昨日夕方からカミサンと一緒に秩父夜祭に行きました。京都の祇園祭、高山の高山祭とならんで、日本三大曳山祭りのひとつです。
実は秩父はカミサンの故郷なので、秩父夜祭には時々行きます。今回は日中コートはおろか、上着さえも要らないくらいのポカポカ陽気だったのですが、さすがに夕刻5時ごろに秩父に着いたときは、僕らが在住している清瀬とは違って、少し寒く感じました。
それでも秩父夜祭の時期としては暖かいほうで、僕が初めて秩父夜祭に行った30年ほど前は、植込みや木の根元などには融け切れない雪が残っていたりして、寒くて足踏みをしていないとじっとしていられないほどでした。
今回は比較的暖かな夜祭で、大勢の人出で賑わっていました。

写真がうまく取れていないのですが、秩父神社に集まった山車です。
この秩父夜祭のもうひとつの呼び物として、花火があります。午後7時30分から午後10時まできれいな花火が打ちあがります。

花火が終了するのが午後10時で、それから帰宅するので自宅にたどり着いたのは夜半過ぎになりました。帰宅は遅くなりましたが、市中を練り歩く山車の見事さ、太鼓と横笛と鉦で打ち出す軽快な秩父屋台囃子、それにきれいな花火を堪能してきました。
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