このところ、ようやく暖かくなってきたので、東京電力も計画停電をしていませんが、福島原発の事故に伴い、3月には首都圏でも停電が行われました。
最近の報道によると銀行が店舗ごとに輪番で休業して、節電に協力するとのこと。また、百貨店も年中無休をやめて、百貨店ごとに平日に曜日を定めて休業することを検討しているとのことです。
普段利用している最寄りの銀行の店舗が休業していると、ちょっと離れた別の店舗まで足を伸ばさないといけないし、もしかすると近くに同じ銀行の別の支店が無くて、日を改めて出直さなければならないかもしれません。
また、百貨店にしても、皆さん各々贔屓にしている百貨店があるでしょうから、せっかく出かけても休業していたら、がっかりですね。しかも、贔屓の百貨店が休んでいるからといって別の百貨店で買い物をするということは、こだわりのある人はしないでしょうから、別の日に出直すことになってしまいます。
でも、休業のお知らせをあらかじめ告知しておき、周知徹底させれば、皆さん納得してくれるでしょうから、このような協力は、ぜひ実行して欲しいと思います。。
銀行や百貨店のほかにテレビ局も節電に協力したほうが良いと思います。昔のオイルショックのときは、深夜のテレビ放送はしていませんでした。この夏も深夜放送は中止したらどうでしょう?

それに首都圏には、NHK、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日そしてテレビ東京と多くのキー局がありますが、これらのうちNHKとNHK教育は除いて、その他の民放5局が順番に放送をしない日を作ってはどうでしょうか?
テレビ放送の輪番放送停止制です。毎週同じ曜日に放送しないとなると、局によっては看板番組が放送されなくなるので難しいところですが、たとえば7月の第1月曜日は 日本テレビ、第2月曜日はTBS・・・というように、あらかじめスケジュールを組んでおけば、なんとかなるのではないでしょうか?
テレビで節電を呼びかけるだけでなく、テレビ局自身も節電に協力してはいかがでしょうか?
でも、地方によっては民放が1局だけの地域もあるでしょうから、そういう地域では日によっては、NHKとNHK教育放送だけになってしまって、寂しいですね。
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん