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さすがに秋風が吹いてくると、木々だけじゃなく、草にも秋の影響がでてきます。

セッコクの中にミズゴケ由来のいろいろな雑草が生えてくる話をしましたが、これもその一つ、葉の感じからするとオトギリソウの仲間と思うのですが、秋風が吹いてくると急に色づき始めました。草紅葉もいいものですね。

トルコギキョウの花が終わり、株も枯れかけたので鉢から抜きかけたら、シクラメンのコボレが生えていました。急いで、雑草を抜き取り。
ムスカリは種ができる数も結構あり、発芽率もまずまず、いくら腐敗球があっても沢山の球根ができます。私は元気の良いものだけを選別し、植え込んでいきましたが、やはり限界、仕方なく夏みかんの木の下を堀り少しだけでも、植えようと掘っていくと、突然虫が現れました。

せみの幼虫です。一円玉と一緒の写真は撮りませんでした。この大きさだと来年の地上デビューは無理かと思われます。急いで埋め戻しました。
いよいよムスカリの植え替えの最後となりました(^O^)

これでやっと終わりです。左上に写っているのはネジバナ、このムスカリを見つけたのは3年前ですが、このムスカリを植えつけて直ぐに生えてきました。そんなに好きな場所ならと、このネジバナを栽培指標植物として植えています。変な言葉を使いましたが、例えば、春ランを育てるとします。春ランは水切れだろうが肥料切れだろうが何日経っても全く変化がありません。そこで、スミレを春ランと一緒の鉢に植えて、スミレの変化を見ながら栽培すると、春ランが上手く育つのです。私もネジバナを師匠としてムスカリを栽培してきました。

これは先ほどのムスカリの球根の春(5月)の写真です。つぼみの写真をだして、どうするのか?といわれる方もいらっしゃるでしょう。これはこのムスカリが精一杯開花した姿です。ここまでの開花なので、種も出来ない不思議な花です。
この球根を植え替えるとき途中で用意していた土が無くなり(300L)、急いで土を買い、帰りにHCに寄り道しました。

あれっ!!!
ジニア・リネアリスに覆輪があったの?とりあえず直ぐにこの花と別の花も買い求めました。



ジニア リネアリスの覆輪がいろいろな花ではっきりと現れたら、きっと素晴らしいでしょうね。