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今日は朝から小雨が降っています。
オミナエシ

庭で咲いていました。
Chlorophytum amaniense
移植してから随分大きくなりました。間に見えるのはストレプトカーパスです。
この芽はオリヅルラン、当たり前のように毎年屋外で越冬していました。今年の寒波で全て駄目になったと思ったのですが、僅か生き残っていました。
先ほどのChlorophytum amanienseとオリヅルランの葉の出かたが何となく似ていませんか?
実は私はツユクサ科パリソダと 書いてあったのですが、間違いなく
ユリ科のChlorophytum amaniense だと思ってこの種を買ったのです。
実生フクシア
台風の影響で涼しかったので、少しだけ元気を取り戻したようです。
昨日の事、台風の影響を気にしながら、鉢物を眺めていると、カクチョウラン×(シラン×黄花小白笈)の莢が黄色っぽくなっているのに気が付きました。
ランの莢は黄色くなると、割れ目ができてそこから雑菌が入ってしまうのです。雑菌が入ると手がつけれないので、そうなる前に種蒔きをしないといけないのです。
何しろ今年のサブメイン交配と考えていたので、昨日の内に慌てて培地を作りました。
今朝は莢を切開して、種を蒔きます。
黄色くなった莢です。
どうかシイナではありませんように!!!

シイナではなかたのですが、超超未熟種子、胚が全く見えません。
それでも1本でも発芽してほしいので、
蒔き終わったフラスコの中
殆ど綺麗に種を使いました。
何とか1本でも発芽してほしいですね。