
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.62」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.57」で今月は「1.62」でしたので、0.05ポイントの悪化ということになりましたが、お正月料理を食べ過ぎて、タンパク質摂取量が増えたのかもしれません。
なお、今回の数値が「1.62」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、とりあえずはホッとしています。
今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下のままで「1.7」を下回っていたいものです。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が「1.57」から「1.62」となり、先月から悪化したので、「e-GFR」も先月の「35.3」から「34.1」となり、1.2ポイント悪くなりました。
それでも、この半年間では、先月、先々月に続き3番目に良い数値なので、まずまずの結果ではないかと思います。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
ちなみに、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「34.1」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「34.1」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.1%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、ニュースなどではインフルエンザが大流行しているそうですが、このかかりつけ医では、それほどでもないそうです。
ちなみに、流行すると病院の待合室でも感染するそうですから、混んでいる病院に行くときは気をつけたほうが良さそうです。
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