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今日でブログ一周年です。サイト名 ひなたぼっこ 開設日 2005年01月31日 (開設366日) 皆様のおかげで楽しい日々を送らせていただいております。☆☆☆☆真果さんから「いきすぎ」賞品が届きました。とっても可愛いんですっ。何か・・・と教えたいんですが、ちょっと待ってね。写真を撮ってから、みんなに当ててもらいたいんだなぁ。すごく可愛くて、気にいっちゃったもんだから。真果さん、ありがとうございました。それとわたし、藍丹鳳さんのキリプレをまだアップしてなくて、あじゅこさんから戴いたクリスマスカードもアップしてないのよん。順々にアップするっ。もうちょっと待ってね。あーー、リンクページを2ヶ月も放置できるわたし。目標、今週中っ。もうひとつ嬉しいことがありました。ひさびさに、娘の学校で知り合った方からメールが来ました。中学に入って最初の一年にPTA役員をやって、はじめてできたお友達。でもPTAは予想以上に大変なPTAで、いろいろな壁もあって、わたしはかなり疲労したんですよね。今日メールをくださった方とは、そのころの同士的な気持ちが強いなぁ。あれから4年。なかなかお会いできなかったんですが、メールが来たことで懐かしい嬉しい気持ちでいっぱいです。
2006.01.31

このブログを開設して一年になろうとしています。去年の1月31日に始めました。楽天のブログはピアノ仲間の遊ちゃん♪から教えてもらって、最初にだんなのブログを開設。遊ちゃん♪は、MIXIも誘ってくれたね。それから3ヶ月くらい経って、自分で開いたのが「ひなたぼっこ」。昨年、一昨年は廃人だったなぁ。この一年で癒されました。ピアノ関係で支えてくれた方とブログに来てくれた方たちに癒されました。ほんとに感謝の言葉でいっぱいです。そこで一周年キリバンレースを開催します。2月5日 22時30分 (おかきちさんと同日開催を予定してます)2万ヒットとその前後を踏んだ方に秋田の鍋セットを賞品にします。【20000ヒット】きりたんぽ鍋セット又は、しょっつる鍋セット(3人前)【寸止め、行きすぎさん】稲庭うどん・・・の予定。皆さん、狙ってくださいね!!
2006.01.29
真果さんからいただきました!!【前編】1.貴方のHNの由来は? うちのぶっさいくな猫からとりました。 2.他に別のHNを名乗っていたことはありますか? あります。 現在進行形で「まりみき」 これはネットはじまってからずっと使っているので、 いい意味でも悪い意味でもけっこう知名度高いです。 (ピアノサークル系の人に限定されますけど。) 同人サイトのときに「毬花」 「遥かなる時空の中で」「幻想水滸伝」の小説サイトを開いていたとき に使っていました。でもほんの1年か2年くらいかなぁ。 裏表両方書いていたんですが、ちょっと興味なくなってしまって サイトは閉じました。 どーしても書きたい妄想キャラが出たら、もしくは書きたいオリジナル が出たら再開したいところだけど、いい年して・・・いいのか? 3.他の方にどのように呼ばれていますか? まーぶるにゃんさん まーぶるさん 4.全く同じHNを使っている人を見つけた事がありますか? ありません。 「毬花」のときはいた気がしますが、覚えてません。5.ぶっちゃけ、改名しちゃいたかったりしますか? したいです。 にゃんを取りたい・・・ でも変えるなら「まりみき」に一本化したほうがいいのか、 別キャラでストレスを減らしたほうがいいのか、迷っている。 迷っているうちはこのままかなぁ。6.HNの由来が気になる人にバトンを渡してください。 雲丹女さんは、なんで雲丹なんだろう・・・【後編】質問1:財布は何を使ってますか? 黒の皮 質問2:使ってる携帯、ストラップは? ボーダフォン 比内鶏のキティちゃん質問3:手帳は持ってますか? はい。 日記帳のようなでかいのを持っていて、 いろんなものを書いています。 どっちかというと講座のメモや段取り、 全部この手帳でやっています。質問4:バッグは何を使ってますか? メーカーはわからないけど、 楽譜の入るサイズのをこの間かいました。 茶色です。質問5:バッグの主な中身は? お財布、カード入れ、ポイントカード名刺いれ、保険証に 手帳、筆記用具、クリアファイル(仕事で必要なものを入れてある) 携帯、ハンカチ、ティッシュ、口紅、ハンドクリーム、 リップクリーム、携帯クシ、鍵 (バッグの中で遭難している鍵や携帯がいます) 質問6:次にバトンを回す人 やっていない方、やってみてね。
2006.01.29
朝、にゃんたが座布団にゲロを吐いたと娘に告げられた。そのゲロ座布団を洗面所に置いていたら、臭くてお風呂に入れないとさらに告げられた。ああ、朝からそんなもん見たかないよーーなので、知らないふりをして、わたしは中野にあるベーゼンドルファーショールームにピアノを弾きに行った。いい感じのピアノだ。さすがベーゼン・・・だがどうも演奏が先生に言われるように弾いたわりには、つまらなかった。品行方正だけど演奏した気にならない。もういいやっ・・・かんがえるだけ疲れる。そこに仲間たちが集まったので、おしゃべりは楽しかった。途中銀座に寄って楽譜を買い、お惣菜を買おうとおもったけど、みんな高いんだもの・・・2品だけ買って帰った。最寄駅に着いたら、バスは渋滞でなかなか来なかった。それがわかっていたら歩いたのになぁ。そういえば本屋にも寄れなかったなぁ。今夜はビールを3本も飲んでしまった。30分前には、もっともっと愚痴っていたんだけど、削除してしまいました。書いたことで気が済んだし、それをずっと載せているのもどかな・・・と。
2006.01.28
火曜、レッスンが終わり、夜9時までピアノを練習してから帰ると、娘が半泣き状態で待っていた。その日は英語と国語の宿題と小論文とHPの作成があって、どちらも今週中に提出、HPは来週月曜アップしないといけないらしい。そこで数学の個別塾は休みにして、HPを作成している予定だった。途中、HPで思うようにいかないことがあり、頭がパニックしていたのだ。しかもわたしに連絡しなくて、帰るのをずっと待っていたらしい。HPのトラブルは、コピペしたスタイルシートのタグが滅茶苦茶だったからだが、その原因がわからなくて成すすべもなかったということだった。でもそれなら気分転換してほかの宿題をやっていればいいのに、泣いていたというのだ。たしかにプレビューすると段落が一個づつずれて階段状になっている。でもスタイルシートの中と実際のタグをつき合わせて原因を探すのに、わたしも3時間くらいかかってしまった。その後、朝3時までHPの整理。その間、娘はちょっとゲームして、寝た。頭が疲労困憊しているようだったから、寝せたのだ。これで15歳。かなり幼い気がする。わたしに頼ればいいということもちょっと問題だけど、何か壁があったとき、頭の中がパニックになるのは心配だ。整理して違う方法に考えを転換できない応用のなさは何故だろう。理屈はいろいろ達者に言うが、へ理屈に近い。理屈とへ理屈の区別ついてる?の世界だ。わたしから見れば、HPがうまくいかなくたって泣くほどのこと?わたしが練習していた時間なんて、たかだか1時間程度だ。このHPの宿題は、月曜の5時締め切りなので、自宅でできるのは日曜までだ。そこで心配なのは、mamaちゃんとsuzakuさんとこのキリバンレース。だってパソコン使うもの。事務所にもパソコンあるけど、98なので遅いんだよねぇ。それにわたしんとこも31日で一周年だから2万ヒットと合わせてキリバンレースを考えている。29日に一緒にできたら一番いいんだけど、娘の状態を見ればきっと無理だなぁ。どうしようかなぁ・・・事務所のパソコンでやっちゃおうかなぁ。やるとすると、29日23時か、31日火曜の夜。うーーん、どっちにしよう。悩み中。
2006.01.26
漫画大好きなわたしとしては、このバトンはやりたいです。少女漫画オンリーです。少年漫画はさすがに夫婦喧嘩になるので、あんまり読んでいないです。「タッチ」を買ったときも「スラムダンク」を買ったときも「るろうに剣シン」もけっこう文句言われました。でも娘がジョジョを買ったときは文句言わなかったもんねぇ。でも家庭不和にならないために、わたしは少女漫画をテリトリーにしてます。1. PCもしくは本棚に入っている「漫画」枕元にある漫画は、「僕等がいた」「砂時計」「うてなの結婚」「かんべんしてちょ」、木々の「ミスティックバリエ」系全部「銀魂」(娘の本棚から強奪)2. 今妄想している「漫画」やはりプラトニックラブ系っ。この年になると、純粋な若い恋愛って絶対に手に入らないからどうしても妄想しますね。うちの事務所は少女コミック系のラブストーリーが流行ってます。3. 最初に出会った「漫画」松尾由美子(だとおもう)のバレエ漫画。バレエは永遠の憧れです。もう手に入らないのでどんなストーリーかどんな絵かも遠い思い出としか残っていない。どこかで売ってないかなぁ。すごい高いかもしれないなぁ。あったら・・・4. 特別な思い入れのある「漫画」萩尾望都の漫画で「ポーの一族」「スターレッド」、高校のとき、一生懸命まねして描いていました。二宮知子の「天才ファミリーカンパニー」、ぶちきれっ。有吉京子の「スワン」バレエ漫画は好き。新装本を全部そろえました。槇村さとるの「アランフェス協奏曲」、この曲を知らなかったので、聴きたいと思いました。くらもちふさこの「いろはにこんぺいとう」「いつもポケットにショパン」わたしの少女漫画再燃はこの漫画からっ。育児時代を乗り切った原動力で、だんなと喧嘩したことも。「海のてっぺん」は4冊とも真ん中から切られて、セロテープで貼って読んだよ。漫画に嫉妬するなーーーと吼えたね。竹宮恵子の「ファラオの墓」「地球へ」実家に帰ると、雑誌で発売されたときのがそのまま残っていて、お宝ッお宝っ。吉田秋生の「バナナフィッシュ」アッシュにハマッタネ。多田かおる「いたずらなKISS」、漫画家さんが亡くなって哀しかった・・・これで別マから離れてしまった。いくえみ綾、全部好きっ。いまでも定期的に読んでいる。*****ああーーー、ありすぎて書ききれないのはぶんさださんと一緒だぁ。わたしは好きな漫画家は全部そろえてしまうので、仕事場と事務所と自宅は漫画で埋まってしまってます。ついでにレッスン室には、娘が集めたコナンやら犬夜叉やらで埋まっているし、ほんと、貸本屋ができるかもっ。・・・しかし年がばれるなぁ。
2006.01.24
このところPTNA関係のセミナーや指導講座、レッスンと立て続けに出席。22日は、指導セミナーでした。朝10時半から5時までびっちり。最初の講座はリストの婚礼、モーツァルトはロンドでした。リストはオクターブ連続が無理なので楽譜すら持っていなかったです。オクターブ連続ができれば、英雄ポロネーズが弾けるから、練習はしたいけどねぇ。モーツァルトのロンドは、スラーとノンレガートの細かい解釈でした。3つ目の講座は、ショパンコンクールで入賞した関本くんを育てた先生の公開レッスン。小4の女の子がショパンの即興曲を弾き、高1の子がバラード2番を弾きました。小4の子は、もう完璧に弾けるにも関わらず、この音で脱力して、音の意味や深さや重さをきちんと生徒に教えていました。弾いた後の脱力の指示をはっきり言い切れるレッスンは感動です。もちろんフレーズのイメージも印象もちゃんと教えるんですが、実際の音を弾かせて、今の音はいいとか悪いとかこうならないとだめとかいまはすごくいいとか、はっきり教えているところが素晴らしかったです。おっしゃっていることはこの先生だけでなく、どの先生も素晴らしいですし、ちゃんと音楽を目指して教えていらっしゃいますが、名指導者と言われる方の共通点は、音をはっきり理解して、それを判るように教えることができるという点ではないかと思います。はっきり教えられるということは、先生ご自身の音楽性に自信をもっていられて理論的にも経験的に十分な裏づけがあるということではないでしょうか。その上で生徒と同じ目線まで降りてきて、理解できるように言われる。これが一番先生にとって必要なことではないかと思うくらいです。いままで抽象的な批評や感想、漠然としたレッスンは数限りなく受けてきましたが、ここまでわかりやすいレッスンは、魔法のレッスンの先生とこの先生のレッスンですね。どちらもPTNAで有名な先生です。自分でどういう音を目指したらいいかが、はっきりイメージできる、ビジョンが描きやすいのです。当然自分の練習目的もはっきりします。そしてきのうは、魔法のレッスンの先生のところに行ってきました。わたしが指導者検定を落ちた理由は、テンポの揺らぎがあるからだそうです。わたしは手が小さい分、指が回るのです。でも回りすぎるのは小節の終わりが微妙に速くなるのです。これが減点対象ではないかと言われました。上手い下手を評価するのではなく、いかに正確かどうか、教える観点をきちんと押さえているかどうかを見るというのです。たしかにメトロノームに合わせると微妙に速くなるのです。すごく速くなるわけではないので、振り子のメトロノームではだめなんだそうです。デジタルで正確に・・・なのです。きのうは、確実なテクニックで弾けない部分をリズム練習をやりました。そこでいかに自分が嫌っているリズムに関しては、弱いものだと再確認。ひとりだと11種類のうち3種類くらいでお茶を濁すわけです。そうするとすぐにできるものと、なかなか指がなじまないリズムがあります。すぐにできるのはいつもやっているリズム。指になじまないのは、普段すっとばしているリズムなわけです。でも先生の前では、プライドとかないので小さい子とおなじようにやってみると、自分で誤魔化している部分が露呈するんですよねぇ。恥ずかしいですよーー(プライド、けっこう残ってますね)でも3回づつできるまで11種類を33回やればいいですって。こういうはっきりした指示は助かります。音楽性ということも大切ですが、テクニックをいかに正確に、アーティキュレーションをいかに理解していくか・・・その上での音楽性なんだと、いまさらながらに再確認してしまいます。いままでのは知っているのではなく、聞いたことがあるだけで本当に理解しているのではないのかもしれないです。わたしは自分の演奏に限界を感じていました。どうしようもなく崩壊しているにも関わらず、それをどのように組み立てなおすかという客観的な部分が判らなかったのです。おなじように生徒のレッスンにも限界を感じていました。こちらはわたしだけの問題ではなく、相手がいることなので、レッスンの状態を見直すことも必要ですが、その前に自分の限界をきちんと見直さないといけないと思ったのです。ここ数年そういうことは感じていました。ピアノを再開してはじめての発表会で失敗してから、わたしはピアノに対して、人前で弾くことに対して恐怖感を感じてしまいました。それが最初の壁です。若い頃は怖いもの知らずなので、下手であっても下手さを理解していない分上がったりしませんでしたから。自己暗示が上手だったんです。ところがブランクの間にいろいろな感覚を失ってしまったのです。わたしがブランクの間に失ったものは、楽譜を見て弾く、音を判断する、音に反応する、暗譜する、集中力、反射能力、すべての能力がまったくゼロかマイナスに近かったです。一番ひどかったのは、楽譜を見て弾く能力です。これは初見が聞かなくなるんです。暗譜もできなくなります。こういうことを指のリハビリとともに徐々に回復していくのです。まず人前で弾く恐怖感は、ネットでピアノサークルに参加して何年もかけて少しづつ払拭していきました。いまは上がることはありますが、恐怖感はなくなりました。ま、慣れと恥をかくことを恐れないってことでしょうか。どんなにひどい演奏でも落ち込むことはあっても、旅の恥はかき捨て状態です。初見能力とかソルフェージュ的な能力の回復は、はたしてあるんでしょうか・・・ないかもしれないですが、アンサンブルもやりたいのでそういう感覚はアンサンブル、コーラスで取り戻していきたいと思っています。次は演奏テクニックの回復です。4年くらい前にレッスンをやめてから、先生を探してましたが、練習時間が思うようにとれないということでずっとレッスンを受けていない状態でした。練習時間がおもうように取れないのではなく、練習目標を設定できないので取る気がなかったのですね。わたしは・・・そこでPTNAの指導者検定を目標にしました。いま思うと、魔法のレッスンを受けて一年くらいしてから受けるべきだったと、つくづく思います。常識はすべての世界の常識ではないというです。関本くんのショパンコンクール入賞は、PTNAを常識に引き上げる役割は担っているのかな・・・と思います。PTNAの常識に自分を引き上げなければ、指導者検定にもステップにもコンペにも通用しないのです。その常識は、決して世界の常識から逸脱するわけではないということが、わたしを後押ししています。きのうのレッスンで、指導者検定の合否よりも、自分の音楽は崩壊したままで終わらないで済むかもしれないということが一番大きな収穫かもしれないです。ピアニストさんやダイスさん、みゆき先生は、わたしの以前の書き込みに自分の音楽を追及するほうがいいということをおっしゃっていましたが、根底にそのことがなければいけないとわたしも思います。そのための方法として、魔法のレッスンは新しい面をみせてくれたと思います。今週はチェンバロ、来週は一日レッスンが待っています。
2006.01.24
白い空から雪って降るんだね。雨は灰色の空から降るのに。低い白い空から目の前でぽっぽって現われてくる。見ていて飽きない。金曜日は電池が切れてしまってなんにもしたくなくて、土曜日は空ばかり見ていた。ピアノは弾かなかった。シチュウを作って、ご飯を炊いて、お茶を沸かして、味噌汁を作って、魚を焼いた。ジュースも作って、ココアも作って、洗濯して、台所の洗物もした。ゲームして、ファンヒーターに灯油を入れて、コーラスの中止連絡を入れた。あとはずっとゲームをしていた。電池が切れると、思考も切れるし、意欲もなくなる。何もできない自分と努力しない自分がいるだけ。目標は設定するんだけど、そのための努力を惜しむ。嫌な性格だなぁ・・・電池が切れていなかったら、ピアノを練習して、いろいろなセミナーをまとめたり、発表会のお知らせを作ったりプログラムを決めたりするつもりだったのに。今日は、セミナーだった。でも頭痛がしていて、やる気がなかった。一緒に聞いていた先生は楽譜も持ってきて、とてもがんばっている。わたしは何も準備していない自分をみつけただけ。帰ってからちょっとだけピアノを練習したけど、自宅までの道で、滑って転んでしまった。道が凍っていたのが見えなかった。明日は背中が痛いかも・・・
2006.01.22
ぶんさださんとこから、貰ってきちゃいました。記憶があまるに古く、初恋っていつ? から探してしまいました。オリジナルバトン2 初恋バトン [ バトン ] きっともうあるよねw メタルバトンに続き、いちおうぶんさだオリジナルバトン2Q1:あなたの初恋はいつでしたか小学校5年生くらいです。でももしかしたら4年生かも。Q2:どんな相手でしたか。できるだけ詳細に転校生で「宮腰くん」 って言いました。転校生の少ない田舎では、違う学校から来た子は垢抜けてかっこよく見えました。なんとなく違う空気を感じました。その頃は、優等生だったA君(名前忘れちゃった)が女子に人気で好きな男の子NO,1だったので、違う子を好きになりたかったのかも。Q3:告白しましたか?その結果はしてません。遠くから眺めていた程度。Q4:もし再会できるとしたら、お付き合いしてみたいですかお付き合いしたいとは思わないですが、見てみたいです。わたしのことは記憶には残っていないでしょうから、会いたいのではなく、見たいです。Q5:バトンをまわす人みんなやってますねぇ。なのでまだやっていない人。******残念ながら顔を思い出せないし、下の名前も思い出せないなぁ。
2006.01.19
このところピアノとか音楽ばっかりで、二日続けてでかけてたら、疲れてしまったあるよ。ストレスもたまり、ゲームしなきゃやってられなくなり、途中爆睡。今日はお高いピアノレッスンに行ってきて、がーーんとなる。今朝娘が学校に行くときにな起きて、そのままピアノを練習すりゃいいのに、二度寝したわたし。またしてもピアノを弾かずにレッスンに向かう。こんなんじゃ絶対にダメだと思い、絶対にもうレッスンの予約は取らないと心に決める。一万5千をどぶに捨てるのと一緒だ。案の定、レッスンは3曲目で崩壊。理由は緊張しているのに暗譜してない曲だから、弾けなかっただけのこと。自宅では暗譜してなくても弾けるさ。理性が勝っているからねぇ。このままでは合格できないと言われた瞬間、やっぱり試験を受けるのを辞めようとかって思い、このレッスンもキャンセルすりゃよかったと思ってました。なのに、またレッスンの予約を入れてしまった。しかも試験日まで毎週だと。2週間後には一日レッスンを入れてしまった。お値段は5万っす。わたしは、ただのカモです。ですが皆様カモのようです。それだけの価値はあるのだと思いますが、わたしには豚に真珠って気もします。言われたように弾けるかどうかは判らないし、合格するかどうかもわからないし、合格する価値があるかもわからない。なのにどなたも何回でもチャレンジするし、諦める方はいませんよ・・・と。そして皆様一回は1日レッスンを受けられるそうな・・・いままであまりにお金をかけなかったツケのようです。こうやってレッスンの予約を入れる様は、サラ金のはしごのような気分です。猫に小判にならなきゃいいんだけど・・・今月はじめて娘の塾代よりレッスン代が高くなりました。だんなにはもちろん言ってません。言えません・・・しかも出来ない部分は、2千回弾くのが当然と言われました。やはりわたしには無理かも・・・です。でも流されたわたしはただのおバカです。試験は来月です。・・・レッスンの後、病院に行き先月の検査結果を聞いてきました。ま、なんということはなかったのですが、帰りに駅まで行ったら人身事故で電車は止まっていました。このままだと1時間や2時間足止めされるので、タクシーで帰りました。あーあ、よけいな散財してしまったぁ。でもレッスン代を考えたら安いもんだな。
2006.01.16
昔から占いは好き。星占いもよく読むし、お友達に占ってもらうこともシバシバ。それにはよく「優しいあなた」という言葉がある。でも優しいってなんだろう。優しさを突き詰めたら、優柔不断にもとれるし、自分勝手にも通じるし、弱さにも通じる。包容力ともとれるけど、ほんとに優しかったら包容力がいくらあっても受け止めきれないことがすぐにわかる。そしたら優しさなんて化けの皮がはがれちゃって笑っちゃう。だからわたしの優しさは、自分で責任のとれる範囲でのみ発動することにしている。むやみに優しくしないのが、わたしの優しさ。責任のとれる優しさっていうのは、言葉つかいの優しさ、謝ったりできること、意地を張らないこと、できないことをできるって言わないこと、相手の尊厳とかを尊重すること。責任の取れない優しさは、依存されているのに受け止めたり、家族に対する愛情と他人に対する愛情を取り違えないこと。以前責任の取れない優しさをけっこう発動してしまったことが何回もある。他人の怒りもわたしには受け止め切れない。そういうのも聞いてあげればいいんだろうけど、依存してくると、家庭内暴力のように理不尽な怒りを、わたしに向けてくるようになるから。こういうのは、精神的に自立していないからそうなるんだろうと思う。わたしがこんなことに巻き込まれるのは1回じゃない。わたしも他人に対して怒りをぶつけてしまったことが何回かある。そのたびにわたしはいろいろなものを失った。友達もそうだし、仕事もそうだし・・・怒りを抑えられないというのもあるけど、やはり自分が精神的に未熟なのだと思う。だからそういう依存関係を持ちたくないのだ。そしてその依存関係は、必ずといって優しさの発展系でやってくる。最初に優しくして、何でも受け止めてあげるよ、、、みたいな顔をして、どんどん優しく受け止めているうちに、それでは満足できなくなった相手は不満や怒りに転化させていくのだ。そしたらわたしは、ただ優しくうんうんって話を聞くだけではもう受け止めきれなくなる。それはわたしがむやみに優しくしたのがいけないと思う。優しさは罪だなって思う。家族でも夫婦でも恋人でも親子でもない他人の奥深い心理を、優しさは緩ませてしまうから。相手を油断させちゃったから・・・包容力があると思ってすがってきちゃったから。お互い精神的な自立をした関係で優しくしあう、そんな友達関係が理想だな。・・・なんていいながら、ブログにはけっこう依存しているわたし。
2006.01.16

真果さんとこから貰ってきました。とても当たっていると評判なので、チャレンジ!!☆人生の目的と可能性☆ボトル番号 023 カラー ローズピンク/ピンク ボトル名 Love and Light(愛と光) あなたはとても純粋な心の持ち主で、どんな人に対しても細やかな愛情を注ぐことができる人です。本来、その心の奥に、自分自身のことをもっと知りたい、未知なる可能性を引き出したいという強い願望を抱いています。例えば、セラピーや瞑想などによって、より深く自分の内面を探求しようとするでしょう。さらに専門的な知識を身に付けて、その知識を活かせるセラピストやヒーラーなどの仕事で活躍していく可能性もあります。あなたはその優しさと温かさに満ちたピュアな表現によって、多くの人々の心に愛を注ぎ、温かな光を灯すことができます。 ☆人生の課題やチャレンジ☆ ボトル番号 004 カラー イエロー /ゴールド ボトル名 The Sun Bottle /Sunlight(サンボトル/サンライト) あなたは時々わけもなく感情的になったり、説明のつかない不安や恐れに捕らわれ、パニックに陥ってしまうことがあるのでは? その混乱は、自分に対する不信感、自分には価値がないという思い込みから来ています。けれど本来のあなたは、たくさんの知恵や価値を内在しています。まず自分自身がそのことをしっかり認めてあげること。そして、自分に対する信頼を強く持つことが課題です。今のあるがままの自分で十分なんだと自信が持てるようになった時、本当の安らぎと深い歓びが得られるでしょう。 ☆今の現在の状態☆ ボトル番号 043 カラー ターコイズ /ターコイズ ボトル名 Creativity (創造性) 人と感動を分かちあうことが、今のあなたには一番の栄養になります。映画を観たり、コンサートに出掛けたり、おいしいものを食べるなど、誰かと歓びを共有することで、あなた本来の自由で平和な感覚が心に広がります。自己表現したい気持ちが高まってきたなら、ダンスや絵画、音楽などを通じて、創造性を発揮していくことがおすすめ。あなたが心で感じたままを表現した作品は、多くの人々に平和な感覚をもたらします。本来の自分のパワーを取り戻せば、新しい物事を受け入れたり、未体験のものに柔軟にチャレンジしていくことも、どんどん楽しめるでしょう。 ☆未来の可能性☆ボトル番号 076 カラー ピンク/ゴールド ボトル名 Trust (信頼) 心の奥に存在していた恐れを手放し、愛に対して自然と心を開くことができるようになります。もともと誰に対しても優しく寛大なあなたは、その内面にあふれる愛を、優しさや思いやりとして表現していきます。人々に与えれば与えるほど、多くの愛が受け取れることを実感するでしょう。また、得意な分野で持てる才能を発揮できそうです。独立して自分なりのビジネスを展開する可能性もあり、自らの直感を信頼していけば成功に導かれるでしょう。リラックスして自分と向き合う時間を大切にしましょう。内面の深い部分を探っていくことで、過去世の知識や知恵が引き出されてくるかも知れません。 ☆☆☆なんか当たってる気がする。
2006.01.16
昨日、夜に変な時間寝ちゃったから、食べなきゃいいのに、つまみ食い。それで今朝200g増えてました。今日はコーラスの本番でした。朝はダイエット食品だったけど、お昼はみんなとサンドイッチだったし、夜は宴会でした。これで一週間のダイエットは崩れ、水の泡ーーーしょうがない、またあしたからやろうっと。目標は、来週中に1キロ落とすことかな。
2006.01.15
みかん大王さんとこの正月バトンをもらってきました。1・・・お正月はどこで過ごされましたか?秋田で雪に埋もれていました。危うく遭難・・・2・・・おせち料理は食べたぁ?食べました。でも大晦日に食べたのよ。秋田では、大晦日にきちんと身を清めて、神様と仏様にお膳をお供えして、家長と長子がそのお膳をいただくのが、昔から風習。昔は大晦日にお餅をついて、それを大根おろしや餡子で食べたり、しょっつる鍋やハタハタ寿司(漬物のようなもの)などがお膳にのっていたなぁ。もちろん蕎麦は、0時頃にちゃんと食べるの。そしてお正月は、お雑煮くらいで残り物を食べていた気がする。だから今回もおせちは大晦日に食べました。3・・・そのお節は誰が作ったもの?全部買ったもの。親戚の人からおせちを購入して、秋田に配達してもらったもの。こういうのって、ノルマがきついてのよねぇ。毎年言われるんだけど、ここ2年くらいは貧乏で買えなかった。4・・・お節の中身を教えて下さい。和風で、小さい鯛と小さいロブスターが入っていた。海老とロブスターはすべて娘が食べた。煮物や鴨なども入っていて、うちとしては豪華。5・・・お雑煮はどんな味?比内鶏のスープで作ったしょうゆ味。大根と三つ葉とナルトと鶏とシイタケが入っている。6・・・お年玉って貰ったぁ?今年は5万のお年玉を姪っ子、甥っ子に出して、娘は1万5千しか回収できなかった。ひとりっこって、損だなぁ。 7・・・子供はいくつまで貰うの?大学卒業まで・・・と娘は言っております。8・・・子供のお年玉は、いくら位が妥当だと思う?小さいのも大きいのも全部1万。あとで喧嘩になるから。9・・・子供の頃自分の親から、お年玉を貰ってましたか?貰っていました。10・・・最後に、今年の抱負をお聞かせ下さい!抱負・・・考えてなかった・・・一応ピアノをがんばりたい、チェンバロを続けたい。ダイエットを続けたい。今年は人間関係で泣かないようにしたい。★出来れば、3人くらいの方に回して下さい!どなたでもどうぞ!!こうやってみると、正月って、忙しすぎ。やっと今頃すこし余裕ができたかなぁ。ダイエットは、4日目!!ちょっとは減ったけど、昨日、今日は現状維持。なぜなら夕飯をたべているから。しかもレッスン後だったので、夜9時に食べた。こういうのはよくないけど、仕事上、しょうがない。明日は休みなので、夜食べないように気をつけよう。
2006.01.13
朝起きたら、ちょっと減ってました。うれしーーでも2キロは水分なので、減ってもすぐに戻るのも考慮にいれて考えないと。でもやっぱり気分はいいじゃない。そこで気をよくして、ダイエット食品で朝食。が、お昼直前にだんながご飯に来てしまったので、カレーをお相伴してしまいました。といってもお茶碗半分くらいかな。カレーのお肉も3切れはたべてしまったので、うーーーん。しょうがない。午前中は豚肉と細タケとシイタケの味噌煮を作ったので、それも食べました。たけのことシイタケはカロリーがないでしょう。だから・・・食べたの。午後になって、おやつにチーカマを。夜はだんなに作った果物と野菜ジュース。今日は減肥茶も作ったから、飲み物はコーヒーとそのお茶。と、最初は頑張るんですよね。一週間くらいは超低カロリーでいかないと痩せないからね。運動はしなかったからりに、チェンバロのレッスンの帰りはバスを使わず歩いて帰りました。銀行によって、買い物して・・・30分くらいかなぁ。いまはちょっとお腹が空いているかなぁ。そのうち空いているのが当たり前になるまで、ちょっと我慢。明日はどのくらい減っているかなぁ。
2006.01.11
きのうからダイエット始めました。といっても夜、居酒屋で夕飯でした。夜8時までレッスンだったので、9時まで練習して、だんなと娘の塾までお迎えに行き、そのまま居酒屋。お酒は飲んでませんが、肉豆腐とか骨せんべいとかたべてました。もうダイエットではなく、減量って感じ。そうしないといずれ死ぬな・・・って本能で感じます。心臓に負担もかかっているし、動脈硬化もあるだろうし。と思って、おととしダイエットして、途中疲れてやめちゃったんですよね。だからまたダイエットをはじめましょう。娘を向かえに行ったのは、このごろ不審者情報が多くてぶっそうなのと、駅まで歩いたら運動になるから。ダイエットの基本は食事制限と運動だしね。痩せるお茶ってのもあるし、ダイエット食もいっぱい持っているし、さっさとやろっ。
2006.01.11
なんでこのごろ忙しいかわかった気がする。だんなの仕事がないせいで、毎日毎日ご飯を何回も食べにくるからだ。でも昨日、今日は、レッスンありーのコーラスありーの、練習ありーので、家にいる時間が細切れになってしまい、だんなとはすれ違い。ご飯も作る前にハンバーガーを買ってこられたし、お弁当を買ってこられたし、作る気はあっても作れなかった。今日は、わたしがコーラスに行ったときは、だんなは寝ていたし、わたしが帰ってきたときは、だんなは打ち合わせに出ていた。しばらくネットしていたけど、ピアノの練習にいったときに電話があったけど、それもうまく連絡がとれなくてお弁当とお好み焼きを買って食べていた。こういうすれ違いは、普通に起こるんだけど、続くとなぁ・・・でも洗濯と洗い物は終わったよ。ふぅ。・・・・・・・・ピアノのレッスンは最低だった。8日に先生のとこの発表会があるので実家でも練習していたけど、レッスンの当日は寝過ごして、ピアノにさわれなかった。そしたらほとんど弾けないのよねぇ。テンポを遅くしたのは確実に弾きたかったからだけど、指はほとんど動かなかったし、緊張しているからポカッっと忘れてしまうし、萎縮しているからミスタッチ連続だったし・・・先生からも厳しいお言葉。何が厳しいかといって、大人の生徒にはその人に合わせたレッスンをするということかな。たとえばたとえどんなに基礎がなくても音が汚くても大人の人は自分の実力以上の大曲ばかりを弾きたがるからあえてそういうところは要求しないで解説するだけにとどめているらしいことだ。基礎がなければ弾けないような曲でも弾きたいといえばレッスンはしてくれるが、こうやって弾く・・・というようなことは言うが、いま出している音でいいとか悪いとかは言わないし、ダメだしもない。きのうなんか一回弾いて要所要所を言ってくれるが、2回弾くことはなかった。それはいつもなのだ。たぶん一回聴けばもう十分で、あとは説明のとおりに自分で練習しておけばいいんではないかということらしい。自分で練習して来れなければ、出来上がらないのも自分のせいになるのだ。たしかにわたしも仕上げて弾けていないから、そういうレッスンになるんだけど、ほとんどおしゃべりで時間を潰すというようなレッスンを先生もあえて取っている気がしてくる。わたしが弾けないのは、練習不足もあるが、うまく先生の望む演奏というのがわからないので、迷っているような戸惑っているような失敗したくないがための萎縮とかが表面に出ている気がする。だって信じられないとこで音を見失うし、指が明らかに萎縮しているもん。わたしはタイプとして、自分の音楽を出す前に相手の要求を探るほうだし。自分の音楽なんて、けっこう詰めが甘いのがバレバレで、ちょっと恥ずかしいもんねぇ。さすがに先生がどこを聞きたいですか?と、わたしに聞いてきたときは、上手になる方法と言ってしまった。たとえば左手の粒のそろえ方とかっていうと、こういう曲集があるから、その中の練習曲をリズムを変えて弾くといいですよ・・・というような感じ。でもそんなことは別にレッスンしてもらわなくたって知ってるんだけど。解説を聞くのは一回でいいし、そのあとはその先生ならではのレッスンというものではないかなぁ。音色はどうでかすか?って聴くと、基礎練習やエチュードをしていれば、指に力がついてくるから、そこからいろいろ音色を作れますよ。という答えが返ってくる。指に力がつくためには・・・練習曲をやればついてきますが、急にはついてこないし、ミスタッチしているようでは言えないといわれる。小さいときからの訓練が音に出るから、大人の人が急にやろうとしても無理だというような答えらしい。浅田真央ちゃんのように滑りたいといっても、それは無理でしょうと言う。だから大人の人が求めている大曲のレッスンは、そういったようにしているらしい。基礎を求めると嫌がる生徒が多いらしいのだ。先生は大人の人は子供を教えるのとは違うから・・・と言っていた。それと逐一音をチェックして教えていたら時間が足りないとも言っていた。でもそれは先生としてはチェックがすべてじゃん?それなくしてレッスンと言えるんだろうか。PTNAの先生は高いけど、ほとんどがそれに費やされている。生徒は自分の音が客観的に且つ音楽性の正当性を判断できないから先生につくということを知らないのだろうか。そんなん判断できたら、別にレッスンに通う必要はないと思う。自分で自分の音楽を構築して練習していけばいいでしょう。わたしも浅田真央ちゃんのように・・・とは求めていないけど、自分の中で少しでも向上したいからレッスンに通ってきているんだと、主張しました。だから基礎がないというのであれば、基礎を見てくださいと言ってみたよ。わたしも小さいときから訓練はしてきているけど、ブランクがあるので基礎があるとは言えないからなぁ。習ってから10ヶ月経って、昨日はほとんど話し合いのようなレッスンで、ここからスタート?って気もする。でもなぁ・・・ちょっと腑に落ちないというか・・・大人には手加減しているというより、手抜きしているって言われた気がしたんだよなぁ。それに最初の頃、音大出ている人と出ていない人ではどんなに上手に弾いても、確固たる音の差が出るっていっていたもの。大人の人には求めても無理だから、このくらいでいいかっていうレッスンだったの?先生が本気を出すくらい、こっちが練習していかないといけないってことなのかもしれないけど。そんなの・・・一年に何回あるか・・・なんだけど。
2006.01.06
あけましておめでとうございます。30日に帰省して、さっき帰ってきました。秋田は大雪です。帰りの新幹線も雪がどんどん降ってきました。ふだんだと1月と2月で2回くらいの雪下ろしで済むはずが、12月中に2回降ろさないと家がつぶれてしまうので、父は正月返上で屋根の雪下ろしをしていました。こんな年はほんとに珍しいです。今年は家族全員で帰省しました。猫4匹を仕事場に、一匹を自宅に監禁してご飯をたっぷりあげて窓の鍵を開けられないようにロックして、トイレをいっぱい作って、万全の体制で出かけました。だんなは2泊3日で自宅にもどりますが、わたしと娘は4泊5日かな。だんなが元旦に帰ったとき、猫は無事家の中にいました。ひとりっきりにされたにゃんた(母猫)は、リビングとこたつとベッド、枕におしっこを引っかけて、とても寂しかったよーーとだんなにお愛想していました。仕事場に置いていった子猫たち4匹は、だんなが帰ったら一斉に外に飛び出して行き、ひとしきり走り回って「寒い、寒い」と家に戻ってきました。わたしたちがいないことが、はたして子猫たちに理解できたでしょうか。それっくらいおバカーーーな子猫たち。いままで猫が可哀相だからと旅行を控えていましたが、この調子では3泊4日くらいは耐えられそうです。だんなにとってははじめての秋田でのお正月です。いままで仕事が忙しいのと、猫のことがあったので、正月の帰省はわたしと娘だけでした。ですが昨年、猫と一人残された正月は寂しかったのでしょう。わたしが帰省する正月そのものも母が亡くなった年からなので、今年で4回目かな。ご飯もよう作らない父をひとりっきりにして年を越させるのは、あまりに可哀相なのでだんなよりも父のほうを優先してました。今年は仕事の切れ目に当たったので、家族3人で帰ったわけです。だんなには、秋田のなにもかもが珍しいらしく、雪道を歩いたり、雪かきもしたかったようでした。着いた日の夜、雪がどんどん降っているにも関わらず夜の散歩に行こうと言うし・・・秋田にもローソンとかサンクスがあるのです。スーパーも夜12時まで営業しています。遭難すると困るので一緒に出かけることにしました。外はどんどん雪が降っています。歩いている途中、だんなが「雪って、降ってから転がるんだな・・・」ふと見ると、たしから降った雪がコロコロと転がっていきます。でもそりゃ、風が吹いているからでしょうが、雪は静かに降って地面に降り積もるというイメージがあるのでしょう。東京の雪はそんな感じです。ですが、風があると雪道の上で降ったばかりの雪が転がっていくこともあります。それが面白かったのてしょうね。夜の散歩は気にいったようです。翌日は昼の散歩に出ました。新雪の上を歩くのは普段使わない筋肉を使うらしく、けっこうへばっていました。わたしはどっちにしてもお正月の買い物があるから散歩の継いでに買えるし、いいんだけどね。方や娘。着いたときにコートを脱いでから、帰ってくる今日まで一回もコートを着ることはありませんでした。ゲームやって、宿題やって、寝て、テレビを見て、また寝る。この繰り返し。宿題はやらないと提出日まで仕上がらないから、しかたなくやっています。学校は7日からなので、けっこう焦っていたようで新幹線の中でも数学の宿題をやっていました。わたしは31日と2日にピアノを練習して、1日にちょっとだけやりました。暖房もないピアノの部屋ですが、30分も弾いていると不思議と指先が暖かくなってくるのです。われながら雪国体質とでもいいましょうか・・・ま、あったかくなってちょうどよくなった頃、練習に飽きるんですけどね。あとはずっとご飯の支度と洗い物と洗濯の毎日でした。こんな帰省でしたが、今年もよろしくお願いいたします。
2006.01.03
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