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昨日、本日 「シニアネットPC講座」でした今回で49回という事だからマル2年間継続した勘定となります先月は年賀状の練習で熱気にあふれていましたが、その作業も一段落で「やれやれ」といったことでしょうか、今回の出席率は40%くらいで低調でした今月のテーマは1.デジカメ写真の取り込みとその編集(J-Trim使用)2.サンプル写真50枚(大山の四季)を春、夏、秋、冬の各フォルダーを作成して振り分ける3,それをmy Documennts→MyPictureのフォルダーに構築する4.四季の写真の中からお気に入りの写真を1枚ずつ抽出しワード(A4サイズ)に貼り付けてその題名を写真の中に書きこむ5.USBフラッシュメモリの使用方法午前中は各人、自習時間ですから共通課題はありません、問題があれば個人対応です・デジカメを新調したので付属ソフトをインスツールする方・エクセルで関数を使用して「**同好会会費集計簿」作成中の方・ワードで「自分史」を作成されている方(縦書き文章・・・白黒写真貼り付け)等の相談相手です結論を言えばあれだ、これだと指示してやってもらうより、自分が興味を持ったものに取り組んでおられる姿がいちばん熱が入っているようですそれだけやりがいがあるのでしょうね、傍から見ていて見習う処も多々ありました。今回はチーフが所用で補助に廻り、私が2日間全体講座を担当したもので皆さん勝手が違って面食らったかもしれません。他人さまに教えるということは(理解してもらう)難しいですね、顔を見れば直ぐ判ります、覚えていただく為に些細な事を繰り返しクドクドと言うことにしています約60%くらいの方がインタネットを構築されているそうですがしかし ネット通販、オークション、ネットバンキング、ブログ等楽しんでいる生徒さんはまだいないのです(怖いという意識があるみたいです)次回は「楽天BLOG」でも勧めてみたいものです「PCは楽しみながら上達していくものだ」ということを訴えたいと思っています
2009/01/23
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「お陽待ち」「トンド行事」と新年以来地区行事には出席してきたが本日は「平成21年度役員選出の総会」であった今年度はまだまだ3ケ月も残っているのだがJAの決算月が1月末となっているので「農事実行組合」のお世話をする方はこの2月から新役員のお世話となるそれに連動して他の役員も一緒に選出しておけば3ケ月の余裕もあるので心の準備が出来るので何かと好都合なのであって何処の自治会も慣例によって1月が「役員選出の時期」であろう自治会長、農事実行組合長、会計、環境、体育、生涯学習、保健推進、在宅福祉、婦人部、交通安全、これに神社、お寺の総代等々多くの役職があってどこの自治会もそうであろうが「お世話にはなりたくてもお世話はしたくない」心境であろうか昭和40年代それまでは選抜制度だったからなかなか人選できない、選考は夜半まで続き・・・・選考委員がその御宅にお願いに行っても了解してもらえない・・・これが毎年、恒例のようになってイヤイヤながら受けた方はギスギスとした交際が始まるそれではという事で例外を付して「任期1年各戸順番制度」となったのが昭和45年頃と記憶している。この制度の弱点はいくつかあるが、地区でのリーダーが育ち難いために、校区を主体とした自治会連合会での重責に就けないところでありじれったい気持であるしかし、この制度導入によって「役員選出の総会」がスムースに流れだし殆んどの方が歓迎していることと思う1年交代制だから何年先には我が家には**の役員が周ってくるということすら予測が出来るからいいのかもしれないそういった流れの中今年も順調に選出が行われ・・・といっても少しは問題があったが・・・シャンシャンシャンと決定された事は目出度い事であった
2009/01/18
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新春恒例のJA企画「初夢初売 大展示商談会」がお隣島根県奥出雲町で行われて今年で17年目だという。このイベントは正月、6月の2回行われている。一口でこの催しを表現するならば「匠の将 技の銘木家具即売会」とでもいおうか・・・あいにくと連日の寒波で平野部は降雨でも中国山地はご覧の積雪だバスに乗ること1時間半・・・無事到着、会場はお正月気分で歓迎ムードなんと、ドエライものが・・・・銘木を何年間も寝かせて手作業による匠の技の工芸品揃いだ縁起の良い置物、家具調度品、欲しい物ばかりズラリとならんではいるが庶民には高値の花のようである時折、商談成立で太鼓が高らかに鳴る昼食、アルコールもいただいて会場は華やいで楽しかったが帰りのお客さんの買物は¥2,000の福袋がダントツであったようだ最初から購入希望はないので行く必要はないのだがどうせ冬篭り最中なので目の保養に行ってまいりましたお正月早々いいものを見せてもらって眼福でありました
2009/01/15
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昨日は「トンドさん」を行ってお正月の神さんは「お発ち」となりました生憎と年の瀬から2回目の寒波が襲来して降雪の中でのとんど行事でありました昔のトンド行事は曜日に関わらず15日に行っていたが伝統行事は子供たちにも「良い思い出」をと7日を過ぎた最初の日曜日に変更となったのが昭和55年頃であったろうか・・・・・・その頃はまだまだ子供の数もたくさんいて賑やかな行事でありましたところが近年になってだんだん子供の数が各家庭から消えていったのですこの話は前回BLOGと同じ事ゆえ、この辺りでチョンでありますさて3日間寒波が居座り続けてはいるがさほど外気温は低温ではないために重い雪、みぞれ混じり、ボタン雪が舞い降りて山も野原も綿帽子被り枯れ木残らず花が咲くと歌のとおり見事な冬景色となりましたたくさんの野鳥が餌を求めて民家にやって来るようになりました天気予報では(いつものことではあるが・・)大雪、雷雨、風雪注意報の3点セットで注意を呼びかけてくるもんだから、どんな寒波が・・・と身構えるがさほどのことではありません、期待はずれ? そうは申しませんそれは平野部に住む者にとってはそうであっても山沿い地方はそうではないのだ、中国山地が東西に走り季節風の砦となっているから地形によって積雪状態も随分違ってくるのです<話しは変わります>12月が暖冬だったせいか庭のロウバイが一斉に咲き始めたのが5日頃だったでしょうか?花の無い季節にいい臭いで咲くこの花は大好きであるが、蕾、花が寒さに弱く途中まで咲いていても外気温(深夜)が氷点下1~2度くらいでやられて無残にも落下してしまうのだ この写真のように咲いてはいるが2~3日ほどすると黒ずんできて無残にもボロボロと落下の運命となりますそんなことが解かっているため数年前から蕾の頃に枝下ろしをして専ら花瓶にどっさり生けておいて家の中で楽しむことにしています自然の姿で咲いたのが色、艶、匂いともいいのに決まってはいるものの全滅するよりこの方が少しは利巧というものかとほくそ笑んでいます、まだまだ寒さと降雪は続きます 山陰は遠い春をじっくりと待つこととします。
2009/01/12
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早いもので元旦から1週間が瞬く間に過ぎて日没が何となく遅くなってきた感じがするこの頃である。私たちの集落30数戸は南面が丘陵地帯となっているために日照時間が平野部に比べ1時間弱少ない陽が陰ると屋敷周りが急に寒くなる現象が3月初旬くらいまで続きます毎日自宅待機では、たまらんと昼食を済ませ無線機材を積んで丘陵地に出かけてみましたお陽さまは南方にあり眩しいくらいの陽光である見渡す限り周囲は水田地帯、その真ん中を広域農道が走っていてたまにが通る程度でありいかにも長閑な田舎の風景であるさすがに冬とあって季節風は冷たい、寒風を浴びながら子供の頃は凧揚げに興じたものであるが子供どころか人一人すらいないのだいない筈である、少子高齢化時代でこの30戸に小学生がたったの3人なのである一体この先どうなって行くのやら嘆かわしいことである10分一人の割りであろうか「ウォーキング」をされる大人に出会うのみだ淋しさを紛らそうと空地を探しアンテナを張りいつものアマチュア無線で全国に向けて一声発声するが誰も応答がない如何なる時でも交信出来るかといえばそうではない、空間状況(コンディション)が良くないとさっぱり電波が飛ばないのである。電離層による時々刻々の変化によるものと思われるのであるが、時間も待てば開けてくることもあって車の中で日向ぼっこしながら好機を伺うこと1時間、やっと通信可能となった。なにか「魚釣り」に似ているなあ・・・・でも、毎日がそんなことでもなく、冬場の北半球はこんな状態がしばしばであるが、冬至もはや過ぎたので日一日と状況は好転する事だろうお日様も既に南西に傾く頃、機材を片付け車を走らせヒンヤリとする我が家に帰宅したしだいである田舎はまだまだお正月気分なのであります
2009/01/08
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昨日は当氏神さんの「お陽待ち」行事である”おひまち”書いて漢字変換したら「御隙地」とでたので思わず笑ってしまいました名前の由来がイマイチ判然としないが念頭にあたって家族、氏子の幸せを願う祭典には間違いがなかろう。近年までは氏子一同お篭り堂家に参集して氏神様の御前で禰宜のお払いを受け五穀豊穣、家内安全、一陽来復(※)をお祈りしてお神酒とおせちを戴いたものだった平成になって、予算の関係で氏子30戸だけで禰宜不在の自主参加となったが、当番さんは前日から祭壇、お供物の準備、境内の清掃、当日の参拝客の接待しなければならない。この重責を少しでも軽くするために、参拝者は11時集合としその間を当番さんがお世話をするというように改正して現在に到っている。皆さんと会うのも久し振りだ、「お篭り堂」に参集してお神酒を戴いて賑やかに新年をお祝いしたこの神社はせいぜい祠といったものなのだが氏子300戸には立派な神社がある毎年元旦には参拝するのだが降雪と雷鳴では「ゴメン蒙る」ということで今日までお預けとしておいたこれが我々の氏神様「諏訪神社」ですさすがに、5日目、森閑として物音ひとつ聞こえない、2拍2礼して本殿に上がってみました。子供時代から見慣れていますのが奉納絵の数枚をご紹介します<明治16年奉納>このころ大陸と戦いがなかったはずですけど・・・<蒙古襲来の絵>なんでしょうか?<>歌舞伎俳優もチラホラ 江戸中期の奉納です絵が小さくて見え難かったかもしれません。拡大をご覧になりたい場合は「拡大」をクリックしてみてください,絵が出ますので再度絵をクリックしてみてください。拡大図となります。今日も焦点がボケてしまいました※「冬至から畳の目だけ陽がのびる」といわれるように、冬至から日ざしが日一日と長くなり、一日あたり二分ずつ昼が長くなってゆく。一陽来復である。
2009/01/06
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すでに正月も四日、いつもながらのTV観ての「お正月」をおくっています<大晦日> 娘夫婦が紅白後半になってやって来た「元旦の9時には大田市にいなくてはならない」ということらしい、当地から100kmほどの距離である近年ハイウェイが途中まで開通して随分短縮されたのでこれを利用することにしたが元旦の朝は寒波襲来で雷鳴、降雪の中を払暁6時に目的地に向かって出発した<元旦>慌しい事であったが2時間後には到着の連絡で安堵したコタツで年賀状を一枚、一枚みながら、遠い友人、先輩の姿を思い浮かべた次第であった9時すぎであったであろうか、ラジオを聴いているとなんと娘婿の「新年おめでとうのインタビュー」の声が流れてきた早出の理由はこの事だったみたいだ。<2日>恒例のアマチュア無線の「ニューイヤーパーティ」である 時間帯は 09:00~3日の21:00各地の方に無線で呼びかけ「受信感度と氏名交換」をすることとなっている。20局以上の交信記録を報告すると今年の干支「丑」のシールを送ってくる、これを12年間(干支の一巡)実行すると干支達成記念の盾をいただける。という事でさほど嬉々とすることではないのだが、自己満足ではあろうがそれだけ「12年間連続頑張った」ということだ9時から始まったのだが毎年参加局が少なくなっていくようで淋しい気がした休憩、昼食時を挟んで終わったのが午後3時であった。<3日>昨日20局達成はしたものの地方の方(半径30km)だったもので今回は他府県の方と交信がしたくて機材を積んで20km山間部、江府町の丘陵地帯で交信を楽しむこととしました使用する電波は電離層反射を利用したSSB短波通信であるところがである、通信する周波数がBUSYで殆んど使用する帯域が空いていなかった、順番を待ってやっと5人の方と通信が出来た平日はこんな事は無いのだが、やはり全国通信となると賑やかであって嬉しい成果はいまひとつだったが、そういった意味で「アマチュア無線健在なり」を大いに喜んだ次第である通信途中「おじいちゃん、来ましたよ」と孫からのが入りそそくさと機材を撤収して帰路を急いだ。<4日>年末寒波もようやく去り、本日久し振り(6日振りくらいかな?)に大山の頂上まで見えたたかだか1,700m、しかし日本海側に面しているため特に冬の気象には敏感である穏かな日和ではないと決して頂上まで顔を出さない厳しい独立峰である明日は「お陽待ち」の行事がある、地区の方と顔を合わせるのは久し振りだ
2009/01/04
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謹賀新年 明けましておめでとうございます 久し振りに降雪の元旦を迎えました皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます 元旦終日、降ったりやんだりで何処にも出られぬ一日でした 今津三十八
2009/01/01
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