今シーズン、早稲田大学から日本ハムに入団した斎藤佑樹投手が、昨日のロッテ戦に先発して、5回を投げで4失点ながらも見方の打線の援護により、プロ初登板、初勝利を挙げました。

急遽、テレビ放送も決まったようで、東京地方では、テレビ朝日が試合開始から放映していました。ちょうど、お昼ご飯を食べていた頃だったので、僕もテレビ観戦となりました。
初回にいきなり、ロッテの井口選手に2ランホームランを浴びたときには、このさき何点取られることだろう・・・と心配しましたが、その後は変化球を低めに集めて、ゴロを打たせてアウトにするという、新人らしからぬ投球で、5回2アウトまでは危なげの無いピッチングでした。
斎藤投手を球を見ていて思ったのは、特別凄い速球があるわけでもないし、打ち頃の速度の球なんじゃないか・・感じました。
新人とはいえ、いわゆる「投球術」を分かっているようなピッチングで、もう何年もプロ野球で活躍しているような雰囲気ですね。
ちなみに昨日は我が母校の立教大学出身の楽天の戸村投手もオリックス戦で先発して6回を無失点に抑える好投をしたのですが、こちらは後続の投手が打たれて勝ち投手にはなれませんでした。

いまさらながら、5回4失点では負け投手になってもおかしくないのに、勝ち投手になってしまうという斎藤投手には「何か」があると感じざるを得ません。
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