今回の地震では、時間が経つにつれて被害の大きさが明らかになっています。東京など関東地方でも亡くなられた方がいるようですし、東北地方の惨状をTVを見ていると心が痛みます。また、なんとなくやる気が出ないというか、自分で気持ちが沈んでいるのがわかります。
さて、地震の報道で、電気やガス、水道などが止まってしまうことに接して、我が家での災害に対する備えを確認したのですが、ほとんど何もしていない状態です。
電気が止まってしまうと暗闇になってしまうので、とりあえず懐中電燈を確認したところ、古いものが一つありましたが、心もとないのでもう一つ買うことにしました。

写真の上の懐中電燈が家にあったやつで、下の小さいほうを近くのローソンで購入しました。乾電池がないと点灯しないので、大きいほうの懐中電灯用の単1と小さいほうの懐中電灯用の単3の乾電池も買おうとしましたが・・・・

なお、この売り切れの乾電池を見て、思い出したことがあります。というのも、地震当日に電車が動かなくなって、自宅に戻れないかもしれない状況になりました。とりあえず腹ごしらえをしようと会社近くのファミレスに出かけた一団が、すぐに会社に戻ってきたのです。
何事?かと思ったのですが、彼らが言うには「ファミレスでは、食材が無くなったので、料理が作れなくなっている」とのこと。さらに近くのコンビニでは、すぐに食べられるパンやおにぎりなどがほとんど棚に残っていなかったとのこと。
東京でも地震の揺れがありましたが、特に食料を確保しなければならない状況ではありませんでした。そんな状況でもレストランでは料理が出来なくなり、コンビニでは食べ物が売り切れそうになるというちょっとしたパニック状態でした。
地震などの大きな災害が実際に起こったら、もっとひどいパニック状態になることは確実ですね、今更ながら非常用の食料や飲料水の確保の必要性を痛感しました。
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