全2件 (2件中 1-2件目)
1

手間、天津、阿賀周辺の解説図でこの付近の写真を撮りましたこの法勝寺電車は法勝寺川に沿って走っています。旧国鉄、伯備線とは全く違って、昔の宿場町(法勝寺)までの約12kmに敷設されました。開業は大正13年です。途中、阿賀駅から県境を超えてお隣り島根県まで6kmが敷設されましたが、専ら林業関係に使用されたのですが、昭和12年に廃止となりました。(きっと、戦争のための物資不足で徴用されたろうと思います)マイカー時代になった、昭和42年廃業となるまで沿線各地の重要交通機関として活躍してきたのですが、どこの地方でも同じですね。平成23年この法勝寺電車が鳥取県保護文化財となりました。このような、立派な車庫で 米子とここ法勝寺に当時の電車が保存されています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさてドドライブで辿った駅跡の紹介です。阿賀駅・・・・このように現在では駅名板が保存されています。あまつ駅跡懐かしき往時のあまつ駅 変わらないのは向こうの山々です(上写真と比較)法勝寺(終点駅) 米子~法勝寺12km 所要時間:35分現在の法勝寺駅の跡地で郵便局となっています。辿った駅跡の看板をコラージュ写真にしてみました。白黒写真はパンフレットを借用、カラー写真は自分で撮りました。孫には当時の話を聞かせてやり、とても懐かしい郷土の歴史探訪でした。※ 看板は9年前、文化財指定を受けて一斉に設置されました。 わずか12kmの私鉄で行政の支援援助もない時代によくぞ走ったと感心させられます。貴重な文化遺産として(当時利用したものの一人として)後世に伝えたいと思っています。
2020/03/20
コメント(9)

暖かな彼岸の入りとなりました。暫くお休みしていました。新型コロナウイルスの恐怖に慄いて殆んど自宅待機していては、ときおり近郊までドライブを楽しんで?います。土地柄、人々の雑踏する地域ではありません。電車にも乗らないし、買物はそそくさと帰るし、友人と出会っても手真似で挨拶するのみです。小学校の4年の孫を2週間預かっています。この新ウイルス・・・どうなることやら、TVでは連日の報道で「見飽きた感」もするのですが、怖いもの見たさで、朝夕はついつい見てしまいます2日苗は突然の雷鳴で朝は平野部でも2cm程度だったのですが、直ぐ止んだのですがさすがに目前の大山はまた冬山となった。ーーーーーーーーーーーーー孫は2週間ぶりに、登校日・・・同級生は全員出席!、みな元気であったようです。先日、孫を連れて、近郊の「懐かしのローカル鉄道」・・・・「法勝寺電車」の軌道、駅舎巡りをしてきました。このローカル鉄道、勿論 JRでも旧国鉄でも第?セクターでもありません。鳥取県西部地方といっても米子から南方向12kmの法勝寺まで、そんな私鉄が大正末期~昭和42年まで走っていたのですーーーーーーーーーーー路線図は 7年前のイベントパンフから複写米子ーー35分(12km)ーーー法勝寺間 を各駅停車、平均速度20~30km/時、1時間に一往復朝晩の通学時は3両編成・・・でした。この電車、わが校区は通りません。2.5kmまで来てカーブし他校区に逃げて法勝寺方面に向かうルートです。このルートは島根ー鳥取、県境に沿って敷設されています。歴史として伯備線が敷設されて以降に出来たので自然とそうなったのではないかと思われます。自宅からはJR駅が近いのですから・・・・ーーーーーーーーーーーーー往時を偲ぶ光景です。自分は子供の頃は祖母に連れ立ってこの「安養寺駅」を利用して、米子駅まで行ったものです。では、次回です・・・・
2020/03/17
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1