては、展望室からの景色でした 錦帯橋完成時の模型三方を山に囲まれた岩国朝霧に包まれて刻々と変わる様子が幻想的でした街に目を向けるとめまぐるしく霧が流れてくっきりとはみえませんが、錦帯橋がみえました蛇行して流れる錦川左側端のほうにみえるのが、米軍岩国基地と滑走路を併用する岩国錦帯橋空港かな?雲のあいだには山がみえますたしか、天気がいいと四国が見えると言っていたような・・・それとも周防大島?錦帯橋そろそろ、戻らないとあとの日程が・・・あれ?なにかぶら下がっているトキりマメ~今朝一番の収穫~himekyonはやっぱりお花たちを見つけるとうれしいトキりマメとタンキリマメの区別がつかないけれど、トキりマメでいいのかな?からくり時計ロープウェー山頂駅まで戻ってくると懐かしい音楽「美しき天然」が流れていましたなんだろう?音楽にのって、からくり時計の中の鵜飼の人形が回っていました季節と時間によって、音楽も変わるようです年末の2日間はお休みみたいロープウェーで下山ですもう1日続きます
2013/01/19
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年末年始の7日間 青春18切符を使って各駅停車の旅1日2300円で、普通列車、快速列車が乗り放題、乗り継ぐだけだったら、1日で青森から九州まで制覇できる優れものの切符、各駅を乗り潰すには優れものですが、1日2300円を超える距離の移動をしながら7日間の観光、時刻表に精通していない大雑把なhimekyonは、頭を悩ましながらの毎日でした。結果的にはなんとか無事に帰ってくることができましたが、失敗だらけの旅でした。それもよい思い出になりましたが・・・1月も後半になりましたが、まだ3日目の日記です。1ケ月かかっても終わらないかな・・記録として、気長に書いていこうと思います。気が向いたら、のぞいていただければうれしいです。さて、12月29日3日目、広島駅5時53分発の始発列車で宮島口へ、夜明けの遅い西日本、あまりにも真っ暗で降りる気になれず宮島口を通り越して、先に岩国・錦帯橋などを観光後、宮島口へ戻ります。11時33分宮島口に到着、コインロッカーに荷物を預けて宮島へ日本三景の一つに数えられる安芸の宮島(天橋立、松島)15年前、今は亡き友とツアーで訪れている宮島の再訪ですJR宮島口駅から歩いてすぐのフェリー乗り場前にある「蘭陵王」の像古代から神の島と崇められてきた厳島厳島神社は推古天皇によって創建された神社とされますが平安時代になり、隆盛を極めた平清盛によって造営された社殿・大鳥居など蘭陵王は、中国王朝、北斉の皇子、高長恭の武勇伝を元に創られた雅楽の中の舞楽絶世の美貌で士気が振るわないことを憂い、獰猛な仮面をつけて指揮して戦に勝ったことに由来して曲が創られて、中国僧により伝わり、平清盛により奉納されて以来厳島神社の祭礼で演舞されているそうな フェリー乗り場JRと私鉄と両方が運営していますが、JR船で、ここで失敗、料金片道170円、青春切符が使えたようです・・あとの祭り宮島口をあとにして、穏やかな海筏がたくさんあります牡蠣の養殖でしょうか遠くに大鳥居が見えてきました大鳥居のすぐ近くを通り10分ほどで宮島港に到着です宮島に降り立つと平安時代の壺装束に身を包んだ「宮島おもてなし隊」のお嬢さん某テレビ局の大河ドラマ「平清盛」放映にちなんで結成された観光PRガイドさん早速、今回の目的紅葉谷の場所を訪ねましたパンフレットの地図を見ながら教えていただきましたこちらのお二人も12時を過ぎ、食後でしょうかまったりとした鹿さんたち眠そうな目新しく生えてきた角のよう急斜面の上にもいましたさすがに鹿さんはへっちゃらのようですね川べりでくつろぐ親子鹿ばかり並べて、鹿を撮りにきたわけではありませんが・・・今回の目的は、厳島神社というよりも、紅葉谷から先でしたがやはり、一通りは見学です拝観料300円を払って入ります鏡池全て海の中に建つ建物を回廊で結び、満潮になると建物が海に浮かんだ情景になるように造られているとか去年の大型台風で回廊が水浸しになり、拝観できない状態が続き話題になりました寝殿造りの社殿海ですね~鯉ではなく、ふぐが泳いでいます蝋梅はまだまだ固いつぼみです今回の目的、紅葉谷へ向かいます土産物店がならぶ紅葉谷公園の道続く
2013/01/22
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スプリングエフェメラル・春の妖精代表選手のカタクリに今年も出会うことができました今年は出かけるのは無理かなと思っていましたがなんとか出かけることができましたはじめの一歩は針のような細い葉っぱから7年かかって葉っぱが2枚になると花が咲きます花が咲き、実を結ぶと地下に潜り、休眠してしまいます地上にでるのは、ほんの数週間スギ花粉が一段落して・・朝はマスクを二重にして出かけましたが苦しくて外してもくしゃみがでませんでしたまだ、少しだけ目が痒くなることがありますが・・辛い季節が終わりました2週間ぶりにカメラが退院してきました
2013/03/27
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季節外れになりますが、載せそびれが溜まりすぎてますので、過去のお花たちを4月18日今年5度目の高尾は、山友STさん夫妻と春満喫の山歩き去年は陣馬山~景信山を歩いたので、今年は景信山~高尾山を歩きたいまだタカオスミレは見られるかい?高尾山まで縦走したらみられないよでは高尾まで行かないで、途中から日影に降りることにしよう温泉にも入りたいな、では高尾の湯フロッピーね~小仏バス停・トイレが新しくなっていた同じ千葉に住むSTさん夫妻は、外房に近いため、どこに出るのも大変、特急で東京駅に7時9分、京葉線の地下ホームから地上に出るのに10分ほどかかり高尾駅に着いたのは、小仏行のバスは発車したあと1時間待つんだったらタクシーで行こう。一輪草を見ながら、景信山登山口へ景信山登山口ペースメーカーを入れているSTさん、最近はゆっくり歩くようになったよとはいいながら、あっという間にみえなくなるというかhimekyonは相変わらず、花を探しながらマイペースシロミノアオキ(白実の青木)?青木の花は赤紫色と思っていたら、こんなのも咲いていましたイカリソウ(錨草)が咲いているよ~前を歩くSTさんを大きな声で呼び止めるクロモジ(黒文字)もまだ咲いていたコバノガマズミ?コバノガマズミ?ナワシログミ(苗代茱萸)?この時期に実がなるのは多分・・ナツグミ(夏茱萸)?この木は別のところで、この時期に咲くのは多分ナツグミ?久しぶりの小仏からの登り広葉樹林から杉林を登り、小下沢分岐あと一息!ニガイチゴ(苦苺)ニガイチゴモミジイチゴ(紅葉苺)クサイチゴ(草苺)景信山山頂お昼には早いから大休止でコーヒータイムにしようかね山桜が満開高尾山遠望小仏峠へ出発STさん夫妻は、景信山~小仏城山間は初めてのコースさっさと歩く二人の後ろから、花はないかとキョロキョロするhimekyonあっという間に見えなくなる登山道脇の山吹が緑の中で鮮やかにウグイスカグラ(鶯神楽)ウグイスカグラハナイカダ(花筏)STさん、待ってよ~ほら、面白い花があるよ~葉っぱの上に花が咲くんだよ~小仏峠に到着なんでたぬきさんなのかな~っていつも思うhimekyon城山山頂は多分大勢いるから、相模湖展望台でお昼ごはん 城山に到着天気が良すぎて、霞んじゃってるねスカイツリーも見えないよ富士山も残念山頂に天狗の像が・・いつから?去年の秋にあったかなぁ? 一丁平から日影に降りるよとはいいながら、高尾方面から一丁平へ向かって行って降りたことがあったけど反対方向からは初めてで、なかなか分岐までたどり着かず、行き過ぎたかな・・そうか階段を最後まで降りたところだったのか・・タカオスミレが咲いてるよ~いや、もっと綺麗なスミレのはずだ・・葉っぱが茶色がタカオスミレなのよ去年も同じことを言っていたSTさんがみたかったタカオスミレはどんなスミレかな?カヤラン(榧蘭)の蕾がかわいい~日影バス停に到着小仏からのバスは超満員ギュウギュウ詰めでどうにか乗ることができたバスの終点は高尾駅北口高尾の湯フロッピーのシャトルバスは南口反対口に行くのに入場券が必要って今時酷過ぎでしょう自由通路をつくるべし!!そんなこんなで、さっぱりと汗を流して、東京駅にて解散!!咲いていたお花は後日に
2013/05/30
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5月27日28日ブログ友86netさんからお誘いいただいて花めぐりをしてきました今回も2日間で700枚ほど撮ってしまいました写真の整理がつきませんので、目的のお花をダイジェストで去年は、山芍薬を案内していただきました。クモイコザクラ(雲居小桜)ユキワリソウ(雪割草)ホテイラン(布袋蘭)お土産まで頂きました 86netさんは、趣味でニホンミツバチを飼っています、今年採蜜したはちみつをいただきました。モロッコインゲンの苗、コシアブラは、八ヶ岳南麓を歩いていた時に採っていただきました。86netさん、2日間、ありがとうございました
2013/05/29
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4年前から始まった、年末年始の長い休みを利用しての各駅停車の旅北海道、四国、中国・山陰、今回は九州を目指しました。6回目の九州です、5回ともすべて飛行機での往復で内2回は登山が目的でした。今回は各駅停車の列車旅、初日はただひたすら列車を乗り継いで21時間かかって九州上陸しました。2日目、鹿児島を目指しますが、熊本の小京都 人吉に寄り道です。3時間の滞在なのに、日記は何日かかるんだろう、全然先にすすみません、今日も人吉の続きです。懲りずにお付き合いください青井阿蘇神社永国寺武家蔵 次に向かったのは、人吉城址です築城の際、三日月の石が出土したことから、別名三日月城、繊月城(せんげつ)とも鎌倉幕府の命で静岡県相良荘から人吉の地に移った相良家平頼盛の家臣が支配していた城を相良氏に反抗したために討たれて相良氏が領地を拡大して城を築きました。球磨、八代、と領土を広げて行きましたが薩摩の島津藩に負け豊臣秀吉の九州成敗に敗れ降伏して球磨郡のみの支配を許されましたその後、関ケ原の戦いでは、西軍についていたものの東軍に寝返り徳川幕府から人吉を安堵され明治の廃藩置県になるまでの700年を相良家が人吉を統治しましたが内部紛争は幾多もあり、お家断絶の危機も何度もあったようです。多門櫓人吉城は球磨川と支流胸川の合流点と後方を自然の山と崖を利用した要害だったそうです胸川の大手橋を渡るとほとりにある多門櫓廃藩置県により壊されたものを平成になって復元したものだそうです多門櫓御下の乱供養碑多門櫓の城内には重臣だった相良清兵衛の武家屋敷がありました今は復元されて「人吉城歴史館」になっていますが今回は時間がなくてパスしました相良清兵衛の機転で関ヶ原の戦いで徳川方につき藩存続ができ、廃藩置県になる明治まで700年余りを相良家が人吉を収めることができることになった立役者でした相良清兵衛の専横(身勝手、わがままな振る舞い)に藩主は困り果て、幕府に願い出て津軽藩に遠流になったことにより、一族が屋敷に立てこもり、一族全員が討ち死に自害して乱が終わったそうです、相良清兵衛屋敷が復元されていましたが、地下室が掘られていて、養子の内蔵助の屋敷も同じものが掘られていたそうですがなぜつくられていたのか謎だそうです御下の乱の供養碑武者返しのある石垣北海道五稜郭と同じ工法の石垣ヨーロッパのはねだしといわれる屋根をつけた武者返しの石垣石垣の水抜き樋水の手門球磨川につけられた門で舟で年貢米を運び込む門復元された堀合門廃藩置県により一族の新宮家に払い下げられましたが復元されています御下門跡藩主、家来が本丸、二の丸、三の丸に登る唯一の門御下門跡本丸への石垣と石段直角に曲がっていて敵が責めるのを防ぐためなのでしょうか本丸跡天守閣のない二階建ての本丸だったとか人吉市街三の丸からは市街が見渡せるようですが、時間がありませんでした見てみたいところがまだあったけど時間が押してきて急いで移動します犬童球渓の碑城址の途中になにやら碑が建っていましたが、撮りそこなっています名前をみてもわからなかったけど知らずに歌っていた唱歌の作詞家でした球磨川の渓谷で生まれ育ったのでペンネームにしたとか「故郷の廃家」「旅愁」外国の曲に詩をつけたものですが、いまでも口ずさむことができる歌ですね水の手橋で球磨川を渡ります。この上流には、球磨川下りの乗船場があります。自転車を走らせるとほどなく鍛冶屋町通りに着きます鍛治屋町通り人吉の産業は、球磨川の水運を生かして、長崎からオランダから輸入布などを買い入れて京の都で売りさばき、利益をえていましたが、刃物の生産でも有名だそうです昔ながらの民家の路地昔は鍛冶屋が60軒もあったそうですが今は2軒だけになったとか茶の蔵茶の蔵のしめ飾り山間ながら、田畑も多く、球磨川の良質の水を使った、しょうゆやみその製造や焼酎の生産が盛んな地だそうですいたるところに温泉があり、時間があれば入りたかったほどにありました。ウンスンカルタウンスンカルタ16世紀ごろ、ポルトガルの船員が持ち込んだものを改良して天正カルタとなり、17世紀に「ウンスンカルタ」として日本中に広まったものが、遊興の禁止令がでてカルタも弾圧されたものの人吉地方だけに生き残り伝統がいまだに受け継がれているそうですウンは1、スンは最高という意味だそうです「うんともすんとも言わない」ということばは、ウンスンカルタで遊んでいて行き詰まった様子からきたという説があるそうです 新しい試みで、通りに風車をと町内会や子供会に呼びかけて、飾るようになったとか懐かしい雰囲気です歩いて3時間コースといわれて、自転車で回りましたが、とてもとても廻りきれるものではありませんでした。途中割愛しながらなんとか一回り、ようやく人吉の観光が終わり、13時に駅に戻ってきました列車に乗って、鹿児島を目指します
2014/01/11
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恒例の孫とのお出かけ天気予報は午後から雨だったので、遠出をやめて船橋の公園へ行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)去年、おとぎの国の花フェスタが開催されたので、お花がいっぱいです午後一時ぼんやりと薄日が差し、夕方までもってくれましたこの公園市の施設のわりには入場料が高いです。1日900円、年間パスポートにすると3000円なので安くなるのですが以前パスポートを作ったら、その年はそれ1回行っただけで、高くついちゃいました。なので今回も900円を払いました。でも1日中遊べれば安いですね。。。この日は、イリュージョンのイベントがありました「瞳ナナと魔女軍団」女性3人組のマジック大人も子どもも楽しめましたイリュージョン:錯覚、幻影キアゲハかな?たくさんの蝶が飛んでいましたモンシロチョウヤマトシジミと思ったけどちょっと違うみたい?ukonさんから「ツバメシジミ」と教えていただきましたありがとうございました。尻尾が確認できなくて違うと思っていましたが、再度拡大してみたらわずかにしっぽらしいものがわかりました後翅の裏に赤い模様が・・・沼に咲くスイレンみみりんは「ヌマエビ」捕りが大好き公園では、自由に取ることができますヌマエビは、庭に小さな池をつくったのでその中に入れるんだってみみりんパパはどじょうが捕りたいと・・・お昼のあと、みみりんと2人で「ヌマエビ」捕りに「里の水辺」へ行ってみたけどトンボのヤゴらしきものだけしかみつからなくてボート池で小さいヌマエビをたくさん捕りました今度はパパといっしょにいつもの沼のほうへ、ここは大きなヌマエビがいるところパパが捕まえた大きなヌマエビがトンボのヤゴを食べてしまいましたセキチクかな工作大好きなみみりんは子ども美術館へhimekyonは写真を撮りながらあとから追いかけますネジバナ (モジスリ)キキョウソウニワゼキショウ今回の工作は、ビニールの小物、傘、バック、ウチワなどにカラフルな模様を切り抜いて貼っていきます子ども美術館ワークショップたくさんの親子が工作を楽しんでいました みみりんはビニールバック、素敵なバックにしあがりましたこれからプールへ行くときに使えるね~ヌマエビを入れたけど、池が小さいから元気なエビは飛び跳ねて外へでてしまったよ~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/15
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6月18日月1回のAさんとの山歩き生藤山から陣馬山を縦走しました陣馬山山頂からの遠望あの三角の山が生藤山、いくつのピークを越えてきたんだろう時計回りで5時間かけて歩いてきたんだね、意外と遠かった中央線上野原駅からバスで石楯尾神社へ、集落の中を登山口へ歩いていたら♪ホーホケキョ♪近いね~、見上げるとなんと電線の上で鳴いてるよ珍しいね、こんなところで鳴いてるの初めてだよ~サワギク(沢菊)コナスビ(小茄子)平地だけでなく低山の麓や中腹でも見かける意外にもサクラソウ科でオカトラノオ属だって今日の写真はブレブレ~腕が悪いのは棚に上げといて、なにしろ、一緒に歩くAさん歩くの早いから写真撮ってるとあっというまに見えなくなっちゃうのあわてて撮るとどうしてもブレちゃうのよね~クサイチゴ(草苺)クサイチゴの実食べなかったけどおいしいらしい月1回のAさんとの山行予定は中央線の笹子駅からの山だったけど天気予報はお昼から雨、山沿いは雷もあり・・・初めての山だから、ちょっと心配だしAさんは雨の日は歩かないから当然中止すると思って電話すると、「この時期雨はあたりまえじゃない、生藤山なら雨でも歩けるよ~」あれ~!?四捨五入すると○○歳?himekyonよりもお姉さんなんだけど、元気なおばちゃまなのだ ヤブレガサのつぼみ、春先のかわいい傘たちはこんなに大きくなっちゃった。フタリシズカなのに 一人で寂しそう・・ギンリョウソウ(銀竜草)別名/ユウレイタケでもキノコじゃないよ、葉緑素を持たない腐生植物だよまだ出始めたばかりだったから、一つ目小僧みたいなお花が撮れなかったよ登山道に入ると、霧がでてきて今にも雨が降りそう雪のときに一度登っているけど、生藤山って意外と急登だったんだねどこも山は稜線に出るまではしようがないよね。ガンバだよ!へなちょこhimekyonだよーん甘草水 17年に地域のボランティアによって保存されたけど飲用水ではないらしい稜線にのってやれやれだねAさん:ここが山頂でしょう?休憩しようよhimekyon:うん、そうだね、でもここは山頂じゃないよ、甘草水の展望台だよAさん:あれ、ここが山頂じゃなかったの?3回目だけど、ずっと山頂だと思ってたhimekyon:ここは、日本武尊が東夷征伐のときに水に困って鉾で岩をたたいたら水が湧き出したんだって、前回は見に行かなかったから行ってくるね~ 17年1月の時の富士山だよ生藤山山頂は樹林の中で展望がないけど、この展望台は桜並木が有名で富士山が見え、春はお花見ハイキングでにぎわう所だよ、今日は霧の中・・・・展望のない生藤山山頂(990.3m)展望台から30分ぐらいかな陣馬山までの長い登山道、巻道が付いているから山頂踏まないでも歩けるのAさんはこの山頂初めてだって、多分巻き道通ったんだろうね、山頂に一輪のヤマツツジもう、ツツジも終わりだね展望ないし、雨も降りそうだから・・先を急ごうか今日の最高峰 茅丸(1019m)でお昼を食べて今にも雨が降りそうな深い霧の中へAさん、ここも巻道を通っちゃったっておい、おい、そんじゃ、ピークぜ~んぜん踏んでないじゃんだんだん霧が濃くなってきた一人で歩いていたら怖いよでも幻想的だねコアジサイ(小紫陽花)霧の中にうっすらと浮かぶ薄紫の花きれいだよコアジサイパチパチとはじける花火みたいだねコアジサイが続く登山道霧の中を歩くのもいいねぇ~ヤマアジサイ(山アジサイ)霧に濡れてしっとりとモリイバラ(森薔薇)かな?葉に照りもないし、枝先に1個づつ花が付いているし・・ようやく和田峠までたどり着いた~雨に降られずによかったね~いやいや、まだ陣馬山へはたどり着いてないよあと30分がんばらなくっちゃ~えー、あと30分もウツギ(空木)ぎょえー、階段ばっかりだよもうヘロヘローーみて、みて、モミジイチゴがいっぱいなってるよおいしいから食べてごらんそうそう、前に来たときにもいっぱいなってたよわたし、食べる人、あなた写真撮る人・・・一粒だけ口に入れてみた甘い~、おいしい~左から生藤山―茅丸―連行峰―大ゾウリ山―高岩―陣馬山と越えてきたよようやく陣馬山へたどり着いた~お疲れ様~空が少し明るくなってきたね。これで中止してたら、家で後悔してたよね。生藤山から和田峠まで、だれひとりとも出会わなかったけどさすが陣馬山は天気の悪い平日でも歩く人がいるんだね2組が休んでたまだ時間も早いからコーヒーでも飲みましょうかね~陣馬高原下へ下って、バスでJR高尾駅まで戻りました。字数制限が・・もう少しだけお花の写真が・・・明日UPです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/24
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高尾大好きhimekyon、4月に4回、5月になりまたもや行ってきました。高尾フリークの方で、毎日のように出かけている方には、たかが4回かですが、himekyonにとっては4回5回の時間を作るのは大変なことなのです。高尾の春の訪れは、ハナネコノメが大人気でもスミレ天国でもあります。アオイスミレ、ヒナスミレから始まって、高尾で最後に咲くと思うコミヤマスミレが咲きだしています。一番人気といえば、田中澄江著続編「新・花の百名山」に紹介されているタカオスミレでしょうか、「花の百名山」では、田中澄江が若かりし頃に高尾へ福寿草を見に行ったと書いていますが、今はほとんどみられなくなっていますので、タカオスミレに変更したのでしょうか。 タカオスミレ(高尾菫) ヒカゲスミレの緑色の葉が茶色に変化した菫 タカオスミレだらけ 収拾がつかないよ~ 葉っぱが緑から茶色へと移行し始めているヒカゲスミレ ヒカゲスミレの緑の葉からほぼ茶色へ移行したタカオスミレ 斑入りの葉になっています。 ヒカゲスミレ(日影菫) ヒカゲスミレの葉っぱが茶色になったのがタカオスミレです エイザンスミレ(叡山菫) 高尾にはたくさん咲くスミレです。 比叡山で発見されたことからが由来です。 3つに大きく切れ込んだ葉が特徴です。 色や形が少しづつ違っているものもあります 兎の耳みたいです ふっくら真ん丸のお花 苔のふかふかベットの中にも
2016/10/07
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恒例の誕生日登山は、記念すべき70歳いやなことがあって遠のいていた尾瀬だったけど、20年前の山歩きの原点になった尾瀬6年ぶりに尾瀬に行こうそして、何度も登ったことのある大好きなお花いっぱいの至仏山に登ってお祝いしよう7月11日見上げる至仏山の空は青空心が高ぶってなぜか涙が止まらなかった。頑張ってたくさんのお花に逢いに行こう望遠レンズのカメラを首から下げて、手にはマクロレンズを持って出発!・・・ところが心とはうらはらに体が付いて行かない至仏山ってこんなにきつかったかな・・自問自答しながら、後ろから登ってくる登山者に道を譲っていっこうに先に進まないあんなに花に出会えるのを楽しみにしていたのにそれどころではなくなった。最初のうちは花を見つけては撮ろうとしていたのに探すというよりも目についた花をやっと撮っているマクロなどとても付替える余裕などなしそのうち岩場も出てきてマクロレンズは無理とザックにしまい立ち止まって座って撮っていた花も、立ったまま望遠レンズで引き寄せて撮るだけになってしまった。。こんなにつらかった至仏山は初めてそれでも目についたお花に癒されて5時間コースを8時間かかってなんとか登りきることができました。65歳で定年になってからの5年間は山歩きは数えるほど、ブランクは大きかったナツトウダイ(夏灯台)キジムシロ(雉筵)キジムシロミヤマダイモンジソウ(美山大文字草)ミヤマダイモンジソウミヤマダイモンジソウクモイイカリソウ(雲居碇草)蛇紋岩変形植物で至仏山、谷川連峰と岩手県に生育するクモイイカリソウイワイチョウ(岩銀杏)イワイチョウオゼソウ(尾瀬草)日本の固有種で尾瀬、谷川岳、北海道の天塩山地にみに生息する蛇紋岩残存植物(蛇紋岩土壌に氷河期から生育して生き残った植物)オゼソウユキワリソウ(雪割草)ユキワリソウといえば、新潟などに生息するオオミスミソウやミスミソウを思い浮かべますがこの花が本家のユキワリソウユキワリソウ岩場に咲きます。ハクサンコザクラ(白山小桜)おもに草地に咲きます。ハクサンコザクラハクサンチドリ(白山千鳥)タテヤマリンドウ(立山竜胆)ネバリノギラン(粘禾蘭)蘭がついても欄の花ではありまsん。ムラサキタカネアオヤギソウ(紫高嶺青柳草)/タカネシュロソウ(高嶺棕櫚草)世界共通の基準標本は至仏山だそうですが、タカネシュロソウの名前のほうが呼ばれているようなタカネシュロソウタカネシュロソウジョウシュウアズマギク(上州東菊)蛇紋岩変形植物((蛇紋岩土壌に適応し変形した植物)ジョウシュウアズマギクショウジョウバカマ(猩々袴)タカネクロスゲ(高嶺黒菅)?マイヅルソウ(舞鶴草)イワハタザオ(岩旗竿)イワハタザオジョウエツキバナノコマノツメ(上越黄花の駒の爪)キバナノコマノツメとは違い、至仏山、谷川連峰に咲く蛇紋岩変形植物※ブログ友さんから「菫に似てますね」のコメントいただいてそうなんです。かきそびれちゃったのですが、スミレのなかでスミレがつかないのは「キバナノコマノツメ」だけなんです。、ジョウエツキバナノコマノツメジョウエツキバナノコマノツメヨツバシオガマ(四葉塩竃)タカネシオガマ(高嶺塩竈)タカネシオガマホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)蛇紋岩変形植物ヨーロッパのエーデルワイスの近縁種ホソバヒナウスユキソウミネウスユキソウ(峰薄雪草)ミネウスユキソウ?イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)は蕾カトウハコベ(加藤繁縷)蛇紋岩残存植物で北海道、本州で数カ所だけに咲く花この花に出会えるのを楽しみにしていましたがなんとか出会えました。ホソバツメクサ(細葉爪草)ホソバツメクサホソバツメクサホソバツメクサチングルマ(稚児車)チングルマチングルマの果穂花の名はこの果穂からが由来ハクサンイチゲ(白山一華)ハクサンイチゲシナノキンバイ(信濃金梅)とハクサンイチゲシナノキンバイシナノキンバイミツバノバイカオウレン(三つ葉の梅花黄連)ミツバノバイカオウレンミツバノバイカオウレンミツバオウレン(三葉黄連)ミツバオウレンエンレイソウ(延齢草)イワカガミ(岩鏡)イワカガミコミヤマカタバミ(小深山酢漿草)コミヤマカタバミアカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)たしかこの辺に咲いていたはず・・・やっぱり咲いていてくれたアカフタチツボスミレノウゴウイチゴ(能郷苺)この花もたしかこの辺に咲いていたはず・・やっぱりあった~でも1輪だけだった。白花の蛇苺よりもおいしいと聞いているがまだ口にしたことはありません。シロバナノヘビイチゴも
2019/07/31
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素早い動きの野鳥さんは撮るのも難しいアカハラアカハラ(赤腹)アカハラアカハラシロハラ(白腹)一瞬だったので撮りそこなっちゃったツグミ(鶫)ツグミモズ(百舌鳥、百舌)モズ(百舌鳥 百舌)カケスの羽根?カケス(懸巣 橿鳥)の羽根?きれいな羽根が落ちていました。多分、カケスの羽根だと思います。
2021/02/24
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ヒメコウゾ(姫楮)雌花雄花
2026/04/16
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2年ぶりに出会えました。サツキヒナノウスツボ(五月雛の臼壺)日本固有種雌蕊先熟花が開くと花柱が外に伸びて受粉して下に垂れる、その後に雄しべが出て花粉をだすので、自家受粉はしない。
2026/04/30
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シラネアオイ(白根葵)北海道から本州中北部の日本海側の山地から亜高山地帯の湿ったところに生育。タチアオイの花に似て日光白根山に多く生育していたことからが由来大きな花弁に見えるのは萼片久々に出会えたシラネアオイ夏の高山に咲くものと思っていたので、この時期にそれもあちらこちらに咲いているのには驚きであり感激でした。
2026/05/03
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