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今日も朝から暑くて、水をやるだけでも汗びっしょりになりました。
ジュリアンの交配種
春に咲いた株です。全て株が暑さをしのいでがんばっています。
今まで花を咲かせている株もあります。
ガストロルキス×ガンゼキラン
2番目の瓶だしをしたものも株が大きくなってきたので、植え替えが必要になりました。
アキメネス
苗の大きさをほぼ揃えて植えたもの(大きな苗)
苗の大きさを揃えて植えたもの(小さな苗)
苗の大きさを揃えないで植えたもの
7/29に植え替えした写真と今日8/10の写真の比較です。
苗は大きくなっていますね。でも、苗の大きさを揃えたほうがどちらも成績がいいようです。
ストレプトカーパスの生育が悪い育苗箱があり、アキメネスを置いている場所とローテーションしました。アキメネスは西日の差す場所でも元気でいられるのだろうか?
日陰になる場所が不足しているので、置き場所に困っています。
昨日実生のペチュニアをアップすると言いました。
今日花が咲いた分です。
左側の上から3番目の花は花径2cmにもならない花です。
ここから先、勇気がない人は見ないでください。
昨日のコメントで、vabimariさんがカリブラコアにはベタベタの産毛が少ないのに、ペチュニアには沢山あるのが何故だろう?とのことでした。
確かにペチュニアを扱うとベタベタしますね。ところが実際はカリブラコアにもベタベタがあるのですが、長さやベタベタの量が違うので感じ方が違うのでしょう。
バラのトゲもそうですがペチュニアのベタベタ産毛も、害虫から身を守るためだと言われています。
ではこんな写真はどうでしょうか?
カリブラコアの花に沢山のアブラムシが繁殖しているシーンです。
拡大してみましょう。
大小のアブラムシがいますね。白いごみみたいなのはアブラムシのヌケガラです。
この写真を見てください。
アブラムシの足はカリブラコアの産毛より長く、ベタベタを避けながらテクテク歩き、適当な場所でカリブラコアの樹液を吸います。
ペチュニアの写真です。
長い産毛が沢山生えています。
拡大すると、
長い産毛の先にはネバネバがはっきり見えますね。写真で何となく分かると思うのですが、短足のアブラムシはカリブラコアでは問題なかったのに、ペチュニアでは産毛が長く足が届かないし、体がくっついてしまいますね。
このように害虫から身を守るためだと思っています。