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結論、
被告ブースカはブーブー言わずに
月額家賃の65%を払っての和解だ。
原告は敷金返還請求として
家賃3.5ヵ月分を請求してきた。
本件の場合、
通常は1~2ヵ月の家賃ぐらいが
和解の相場だ。
その点に於いて、勝ったと言っても良い。
先般の最高裁の判例は大いに役立った。
裁判の最後に裁判長が原告に
『何か言いたい事はありますか?』と尋ねた。
原告は
『ハイ!ブースカ大家には何もありませんが、
管理会社の管理があまりにずさんです、
その点は注意してください』
と言った時点で私は傍聴席で座っている
管理会社の責任者に直接
『しっかり管理せんけん、
こげな事ば言われるっタイ、
謝らんや!』
と法廷で怒鳴り付けた。
そして、
7年も住んで頂きありがとうございました、
と原告に頭を下げた。
そして和解金として現金をその場で渡した。
二時間の裁判であったが
皆さん笑顔で終わった。
原告もかなり気持ちの良い結果だったと思う。
裁判所を出て、即、管理会社に
『あれは芝居やけんな』と共に笑顔。
負けて勝った様な公算だ。
しかし、少額訴訟は大変勉強になった。
今度は誰か訴えたい。
ヒヒヒヒヒヒ(~o~)