東京都知事選に代表された統一地方選の前半戦は、民主党の惨敗に終わりましたが、その後半戦が始まりました。前半と違って、市長や市議会議員を選出するような、もっと身近な選挙ですね。
僕が住んでいる清瀬市も市長選と市議会議員選挙が公示されました。

都知事選のときは、選挙カーというものにお目にかからなかったのですが、今度の市長選と市議会議員選挙では、多くの選挙カーが候補者の名前を連呼していて、結構うるさいです。清瀬駅でも毎朝、違う候補者から「いってらっしゃい!」と言われていますし、帰宅時には「お疲れ様でした」と声を掛けられています。
ちなみに清瀬市では、定員20名のところに33名の候補者が立候補していて、多摩地区ではもっとも競争率の高い選挙区となっています。いつもこんなに倍率が高いのかと言うと、僕の記憶では、前回の選挙は1名か2名しか落選しなかったと思います。

前回の選挙で落選する人が少なかったから、今回立候補する人が増えたのでしょうか?それにしても清瀬市は、人口が7万人余りのこじんまりとした東京都多摩地区の街で、市内には病院が多くある比較的静かな街です。
それほど大きな産業があるわけではなく、税収は厳しいものがあると思うのですが、果たして20名もの市議会議員が必要かどうかは疑問です。
さて、投票日は次の日曜日、選挙期間は公示日からたったの1週間しかないので、じっくりと検討している時間も無いのですが、せっかくの投票権を放棄するのももったいないので、選挙公報が届いたら候補者の経歴や主義主張を見極めたいと思います。
特に市会議員の場合「無所属」とあっても推薦人が民主党の人だったり、自民党の人だったりするので、良く確認しないといけないですからね。
ともあれ、今度も負けてしまったら民主党はどうするのでしょうか?今の時点で僕の一番の興味はこの部分です。
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和活喜さん