京都大学を始めとして、早稲田、同志社、立教と、少なくとも4つの大学で、不正入試が行われた可能性があることが報道されています。
どうやら、試験会場で問題用紙を携帯のカメラで撮影し、それをYahoo!の「知恵袋」という掲示板に公表し、広く一般の人から回答を求めるという手口らしく、単独犯なのかグループによる複数犯なのか、まだその詳細ははっきりとしていません。
いろいろと取りざたされていますが、この不正入試が行われたとされる大学のひとつにわが母校の立教大学も含まれていたのには、ちょっとビックリです。

不正をしてまで入学したい大学のひとつに挙げられたことには、内心「立教も人気あるんだなぁ~」と変なところに感心しています。
さて、日本の大学は、入学するのが難しくて、卒業するのは簡単だ・・・と言われています。確かに「入試に比べれば『簡単』」ということであって、在学中にまったく勉強しなくても卒業できるほど甘くはありません。
僕の在学中でも1年生のときは同級生だった人が、いつのまにかどこかにいなくなって、結局退学した・・・という人もいました。まぁ、普通に勉強していれば、卒業できるのですが、大学を甘く見て、サボってばかりいると、やっぱり卒業は難しいです。
今回の不正入試で、たまたま合格したとしても、この人は、おそらくまともに勉強しないでしょうから、結局卒業できないのではないでしょうか?
勉強に抜け道は無く、最終的には自分が努力するしか、達成は出来ないものと思います。だから、大学を出て社会人になっても、セミナーやビジネススクールなどに参加して、みんな勉強しているんですよね。
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和活喜さん