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楽天ブログを書きだしてこの6月で満10年が経ちました当時、同じ会社の旧友とシニア向けのパソコン教室を催いていたのですが主に「エクセル、ワード」を担当しており「ホームページ」というパソコン用語が盛んに使われている時期でした。 「どのような意味なのだろうか?」ホームラン、ホームセンタ、ホームステーは日常会話で知っていても横文字には全く弱いのでパソコン用語は難解です。どんどんとカタカナ文字が使われておりPC用語で調べても要を得ないのです・・・現役ならば会話で毎日がスキル向上となりますが既に退職をしており理解するには自己勝手な解釈で納得せざるを得ないのは辛いことでした。「ホームページ」を作成するのには無芸は勿論のこと趣味はあっても秀でて語るものが何もないのですところが、拾う神もあったもので自由な様式でニックネームを使って話題の提供、面白いことがあった・・・こんなことにはまっています、・・・「日記を書こう」様式でブログというものが紹介してありました。これならなんとかなるはしまいか? と取り組んだのがこの「楽天ブログ」でした<日記のすすめ>これなら自分でもやれるかも・・・・「ああ、昔の文通のようなものだろうな」と想像したのですが、相手があってお便りを交換するだけまではまちがいがありません。しかし、その文章は公開となり、皆さんが自由に閲覧できる。「コメントーお返しコメント」もあって自由多彩な世界、ブログを知ったのが最初のことでした。高校時代に2年、就職して2年間で日記は辞めており、とても長続きはしないとは思ったものの、毎日でなくてもいいから書こうという気楽な気持ちから始めました。 ブログ開設のご挨拶 そして先の5月で、とうとう10年も経ちましたおこがましくも10年をたどると 投稿件数:1022件 アクセス:31万 投稿率;27.6%となっています。わがブログを覗いてくださった方、コメントを頂いた方 本当にありがとうございました。 開始当時は毎日の気の付いたこと、地区の行事、自治会でのできごと、校区での定期行事についての感想等を書いてきたのですが、1年が経つとそれの繰り返しとなってしまいます。それでも構わないのですが、ブログの楽しみは「読んでもらって、コメントをもらう」ということが一番の気にするところです。また、近年は1週間に2回をモットーにしていますがなかなか思うようにはなりません。何かと廻りの話題をみつけてUPしたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <紫陽花>梅雨まじか・・です昨夜は「火星大接近」でした。ご承知のとうり、火星は金星と同じく地球の隣にあって、その公転周期は2.2年です(昔の記憶で書いていますので誤りがあったら勘弁ください)そうすると2.2年ごとに火星ー地球は接近するのですが火星の公転軌道が楕円形になっている(地球はほぼ円形)ので接近と一口に言っても小接近、中接近、大接近があって今年はその大接近だそうです。小学校の頃でした、この「火星大接近」を先生が教えてくれたものですから、天空の小さな星がだんだん地球に近づいて月のような物体になるのだろうと思いきや(当時、望遠鏡は学校にはありません)なんということもありませんポツーンとゴミくずのような赤い星が大空に在るだけで随分とがっかりしたものでした。それまでに天体の知識は現在の子供のようにはあるはずがありません 先生はもっと解り易い説明が必要でした接近も接近、大接近といわれるので、汽船が岸壁に接近するような感覚になったのです その頃でしょうか、火星にはタコの立ったような目玉の大きな物体が単行本で紹介されていました。※大接近といっても模様が見える訳ではありません。デジカメ200mm程度の望遠で撮ってみました。専らお遊びですので 笑ってやって下さい。<火星大接近>ポツーンとそれでも球に見えるのはピンボケかもしれません(汗)<キョウガノコ>今年も咲きました<さつき>官公庁**の駐車場にて きれいでした これからもよろしくお願いいたします
2016/05/30
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花回廊に行ってから忽ち10日も経った。その頃は良い雨だったのだが、以降は天気は安定して全国的に5月としては平均気温を抜いたが続いています。開花初日に降雨の洗礼を受けた石楠花であったがそれ以降は安定した天気でもう花も散ってしまいました。我が家の中庭にデーンと居座っていましたが終わりとなりました。放任栽培なので開花は1年おきで今年は花年? なのでしょうか、きれいに咲いてくれました地区では田植えが始まっていますがJAの買入品種は3種類ほどに限定されています。当然、鳥取県奨励品種なので品質の良い商品でないと市場が許さないらしい。どういうことかというと、市場では**県産米、▽▽県産米となってお互いの県では競争ということ、信頼性を確保しようと良質米生産に取り組んでいる訳です。「田植えの季節が来たから早々植えて稲刈り、出荷をそそくさにしてしまえ!」では良質米生産にはつながりません。品種によって成長期、刈取期には最適気温というのがあって、猛暑の頃に登熟期を迎えた米は品質においては「全くゼニにならない3等米以下になってしまえば」何のための米つくりか? ということにもなりかねません。水田の耕地整理が行われたのは30年前の話です、治山治水も進んだので降雨の無い5月であってもよほどの事情がない限り他人さまはどうであれ、田植は可能ですが以上の要素が含まれているのです。もう少し詳しく言うと高温時期(深夜気温25度以上となる8月初旬~盂蘭盆頃)が幼穂形成期に重ならないようにするための田植え時期の調整なのです。前述を考慮して刈取時期を基準にすると、早生品種の田植えは5月中、遅い時期は6月初旬ということとなって早遅2種類以上を栽培している農家は「田植えの中休み」が発生してきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー丁度、この頃が早い品種と遅い品種の区切りにあたっていますので圃場は静かです。 昔は、5月の連休中に田植えを済ませて連休後は「済んだ、済んだ」で会社に出かけたものですが、今では現役農家の方は見かけません、田畑で働く方、機械操作の方・・・すべてが退職者になっていますので血相変えて連休中に済ませる必要もないのです両側は田植え終了なのにこの水田は6月に入ってからなんだそうです我が家の前では毎年苗代となる畑は今年からお休みで「ひなげし」が咲いていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー4月初旬の栗の接ぎ木はほぼ失敗のようです・・・・・殆んどが芽が出てきませんがその中で元気なのがありました。栗の接ぎ木の台木は柴栗ときまっていても山の中に入ってみれば柴栗の「自生」は殆んど見ることが出来ませんたとえ、実がポロリと地面に落下してもそこは土中の昆虫たち・・・・等に冬場のエサとなってしまうようですね。まだ人が山に作業に行き来していたこ頃はそんなことはありませんでした。人指長の1年生栗が自生していましてそれを抜いて持ち帰り1年掛けて丈夫に育てていた苗木を利用したものですから成功率も高かったと思われます。今回行ったのは苗木は昨年の11月に山から抜いてきたものを利用したものです。何でも、計画性がないとダメだという証拠ですね。所詮ドロナワではなのです。ーーーーーーーーーーーーーーーそれでも数本成功しそうなのがあったのでUPしてみました台木と穂木の葉っぱの形状に注意してご覧ください。台木は柴栗がなかったのでクヌギ?の木を使いました(笑)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーながく続いた晴天もひと段落でそろそろ梅雨入りも間近いこの頃ですヤツシロソウ<朝顔定植>一昨日、定植しましたどんどんと育ってグリーンカーテンになってくれればありがたいですね
2016/05/24
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長い連休が済んだので近くの「とっとり花回廊」にでも出かけてみようとしたが途端に月火、2日連続で雨降りとなった。自宅から10km山奥なのだが天気が悪いので敢えて出かける場所ではなくブラブラと3日も無駄飯を食ったようだった。木曜日は快晴、抜けるような五月晴れとなったので姉、妻と3人で出かけてみました。この花回廊で夏の高校の同期生会を何年も行ってきたのでおおよその園内の様子は知りりつくしていると云ったら自慢話になるかな昨年もこの時期に入園したのですが・・日記を辿ってみると、退院後1週間目のお出かけなので・・・・たしか「車椅子」の世話になって園内を回った思い出があるが、それが済んで2,3日後の血液検査がすこぶる悪くて外来訪問、検査即再入院となってしまいました「先生、一寸帰って入院の支度をしてきますから」という言い訳も聞いてもらえず「そんなことは家族にしてもらってあなたは入院病棟に行ってください、車椅子で迎えが来ますからこのままここで待機して下さい」・・・・びっくりしたことでした。今回はそんなことはありません。3時間ばかり園内を十分堪能させてもらいましたさぞかし連休は入場者で盛況だったと思われるけど、今日は2,3割程度で殆どガラガラ、これを狙っていたのですけどね。<クレマチス>19日からこの展示会ですたくさん種類があって大変です。<ユリノキ説明><ユリノキ花>云われないと気が付きません<花回廊>園内は円周2km<推定>の回廊がご自慢の設備ですその位置で真東を見ると<ドーム><胡蝶蘭>ドーム内は殆んどが胡蝶蘭のオンパレードです<回廊>花回廊のほぼ真ん中に半球のドームがあって年中初夏のような温かさです。盛夏はドーム全体が冷房されます。<トピアリー>動物の顔にみえますね。<アイスランドポピー>大山が見えています<朝顔苗>我が家のハウス内での朝顔苗です。もう苗は販売されていますがこれはまだのようです。
2016/05/14
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今年は花の便りが早かったので(暖冬なので)つつじが満開となりました<玄関の>キリシマです毎年4月末頃は米子市の花「つつじ」にあやかって2日間に渡り会場が日替わりで「米子つつじ祭り」が行われます。初日は「BSS放送局前米子会場」、2日目は福市遺跡つつじ公園から「五千石会場」例年はこれが少し早く行なわれます、花期と催しが合わないのです今年で27回にもなるそうですが、早いものですねえ。-----------------さて、ここでとっておきの面白いお話に移ります 27年前の本当の話なんです。ある友人がその年の師走に独りで小生宅にやって来ました「なんと、IMAZUさん 彼方宅にイスヌカが残っておらんかえ?」イスヌカとは屑米(くずまい)の地方語で10月に収穫したお米のうちで籾摺り作業後に出てくる「未熟米、胴割れ米、しいな米・・・・」これ等をまとめてイスヌカと呼んでいて、もちろん人の食べられるお米ではありません。精米なんかすればお米にならず、ヌカになって実は殆どありません世の中は上手く出来ていて、毎年この頃になるとこのイスヌカ(3~5袋(1袋=30kg)ほど)を買取り業者がやって来ます。お金にすれば当時イスヌカ1袋は1,000円くらいしたのでしょうか? JAも公定価格で買ってはくれるようになっていました。しかし、ほとんど秋の収穫も遅くなってから主米の出荷が済んでからしばらく経ってから出荷せねばならないのでどこの農家でもこのような業者に売却してしまう事にしていたようです。このイスヌカでインスタントラーメン、砂糖に交換してもらうのです。我が家もドカッとラーメンをもらうとなんだか嬉しくなって「そんなに要らないわ、後は砂糖で勘定してよ」てなことで屑米すらリサイクルしておったのです。もっと昔のことを言えば、鶏のエサとして使用していました。また、このイスヌカを大きな鉄鍋で煮て牛馬のエサ「煮まぐさ」と呼んでいましたっけ・・・・その煮まぐさは所詮、お米ですので牛馬にとっては栄養満点です。「干し草、生草のまぐさ」にこの煮まぐさを混ぜてエサとしていた時代もあってどこも何も捨てることがなかったですね。これが本当の、エコライフ「物を大切にした時代」でありました。云いたくないのですが・・・・このイスヌカを升目の選別器で抽出してなんとか食い物になりそうな米のみを選別して米粉に砕いて野球ボールの大きさで両手で挟んで砂糖醤油で味付けして鉄鍋で焼いて出来上がったものが「ヤキモチ」なのです当時、巻き海苔なんて見たこともありません。驚くことに、このイスヌカ米のヤキモチは戦後の一時の貧乏時代の主食、おやつであった家庭ですらあったのです。友人もこのつらい戦後の食糧時代に想いを寄せていたに違いありません----------------------------イスヌカ談議が、長くなりました私「悪いけどもう遅かったわ、例のラーメン交換業者が来て全部売ってしまったぜ。しかし、そのイスヌカで何をしようというのだ?」友人「あのな、今の食べ物を粗末にする時代に対抗して戦後一時流行った ヤキモチを作ってみんなであの時の辛い思い出を語ろう会をしようと思ってね」私「だれが、そんなものに来るものか! それにしても貴君が考えたのか?」友人「自分の自治会で試食会をしようということになってその材料集めなのだ、味付けは金山寺味噌をたっぷり付けてかぶりつくのだ」といったから2度びっくりです私は、そのアイディアについその当時の貧困な食生活が思い出されてきたのですが会話はそこで終わってしまいましたがなんとか材料は集まったそうです。こうしていよいよ「ヤキモチ試食会?」が始まりましたが、皆さんはその行事を嘲笑して寄ってきた者はその自治会だけだったとか・・・その祭りに「ヤキモチ」披露されたか、売り物として出たのかは定かではありません。その話に尾ひれが付いて、公園のツツジの名前を拝借して第一回を「つつじ祭り」と銘うって行ったのが始まりでありました。------------------------------------こんな話は誰も信用にしてくれませんし、あの友人も最近身体を悪くして欠席が多いようです。この会場でわれわれ「アマチュア無線愛好家」は「移動運用」と称して「移動無線局」を設置して全国の皆さんに会場の催し状況を伝えたり、戴いたりして親交を深めることにしています。-----------------------------あいにくと、を忘れてしまいましたその事務所(無線局)が米子の児童文化センタに設置してあってメンバーなら運用は自由となっています夏物の定植時期ですね 苗屋さんは笑いが止まらないようです<アイリス>2年前の娘宅の建築で移植したのがやっと咲きましたあの熊本大地震の前に接ぎ木(栗)したのですがやっと芽が動き始めたようです接いだ時は真っ黒でした。
2016/05/06
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