
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.60」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.65」で今月は「1.60」となり、先月と比べて0.05ポイントの改善となりホッとしています。
なお、今回の数値が「1.60」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったので良かったです。
ちなみに、先月に受けた市の健康診断では、Cr(クレアチニン)の数値が「1.78」でしたので、それに比べると、今回の医院での検査は「1.60」だったので、かなり良い数値で安堵しています。
現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていたので、あとひと月後の検査までとなります。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.65」で今月は「1.60」となったので「e-GFR」も先月の「33.3」から「34.4」と1.1ポイント良い数値となりました。
最近6か月の中では、7月の数値に次いで良い結果となり良かったです。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「34.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「34.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.4%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、夏の暑い時期は血圧も下がってくるので、7月と8月は血圧の薬を減らしていましたが、最近血圧も次第に高くなってきているし、これから涼しくなるので、血圧の薬を以前と同じ量に増やすことにしました。
涼しいのはまだ良いのですが、寒くなってくると血圧も上昇するので、気をつけないといけないです。
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