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孫のみみりんが女の子を出産車で40分のところに住んでいて、小さい時から一緒にお出かけしていたので、いつまでも小さかった頃のイメージしかありませんでしたが、長野に住むひ孫は11月で3歳になります。
2026/09/27
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イボクサ(疣草)ツユクサ科イボクサ属の一年草水田雑草の一種本州から九州の田んぼや湿地に生育葉の汁をイボにつけるとイボが採れるとのことが由来
2026/09/26
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今日は中秋の名月昨日はきれいなお月様だったけど今日は雲が多くて無理かなって空を見上げたら雲間から見えてきましたが、あっという間に厚い雲に覆われてしまいました。
2026/09/25
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稲刈りが終わった後の田んぼでキクモの花を探していたらあまりお目にかかったことがないような植物がポツポツと生えていて何だろう?もしかしたらホシクサ(星草)?ホシクサ科ホシクサ属の一年草本州から沖縄までの水田や水湿地に生育する。中部地方のシラタマホシクサは群生をつくり一面真っ白になり、何度も見に行っています。埼玉県越谷市で発見されたコシガヤホシクサは野生種は絶滅してしまい、国立科学博物館筑波実験植物園で残されていた種子で野生復帰の取り組みをしていて、一度保全活動に参加したことがあります。そのホシクサの仲間を意外に身近なところで見つけることができて感激しています。まわりの小さなのがキクモ
2026/09/24
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キクモ(菊藻)オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)シソクサ属の多年草水田雑草の一種湿地や水田、休耕田に生育水田、休耕田などに生育する水上葉は肉厚で堅く輪生する水辺に生育するものは柔らかい水中葉があり、観賞魚用の水草の金魚藻のひとつ菊の葉に似ていることからが由来
2026/09/23
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羽黒山・月山登山ツアーは2日間とも大雨立ち止まって撮るどころではなく、ピンボケばかりでした。9月も後半、草紅葉が広がっていましたが咲き残りの花たちエゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)リンドウ科リンドウ属の多年草エゾリンドウの高山型品種亜高山から高山の日当たりのよい湿った草地に生育花弁は全開しないシロバナトウウチソウ(白花唐打草)バラ科ワレモコウ属の多年草花穂の上部から下へ咲き進む時に蕊が赤くなるものがある。ハクサンフウロ(白山風露)フウロソウ科フウロソウ属の多年草 高山植物東北~中部地方のあ高山の草地に生育ハクサンイチゲ(白山一花 白山一華)キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草の高山植物中部地方以北~東北地方の亜高山から高山の湿った草地に生育ウメバチソウ(梅鉢草)ニシキギ科ウメバチソウ属の多年草北海道から九州の山野の日当たりのよい湿地に生育イワイチョウ(岩銀杏)ミツガシワ科イワイチョウ属の多年草中部地方以北~北海道の多雪地の亜高山~高山の湿原に生育葉がイチョウの葉に似ているからが由来ウゴアザミ(羽後薊)?キク科アザミ属の多年草東北地方の亜高山~高山の草地に生育するノコンギク(野紺菊)キク科キク亜科シオン属の多年草日本全土の道端、日当たりのよい野原に生育ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)キク科アキノキリンソウ属の多年草の高山植物中部地方以北~北海道の亜高山~高山の草地、砂礫地に生育花が頭頂部に集まって咲くタテヤマウツボグサ(立山靫草)シソ科ウツボグサ属の多年草中部地方以北の本州の亜高山~高山帯の草地に生育の本固有種ゴマナ(胡麻菜)のキク科シオン属の多年草本州から九州の山地のやや湿った草地や道端に生育日本固有種イワショウブ(岩菖蒲)の果穂(花は白色)チシマゼキショウ科イワショウブ属本州の日本海側の亜高山帯の湿原や雪田の縁などに生育ネバリノギラン(粘芒蘭)キンコウカ科ソクシンラン属の多年草北海道、中部以北の本州、四国、九州の山地から高山帯の湿った草地に生育日本固有種花序、花被が粘るからが由来ミヤマホタルイ(深山蛍藺)カヤツリグサ科ホタルイ属の多年草中部以北の湖沼、高層湿原の池塘に生育タカネナナカマド(高嶺七竈)バラ科ナナカマド属の落葉低木の高山植物中部地方以北から北海道の亜高山から高山の林縁や低木林に生育羽黒山の参道にも花が咲いていましたが土砂降りの雨の中の階段歩きで写真を撮るのはあきらめました。三神合祭殿の向かい側にある鏡池に咲いていた花コウホネ(河骨)スイレン科コウホネ属の水草北海道南西部~九州の水深が浅く泥深い湖沼や河川、水路の生育環境省のレッドデータには指定されていないが、都道府県では絶滅が危惧されている。ヒツジグサ(羊草)?スイレン科スイレン属の多年草の水草未の刻(午後2時頃)に咲く鏡池月山の川のようになった登山道に泳いでいましたアカハライモリイモリ科の両生類日本固有種
2026/09/22
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9月14日15日山形中央観光登山ツアー「羽黒山・月山登山」2日目は月山八合目~月山山頂~姥が沢の縦走八合目~月山山頂往復を1度、姥が沢~月山山頂往復を1度登っていて、今回は縦走、楽しみにしていました。天気予報は雨で風速は5~7M八合目の登山口では風はなく、雨も降っていませんでしたが、ガイドさんから天候次第では山頂まで行けない場合がありますとの説明途中、薄日が差したりもしましたが、かなりの雨が降り出して、九合目に着くまでにかなりの時間がかかり、ガイドさんが山頂までは無理との判断九合目で撤退することに九合目 佛生池佛生池小屋で昼食後降りしきる雨の中下山雨が小降りになり、ガスが切れて弥陀ヶ原が見えてきました。登山道は川になっています中之宮分岐から弥陀ヶ原を回って下山することに草紅葉の弥陀ヶ原弥陀ヶ原からの月山はガスの中弥陀ヶ原~月山山頂までが天然記念物になっているガスが切れて月山山頂付近が見えてきた中之宮御田原参篭所ウサギは月山神の使い鳥居の奥にガスが切れて見えてきた月山山頂付近月山中之宮八合目に戻ってきました。温泉に入る予定が時間がなくなり中止、30分遅れで山形駅へ秋雨前線真っ只中2日間雨にたたられてしまいましたが雨の中でも楽しく歩けました。機会があればまた歩きたいと思います。
2026/09/20
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9月14日15日山形中央観光の登山ツアー「羽黒山・月山登山」に参加集合時間にギリギリだったので山形駅前のホテルに前泊初日は鶴岡市にある旧友のお墓に5年ぶりにお墓参りをしてきました。5年前に羽黒山を訪れていますがその時も雨でした。2021年の羽黒山日記1日目 羽黒山直前キャンセル2名がでて参加者13名山形駅前を10時に出発高速道で2時間羽黒山手向(とうげ)宿坊街の宿坊 奥井坊に到着精進料理の昼食あまりの量の多さに驚き食べきれずにごはんとお蕎麦を残してしまいました。昼食後、宿坊内のお祓い所にてお祓いをしていただきました。いよいよこれからというときに土砂降りの雨になってしまいました。雨具を着て出発随神門山頂までは2446段の階段随神門から一の坂までの階段は数に含まれていないそうな(この階段は含まれていません)須賀の滝(人口の滝だそうな)雨続きで水量が多いです。天然記念物 爺杉五重塔石段にはひょうたんやさかづきなど33の彫り物があり全部見つけると願いが叶うとのこと何個か見つけましたが、雨が強くそれどころではありませんでした・・二の坂一の坂~三の坂まであり、一の坂は比較的緩やか、二の坂からは急登できつくなります。とにかく長~い羽黒山参籠所齋館(旧華蔵院)三の坂最後の西鳥居の手前にあり山内にあった山伏たちの30あまりの坊は江戸時代すべて取り壊されて唯一残った旧華蔵院も明治の神仏分離で神社の齋館として残り宿泊や食事処として利用でき、予約すれば精進料理を食べることができる。山頂西鳥居羽黒山開山堂 蜂子神社 出羽三山開祖の蜂子皇子を祀っているガイドさんの蜂子皇子の説明8月31日の八朔祭で柴燈護摩を焚く護摩壇開山堂の前で護摩を焚いて蜂子皇子に修行者たちが修行の報告と稲の豊作を祈る行事三神合祭殿月山、羽黒山、湯殿山の三神を祀っている羽黒山は一年中参拝できるが、月山、湯殿山は冬は雪深く参拝ができないので羽黒山に合祀されている。羽黒山は午年が御縁年 12年に一度の令和8年丙午「羽黒山午歳御縁年」にあたりこの年にお参りすると12年分のご利益があるとの言い伝えがある 5年前に訪れたときは、出羽三山と湯殿山の御縁年が丑歳で私も丑歳12年分の御縁をいただいてきました。月山の御縁年は卯歳です皆さん御朱印帳をお持ちでしたが、わたしは御朱印はいただいていません。月山神社の社号額(扁額)月山は死後の安楽と往生を祈る山(過去)羽黒山は現世の幸せを祈る山(現在)湯殿山は生まれ変わりを祈る山(未来) 社号額が隠れてみえない湯殿山神社三神合祭殿の屋根の葺き替え工事のために櫓が組まれていてわかりづらい出羽神社(いではじんじゃ)の社号額(扁額)がみえない四体の力士が太い梁の上で天井を支えている。鏡池鐘楼蜂子皇子の墓宮内庁の最北端にある陵墓だそうです羽黒山参拝が終わり、羽黒山ビジターセンターに立ち寄り翌日の月山についての説明を受けてこの日の宿人気で予約が取れない北月山荘に移動しました。
2026/09/20
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ミズオオバコ(水大葉子)トチカガミ科ミズオオバコ属の水草で1年草環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)湖沼やため池、水田などに生育する沈水植物で水田雑草ともいわれている。葉の形がオオバコに似て水の中に生育することからが由来
2026/09/19
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キンモクセイ(金木犀)モクセイ科モクセイ属の常緑小高木雌雄異株モクセイ(ギンモクセイ)の変種ジンチョウゲ、クチナシとともに日本三大芳香木のひとつ樹皮が動物のサイの足に似ているからが由来江戸時代、中国から雄株だけが入ってきて実ができないため挿し木で増やしている。仕事帰りにスーパーへ通り道のマンションの生垣から甘い香りがただよってきて植物は季節を忘れずに咲いてくれますね
2026/09/18
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ヒガンバナ科(彼岸花)/マンジュシャゲ(曼殊沙華)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の有毒の球根の多年草中国大陸からの帰化植物彼岸のころに咲くことからが由来日本全土の土手、田んぼの畦など人の手が入った場所に生育
2026/09/18
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今日は、渡良瀬遊水地の観察会に参加楽しみにしていたワタラセツリフネソウが、イノシシの掘り返しで全滅至るところが掘り返され、イノシシの糞もそこいら中、うっかりよそ見をしていたら踏んでしまいそうなくらいあちこちに観察会終了後、一人で歩きましたが、渡良瀬遊水地で2度イノシシと遭遇しているので、今回は「熊よけホーン」を鳴らしながら歩いていたら、20m先ぐらいの葦原からイノシシが一目散に逃げだしました。その後を追うように3頭の子どもが逃げて行きました。以前箱根丸岳でイノシシ3頭とニアミスをしているので、鈴よりも少しでも遠くまで聞こえる方が良いかなと思います。3種類の音と3種類の大きさ他にそSOSとLEDライトが付いています。音は主に猛犬の音を使っています。2種類の犬🐕の唸り声と鳴き声がするので、間隔を空けながら鳴らしています。先月には思い切って熊スプレーも買いました。熊情報が多くなってから山歩きが怖くなって行けなくなってしまいましたが、花探しの森の中でもいないとは限らないので持っているだけで気休めかななんて思います。でも、10mの距離なんていっても、瞬時にスプレーできるとは思えないし、自分が風下にいたら、自分にかかってしまうだろうしなんて思いますが・・
2026/09/17
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山形中央観光主催の登山1泊2日のツアー「羽黒山・月山登山」に参加今回の宿泊は廃校を利用した宿泊施設「北月山荘」テレビ放映後人気になり予約が取れない、地元食材を使ったフレンチの宿町営の宿泊施設で、前任業者の営業が終了して、食堂経営者を募集したときに応募したのが地域町おこし協力隊の今のシェフとのこと今回ツアー参加の決め手となったのは、テレビを観て泊まってみたいと思っていたことでした。最近の熊情報で単独登山が不安になっていて、まして交通の便が悪く車がないと無理と思っていた矢先の募集に飛びつきました。食堂はモン・ヴィペール夕食はフレンチフルコース冷製コーンポタージュ(黒いコーン)キノコたっぷりキッシュ地元で獲れたフグのフリッター庄内豚のソテー山芋つなぎのソバ麦茶のプリンとレモンピールのシャーベット朝食山菜色々おにぎり弁当
2026/09/16
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今回は、地元山形のバス会社のツアーに参加しました。1日目は、亡くなった旧友のお墓参りを鶴岡市まで往復して山形駅で前泊しました。初日は日差しが強く暑かったのに、秋雨前線が北上停滞して雨が続き、2日目は土砂降りの羽黒山、3日目は月山八合目〜山頂〜姥ヶ沢へ縦走予定が登山道は川のようになり、九合目佛生池で敗退となりました。以前八合目からと姥ヶ沢からと2度登っていますが、せめて山頂までは行きたかったなと残念でした。正直なところ、今回、超初心者が参加していて、雨の登山道を歩くことが難しく、帰りの時間に間に合うかギリギリの選択が九合目でした。下りは弥陀ヶ原を周り、御田原参篭所から月山山頂をお参りして下山しました。、ピークの右奥が山頂弥陀ヶ原から山頂までが天然記念物になっているそうです。
2026/09/15
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秋雨前線真っ只中、宿坊で精進料理のの昼食が終わり、外へ出るといきなりの大雨、土砂降りの中、2446段の石段を踏み締めて、苦行の末に山頂に辿り着きました。
2026/09/14
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2026/09/13
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ミズヒキ(水引)タデ科イヌタデ属全国の低地の日当たりのよい林縁、路傍に生育。花の上半分が赤く、下半分が白いので水引に見立てたことからミズヒキの白花/ギンミズヒキ(銀水引)キンミズヒキ(金水引)バラ科キンミズヒキ属の多年草北海道から九州の低山、山地の道端、草地などに生育花穂が穂状につきミズヒキにたとえたことからが由来雄しべは8~15本ヒメキンミズヒキ(姫金水引)バラ科キンミズヒキ属の多年草キンミズヒキよりも小型で雄しべは5~8本
2026/09/12
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ミゾソバ(溝蕎麦)/別名 コンペイトウグサ(金平糖草) ウシノヒタイ(牛の額)デ科タデ属の一年草花弁に見えるのは萼片北海道~九州の山地の小川沿い、用水路、水田、湖岸などの水気のある栄養豊かな場所に生育水辺に生え見た目が蕎麦に見えることからミゾソバ花の形が金平糖に似ているからコンペイトウグサ葉の形が牛の額に似ているからウシノヒタイ
2026/09/11
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久しぶりにget別のコースを歩いたり、行列ができていて買えなかったり小豆餡ではなく、黒豆餡甘すぎず
2026/09/10
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9月9日は重陽の節句(きくのきせわた 菊の被綿)節句の前夜、菊の花に綿をおおって露や香りを移しとって、翌朝その綿で身体をぬぐうと長寿を保てるといわれる優雅な節句キセワタ(着せ綿)シソ科メハジキ属の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)北海道~九州の丘陵地の草原や草地に生育花冠の上部に白い毛が多いので綿にみたて「着せる綿」、重陽の節句のキセワタからが由来
2026/09/09
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スズサイコ(鈴柴胡)の実キョウチクトウ科カモメヅル属の多年草北海道~九州の山地や平地の草原に生育準絶滅危惧種(NT)スズサイコの花(6月)
2026/09/08
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ヒナノキンチャク(雛の巾着)ヒメハギ科ヒメハギ属の一年草環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)福島県以西の本州~九州の山地の日当たりのよい山麓の草地や石灰岩地に生育小さくて実の形が巾着に似ているからが由来
2026/09/07
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アリノトウグサ(蟻の塔草)アリノトウグサ科アリノトウグサ属の多年草日本全土の日当たりのよい草地に生育雄性先熟で最初に雄花が咲く雄性期の花弁花弁が落ちた萼片雌性期 花弁、葯が落ちて毛状の柱頭が見え始めている
2026/09/06
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カラスアゲハ(烏揚羽)ボケボケですがクロアゲハ(黒揚羽)?オナガアゲハ(尾長揚羽)と教えていただきました。地面の水分を吸ってミネラルを吸収して水分をお尻から排泄している。手前はモンキアゲハ(紋黄揚羽)かな?
2026/09/05
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ギリギリ間に合いました。オオナンバンギセル(大南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属の一年草の寄生植物本州~九州の深山の草地に生育葉緑素を持たず光合成をしないで、ススキ、ノガリヤスなどのイネ科の植物の根に寄生して栄養を吸収する花の下の長いのは花柄で、茎は短くほとんど地上にはでないナンバンギセルは花の形が煙管に似ているからが由来でこちらは大きいからオオナンバンギセルナンバンギセルとの違いは、大きさ、萼の先は鋭くとがらない、萼にははっきりした模様は入らない花冠の縁に鋸歯がる
2026/09/04
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午後から雨の予報のわりにはクッキリ富士山
2026/09/03
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ナンバンギセル(南蛮煙管)ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物葉緑素を持たず、ススキ、ミョウガなどの根に寄生して栄養を吸収して生育
2026/09/02
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シギンカラマツ(紫銀唐松)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草萼片の裏面が紅紫色をして開花時に落ちて白い花が咲く昨日掲載した紫錦唐松に対して花が白いので紫銀唐松の名前がついた
2026/09/01
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シキンカラマツ(紫錦唐松)キンポウゲ科シキンカラマツ属の多年草花弁に見えるのは萼片で薄紫色をしていて雄しべの約が黄色残り花が一花二花・・全部実になっていました。カラマツの仲間では色が付いているのがこのシキンカラマツ下の写真は初めて出会ったときの画像です。この時も終わりかけだったような・・新鮮なお花に出会いたいです
2026/08/31
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※ たくさんのお答えいただきました。サンゴハリタケという食べられるキノコだそうです。調べたときにこの名前が出てきましたが、写真は小さな塊で、倒木や朽ちた木にでるとありましたがこれは生きている大きな白樺の木で、子供の頭くらいの大きさの塊だったので答えにはいきつきませんでした。白樺の幹についていました。パッと見たときに蜂の巣かな?違うみたいキノコ?ヤマブシタケって白いのをスーパーでみたことはあるけど・・・こんな大きなキノコってあるかな?苔が大きくなった?お分かりの方、ご教授いたけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
2026/08/30
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8月8日9日に出かけた尾瀬長々と投稿してきましたが今回が最終回久しぶりに至仏山に登る予定が、初日は土砂降りの雷雨で山小屋で停滞2日目も同じく雷雨予報で至仏山を登ることを中止して尾瀬ヶ原を歩きました。結果的には予報が少しずれて雨が降り出したのは午後2時ごろでしたので朝早くから登っていれば雨が降る前に下山できたと思います。しかし、至仏山は蛇紋岩の山で滑りやすく、前日の土砂降りで登山道はどろどろだったと思われ、単独の年寄が事故でも起こしたら・・と思い、回避してよかったかなと。。去年の尾瀬ヶ原では、宿泊先の見晴まではすぐ近くで雷が鳴り響き、だれ一人歩いていない木道を恐怖にかられて走るように山小屋に辿り着いたことがありました。今回の尾瀬ヶ原は去年の恐怖が蘇り、雲の動きを見ながら雷が鳴る前に鳩待峠までたどり着きたいと証拠写真を撮るだけの急ぎ足での尾瀬ヶ原半周になりました。鳩待峠に着くなり遠くに雷が鳴りだして雨が降り出しました。夏の花から初秋の花へと移り変わりつつある尾瀬ヶ原でしたが今回は生き物も少しだけ出会うことができましたので生き物で締めくくります。最後はちょっとグロイのでパスしてくださいね。アカハライモリお腹が赤いのが由来ですが、水の中だと見ることができません。尾瀬ヶ原の池塘をのぞくとあちこちにいました。オタマジャクシこの大きさだとヒキガエルの幼生だと思いますが・・アキアカネかな?たくさんのトンボが飛んでいました。ピンボケですがヒラタアブの仲間かな?ヤマナメクジ登山道で何度も見かけました。ちょっとグロイのですが、キノコ類や樹皮につく地衣類を食べて倒木などを分解する腐朽菌を増やす胞子を出して森の成り立ちに役立っているそうです。今度は、至仏山に登り、たくさんの高山植物に出逢い尾瀬ヶ原もゆっくり歩いて花探しをしたいと思います。(完)
2026/08/29
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遠くでは鳴き声が聞こえても近くで出会えたのはホオアカだけでした。ホオアカ(頬赤)
2026/08/28
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ツルニンジン(蔓人参)/ジイソブキキョウ科ツルニンジン属のつる性多年草北海道から九州の平地から高山の丘陵や山地の林内、林縁の湿り気のあるところに生育根がオタネニンジン(高麗人参)に似ていることからが由来木曽地方でソバカスをソブといい、花冠の内側が斑点のあるバアソブに似て大きいことからジイソブ1輪だけ咲いていたが反対側を向いていたツクバネソウ(衝羽根草)シュロソウ科ツクバネソウ属の多年草北海道から九州の山地の林内や林縁に生育なんとか咲き残りゲンノショウコ(現の証拠)/別名 ミコシグサ イシャイラズフウロソウ科フウロソウ属の多年草北海道から奄美大島までの山野や道端に見られる民間薬として胃腸薬としてイシャイラズ、種を飛ばしたあとがお神輿に似るからミコシグサミゾソバ(溝蕎麦)/ウシノヒタイタデ科タデ属の一年草北海道から九州の山地の小川沿い、湿地、水田、湖岸などに生育花弁に見えるのは萼片ピンボケアブラガヤ(油茅)カヤツリグサ科アブラガヤ属の多年草日本固有種北海道から九州の低地から山地の湿地に生育穂の色が油っぽく、油っぽい匂いもするからと茎に油が付いているように見えるからが由来尾瀬ヶ原の草紅葉の代表的なアブラガヤノリウツギ(糊空木)アジサイ科アジサイ属の落葉低木北海道から九州の山野や山地の低木林や林縁に生育樹皮から糊を撮ったことからが由来トチバニンジン(栃葉人参)の実ウコギ科トチバニンジン属の多年草北海道から九州の山地の林内に生育葉がトチノキに似ているからが由来ルイヨウボタン(類葉牡丹)の実メギ科ルイヨウボタン属の多年草北海道から九州の深山の落葉広葉樹林の林床に生育葉の形が牡丹に似ているからが由来
2026/08/27
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ドクゼリ(毒芹)セリ科ドクゼリ属の多年草トリカブト、ドクウツギと並んで日本三大有毒植物北海道から九州の水辺、湿原に生育する葉や茎にセリ独特の香りがなく地下茎がある。ウメバチソウ(梅鉢草)ニシキギ科ウメバチソウ属の多年草北海道から九州の山地帯~亜高山帯の日当たりのよい湿った草地に生育開花には少し早かったミヤマホタルイ(深山蛍藺カヤツリグサ科フトイ属中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿原に生育ミカヅキグサ(三日月草)カヤツリグサ科ミカヅキグサ属の多年草北海道から中部地方以北、九州の日当たりのよい湿地や高層湿原に生育愛知県を中心とする東海丘陵湧水湿地群に生育しているミカヅキグサは氷河期の生き残り植物。ハリブキ(針蕗)の実ウコギ科ハリブキ属の落葉低木 雌雄異株北海道、本州、四国の針葉樹林下の薄暗いところに生育ハナヒリノキ(嚔ノ木)の実ツツジ科イワナンテン属の落葉低木 有毒植物北海道、近畿地方以北の山地帯から高山帯の林縁に生育ハナヒリはクシャミのことで葉の粉が鼻に入るとクシャミが出ることからが由来ウスノキ(臼の木)ツツジ科スノキ属の落葉低木北海道、本州の日本海側、四国・九州の一部の高山から低地の日当たりのよい岩場果実の先が臼のようにへこむことからが由来オオバスノキ(大葉酢の木)の実ツツジ科スノキ属の落葉低木北海道、中部地方以北、四国の亜高山帯から高山帯の山地の林縁や低木林内に生育
2026/08/27
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ジャコウソウ(麝香草)シソ科ジャコウソウ属の多年草 日本固有種北海道から九州の湿り気のある木陰や谷間に生育茎や葉を触ると麝香の香りがするからが由来タカネアオヤギソウ(高嶺青柳草)シュロソウ科シュロソウ属の多年草の高山植物サケバサワヒヨドリ(裂葉沢鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道から九州の湿地に生育葉に細かい切込みが入るヨツバヒヨドリ(四葉鵯)キク科ヒヨドリバナ属の多年草北海道、近畿地方以北の本州、四国の標高1000m以上の山地の林縁や草地に生育葉っぱを獲り忘れていましたが、葉が茎に4枚輪生する。ヤマハハコ(山母子)キク科ヤマハハコ属の雌雄異株の多年草北海道、長野県、石川県以北の本州の日当たりのよい山地の草原、崩壊地、道路法面に生育ノダケ(野竹)セリ科シシウド属の多年草本州から九州の山野に生育するノッポロガンクビソウ(野幌雁首草)キク科ガンクビソウ属の多年草中部地方以北の本州の低山から山地の湿った林内に生育ガンクビソウの変種北海道の野幌で発見されたことからが由来ゴマナ(胡麻菜)キク科シオン属の多年草葉がゴマの葉に似ているからが由来本州から九州の山地の湿った草原や道端に
2026/08/27
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ミズオトギリ(水弟切)オトギリソウ科ミズオトギリソウ属の多年草北海道~九州の沼地や湿地に生育オトギリソウ属の花は黄色、ミズオトギリソウはピンク色午後3時ごろから咲き夕方にはしぼんでしまう。出会ったのは午前9時ごろ、よく見ると咲き始め?と思われるような・・・クロバナロウゲ(黒花狼牙)バラ科クロバナロウゲ属の多年草北海道、中部地方以北の亜高山帯の湿地や湿原に生育トウダイグサ科の仲間オゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)?ナツトウダイ(夏燈台)?コウモリソウ(蝙蝠草)キク科コウモリソウ属の多年草 日本固有種関東地方、中部地方、近畿地方の太平洋側の山地の針葉樹林の林内に生育ヨブスマソウ(夜衾草)キク科コウモリソウ属の多年草北海道、関東地方以北の山中や谷間の湿ったところに生育。ミヤマワレモコウ(深山吾木香 深山吾亦紅)バラ科ワレモコウ属の多年草山地から亜高山地帯に生育ワレモコウの雄しべは萼片と同じくらいの長さ、ミヤマワレモコウは萼片よりも長く突き出している。
2026/08/26
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8月初めに歩いた尾瀬ヶ原急いで載せないと夏が過ぎてしまいそう同定できない植物もあります。間違っていたらご指摘お願いいたします。ヤマトリカブト(山鳥兜)?キンポウゲ科トリカブト属有毒植物オゼヌマアザミ(尾瀬沼薊)キク科アザミ属の多年草環境省絶滅危惧ll類(VU)トネアザミ(利根薊)ノアザミ(野薊)?クロトウヒレン(黒塔飛簾)?キク科トウヒレン属オオマルバノホロシ(大丸葉の保呂之)ナス科ナス属の多年草遊歩道の下に咲いていて花の中が撮れませんでした。ウツボグサ(靫草)シソ科ウツボグサ属の多年草ソバナ(岨菜 杣菜)キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草
2026/08/25
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イケマ(牛皮消 生馬)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)イケマ属のつる性多年草北海道~九州の山地の湿った林縁に生育根は有毒アサギマダラの幼虫の食草コイケマ(小生馬)キョウチクトウ科イケマ属のつる性多年草イケマに似ているが、葉は心形で花冠は開ききらない
2026/08/24
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ホテルに着いてから、近くのお蕎麦屋で食事。朝3時半起きで久しぶりの各駅停車の移動ホテルの部屋に戻ったら、疲れはて10時半には就寝・・スマホから「緊急地震速報」の嫌な音で飛び起きて時計を見ると午前2時10階の部屋揺ら揺ら揺れている。誰か廊下へ出ている気配避難はどうしよう、エレベーターは使えないから階段か揺れは一度で収まったテレビを付けたら茨城県が震源地、この地は長野県離れているのでひとまず安心だったけど怖かった!地元千葉は震度5家も心配になってきたけど、テレビで千葉市内の様子を中継していたけど特に被害は入っていないよう、眠れなくて朝を迎え、家に戻るか、このまま旅を続けるか食事後、知り合いにLINEを入れて見たら、5階でも被害はなかったとのことで旅を続行午後2時ごろから雷雨予報なので、早めに切り上げて雷雨を回避各駅停車停車の旅とはいえ、流石に1泊2日では、帰りは新幹線利用しないと家に辿り着けません。新幹線が発車するとまもなく周りは濃霧で真っ白、次の停車駅では土砂降りになっていました。帰宅して家に被害もなく1日目は3時半起きで、夜は爆睡4時間だけの怒涛の2日間が終わりました。流石に眠い!夕食ホテルからの朝焼け朝のバイキング久しぶりにクリームあんみつ
2026/08/23
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流石に夏休みの土日は交通機関は満室。日帰りでお出かけしたくて切符の手配をしようとしたら、往復ともに満席で諦めるより仕方がないかなと思ったけど、始発の各駅停車で行けばなんとか目的地へのバスの時間に間に合いそう、それなら目的地から戻って新幹線が使える路線に移動してホテルに泊まれば、次の日は別の目的地へ行けそう。ホテルもどこも満室だったけど、なんとか前日予約が取れて。。。各駅停車の旅が始まりました。朝3時半起きで始発に乗り、目的地の最寄り駅まで4時間40分、特急利用だと3時間20分、最寄り駅に戻って次の目的地まで2時間40分かけて7時半にホテルに着きました。久しぶりの各駅停車の旅は疲れます。
2026/08/22
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クロバナヒキオコシ(黒花引起し)シソ科ヤマハッカ属の多年草北海道、近畿地方以北の日本海側の深山の林縁や草地に生育。弘法大師が倒れた旅人に煎じて飲ませたら元気になり起き上がったことからが由来、イワショウブ(岩菖蒲)チシマゼキショウ科イワゼキショウ属の多年草本州の日本海側の亜高山帯の湿原や山稜の雪田の縁に生育花茎の上部から花柄まで粘る。ヒメシロネ(姫白根)シソ科シロネ属の多年草北海道、本州、四国、九州の山間の湿地に生育地下茎が白く小さいことからが由来イワアカバナ(岩赤花)アカバナ科アカバナ属の多年草柱頭が丸い北海道、本州、四国、九州の山間の渓流沿いや湿り気のあるところや少し乾いた斜面に生育ホソバタマミクリ(細葉珠実栗)ミクリ科の多年草本州の中部地方以北の亜高山帯から高山の湿原や池沼に生育氷河期の生き残り植物ナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)モウセンゴケ科モウセンゴケ属の食虫植物北海道のサロベツ原野、大雪山系と尾瀬ヶ原にのみ生育モウセンゴケよりも葉が長くヘラの形をしている。北海道では環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)尾瀬では環境省絶滅危惧ll類(VU)花は終わっていました。ツルコケモモ(蔓苔桃)ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜科の常緑小低木北海道、中部地方以北の本州の高層湿原のミズゴケの中に生育花が咲くとき茎が曲がり、蔓のようだからの説など、ほかにも諸説がある実はクランべリーで食用になる。
2026/08/21
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トモエソウ(巴草)オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草北海道~九州の日当たりのよい草地や河川敷に生育する5弁の花弁が巴形になるのが由来花は朝咲いて夕方にはしぼむ1日花コオニユリ(小鬼百合)ユリ科ユリ属北海道から九州、西南諸島まで生育オニユリは珠芽ができるがコオニユリには珠芽ができないキンコウカ(金黄花 金光花)キンコウカ科(旧ユリ科)キンコウカ属の日本在来種北海道、中部地方以北の本州の山地の湿地ほぼ咲き終わりでしたが、咲き残りが尾瀬の草紅葉の代表がキンコウカの葉、撮り忘れたけどだいぶ色づいてきましたサワオトギリ(沢弟切)?オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草北海道から九州の山地の水辺や湿地に生育アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キク科アキノキリンソウ属の多年草日当たりのよい北海道から九州の山地や丘陵に生育マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科メタカラコウ属の多年草本州、四国の山地の湿った草地や林縁に生育ハンゴンソウ(反魂草)キク科キオン属の多年草北海道、中部地方以北の高原や湿った草地、湿原、林縁に生育
2026/08/20
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ヒツジグサ(羊草)スイレン科スイレン属の多年生の水生植物未の刻(午後2時頃)ごろから咲きだすことからが由来早くも黄葉が始まっています。オゼコウホネ(尾瀬河骨)スイレン科コウホネ属の多年生の水生植物コウホネは、葉の茎が水面の上にでるが、オゼコウホネは水面の上にはでない。花後は水中にもぐり、実が熟すと水面近くで種を放出する花は終盤で、遠すぎて花の中を見ることができませんでした
2026/08/19
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至仏山に登る予定が1日目が雷雨で土砂降り、2日目も同じ天気予報とのことで尾瀬ヶ原を歩くことにしました。ゆっくり歩きたかったけど雷雨が来る前にと急いで歩いたので、ピンボケの花がいっぱい、見落とした花もあったかな・・それでもなんとか鳩待峠までたどり着いたら雨が降ってきました。オオニガナ(大苦菜)キク科オオニガナ属の多年草東北地方~近畿地方の山の湿原などに咲く。別の花を探していたら、毛が生えていて背の高い蕾がたくさんついた植物が・・今まで出会ったことがないお花なんだろう??花が咲いていると調べられるんだけどと探してみたら、少し離れたところに1輪だけ咲いていました。ニガナに似ている。。検索したらオオニガナと出てきました。なるほど、納得!ハナニガナ(花苦菜)キク科ニガナ属の多年草花弁に見えるのは筒状花で5枚~7枚がニガナニガナの変種にシロバナニガナがあり、筒状花が7枚~11枚でシロバナニガナの品種で黄色い花を咲かせるのがハナニガナ尾瀬にはたくさん咲いています。ミズギク(水菊)/オゼミズギクキク科オグルマ属の多年草長年、ミズギクの変種で尾瀬に咲くのでオゼミズギクと呼ばれていましたが、他の地で咲くミズギクと同じということで尾瀬の名がはずれて「ミズギク」と表示するようになったとかオゼミズギクでいいのではと思いますが・・・あちらこちらに咲いていましたが、オゼミズギクが咲くと尾瀬は秋の気配を感じるとかテングノコヅチ(天狗の小槌)?リンドウ科ツルリンドウ属のつる性多年草亜高山帯の針葉樹林下に生育ツルリンドウとされていたが、近年新種とされたが、ツルリンドウの変種との見解もツルリンドウは他の植物に巻き付くが、テングノコヅチは地を這う。葉はツルリンドウよりも小さく丸みを帯びる。ツルリンドウは葉腋にも花をつけるが、テングノコヅチは茎頂に1、2個の花をつける。ツルリンドウと思って証拠写真のつもりで撮ったらピンボケだったけど条件がぴったりだったのでテングノコヅチとしました。。。シロバナカモメヅル(白花鷗蔓)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属のつる性多年草コバノカモメヅルの変種北海道、近畿以北の本州の山地の湿原や草原に生育コバノカモメヅルやアズマカモメヅルよりも花が大きい。ヤシャビシャク(夜叉柄杓)?ユキノシタ科スグリ属の着生の落葉低木本州から四国、九州のブナやミズナラなどの高木に着生する
2026/08/18
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ガガイモ(蘿藦)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)ガガイモ属のつる性の多年草塊茎は有毒成分を含んでいるが、若芽は食用になる。ガガイモの綿毛をケサランパサランといい、見つけると幸せが訪れるといわれている。
2026/08/17
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隣接市での月1回の自然観察会今回は記録的豪雨の爪痕の検証をメインに歩きました。取り立てて珍しい花が咲く里山ではありませんが、出会えた花をキツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草有毒植物本州、四国、九州の明るい林縁や林床に生育早春に葉を出して葉が枯れたあと、8月ごろに花を咲かせる。葉が剃刀みたいな形をしていて、花が森蔭に赤い炎のように見えることから狐火を思わせるのが由来この地では、ナラ枯れによる倒木、伐採で林床が明るくなったことから花数が増えてきたとかコバギボウシ(小葉擬宝珠)リュウゼツランか科ギボウシ属の多年草北海道から九州の湿った草原や湿原に生育橋の欄干につける擬宝珠に似ているからが由来アキノタムラソウ(秋の田村草)シソ科アキギリソウ属の多年草本州以南の山野の林縁や道端に生育長い茎に淡紫色の花を多くつけることから多紫草でナツノタムラソウと区別するため秋がつくミズタマソウ(水玉草)アカバナ科ミズタマソウ属の多年草北海道~九州の山地から野原の木陰に生育する。毛の生えた果実が水玉のようにみえるから茎の節の部分が赤くなるのが特徴シナガワハギ(品川萩)マメ科シナガワハギ属の越年草帰化植物で品川宿で発見されたことからが由来耕作地の土壌改良の緑肥として利用されることがある。コマツナギ(駒繋)マメ科コマツナギ属の小低木本州から九州の日当たりのよい草原や道端に生育茎が馬をつなげるほど丈夫とのことからが由来ヤマノイモ(山の芋)ヤマノイモ科ヤマノイモ属の雌雄異株のつる性多年草北海道南西部から本州、四国、九州、沖縄の平地から山野までの林縁や薮に絡まって生育里山の林道沿いや河川沿いの土手などにも生育雌花は下垂する雄花は直立するオニドコロ(鬼野老)ヤマノイモ科ヤマノイモ属の雌雄異株のつる性の多年草日本各地の山野に生育する。塊茎は肥厚するが苦くて食べられない。雄花は直立して多数の花をつける雌花は見つからずエノキグサ(榎草)トウダイグサ科エノキグサ属の1年草日本全国の畑や道端に生育榎の葉に似ているからが由来編笠のような総苞の中に雌花があり、上に伸びた雄花が付くアキカラマツ(秋唐松)/別名 タカトグサ(高遠草)キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草北海道から九州の山野の水はけのよい草地や丘陵や道端に生育初夏から秋にカラマツの葉のような細い花をつけることからが由来長野県高遠では干した草を腹痛に利用したことからが別名ワレモコウ(吾亦紅 吾木香)バラ科ワレモコウ属の多年草日本全国の日当たりのよい草原などに生育名前の由来はいくつもあり、吾もまた紅なり、線香の材料の木香に似ているから、家紋の木瓜紋を割った形に似ているからがある。ゴンズイ(権萃)ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉小高木名前の由来はいくつもあってはっきりしないが、牧野富太郎は魚のゴンズイと同じく役に立たない木説関東地方以西から四国、九州の山地に生育赤い仮種皮が割れると黒い種子がでてくる。イヌザンショウ(犬山椒)ミカン科サンショウ属の落葉低木サンショウに似ているが香りが弱く香辛料にならないことから犬をつけたミズキ(水木)ミズキ科ミズキ属の落葉高木樹液が多く枝を折ると樹液が滴ることからが由来北海道から九州の日当たりのよい山地や丘陵に生育枝を横に広げ、階段状に樹形を伸ばすことからテーブルツリーとも呼ばれる
2026/08/16
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今日は月1回、隣接市で開催される自然観察会先日の豪雨で被災した隣接市ですが、前日の夜、主催者から被災した様子を確認するのも観察会のひとつではないかとのメールで、安全を考慮して下見したうえでの開催となりました。道路状況がわからないのでどこまで行けるかわからないけれど・・バスを降りて集合場所への道路が倒木でふさがれて立ち往生したけれどアシの茂みに踏み跡があり無事通過できて集合時間に間に合いました。別の隣接市からの参加者は、道路に水没した車が立ち往生していてバスが運休で来られないとの連絡が。バスに乗っていたら、交差点に2台の車が止まっていたので交通事故かとよく見ると2台とも車の中まで泥だらけ・・水没した車でした。2日前に千葉県を襲った豪雨で、8人の方が亡くなられ、そのうち3人の方は車内に閉じ込められて亡くなっているニュースを見ていたので衝撃でした。交差点を曲がると車は大渋滞左側車線に反対方向を向いた乗用車が止まっていました。道路脇には水没車がずらっと止まっています。この車をかわすために大渋滞になっているようです。車の底にはゴミや枯れ草が手配がついたのでしょうか、レッカー車で運ばれています。左側の電柱の横が川になっているのでここが氾濫したのでしょうね・・クリーニングのビルも浸水したようですコンビニも浸水したようで営業停止になっていました。コンビニに止まっている車も水没した車のようですこちらは谷戸を流れる川、普段は底が見えるほどしか流れていませんがこの川が氾濫したようです。土手の上まで水が上がったようで枯れ草などがひっかかっています。普段はゆったりと流れている小さな支流ですが、魚道を勢いよく流れて周りにまであふれています。千葉県は早場米の地、稲もだいぶ色づいてきていますが電柱の支線のところまで水が上がったようで枯れ草が引っかかっています。一面海のような状態だったのでしょうね稲の穂が黒ずんでいます。泥をかぶったからだろうとのことでした。このあと土砂降りになったので洗い流されて収穫に影響がでなければよいのですが・・・この囲いのほぼ上の部分まで水が上がったようです。男の人の腰の下くらいの高さです。どこから流れてきたのか竹や太い木の枝などが引っかかっています。枝先に枯れ草が引っかかっています。幸いなことに私の住むところは被害がありませんでしたが、一部の被害状況ですが、目の当たりにして災害の怖さを感じました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに被災された方々の1日も早い復旧をお祈りいたします。明日は、4月に亡くなった山友さんのお墓参りの予定でしたが外房線が豪雨の影響で運休になっているので、今回は見送ることにしました。
2026/08/15
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コイチヨウラン(小一葉蘭)ラン科コイチヨウラン属の地生の多年草葉が1枚付き小さいからが由来葉は1枚
2026/08/14
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トサノクロムヨウラン(土佐の黒無葉蘭)ラン科ムヨウラン属の地生の多年草菌従属栄養植物今年こそはと早起きして2時間半かけて行ったのにまた今年も出会うことができませんでした。出会えた~と喜んで撮ってみたら側萼片と背萼片が5枚あるはずが1枚たりません前日はかなりの開花があったとか見放されてしまったのかな・・・背萼片の1枚がない・・・
2026/08/13
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ベニシュスラン(紅繻子蘭)ラン科シュスラン属環境省のレッドデータには掲載されていないが生育地の都府県では、環境破壊や園芸目的の盗掘によって、ほぼ全域絶滅危惧種に指定されている。
2026/08/12
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