
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.56」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.56」となり、先月と比べて0.06ポイントの改善ということになり、ホッとしています。
なお、今回の数値が「1.56」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」も下回ったのは良かったです。
現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.62」で今月は「1.56」となったので「e-GFR」も先月の「34.0」から「35.4」と1.4ポイントも良くなって安堵しています。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「35.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「35.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.4%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、この医院ではいつもはそれほど忙しくないそうですが、休日の当番医となると、とても忙しくなるそうで、夜中過ぎまで患者さんが訪れて来て大変なのだそうです。
帯状疱疹予防接種接種券 2026年05月02日 コメント(5)
そらまめ通信(2026年春号) 2026年04月24日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん