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今日は1日中いい天気でした。
アッツ桜
霧点花です。
霧点花で、咲き進むと色が濃くなるタイプ
ニューアッツ桜
綺麗な色ですね。
セッコク
ピンクの花が咲きました。
実生マーガレット
昨日の花です。
昨日の花の枝から1輪だけこのような花が咲きました。
絞りの花ですが、上の花とは逆の咲き方です。
この前の八重咲きです。
咲き進んできました。
霧点花です。
dekotanさんからマーガレットを交配するのに、雌しべや雄しべのことが知りたいとの事でした。
キク科の花は基本的にどの植物も殆ど同じと思ってください。
先ほどのマーガレットの花
拡大します。
もう少し拡大します。
キク科の花は集合花で、一つ一つの粒が一輪の花です。
右端の粒はまだ蕾で、丸で囲った右下の粒はもう少しで開くところ、右上の粒が開花したところです。このときに花粉を出します。その後雌しべが現れてきます。それが、左の丸の中。
この写真はクリサンセマム・ノースポールの左端から右端へ開花が進んだ様子です。
断面で長いものが見えますが、この長いのが1輪の花です。赤い矢印が咲いたばかりの花で、青い矢印が雌しべが出ているところ、右端の丸の部分が種になるところです。
なので、交配するには花のポコッと飛び出ている雄しべの部分を筆で撫で、別の花の雌しべを筆でナデナデすると交配できます。
左から2番目の花を見ると、中心の丸は花が開いていません。その外側の飛び出ている部分に雄しべがあります。この部分に筆を当て、なでると筆に花粉が付きます。
更に外側の部分が雌しべなので、他の花のこの部分に筆を当てて、ナデナデするのです。実際やってみると簡単なので、ぜひ試してください。