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昨日で私が勤めていた会社がなくなりました。まだいろいろ手続きが残ってはいるようですが。その手続きを引き延ばしている結果となっているのが、出資してくれていた会社のものいいのよう。もちろんお金を出しているところは損はしたくないもの。うちの会社のもの(商品も含め)すべてよこせといっており、ある事業をうちの会社の若者に譲渡したいと考えている社長と平行線をたどっているようなのだ。社長いわく「設立当時といっていることが全く違う」そうだ。お金になりそうだなと思ってもらえている時はニコニコとよってきていろいろとお世話をしてくれていた。が、どうも雲行きがあやしいというころから厳しい態度に(当り前か)。とうとう会社をたたむってなった今、事業を受け継ぎたいなら金を出せときれいな幕切れができない状態になってしまっているらしい。まさに「金の切れ目が縁の切れ目」。経営するということはそういうことなのだろうか。金融系にいた人たちだからそういう傾向が強いのかもしれない。(バブル時代の銀行のしうちのように)今、海老蔵から話題をうばった例のつぶやき事件。何をいまさらって感じだが。別れて何年たってからの暴露だよって感じだが。名前を出された女性タレントは今その男性とお別れのための処理をしているのだとか。その理由は「お金」。愛情もお金で生み出せるが、冷めるのもお金が原因。ほんとすごい言葉だ「金の切れ目は縁の切れ目」って。もっとすごいのは大桃さんだけど。すごい爆弾発言。そんなの略奪愛で結婚した芸能人夫婦たちはどうすりゃいいんだ?今井美樹だってたたかれちゃうぞ。破たん原因になったんだから。4年も前のことなんだいまさら言うんだろう?しかも誰もが有名人なのに、なんで名指し?配慮がないというか、そういう人だから別れることになったのではないか?(わからんけど)
2010年12月23日
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十人十色。幸せそうに見える人でも何かしらの不安やトラブルを抱えていたりする。「結婚できない」「会社が倒産」「父はすでに他界」。不幸とまでは思っていないが、大変なことばかり起こるなーって。穏やかな人生を送りたいのになんて思っていたけど。みんなそれなりに波風たっている人生を歩んでいるのだ。波の高さが人それぞれだったりするし、波がおしよせる回数も人によるのだろうが。言い古されている言い回しではあるが、人の顔がみんなそれぞれ違うように、人生もまたそれぞれなのである。一人として同じ人生はないのである。人と比べても仕方のないことなのだ。自分の人生を必死に生き抜くしかない。後戻りなんてできないし。結婚相手でさえ夫婦でさえ、同じ人生を歩んでいるようでまったく違うものなのかもしれない。当たり前だけど。四六時中一緒にいるわけではないんだからね。こうかいていると、みんな孤独だよっていってるみたいになるが、そうではない。自分の人生は自分だけのものだからこそ、きちんとまっとうすべきなのだといいたいのだ。若いころ他人と比べて随分悩んだことがあったけど、(例えば○○ちゃんちはお金持ちだからいいなーとかさ)比べたってまったく無意味なことなのだ。まったく違うんだから。そう実感できたのが昨日のこと。なんか少し心が軽やかになったんだ。
2010年12月21日
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ワイドショー、まだまだ海老蔵ネタで賑わっていますね。それでもネタ切れしつつあるのでしょう、梨園の妻のことを持ち出してきています。どこでも必ずでる単語「特殊な世界」。だから女遊びも暴力沙汰もOKだということでしょうか。日本の伝統芸能であり、“梨園”なんてすてきな言葉で語られる歌舞伎役者たち。でも、歌舞伎なんかより能や狂言のほうが歴史があるのでは?能や狂言は室町時代から。歌舞伎はもっとあとでしょう? 江戸時代ぐらいじゃない。それに人形浄瑠璃の人にも人間国宝いるし。歌舞伎役者だけがえらいわけでもない。それに、しょせんは「河原乞食」(これ中村勘三郎も言ってたのであしからず)。明治以前でいえば、最下層の身分の人たちだ。昔は芸を売って生きていた人間はだいたい最下層の人たちなんだけど。戦後、身分制度がなくなり「河原乞食」という単語も忘れ去られているけど。たまたま現代までその芸が続いてきているだけでえらそうにされてもね。すごい世界って言われてもね。落語だって同じようにずっと続いている。もちろん、能や狂言だって。人形浄瑠璃も。なにも歌舞伎だけじゃないのだ。伝統芸能ってのは。っていうことで、ざっくり言えばこの世からなくなったっていいのさ。歌舞伎だけじゃないんだから。日本の伝統芸能。乱暴な言い方だけど。歌舞伎だけ特別視される必要がないってこと。歌舞伎役者だからってえらくもすごくもないってことさ。伝統芸能っていばりたいんなら、日本を代表する人間たちだって自慢したいのならそれなりの品格も持ち合わせるべきだ。海老蔵の態度は成り上がりの金持ちの行動となんら変わらない。極貧の貧乏人が一気に金持ちになって勘違いしました、みたいなね。品がない。そこはやはり「河原乞食」だから品がないのでしょうか?そういうとこの伝統は受け継いでいるのか?
2010年12月17日
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あと4営業日でうちの会社はこの世からなくなります。不思議なものですね。転職の経験はあるけど、会社の倒産は生まれて初めて。いろんなことの処分に社長たちはぐったりって感じ。しかし。会社倒産の大きな要因である営業力ゼロのもう一人のうちの代表。なぜ営業力ゼロだったかを改めて昨日実感した。それは人の話をきちんと聞けないし、聞こうとしていないし、自分勝手な解釈を正しいと思い込んでいるせいだ。というのも、お客さんからもらったドーナツが残っていて、同じフロアで働いているグループ会社の人に「どうぞ、バームクーヘンです」って渡しているし、そのグループ会社が経営に携わっているある会社はラーメン屋でフロアにいくつもポスターがはっておるのに「そば屋のどうですか?」みたいなことをその人に言っている。なんかどこかちぐはぐ。ずれている。適当なのだ。目先のことだけ。その目先のことも間違って解釈していれば何事もうまくいくはずがない。だいたい、自分でもどこかの企業の取締役までになっていて、その前にも営業部長とかやっていたりするくせにうちの本当の代表に「これ、どうすればいいですか?」って仕事のことを聞いている。まるでいっかいの営業マンのように。これ、不思議だったんだよなー。そんなことも教えをこわなきゃできないの?って。また、ふりかえるとそのおっさんにどうしようって頼ると逆にもっと大事にしてかえってきたってことが多い。なんとなくシミがあるなーって思っていたのが、間違ったケアを教わってかえって大きくもっと目立つシミになってしまった!みたいな。簡単に言えば、「仕事ができない」のだ。そのおっさん。周りの人から仕事ができるって存在になれたのが不思議でしょうがないぐらい。丁寧に仕事をするということができない。ちょっとのミスや時間のなさですぐにあわわとあせり、さらにミスを繰り返す。仕事できない人の典型だ。昔は口先だけでも仕事ができる時代だったのだろう。適当いって、1のことも10ぐらいに大げさに言って相手をのせて(接待でね)契約書にはんこをもらってこれる時代だったのだろう。(つまり、お金にものをいわせてエロ接待でね)実際、彼の仕事ぶりは、メールを何度も送って相手の心象を良くしようってぐらい。誕生日とかにさ。気遣いたっぷりの内容で、その分仕事を増やしてくるというね。無駄な仕事を、だけど。お金にもならないような、御用聞きのような、ね。こういう仕事のやりかた、高度経済成長期ならともかくねー。終身雇用時代だったらよかったのだろうけど、今はねー。それで終身雇用が一番あってるタイプのくせに「俺はすごい」って勘違いして会社を飛び出していっちゃって。違う会社で取締役になってけど、きっと回りはえらい迷惑してたんだろうけど「あいつが悪い」って人のせいにして自分のぼろをみせずにやりすごしてきたふしがある。そう、口先だけは、なのだから。が、それつっこまれると中身がないから。あと4営業日にも関わらずせっせと営業に出かけるそのおっさん。きっと会社がなくなったあとでも食いつなげるようにしようと必死なのだろう。自分個人に仕事が入ってくるようにね。そうじゃなきゃいく必要ないじゃん、会社なくなるのに。飛び込み営業のようにアタックの電話をかけているときも昔いた大企業の社名を使っている時点で、もうそいつダメじゃない?この仕事できないおっさんが引きとめようとした若者も同じく仕事がまったくできなかった。仕事できないヤツは仕事ができるできないの判断もできないようだ。
2010年12月16日
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なぜ藤原紀香は大女優っていわれるのか。大物って言われるのか。ドラマ主演をやっても視聴率がとれないのに。いつまでたっても演技ではなく、見かけのことしか賛美されないのに。全然演技力がついてこないのに。さらに、大物にも関わらず細川ふみえがかつてやっていた入浴剤のCMやアラフォーにも関わらず白髪染めのCMに起用されているのに。あんなに美しさへの執着を全面に押し出しているのに資生堂からはオファーがないのはなぜ?まだ米倉涼子のほうがすごいよね。出てきた当初は二番煎じかと思ったけど。うわさの相手もあの海老蔵だったし。テレビドラマじゃ使ってくれないから(NHKは鈍いからね。赤十字のCMやってからいいと思ってんのかもね)舞台に進出しているようだが。ミュージカルってねー…。演技力より歌って踊れるか、だから。多くの宝塚出身者がミュージカルをやる現実をみれば、みなさんお分かりでしょ?劇団四季出身者にうまい役者って人をお見かけしたことないし。でも、ファン、いるんだよね。本、売れているんだろうから。CM起用があるんだから(事務所の力だけど)。ただ私が今まで一度も紀香ファンにお目にかかったことがないだけだよね?(キムタクファンに会ったことがないのと同じで)私は先日、「22時の魔女」に出ててびっくりだったけど。あれって落ち目や復活を目指す芸能人が出るって思ってたのに。一応まだ“今をときめく”はずなんじゃないの(本人は)?いやー、びっくりだった。本人も自覚してんだって思ったよ。どういう気持ちで出演オッケーしたんだろう。恥ずかしい。元ダンナの陣内より売れてないってことじゃね?
2010年12月15日
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私は数年前からオーガニックコスメに傾倒しています。でも、効果におどらされてかなりケミカルなものもときどき手を出してはいますが。食べ物も「安心安全なもの」という風潮の中、化粧品も「自然派」「ナチュラル」なんてうたい文句のものがどんどん出てきていますね。特に「ミネラル~」がつくファンデーションなどが大ブレイクしたのもあって、一気に増えてきたという感があります。でも、ね。食品でもいえることではあるが「無添加」って何? 「自然派」って何?それってオーガニックっていえないけど、それっぽい感じを匂わせて買わせようって魂胆がみえみえなのは私がうがった見方をしすぎるから?何をもって「無添加」なの?「自然派」って言うの?食品でも「無添加」っていうのがあるが、それでも何か混ざってることがある。保存料とか添加物なしっていっているが、ケミカルなものが入れられてたりする。本当の意味での「無添加」であれば、例えば、お醤油なら大豆と塩と小麦だけでよかったりする。ローズウォーターのようにバラのエッセンスと水だけでいいはずだ。なのにそれ以外のものも加わっていませんか?こういうの「ヘルシー」って言いながらすげーカロリーが高い食べ物と同じじゃない?みなさん「ヘルシー」ってカロリー低いものとかに使ってたりするが、本当の意味は“健康にいい”。体によさそうなものをヘルシーというのだ。決してローカロリーのものをさす言葉ではない。化粧品の成分でも洗剤でもあるが、植物由来の原材料とかってあるよね。でも、それがそのものの何%含まれているのかが大事だったりする。オーガニックのアロマオイルが入っているってことを宣伝文句で大いばりで語っていたりしても、アロマオイルはちょこっとしか入ってなくてそれ以外は、ケミカルなものががんがん入っていたら何の意味もないのだ。化粧品って体の外から取り入れるものだから、ピンとこないかもしれないが、体の中に浸透しているのだ。肌に塗っているけどね。だから、コラーゲン入りとかプラセンタ入りって化粧水、使うわけだし。それって肌表面から内側へ浸透するからお肌ぷっくりなわけじゃん?そうするとおのずとわかるよね。どういうものを使うべきか。って偉そうに言っている私は、メイクしたまま寝てしまうこと、しょっちゅうなんだけどね。
2010年12月14日
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本日、面接です。38歳にてまた転職のための面接を受けるとは。履歴書、職務経歴書を作成するはめになるとは。うーん、緊張してます。ドキドキです。自己PRとか志望動機とか話すの大嫌いなんだよね(みんなそうだろうけど)。私ってここがすごいってところ、わからないんだもん。与えられた仕事を全うすることができます、ぐらいだもん。今の会社でおっさん2人を相手にしてきたから、それなりにコミュニケーション能力も高まったとは思う。秘書や庶務さんぽい仕事もしていたから、回りをみる状況判断能力もそれなりについているとも思っています。でも、そういうことをどううまく説明すればいいのだろう。前の職場のせいで会話することがかなり苦手になったもんだから。(ほぼ人と話さない生活を5年半続けた。相手は壁だったもん仕事中)面接を受けるところの商品について何か聞かれるかもしれないってんで、さっきサイトをかるーくチェックした程度。むこうが何を求めているのかもわからないし、私がその会社で何ができるかもわからない。ダメならダメでもいいのだけど。とにかく緊張するのだー。
2010年12月13日
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朝の一番の仕事はメールチェック。どこぞの社長みたいにすごい数が届いているわけでも、重要な案件のメールがあるわけでもないが。だから気楽な気分でチェックしていたら、あるクライアントの方からメールが。素直に不思議に思いましたよ。私が担当している仕事はもう終わったし。何気なくメールをひらいているみると「面談の日程を」って内容だった。思わず「えっ」って声が出ちゃった。そのクライアントはうちの社長が私の転職先として考えていたところで、先日、そこのトップの人にちらっと話をしていてくれたところだ。何か先方から連絡が社長に昨日来ていたのか、「お前、職務経歴書とかつくっておけよ」って言われたところだった。前、正社員で働いていたところを辞める際にデータ作成していたものがあったのを正式に今月中で倒産が決まったときに探していたのだが、みつからず…。またイチから作りに直しかとげんなりしていたところだった。そんでネットで検索し、職務経歴書と履歴書のデータをダウンロード。さっそく作り出しましたよ、職務経歴書。でも、転職が多いんでねー、大変です。それに社会人となって十数年。どこまで会社を連ねるべきか…。きっと全部ね。記入欄に「実績」ってのがあってねー、これがまた困る。覚えていないし、じゃー、5年半働いたところで作ったもの全部書き込むんかい?ってなると、そりゃ大変だし、そこまできちんと残していない。いや、困ったと昨日帰宅してストックしていたものを調べてみたが、やはり細かくはわからない。自分が制作した記事は残しても雑誌本体は残ってないからね。で、しかたなく抜粋という形にしようと決心。それでごそごそやっていたら、今の会社に入るときに作成した履歴書コピーを発見! たっぷりコピーした職務経歴書まで見つかりました。ラッキー!! これで本日中に作成しておけば安心です。実は、今日、その会社にうちの社長が行っているから、あせってたんだ。今日、提出しろって言われないだろうかってね。そしたらメールで面談日程だ。うーん、もっと早く結果知りたいのに。でも当たり前だよね、面談するのは。ちゃんとお話したことないからね。40歳を目前にまた転職のための面談をするとは、まったく想像しておりませんでした。いやー、いつまで続くのか、私のジェットコースターのような人生は。数年前から「地に足をつけた生活がしたい」って願っていたのに。落ち着きたい。安定したい。それなりの稼ぎが欲しい。
2010年12月09日
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衝撃的出来事!かなーりショック!!私のロンドンでの時間を返してー!!!昨日のこと。仕事終わりに封書を郵便ポストに入れて帰るために近くの郵便局へ。この郵便局から最寄の地下鉄の駅に向かうには引き返すかたちになるので、ひとつ向こう、私の家側の駅に向かって歩くことにしたのです。その途中にスーパーがあるのですが、何気なく入り口をのぞいたら「Waitrose」という文字が目に飛び込んできました。「あれ、あれ」「イギリスのお店の名前じゃない?」もう一度よーくみると、「あ、チャールズ皇太子のお菓子!!!!」。もう、心の中で叫びまくりです。「あんなにロンドンで探し回ったお菓子がこんなところで売ってるなんて!」「しかも、ロンドンではやっとみつけたのは1種類だけだったのに、ここにはこんなに売ってるじゃん!!」。その証拠がこちら。きっと一人であたふたしていたのを周りの人は不思議に思ってたでしょう。くやしいけど、もちろん購入しましたよ。クッキーひごろほっとんど食べないし、お菓子を買うって事もないけど。3種類かな。ついでに隣に並んでいるワインも買っちゃった。ジャムも買うかかなり悩んだけど、基本パン食でもないのにロンドンで買ってきたのがあるからやめました。くー。くやしい!!でも、こうやってショックって思えることもロンドンを旅したからだね。ま、日本でも手に入る場所を知ったのでよしとしますか。
2010年12月08日
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各種手続きについてレクチャーがあった。現実味をおびてきた会社倒産(解散ともいえるか)。にわかにドキドキ、緊張してきた。「のんびりしたい」だ「もう働きたくない」だ夢のようなことを言っていた私だが、「やばい」という気持ちが少々生まれてきた。まじで1月以降、私はどうやって生きていくのか?仕事のあてもないしこれといって就職活動もしていない。「地に足つけた生活」にずーっと憧れているのにこれまた遠くなってしまった。今度こそ失業手当をもらおうかなー。前の会社、労働基準法違反で雇用保険に入っていなかったから失業手当もらえてなかったんだよねー。が、失業手当でいつまで暮らすわけにもいかず。さてさて、私はいったいどこに行く?
2010年12月07日
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いろんなことが起こっていて。起こりすぎていて。毒をはくことがたっぷりあるんだけど、ほえる気力がないんです。疲れているのか、疲れたというのか。私自身もいろいろあるしね。生きていくためには働かないといけないのだけれど、若いころのように「なんでもいい」「どこでもいい」という気持ちにはなれない。年齢も年齢だから何も考えずに次の職場にうつるってのも。正社員になるのがいいのか、派遣+アルバイトで生きていくのがいいのか。社長が私の今後を考え、自分のお客さんに少し話をしてくれたようなのです。まだ回答はないし、本当にそこで雇ってくれるという確証は今まだないのだが。実はあまり乗り気ではない。「何をぜいたくな!」と思われるかもしれないが。この歳だからこそ、本当になっとくのいく仕事をしたい。ずーっと続けていく仕事をしたい。けど、会社がなくなったからじゃあここでってのは…。その会社が嫌いなわけではない。一緒に働くことになりそうな人たちはみんないい人たちだ。まじめで元気で明るくてという雰囲気の職場だ。でも、そもそもお客さんだったところで働くってのが大きなネックで。恥ずかしいじゃん。どうすればいいかわからないって感じ。それに、自分はそこで何をすればいいのかってのもあるのだ。一応、社長からはこういうことができるとは言われたのだが、自分自身は編プロの経験なども活かせると思いつつも、そういう仕事から2年近く遠ざかっているから不安で。自信がなくて。毎日忙しい日々を送っていたわけではないが、おっさん2人を相手にかなり気苦労していたと思うんだ。だから毎日なぜかぐったりでさー。しばらく、のんびりしたかった。英語の勉強もはじめたかったし。ま、勉強って仕事しててもやれるんだろうけど。ふー。とにかく疲れているのだ。土日、ずっとひきこもり。ずっとベッドの上だった。体というより気持ちの問題なのはよくわかっている。どうやったら浮上できるのか。元気になるのか。なんだかずーっとダウナーな気持ちで年末をむかえそうだ。
2010年12月06日
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毎日、NHKのニュースにまで登場する市川海老蔵。すごくいいタイミングでこの間の日曜日、フジで慎吾くんが「カニ蔵」やってたのは笑った。事件を聞いたときから「わーい、ざまーみろー」っていう私の心の悪魔がさわいでた。酒をのんで暴れたんだろって全国民が思ったと思う。それも仕事キャンセルして出かけたってのはかなりたちが悪い。奥さん、「かわいそう」って思われてるかもしれないが、妻ならその日家から出さないよう努力すべきだった。だからかわいそうなんて全く思わないね、私は。なんだかボロボロと悪事、本当のぼろがでまくっている海老蔵。いろんな暴露ニュースが取りざたされているが、かわいそうなのは付き合っていた女だなー。よくもまー、こんな嫌なヤツのこと好きになれたよ。米倉涼子。佐藤えりこ。私は、頭の悪そうな声と話し方のトーン(脳みそ筋肉っぽいじゃん)に、上から目線の語り口、ぎらついた目、演技力があるとも思えないところ、とまー、すべてが大嫌いだったのだが。いわゆる生理的にうけつけないってやつね。どっこにも人として、男としての魅力を感じないやつだった。あの態度からして絶対性格も悪そうだし、隠し子がいたぐらいだから、男してもかなりだらしないやつなのだろう。私は、表現者、特に役者は演技にその人が出ると思っている。当然だ。その人を通して役を演じるのだから。演技したとこみたことがないけど、海老蔵は。ここまでやなやつだと、そういう演技だと思うけど。っていうか、話し方がもう嫌いだから、鼻につくから、声もだけど、芝居なんてみられないんだ、私。たぶん、人を不愉快にする何かを発しているんだと思うよ、彼。そういう意味で役者って人間性を磨くべきだと思っているの私。どんな役でも演じられるようになるには、いろんな人のことを理解できなきゃいけないだろうし。昔、そういうことで南野陽子が嫌いだったことがある。干される前だからきっと性格が悪かったと思うのだが、まー、性格悪そうな話し方に演技。そのときに痛感したんだもん。「演技って性格でる」って。もしもね、本人、すーげー性格ひんまがって、チョー嫌やつでも天使のような人の役ができたり、いい人そうな雰囲気をかもし出す役者さんだったりしたら、そりゃもう、その人の演技力がすごいってことだから、それはそれで認めますよ。そういう意味で「芸の肥やし」はいるのかもしれないが。小林姉妹。お姉ちゃんがかわいそうって状態にずーっとなってたけど、これで大きく逆転だなー。貧乏くじを引いたのは妹だったってやつだ。清純っていうか、「空騒ぎ」時代、処女を売りにしてたけど、本当にそうだったのかもれしれないね。こんなヤツのことほれちゃったぐらいだから。
2010年12月03日
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楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンドン、ロンドン…♪てな軽快な心持ちの旅ではなかったけど。というのも「ザ・ロンドン」って感じの景色を観たのが最終日だったりしたのでね。ま、今回の旅の目的は「マーケットめぐり」だったし、そのメインスポットはポートベローマーケットにはばっちり行きましたから。だが。8年前、なんとなく訪れたポートベローのアンティークショップの多さにかなーり感激し、また行きたい!って思っていたのだが。「ノッティングヒルの恋人」なんて映画がその間に公開されちまったもんで、まー、人がいっぱい。わんさかいましたよ。そんなせいでけが人も出て警察出動みたいな、ね。私は8時近くにはそのあたりにいて、まだほっとんど観光客がいないって時間からうろついていたので、のんびりとアンティークショップをめぐれたのですが。反対に映画の舞台になった本屋とかは見逃してます(ってもともと興味なかったけど)。ロンドン到着の翌日だったのでまだ元気でテンションも高かった。顔も髪の毛もまだましな状態だった。ましだったおかげか、おじちゃんとかおにいちゃんとか優しく対応してくれたただね残念なことが。エリザベス女王がかなりお年をめしているから、お札の絵もそれに合わせて変更したらしいの。そんなせいで8年前のお札が使えないって地下鉄の受付でいわれてしまって。で、あせって持って行ってたトラベラーズチェックを現金化しようとマークス&スペンサーっていうスーパーに行ったところ「ここでは上限250ポンドまで」だってーーーー。ってことで購買意欲満点でのぞみたかったポートベローには250ポンドというちょっと心細い状態で向かったのです。だってたいがいが現金での取り引きだったからさー。お店。でね、案の定悲しい出来事が。19世紀のなかなか珍しいペンダントヘッドがあったの。それはステキでした。チェコスロバキアのものでエナメルだっけか?上からそれを塗ったもので。白鳥のモチーフで裏表若干デザインが違うっていう細かい手作業のもの。それがねー、450ポンドだったかなー。とにかく手持ちじゃ全然足りない。で、クレジットカードは使えるかって聞いたら「アドミッションがかかるからやってない」。この下の道を降りていったら銀行があるからそこのATMでおろしてくればってアドバイスしてくれたんだけど(土曜日だからクローズなんだ)、手持ちのクレジットカードでおろそうとトライしたがダメだった。っていうか英語がわからんから、操作方法をどこか間違っていたと思うんだ。暗証番号を入力したのでかなり今恐怖を感じているんだけど。このステキなアンティークアクセサリーが買えなかったので私の購買意欲に火がついた。その後、違うマーケット(いやーこれ、出店が数点ならんだだけなんだけど)に行き、気に入ったものをかたっぱしから買っていったら、現金がまじなくなって。10ポンドぐらい足りなかったのに買うっていってしまったものがあり、急いであやまったら「いいわよ、サービス」って売ってくれたのよ。すごく申し訳なくて、あらためて現金化して届けに行こうかと思ったの。で、頑張ってがしがし歩いていたんだけど、それで疲れちゃって。朝7時近くから動き回っていたからへとへとで。そのお姉さんたちのご好意をそのまま受け取ることにしたの。「旅の恥はかきすて」って自分にいいきかせて。でもね、本当に申し訳なさいっぱいだったからがしがし歩いている途中にいっぱいステキなお店があったんだけど、どこにもよらなかったんだから。一番買い物した日になりました。一応ね、アンティークのブローチ変えたんだ。別のお店で。ロンドンだけどフランスのもの。ジバンシーだったかな?19世紀ぐらいのものだと思う。で、その小さな小さなマーケットでは、出店しているお姉さんの手作りアート。はりぼてのワンコの置物。これ手持ちで飛行機に乗り込む必要があってかなり大変だったが。お姉さんに名前付けてあげてって言われたから早速つけました。「はりぼて」「はりぼて」ってつぶやいていたからそこから命名。「ハリー・ボッテー」くん。そう、あれをぱくってます。金額は45ポンドほどですが、今回の一番の思い出で、宝物になりました。だってこの世に1点しかないものだもん。そのマーケットに行ったからゲットできたものだし。その写真をアップすればいいのだが、撮ってなくて…。この1日で買い物欲出し切った感があり、あとは紅茶やお菓子やジャムなど、お土産のためにってぐらいですね、買ったのは。キャス・キッドソンにも行ったんだけど、ソーイングセットというか家の形をしたお裁縫ボックスを買おうと意気込んでいたんだけど、いざ本物を見ると「イマイチ」だったのでねー。お客さんはいっぱいで。日本人以外にもかなり人気のようで。人にもまれながら迷いに迷って化粧ポーチを購入しました。いわゆるブランド物ってのはそれぐらいだったなー、買ったの。
2010年12月01日
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