東日本大震災と福島原発事故に端を発した節電の影響は、パチンコ屋さんにも及んでいます。
僕は最近は、パチンコをやっていませんが、10年くらい前には休日になるとパチンコ屋さんに行っていて「パチンコにハマって」いた時期がありました。
そのころは、なぜだったのか、今となってはわけがわからないのですが、ともかく「パチンコをしたくして仕方がない、我慢できない」という変な気持になり、とにかくパチンコ屋さんに通っていました。
今になって分析してみると、パチンコで大当たりが連発して、1日に10万円以上も稼いだことがあり、そういう衝撃的な体験が頭脳に刷り込まれて・・・・「もしかしたら、また大儲けするかもしれない・・・」という誘惑がパチンコ屋さんへと駆り立てていたのだと思います。
そんなパチンコ症候群に陥っていたときに通っていたのがこのお店です。

このパチンコ屋さんは、僕が利用している西武池袋線の清瀬駅前にあるので、通勤のために毎朝、毎夕、このお店の前を通るのですが、ある時期を境にして急にパ チンコに行きたいと思わなくなって、パチンコ屋さんにも興味が亡くなり、お店の前を通る時も特に気にもしていませんでしたが、そのパチンコ屋さんにこんな看板がありました。

25%の節電を行っているのは、ある意味当然かもしれませんが、パチンコ屋さんは年中無休が原則で、お正月の元日でも営業しているのに、ついに休業日を設けるようになったんですね。
パチンコといえば、大震災直後に石原東京都知事が「ジャラジャラ音を立てるために電気をつけて・・」というような発言があって、自動販売機とともに電気の無駄使いの象徴とされたことがありましたね。
その影響もあるのでしょうが、パチンコ屋さんとしては休業日があると、その分の売上が減ることになりますが、やはり、節電には協力しないといけないんでしょうね。
まぁ、 パチンコを生業としているような、いわゆるパチプロと言う人はそんなに多くは無いでしょうから、適当に休業日があったほうが、パチンコで負けてアタマが熱くなっている人にとっては、アタマを冷やすことができてちょうど良いかもしれませんね。
ちなみに清瀬駅前のこのパチンコ屋さんですが、1か月に3日の休業日を設けるとのことです。
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和活喜さん