毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は先週の土曜日に行って来ました。
腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれ るCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.38」でした。先月は「1.28」 だったので、少し悪いですが許容範囲であり、僕の今の腎臓の状態とすればかなり良い数値で、とりあえずはひと安心です(なお、数値は低いほど良いので す)。
最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり
1月1.25(48.4%)
2月1.37(43.7%)
3月1.38(43.4%)
4月1.41(42.4%)
5月1.28(47.1%)
6月1.38(43.4%)

腎臓の機能も43.4%(正常な人の腎機能を100%とした場合、僕は43.4%の機能があるということ)で、最近では今年の3月と同じ数値です。相変わらずGFR中程度低下の範囲に分類されていますが、このままGFR中程度の範囲内、それも40%を割らないようにしていければ、と思います。
なお、主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が良い結果になっているとのことでした。その一方で、タンパク質を摂らなさすぎなのか、軽い栄養失調の兆候が見られるとのことです。なお、なぜか血液中の白血球が少なくなっているとのこと。
腎臓が悪くなると腎臓で作られるエリスロポエチンというホルモンが作れなくなって、この造血を促すホルモンが少なくなるので 腎性 貧血 と いう 名 の 貧血 になるのですが、通常は白血球までは少なくはならないそうです。
白血球については 3 月 の 検査 の と き も言われたのですが、とりあえず抵抗力が弱っている可能性があるので、風邪などを引かないように気をつける必要があります。
また、手洗いやうがいを励行しないといけないですね。特に植物や動物に触れたときなどは念入りな手洗いが大切になります。
腎臓の機能のほうは、概ね現状維持で良かったのですが、今回は白血球の減少ということが言われました。
なお、 先月 の 検査 では、肝臓の機能が落ちているとのことでしたが、今月は正常値になっていたので、こちらのほうはひと安心です。今月も肝機能が悪ければアルコールを控えなければいけなかったので、ホッとしています。
それにしても、なんだか次から次へと色んなところで、変な病状が出てきます。まぁ、年齢的に五体満足であるような歳ではありませんから、仕方が無いのでしょうが、当面は、命に別状が無い症状であれば「良し!」としましょう。
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