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病気にならない15の食習慣第二十二回銀座共鳴館を主催した。 生憎雨だというのに、満員御礼である。 しかも女性の参加が圧倒的に多い。 本日は順天堂大学の先生で、日本未病医学研究センターの所長 でもある劉影先生がゲストスピーカーである。 最近、日野原先生と共著で「病気にならない15に食習慣」も出された。 ベストセラーである。 先生は西洋医学と東洋医学を究め、しかも両者のよさを融合して 未病を探求していらっしゃる。 何しろ素敵な先生だ。魅力的な美人だ。とても若く見える。 さすがアンチエージングを研究しているだけある。 なにしろ驚いたのはテクニックを教えるのではなく、自分の人生航路に 照らして基本的な生き方をご自分の言葉で心のそこから発せられている ことに感動した。 女性は50までは生物学的に丈夫である。 しかし正確には49歳を過ぎるあたりから女性ホルモンが急激に減り 癌、心筋梗塞、脳梗塞を発症しやすくなる。 ではどうすればいいか。 まずは、不安やストレスがあればそれより多くの希望や楽しみを持て という。脳を楽しいと感じさせよ。そうすれば老化は防げる。まずは 心の健康である。 おつぎは、「食」。 腹八分目、つまりいいものを少し。肉も良質のものを少しだけ食べる。 そして女性ホルモンをおぎなうこと・・・・・・ すいません。今から羽田に急がねばなりません。 今日は雨の中熊本出張でーす。 先生は女性の健康医学、アンチエージングや未病医学の権威である。 本にマスコミに大活躍である。 最近日野原先生と共著で出された「
2008.11.28
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新富町で仕事が思ったより早く5時過ぎに終わった。 新富町、いい響きだ。 昔の町名がどんどん減っていく中、こういう町名はなんだか嬉しくなる。 これから会社に戻るのも無粋だ。一旦戻れば何時に帰れるか。 部下を置き去りにして、一人で帰る。 そういえば、築地から越してきたあのディープなお店はどうしただろう? ご主人は築地で仲買をやっていた。 その店はメニューがあまりにもディープだ。 出すものはお酒と貝類だけ。 貝類も半端じゃない。 例えばサザエ。産地が違う三種食べ比べというメニューしかない。 ハマグリの三種食べ比べは圧巻だ。小から大までその日に築地の河岸で 仕入れた国産ハマグリが三つ。それが味がそれぞれ違うのだ。椅子とテーブル は、ビールのP箱にベニヤを載せただけ。 調理など小ざかしいことは一切しない。ただ網で焼くだけ。 最も高いメニューはここでしか食べられない藤つぼである。 これがうまいのだ。 珍しいメニューは、絶対に食べられないと思っていた亀の手である。 あのざらざらした亀の皮をどう食べるの? 七輪で焼いて、熱々の皮を引ん剥くのだ。 すると中から貝の身が現れる。これがとてつもなく美味。 その店に5,6年前にはまった。 しかも安かった。 しかし探したが、ベニヤで閉じられていた。 仕方なしに歩くと、街の洋食屋を見つけた。 海老クリームコロッケと、蟹クリームコロッケが看板と見た。 うーん、うまそうな匂いがする。 通り過ぎるが、なぜか引き込まれる。 この時間、誰も客がいない。 蟹クリームコロッケとハイランドビールを頼む。 おやっさんに話しかける、 この店は古いのですか。 「かれこれ33年」 ええ、築地で洋食屋33年ですか。凄いですね。 「人を使わず、あっしだけで細く長くやってますから・・・」 おお、えどっこでぇ。あっしも江戸っ子と意気投合する。 運ばれてきた蟹クリームコロッケも半端じゃない。 さすが町の洋食屋さんである。 そうこうするうちに初老の常連客がやってきた。 今日は3人。 そろそろたいさんするか。 ご主人が寄って来る。 このワインサービスですから呑んでみてくでぇせいな。 軽いが、この味はガメー種? ご主人ひょっとしてこの味は、ヌーボーでは? ええ、ボジョレーでさぁ。 これだから、下町はやめられない。 気持ちよく洋食屋さんを後にする。 まだ6すぎ。ちょっと築地をぶらぶらしていこう。 築地6丁目の裏路地をあるいておいると怪しげな灯かりが私を呼んでいる。 アルミサッシの曇りガラスには会員制の文字。 中を覗く。 その時、奇跡は起こった。 まさに引き寄せの法則である。 中はシンセサイザーらしき楽器と、ワインと焼酎。 それによりとりどりの貝類。 ひょっとしてここはあの伝説の貝屋台?あの新富町と茅場町の・・・・ ええ、いつ移ったのですか。 今月。 いつオープンでうすか。 実質営業は今日から。 私は6年前あの新富町の屋台にはまっていたのです。 それならぞうぞお入りください。 でも会員制では? どうぞあなたはれっきとした会員です。 ひょっとして私が第一号のお客。 それからじモッコに囲まれて、なんと居座ること4時間。 ここは昔小田原町と呼ばれていたらしい。 なんと元築地小学校のジモッコに囲まれた。 そこにチャーミングなトラキチの看護師さん。 下町の乗りだ。袖触れ合うも何かのご縁・・・・・ ああ、なんて居心地のよい空間だ。 メスズワイ蟹の通称香箱の網焼きがでてきた。 今の時期しか味わえない季節ものだ。 ああ、築地はディープな食のワンダーランド・・・・ これだから築地ツアーはやめられない。 ああ、もう帰る時間だ。 外の風が心地よい。
2008.11.26
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新富町で仕事が思ったより早く5時過ぎに終わった。 新富町、いい響きだ。 昔の町名がどんどん減っていく中、こういう町名はなんだか嬉しくなる。 これから会社に戻るのも無粋だ。一旦戻れば何時に帰れるか。 部下を置き去りにして、一人で帰る。 そういえば、築地から越してきたあのディープなお店はどうしただろう? ご主人は築地で仲買をやっていた。 その店はメニューがあまりにもディープだ。 出すものはお酒と貝類だけ。 貝類も半端じゃない。 例えばサザエ。産地が違う三種食べ比べというメニューしかない。 ハマグリの三種食べ比べは圧巻だ。小から大までその日に築地の河岸で 仕入れた国産ハマグリが三つ。それが味がそれぞれ違うのだ。椅子とテーブル は、ビールのP箱にベニヤを載せただけ。 調理など小ざかしいことは一切しない。ただ網で焼くだけ。 最も高いメニューはここでしか食べられない藤つぼである。 これがうまいのだ。 珍しいメニューは、絶対に食べられないと思っていた亀の手である。 あのざらざらした亀の皮をどう食べるの? 七輪で焼いて、熱々の皮を引ん剥くのだ。 すると中から貝の身が現れる。これがとてつもなく美味。 その店に5,6年前にはまった。 しかも安かった。 しかし探したが、ベニヤで閉じられていた。 仕方なしに歩くと、街の洋食屋を見つけた。 海老クリームコロッケと、蟹クリームコロッケが看板と見た。 うーん、うまそうな匂いがする。 通り過ぎるが、なぜか引き込まれる。 この時間、誰も客がいない。 蟹クリームコロッケとハイランドビールを頼む。 おやっさんに話しかける、 この店は古いのですか。 「かれこれ33年」 ええ、築地で洋食屋33年ですか。凄いですね。 「人を使わず、あっしだけで細く長くやってますから・・・」 おお、えどっこでぇ。あっしも江戸っ子と意気投合する。 運ばれてきた蟹クリームコロッケも半端じゃない。 さすが町の洋食屋さんである。 そうこうするうちに初老の常連客がやってきた。 今日は3人。 そろそろたいさんするか。 ご主人が寄って来る。 このワインサービスですから呑んでみてくでぇせいな。 軽いが、この味はガメー種? ご主人ひょっとしてこの味は、ヌーボーでは? ええ、ボジョレーでさぁ。 これだから、下町はやめられない。 気持ちよく洋食屋さんを後にする。 まだ6すぎ。ちょっと築地をぶらぶらしていこう。 築地6丁目の裏路地をあるいておいると怪しげな灯かりが私を呼んでいる。 アルミサッシの曇りガラスには会員制の文字。 中を覗く。 その時、奇跡は起こった。 まさに引き寄せの法則である。 中はシンセサイザーらしき楽器と、ワインと焼酎。 それによりとりどりの貝類。 ひょっとしてここはあの伝説の貝屋台?あの新富町と茅場町の・・・・ ええ、いつ移ったのですか。 今月。 いつオープンでうすか。 実質営業は今日から。 私は6年前あの新富町の屋台にはまっていたのです。 それならぞうぞお入りください。 でも会員制では? どうぞあなたはれっきとした会員です。 ひょっとして私が第一号のお客。 それからじモッコに囲まれて、なんと居座ること4時間。 ここは昔小田原町と呼ばれていたらしい。 なんと元築地小学校のジモッコに囲まれた。 そこにチャーミングなトラキチの看護師さん。 下町の乗りだ。袖触れ合うも何かのご縁・・・・・ ああ、なんて居心地のよい空間だ。 メスズワイ蟹の通称香箱の網焼きがでてきた。 今の時期しか味わえない季節ものだ。 ああ、築地はディープな食のワンダーランド・・・・ これだから築地ツアーはやめられない。 ああ、もう帰る時間だ。 外の風が心地よい。
2008.11.26
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レバレッジ・リーディングわたしは結構、本を読むほうである。 学生時代はさほどでなかったが、社会人になってから本をむさぼり出した。 読む速度はどちらかというと、遅読である。 一冊千五六百円もする新刊をあっという間に読むのはもったいない気がする。 貧乏性である。 特に歴史小説、例えば司馬遼の坂の上の雲、竜馬がゆく、池波正太郎の鬼平 犯科帳、剣客商売シリーズ、城山三郎の経済小説シリーズ、北方謙三の水滸伝 シリーズなどにも夢中になった。 巻が終わりに近づくにつれ、名残惜しくゆっくり読んだ。 そんな遅読の私であるが、世の成功者の独白で成功のきっかけは速読を 覚えたことという秘話をチラホラ耳にした。 そうすると気になる。えっ、本当に一冊10分で読めるようになるの? ある分野について代表的な文献や本を10冊も読めば、いっぱしの知識が 頭に入る。それがたったの100分!!! 30冊から50冊を読めばもう立派な専門家の域である。 それがたったの5時間弱。速読凄しである。 そんなんで一時期、読書や速読の本を読み漁ったことがる。 しかしどれも三日坊主で長続きしなかった。 複雑怪奇で難しすぎるのだ。 特に、潜在意識や眼球運動を利用した速読はなじめない。大体はまず 呼吸法から入る。脳波をアルファ波にするためだ。これからして難しい。 そんな中で私が気に入った速読法の提唱者が6人いた。 まずは左脳系。 その代表がブライアントレーシーが提唱するO-P-I-Rメソッド。 概観 Overview :まずは巻頭、巻末、目次、略歴を概観。 下見 preview :本を最初から最後までぱらぱらざっと目を通す 内容閲覧 in-view :重要な箇所だけを目を通し、下線などを引く 復習 review :もう一度全体を読みながらポイントだけを確認する 慣れてくると大体本一冊を一時間で読めるようになる。 これは右脳を使わず、主に左脳だけを訓練するのですぐにできる。 要は試験の一夜漬けの要領である、ポイントだけを押さえるのだ。 これは私に一番あった読書法であったが、すぐにもったいないのでいつもの 精読に戻ってしまった。 数少ない左脳派のもう一人は、本田直之氏である。 一時ベストセラーになった、「レバレッジ・リーディング」である。 これは今でも私は時々取り入れている読書法だ。 関連する本を何冊も買ってきて一気に読んでゆくのである。 これは関連知識が一気に広がり、リテラシーも身につく優れものだ。 では、肝心の右脳速読についてまた述べよう。 でもなんだかんだと言っても、やっぱりせんべいを片手に寝そべりながらの ダラダラ読書がどうしてもわたしには捨てられないのだが・・・・・・・
2008.11.26
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究極の手作り化粧クリーム作りを思い立った。 前にロクシタンの店舗で見ていたら、シアバタークリームが少量でめちゃくちゃ 高価だ。使用原料をよく見るとシアバターの使用量はそんなに多くなくしかも、 化学物質も使用している。えこれって、無添加じゃなかったの・・・・・・・ それなら、自分で保湿・滋養の究極無添加クリームを手作りしようと考えた。 ライバルはプロバンスのロクシタン。 レシピーがひらめいた。 まずは無精製の純粋100%のシアバターを主原料にしよう。 それに最近はやりの高純度の蜂蜜Hを配合しよう。蜂蜜の巣作りに欠かせない ミツロウも副原料にしよう。 植物油は、人間の肌の脂肪分に近いスイートアーモンドオイル、ビタミンEを たっぷり含んだ小麦胚芽オイル、エキストラバージンオリーブオイルをブレンド。 精製水は、ブルガリア薔薇の谷のローズウォーター。 これにビタミンEとヒアルロン酸原液とコラーゲン原液を配合しようか。 まあ、ちょっとやりすぎかとも思うが、小じわトリにも効果抜群である。 自由ヶ丘のグリーンフラスコと無印良品に行くが原料がまったくそろわない。 しかたがないので、二子玉川の生活の木に行く。 ようやく、ほとんどの材料が揃った。 さあ、楽しみだ。 湯煎して、かき混ぜる。 順番に材料を入れ、荒熱をとる。 ガラス棒でビーカーをガラス棒でかき混ぜながら器に移す。 名づけて、アメージング・シアバター・クリームとでも呼ぼうか。 そうだ、最後に薔薇のアロマオイルも数滴混ぜようか。 まさにプロバンスの風が吹く。いや、ラベンダーオイルにするか・・・・ これでこの冬の乾燥肌を乗り切ろう。
2008.11.26
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レバレッジ・リーディングわたしは結構、本を読むほうである。 学生時代はさほどでなかったが、社会人になってから本をむさぼり出した。 読む速度はどちらかというと、遅読である。 一冊千五六百円もする新刊をあっという間に読むのはもったいない気がする。 貧乏性である。 特に歴史小説、例えば司馬遼の坂の上の雲、竜馬がゆく、池波正太郎の鬼平 犯科帳、剣客商売シリーズ、城山三郎の経済小説シリーズ、北方謙三の水滸伝 シリーズなどにも夢中になった。 巻が終わりに近づくにつれ、名残惜しくゆっくり読んだ。 そんな遅読の私であるが、世の成功者の独白で成功のきっかけは速読を 覚えたことという秘話をチラホラ耳にした。 そうすると気になる。えっ、本当に一冊10分で読めるようになるの? ある分野について代表的な文献や本を10冊も読めば、いっぱしの知識が 頭に入る。それがたったの100分!!! 30冊から50冊を読めばもう立派な専門家の域である。 それがたったの5時間弱。速読凄しである。 そんなんで一時期、読書や速読の本を読み漁ったことがる。 しかしどれも三日坊主で長続きしなかった。 複雑怪奇で難しすぎるのだ。 特に、潜在意識や眼球運動を利用した速読はなじめない。大体はまず 呼吸法から入る。脳波をアルファ波にするためだ。これからして難しい。 そんな中で私が気に入った速読法の提唱者が6人いた。 まずは左脳系。 その代表がブライアントレーシーが提唱するO-P-I-Rメソッド。 概観 Overview :まずは巻頭、巻末、目次、略歴を概観。 下見 preview :本を最初から最後までぱらぱらざっと目を通す 内容閲覧 in-view :重要な箇所だけを目を通し、下線などを引く 復習 review :もう一度全体を読みながらポイントだけを確認する 慣れてくると大体本一冊を一時間で読めるようになる。 これは右脳を使わず、主に左脳だけを訓練するのですぐにできる。 要は試験の一夜漬けの要領である、ポイントだけを押さえるのだ。 これは私に一番あった読書法であったが、すぐにもったいないのでいつもの 精読に戻ってしまった。 数少ない左脳派のもう一人は、本田直之氏である。 一時ベストセラーになった、「レバレッジ・リーディング」である。 これは今でも私は時々取り入れている読書法だ。 関連する本を何冊も買ってきて一気に読んでゆくのである。 これは関連知識が一気に広がり、リテラシーも身につく優れものだ。 では、肝心の右脳速読についてまた述べよう。 でもなんだかんだと言っても、やっぱりせんべいを片手に寝そべりながらの ダラダラ読書がどうしてもわたしには捨てられないのだが・・・・・・・
2008.11.25
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究極の手作り化粧クリーム作りを思い立った。 依然ロクシタンの店舗で見ていたら、シアバタークリームが少量でめちゃくちゃ 高価だ。使用原料をよく見るとシアバターの使用量はそんなに多くなくしかも、 化学物質も使用している。えこれって、無添加じゃなかったの・・・・・・・ それなら、自分で保湿・滋養の究極無添加クリームを手作りしようと考えた。 レシピーがひらめいた。 まずは無精製の純粋100%のシアバターを主原料にしよう。 それに最近はやりの高純度の蜂蜜Hを配合しよう。蜂蜜の巣作りに欠かせない ミツロウも副原料にしよう。 植物油は、人間の肌の脂肪分に近いスイートアーモンドオイル、ビタミンEを たっぷり含んだ小麦胚芽オイル、エキストラバージンオリーブオイルをブレンド。 精製水は、ブルガリア薔薇の谷のローズウォーター。 これにビタミンEとヒアルロン酸原液とコラーゲン原液を配合しようか。 まあ、ちょっとやりすぎかとも思うが、小じわトリにも効果抜群である。 自由ヶ丘のグリーンフラスコと無印良品に行くが原料がまったくそろわない。 しかたがないので、二子玉川の生活の木に行く。 ようやく、ほとんどの材料が揃った。 さあ、楽しみだ。 湯煎して、かき混ぜる。 順番に材料を入れ、荒熱をとる。 ガラス棒でビーカーをガラス棒でかき混ぜながら器に移す。 名づけて、アメージング・シアバター・クリームとでも呼ぼうか。 そうだ、最後に薔薇のアロマオイルも数滴混ぜようか。 まさにプロバンスの風が吹く。いや、ラベンダーオイルにするか・・・・ これでこの冬を乗り切ろう。
2008.11.25
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喜多川泰 ディスカバー出版 君と会えたから...秋の夜長の読書タイムである 昨年の静かなベストセラーの一冊である。 あの「賢者の書」で一躍脚光を浴びた元高校英語塾の喜田川氏の作である。 買おう買おうと思っていつしか忘れてしまった。 三軒茶屋の巨大本屋でふと目に飛び込んできた。 あっ、あの本、・・・・。そうであるあの本。「君と会えたから・・・・」 読み出したら止まらない。一気に読める。 しかも涙も止まらない。 ジーンとくるラストシーン。 青春の甘酸っぱさがよみがえる。 しかも成功するために人はいかに生きるべきか。 その秘訣をとっても分かりやすく7つの教えにまとめている。 しらずしらずに起業マインドを実行したくなる本である。 形態はひと夏の青春小説である。 書き出しは、とある画廊。 5歳のお茶目な少女ノドカと、品のいい妙齢なご夫人フジコさん。 そこから物語に引きずり込まれる。 8月6日。ある夏の暑い日・・・・・ 私は今年から寺子屋塾で、女性向に魅力的な女社長を目指す、 アントレプレナーゼへの道を教えているが、そのバイブルにしたい本である。 どうですか。秋の夜長一気に楽しんでみては・・・・。 ただハンカチは離せませんぞ。 ご忠告一言。
2008.11.24
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心友たちとの銀座はしご酒は実に気持ちよかった。 最後のぶらっと寄ったワインバーでは名醸ワインを飲んだ。 記憶は定かではないが、 オーパスワン2001年、 シャトーパルメ2004年とムートンロトシルド2003年のセコンドラベル。 うーん、どれも凄いがオーパスワンは注ぎたえでまだ本来の芳醇な香りが たっていない。 シャトーパルメは飲み頃である。どしんとしたボディとスミレの香り。 ロスチャイルドのセコンドラベルもそろそろいける。 おおなんと、時計を見ると時間はもう12時近く。 おお、シンデレラボーイの名が廃る。 昔、私は必ず12時前に帰ることにしていたので、自称シンデレラボーイなのだ。 早々に切り上げ銀座線で表参道へ。 なんとか表参道で半蔵門線の最終電車鷺沼行きに乗れる。 心地よい酒だった。 気がつくと立ちながら眠っている。 われながら器用なことをする。 ウトウト目を覚ますと、なななんと玉川を渡っている。 次の駅で飛び降りる。 そこは「二子新地」。 時間は13時。 ええ、もう帰りの電車は終わっている。 タクシーも長蛇の列。 仕方がない。玉川べりを歩き、橋を渡る。 下には広大な玉川の流れ。 二子玉川の駅に着くも、えーいままよ、夜のウォーキングといくか。 瀬田の交差点を過ぎ、用賀一丁目。 交通量の多い246を歩くのも面白くないので、中町の方へ右折。 神学院したより左折し坂を上り深沢の住宅街へ。 夜の住宅街は人っ子一人いない。 瀟洒な高級住宅が続く。 どんどん細い裏道や路地を通っておいたら道に迷った。 時刻は夜中の二時を回る。 雑木林に囲まれシーンとしている。寒い。 なんだかとっても心細くなってきた。 さあ、どうしよう馬車がかぼちゃになったシンデレラボーイよ・・・・ 空を見上げる。 おおなんと、綺麗な星空。 オリオンの三ツ星とオリオン座が真上に見える。 しばし星空に見とれる。 おおそうである、私は中学時代は物理部天文班。 北極星を探し方角を定めよう。 おおようやく、深沢不動の交差点にでた。 これで後20分で変えれる。 星空の散歩もまた粋なものじゃないか。 星空よありがとう。
2008.11.23
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心友3人が銀座三越前に集まった。 6時50分集合。 突然の集合だったのでお店は特に予約してない。 さあ、どこのお店にしようか。 近いので築地河岸にでも行くか。 そうだ、あそこにしよう。 以前よく使った古びた由緒正しき居酒屋。 東銀座の裏路地にある「秩父錦」である。 どうみても大正時代の飲み屋である。 瓦屋根が張り出た歴史のある建物だ。 分厚い一枚板のカウンター。ゆうに9人は座れる。 お酒は無論、秩父錦。 とり貝、アオリ烏賊、カンパチの盛り合わせ。 牛の味噌煮込み。肉じゃが。爆弾さつま揚げ・・・・・ 秩父錦がうまい。 お次は心友が日本一うまいと言う蕎麦屋。 板わさ、 卵焼き、それに生粉打蕎麦、普通そば、田舎蕎麦。 辛口のそばつゆがうまい。茹で加減もいい。なかなかの蕎麦屋だ。 蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。 おおもう11時半。 店を出る。 おお、こんなところにワインバーが・・・・・・ 仕方がない。もう一軒行くか。 なななんと、名醸ワインがグラスワインで飲める。 おお、オーパスワンもある。パヴィヨンブラン、シャサーニュモンラッシュ。 ロートンロッチルドやマルゴーのセカンドラベルも飲める。 こりゃあたまらない。 ああ、楽しいはしご酒。
2008.11.22
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駒沢公園の木々が赤や黄色にだいぶ色づいてきた。 小春日和である。今朝ベランダから眺めると遠く丹沢の山々と富士山が くっきりと見える。空気が澄んでいる。 早速、駒沢公園に早朝散歩に出かける。 木々に向かって心の中でありがとう、ありがとうとつぶやく。 そうするとどんどん心が軽くなってくるから不思議だ。 私は勝手に「ありがとうウォーキング」と名づけている。 何も持たずにリズミカルに歩くと実に気持ちがいい。 朝の空気は抜群である。 眠りから覚めた草花や木々もフィトンチッドをたっぷり 放出しているからであろう。 そして日の出の太陽の光はパワーを燦燦と降りそいでくれる。 いやなことも不安もすべて追い出してくれる。 朝の自然パワーは凄い。 リズミカルに20分歩くと脳からβエンドルフィンが出てくる。 30分以上歩くとこんどはドーパミンが放出される。 だからどんどん気持ちが良くなってくる。 もうこうなるといろんな考えやアイディアが出やすい状態になる。 だからなにかアイディアを出すにはうってつけの時間だ。 カントやゲーテが散歩を愛したのもうなずける。 京都の東山にある哲学の道も、西田先生がよく散歩した道である。 そしてもっと歩くと最後に脳からセロトニンがでてくる。 大脳生理学から言っても、早朝散歩は幸せの源泉である。 どうですか。明日からありがとうウォーキングでも・・・・・・
2008.11.22
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学習院大学のマネジメントコースで2時間ほど教壇に登った。 講演テーマはテーマはパーケージングである。 うーん、難しいテーマだ。 19時開始。 その前に腹ごしらえだ。 目白というと、昔よく行ったのは、つづら蕎麦。 ここはご主人の壁谷さんの蕎麦好きが嵩じて全国を食べ歩いた。 そしてとうとう変わりメニューの蕎麦屋を開店してしまったのだ。 私が好きだったのはかつおうどん。 今で言う冷やしたぬきに似ている。 平らな広いお皿にゆでたて洗い立ての蕎麦。 そこに天かすと大量の花かつおとレモンの輪切り。 つゆにも工夫がある。レモンで味を引き締めているのだ。 それが絶妙な味を引き出している。 なんともいえない冷やしぶっ掛けである。 昔は、こういう蕎麦を出す店はなかったのだ。 辛味蕎麦も凄かった。 半端じゃないおろしそばだである。 小さな辛味大根を卸してあるのだが、その辛さが半端じゃないのだ。 ただ探してみたがお店を閉じたと前に聞いた。 どうなったのだろうか。懐かしい味だ。 仕方がないので揚子江にした。 ここの焼きそばは絶品だ。 同じ名前の店が神田神保町にもあるがあそこは五目焼き蕎麦そばがうまい。 目白の揚子江は、海老もつ焼きそばが秀逸だ。 ぷりぷりの海老がいくつも乗っている。 それに櫛型に細工し牛もつが所狭しと散りばめられている。 さやえんどうと筍がアクセントになっている。 もう絶妙の味付けである。 これにお酢とからしをかけて食べる。 おっといけない。遅刻だ。 まっくらな学習院大学構内を急ぐ。 あれこの辺にピラミッド校舎が見当たらない。 どうやら建て替えのためにとり潰されたようだ。 木々は昔のままだが寂しいものだ。 さあ、どんな話をしようか・・・・・
2008.11.20
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久々に熊本に飛んだ。出張である。 6時起床。もっとのんびりしたいが、出張先でも目が覚める。 東急イン。熊本交通センターの近くである。 近所を1時間ほど散歩する。 あたりはまだ暗い。熊本城の回りをウォーキング。 清正神社からみる熊本城は絶景である。 熊本城は4年前に、家族旅行で来た。 あのときは阿蘇山の久住高原の絶景ホテルに泊まった。 朝、7時半にホテルロビーで先方と待ち合わせ。 濃密な時間が過ぎる。 飛行機までの時間がまだ十分にある。 結局、地元の人もあまりしらない馬刺し専門店に行くことになった。 タクシーのウンちゃんも場所がよく分からない。 どうやら空港のほうらしい。 ええ、ここがお店? どうみても普通の民家みたいだ。 馬刺し地方発送しますの看板がなければ見過ごす店だ。 しかしここは穴場中の穴場であった。 まずは霜降りの馬刺しがドドーンとでる。 居酒屋の馬刺しとは量が違う。
2008.11.19
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なんとか達成した10万ヒットに感謝・・・ ありがとうございます。なんと気がついたら100000ヒットを超えていました。 ただただ深謝です。皆様のおかげです。 5年ほど前、まだ楽天日記の時代に塾生向けにマーケティング日記をつけました。 しかし仕事も忙しく4年前からほったらかしにしていました。 今年の春から再会しました。なんと機能もアップしてブログになっていました。 やるからには10万ヒットまで毎日やってみようよやりはじめました。 やりはじめると書くネタに困りました。 毎日は結構きつい。 正直に言うと2、3日は、サボりましたが、一日に2三本書く事もあったので、 なんとか延べにすると毎日書いてきました。 そうしたら目標にしていた10万ヒットになっていました。 やはり継続は力かもしれません。 これからは、毎日というノルマはやめ、肩肘を張らずに楽しんで きままに書いていきます。 こんなブログですがよろしくお願いいたします。 もし、来られたら気軽に書き込みください。 感謝・・・・・・
2008.11.17
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第67回目のアントレプレナー塾をやった。 今回は20人目のゲストスピーカーをお招きした。 縄文コミュニケーションの福田博社長だ。 テーマは、「未来を先読みし、価値をつくる」 今回ははじめて塾生の数より社会人の数のほうが多くなった。 一、二、三回が卒業し、起業をしたり社会人になったのだから仕方がない。 まあ、それだけ私も人生経験を重ねたということだ。 昔は学生に囲まれ、6,7時間は平気で議論をしたものだ。 さあ、本題に戻そう。 福田さんの話は含蓄が合って面白い。 図解したパワーポイントでどんどん進む。 一貫して流れている考えは、歴史に学び、自分の立ち位置をしっかりし、 未来をつくるにはと言う視点だ。 まずは、身近な予測をどうするか。 例えばグーグルを使って、アメリカ大統領の結果予測を振り返る。 米国内のブログやニュースで取り上げられた時系列変化を把握する。 そこからの予測。 東大名誉教授の樺山氏の歴史観を振り返る。 5000年前 →文明 2000年前 →宗教 1000年前 →農業 500年前 →グルーバリゼーション 新大陸発見 200年前 →産業革命 100年前 →技術革新 「戦争の世紀」 現代 →知識情報革命 この6つの時代が21世紀ミレニアムに集約されるとかつて予言。 農業 → 工業 → 知識情報 現代は相対的に国家の役割が低下し、個人の役割が増大。 しかも超少数の個人が富を支配する時代に この時代に必要なのは「仮説思考」 ⇔ 「網羅思考」 仮説思考は60%の知識量でも、未来を予測し仮説を立てて行動プランを 策定していくこと。 これの逆が、100%の知識量を総点検して行動プランを策定していく 「網羅思考」。 情報知識社会では、仮説思考を中心とした未来志向でなければならない。 ここまでがさわりの部分です。 まともに書いていくと3時間かかりますのでここでは割愛。 最後に塾生への言葉のプレゼント。 1、こころざし 2、まなざし 3、ものさし 今後は、他社が真似できず、自社でできることで、顧客が喜ぶことをやれ。
2008.11.16
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マーケティングプロフェッショナルコースの最終発表会があった。 5ヶ月間にわたってマーケティングの基本と実践を身に着けるコースだ。 講師陣の顔ぶれも凄い。全体のコーディネイターは安原先生。 明治大学の上原先生、神戸大学の高嶋先生、早稲田大学の恩蔵先生・・・。 本日は5グループに分かれ、自分達で考え抜いた新商品の発表会だ。 コメンテイターとして慶應ビジネススクールの大林教授と私の二人が招かれた。 12時から6時間の長丁場だ。 私も途中一回、マーケティング実践の講師として授業をした。 その関係で昨年に引き続き最終コメンテイターに選ばれたのだろう。 各グループは発表30分、質疑応答及び我々によるコメント20分である。 だから気が抜けない。珍しく眠らずに各発表に聞き入る。 生徒はキラ星のごとくの大手企業のエリート達。 後ろに上司や役員がずらりと聞きに来ている。 だから彼らも真剣だ。 選択したジャンルは、洗濯機が二組、アシスト自転車、冷蔵庫、ヨーグルト。 それぞれのグループが5ヶ月をかけて考えた新商品である。 各グループはまったく違う分野の会社から集まった5名。 安原先生や各先生のマーケティング講座を聞いた後、その分野の発表シート を作り上げる。 例えば冷蔵庫を選択したグループは、まず冷蔵庫分野の環境分析をする。 競合分析、自社分析、消費者分析、ポジショニング分析などである。 各グループのコメントを実務の立場からしながら、学ぶところが多かった。 なかなか内容がいい。 さすがに調査とその分析評価は甘いところがあるが、新製品コンセプトは どこもオリジナリティがある。 うーん、結構コメンテイターは私には向いているかもなどと不埒なことを考える。 いやいや、私のほうが勉強になったかもしれないな。 宴会で生徒達に握手を求められる。 充実した半日であった。
2008.11.15
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仕事が夢と感動であふれる5つの物語秋の夜長、もう一冊おすすめ新刊本を紹介しよう。 アントレプレナーセンター所長の福島正伸さんの最新刊である。 書名は「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」 最近、歳のせいか涙腺が弱くなった。 どうも感動系の話にすぐに涙腺が反応する。 この本も福島さんが感動したとっておきの5つの物語が収められている。 人前で読まないほうがいい本である。 私も不覚にもバスの中で読んでいたら、らやれた。涙が出てしまった。 泣ける本である。 例えば日本一のぱぱ。 あるパパの話である。 ラーメン屋を独立開店した。 評判がよく、すぐに支店を二店だした。 はじめての子供も生まれ、まさに順風満帆。 しかし次第に客足が遠のいていった。 頑張るもついに赤字。しかもとうとう月に150万円を超えた。 あせればあせるほど客足は遠のいた。 くたくたに疲れて夜中に帰る毎日。 子供と妻が寝ている寝床に倒れこむ。 いつも妻が「お疲れさん、ぱぱ」と声を掛けてくれる。 夫はただうなづくばかり。 悔しかった。 生まれたばかりの子供の健やかな顔を見ると今の苦しい状況を何も言えない。 ただがむしゃらに働くしかない。しかし悪循環。 ある日夜中に帰ると赤ちゃんが起きてしまった。 赤ちゃんは自分の顔を見ると盛んになにかフニャフニャ言っている。 何を言っているのであろう。 言葉を覚えたたてである。 ・・・・・・ぱぱと言ってるらしい。 よく耳をすますと、に・ほ・ん・い・ち・のぱぱ・・・。 涙がとどめもなく出た。 ただただ妻と抱き合って泣いた。 翌日、全従業員を集めた。 そして彼はこうきりだした。 私は決めました。以前のようにお客でごった返すお店にします。 でもどうやってやるのですか。 それはわかりません。 日本一のラーメン屋にする。そのために何をやればいいかみんな教えてください。 それをひとつづづやっていきましょう。 毎日毎日、いいと思うことを実行していった。 メニューも工夫していった。 お客が戻ってきた。 でもどうして赤ちゃんがあんなことを言ったのだろうか。 子育てしかできない妻が、いつも夫に心の中で感謝し、 こどもにあなたのぱぱは日本一といつも言っていたのだ。
2008.11.14
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隷属国家日本の岐路 秋の夜長、読書が楽しい季節である その本の題名は「隷属国家日本の岐路」 北野幸伯 著 久々に骨太の本を読んだ。 著者の北野氏はちょっと変わった経歴の持ち主である。 卒業生の半分は外交官にもう半分はKGBになるロシア外務省付属 モスクワ国際関係大学の日本で唯一の卒業生である。 しかも大学院まで進んだのだ。国際関係学部を専攻した。 欧米一辺倒の見方が変わる異色の書である。 しかし、非常に分かりやすい。 しかもシュミレーション小説も入り非常に分かりやすい。 複雑な問題もなんとも論旨が明快なのだ。 是非、迷走している麻生総理に読んで貰いたい本である。 なにしろ論旨が明快である。 筆者はまず国家は品格ではなく、金力(経済)と腕力(軍事力)と断言する。 しかもアメリカはドルの基軸通貨が揺らぐと崩壊する。 そのとき今まで見たいに日本国家が依存体質だと、今度は中国の天領になる。 日本の政治家が依存を捨て独立しなければならない。 そのために日本がすべきことは・・・・ 目から鱗の分かりやすさである。 これからの日本を考えるとき、是非読んでいただきたい一冊である。
2008.11.13
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先輩から縁会のご招待状が届いた。 先輩はマーケティングプランナーであり、数々のヒット商品をてがけてきた。 しかし本人は決して表に出ず、いちマーケティングスタッフとして裏方に 徹している。ディズニーランド、ウコンの力・・・・・・・・ 現場を徹底的に重視しているのである。 そんな先輩が七冊目の本を生産性本部から出版した。 題して「市場を拓くマーケティング・エクササイズ」である。 先輩に、アントレプレナー塾の第一番のゲストスピーカーとして講演していただいた ことがる。 「社長になることは簡単です。しかし社長業を続けることは難しい」 先輩は三井物産を退社してマーケティングプランナー会社を設立した。 27年前の話である。 60人以上のマーケターが集合した。 私も何人かは知っているが、初めてのご縁の方も多い。 途中、1分間自己紹介スピーチがはじまった。 社長との関係と、自己アピールを1分位以内でという規則である。 どんどん私の番が近づいてくる。 ええぇ・・・・・・ 「ええ、私と清野社長とのご縁は、かれこれ20年前にさかのぼります。 会社にマーケティングインタビューに来られました。そのとき私は、 若気のいたりで生意気な答えをしていたと思います。」 途中清野さんにみつおかさんは、マーケティングに詳しいがどちらの 大学で学ばれましたかと聞かれた 。ええ、ゼミは? 「 〇〇大学、〇〇ゼミです」 それは僕の後輩だ。 みつおかくんは高校と中学はどこ? ええ、それも僕の後輩だ。 おい、みつおか・・・・・・。ハイ先輩。 それ以来、私は先輩に頭が上がらなくなりました。 おい、みつおかと言われるとパブロフの犬状態で・・・・・ なんとか一分以内で紹介を終わった。 いい縁会であった。 先輩に感謝。
2008.11.12
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ついに夢実現のドリームプレゼンテーションがはじまった。 夢を実現したい人が、その夢が実現したときのことを熱く語るのだ。 そのひとのビジョン、そしてなぜその夢を実現したいかを。 岩手の八丸由紀子さんのプレゼンテーションがはじまった。 八丸さんの夢は、馬と人の架け橋になることである。 2024年。騎馬警察のパレードの様子が映し出される。 市民が馬と仲良く暮らす。馬車がトボトボ走る。 子どもの目が輝いている。 話はさかのぼる。 八丸さんは東京でのOL生活を捨て、安比高原で馬の調教の仕事をした。 会社の縮小で八頭いた馬が売られることになった。 必死で嫁ぎ先を探した。 次々に嫁ぎ先が決まり売られていった。 馬車を引く事しかできない体重8百キロの大チャンだけが残った。 会社は処分しかないなという。 大チャンの優しい目を見ていると涙がでた。 なんとか大チャンを生かしたい。八丸は大チャンと約束をした。 大チャンが輝ける仕事をきっと探すからね。 毎日毎日駆けずり回るが、馬車しか引けない図体の大きな大チャンの 引き取り先は見つからなかった。 自分の貯金を全部かき集めた。それでも足りなかった。 両親にも頭を下げて頼み込んだ。なんとか大チャンを生かしたい。 会社にも頼み込んだ。しかし上司も匙を投げた。 すべてがダメだった。 馬一頭助ける事ができない。 自分の無力さにただただ泣く毎日だった。 全力でぶつかろう。友人の一言で腹が据わった。 役員に詰め寄った。 大チャンを私に売ってください。 「その金額じゃ無理だ。」 残りはサラ金に行って借りてきます。 「なにを馬鹿なことを言っているのだ・・・・」 会社も頭をかかえた。役員会にかかった。 結局、八丸さんの貯金額で売られる事が決まった。 それからが大変だった。八百キロの馬をどう育てよう? 森の開墾からはじまった。ご主人が全面的に協力してくれた。 宿舎も手作りで完成させた。 プレゼンする八丸さんの声が震え涙声になる。 その頃の苦労がフラッシュバックスするのだろう。 私の目からもボロボロ大粒の涙が流れる。 ああ、大チャンの優しい目。 今では馬車を元気にひいている大チャン。 子ども達の喜ぶ顔。 感動、感動、感動。 夢は必ず叶うのだ。 一途に夢に向かう八丸さんの姿に全身が震えた。 涙のプレゼンはつづく・・・・
2008.11.11
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船井総研が主催した二日間のセミナーである。 なにしろ凄いセミナーであった。 まず顔ぶれが凄い。 しかもその熱気と情熱、そして涙。 わたしは二日目だけの参加である。 午前11時から18時までの延べ7時間。 まったく飽きないし、疲れないから不思議だ。 かえって力と勇気が湧いてくる。 スピーカーがオーラに包まれているからであろう。 トップバッターはアントレプレナーセンターの福島正伸氏。 そうである。延べ5千回のセミナーをこなしたあの方である。 テーマは「夢しか実現しない」 声がいい。リズムがいい。表情がいい。 感動した。涙がでた。やる気がでた。 しごとの楽しさがひしひしと伝わってきた。 さぁ、夢をもってそれをひたすら実現していこう。 2時間があっという間に過ぎていった。
2008.11.11
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今日は、謎の国際弁護士のプライベートセミナーである。 テーマは「湯浅卓が語るアメリカ金融・経済の最新情勢と今後の行方」 いきさつは前に書いた通りである。 今回の仕掛け人S氏と湯浅先生、そして僕が1ヶ月前六本木ヒルズで密談 して決まったのだ。 (なぜかルンペン帽を深々と被る湯浅氏) 「みつおかよ、ウォール街で24時間英語づけで働いているとなぜか無性に 日本語を話したくなるのだ。 大統領選のこの混乱期に講演をしないと次に俺が話せるのは、4年後か 8年後。今なら話せる。」 でだしから訳の分からぬ話。しかし中学・高校とトップクラスの秀才であった 彼のことである。常人では計り知れない何かがあるのかもしれない。 講演の条件も変わっていた。彼から一方的に一度日本で講演したいから人を集めろ とのことであったが、マスコミに載せるな、口コミだけで素性の分かる人を 集めろ。知的レベルの高い奴だけを集めろといろいろ注文が多かった。 成り行き上、主催者S氏と僕だけでの人集めとなった。 限定60名の秘密講演である。 そしてついに昨晩7時、 東銀座のとあるビルでプライベートセミナーの実施と相成った。 撮影禁止・録音禁止の秘密講演である。 結局、60名が集まった。中身は書けないのが残念だが、あのブランウン管 でみせるコメディアン湯浅とはまったく違った引き締まった表情。 まさにニューヨークマンハッタンで永住している国際弁護士の顔であった・・・・・・・
2008.11.09
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5時起床。大阪出張。帰りに京都にでも寄るか。 祇園が僕を呼んでいる 会議は延びて5時過ぎに終了。 仕事の関係で打ち上げにどうしても参加せざるを得ない。 帰りに京都にでも寄って美味しいものでも食べて帰ろうと思ったのだが・・・。 ついに開放されたのが6時過ぎ。 うーむこの時間では、行ったとしてもほとんど呑む時間がない。 梅田駅のぶらり横丁で飲むのもいいが、どうも味気ない。 軽くやるときは京都のおばんざいが好きだ。 錦市場を散歩し、祇園に出る。 お金があれば、先斗町のますだ。 ここは高いが、うまい。カウンターに大皿がならぶ。 そこに南蛮漬けや茄子の煮浸しなどのおばんざいが並ぶ。 昔は名物ばーさんがいて、ビシッと肩を叩かれたものだ。 今はいない。近くの寿司銀の握りも最高だ。あなご、トロぶつ、・・・・ ますだのこの時期だと鴨ロースが抜群にうまい。 雰囲気を楽しみながらお酒を飲むなら木屋町四条下るの「和」。 加茂川が見えて最高だ。 軽く引っ掛けるのなら、 祇園の山ふく。 ここも先代のおじいさんはもういない。 ここはめちゃくちゃ安い。 2,3千円で呑めてしまう。 やはり京都で下車する。 京都駅の伊勢丹地下食料品売り場。 ここにおばんざいコーナーが二つある。 ここでしこたまおばんざいを買い込む。 そして伏見のお酒を買い込んで新幹線に。 7時42分の新幹線でいざ東京に。 さぁ、これから一人居酒屋の始まりである。 読む本もしこたまある。 おお、酒がうまい。
2008.11.08
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5時起床。朝一の新幹線のぞみでで大阪へ出張。 会議は延びて5時過ぎに終了。 仕事の関係で打ち上げにどうしても参加せざるを得ない。 帰りに神戸か京都に寄って美味しいものでも食べて帰ろうと思ったのだが・・・。 ついに開放されたのが6時過ぎ。 うーむこの時間では、行ったとしてもほとんど呑む時間がない。 軽くやるときは京都のおばんざいが好きだ。 錦市場を散歩し、祇園に出る。 お金があれば、先斗町のますだ。 ここは高いが、うまい。カウンターに大皿がならぶ。 そこに南蛮漬けや茄子の煮浸しなどのおばんざいが並ぶ。 昔は名物ばーさんがいて、ビシッと肩を叩かれたものだ。 この時期だと鴨ロースが抜群にうまい。 雰囲気を楽しみながらお酒を飲むなら木屋町四条下るの「和」。 加茂川が見えて最高だ。 軽く引っ掛けるのなら、 祇園の山ふく。 ここも先代のおじいさんはもういない。 ここはめちゃくちゃ安い。 2,3千円で呑めてしまう。 やはり京都で下車する。 京都駅の伊勢丹地下食料品売り場。 ここにおばんざいコーナーが二つある。 ここでしこたまおばんざいを買い込む。 そして伏見のお酒を買い込んで新幹線に。 7時42分の新幹線でいざ東京に。 さぁ、これから一人居酒屋の始まりである。 おお、酒がうまい。
2008.11.07
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潜在意識を活用して、願望を実現する。 ジェームズアレンは百年以上前に、「"思い"が変われば現実が変わる」 と喝破し、(「Out from the heart 1906」) 「心」は無限を創造する力を持っていると力説しています。 鉄鋼翁アンドリューカーネギーの意志を引き継いだナポレオンヒルは、 20年以上の歳月をかけ五百人以上の成功者へのインタビューを通じて、 成功哲学を確立しました。その結論は潜在意識を活用すれば、思いは実現するです。 マーフィーの法則で有名なマーフィーは次のように述べています。 「心の法則によって奇跡を起こした人々は、・・・・・決して特別な人ではありません。 これらの人々は、潜在意識の力の活用法に気づき、実践することによって 自分の生活を富と成功に満ちたものに変えたのです」 (「人生に勝利する」) 日本でも天風哲学を確立した中村天風は、今から五十年以上前にこう述べてます。 「信念で寝て、信念で起き、信念で一日中を生きるべきである」(「新・蔵言注釈」) 天風哲学を信奉していた稲盛和夫は、30年以上前に京セラの経営スローガンに 「 潜在意識に透徹するまでの強烈な願望を抱く」と掲げました。 とは言っても6,7年目には、潜在意識の活用は成功者の一部の間では当たり前の ように語られていたものの、日本では一般的な考え方ではありませんでした。 6年前に、記念すべきアントレプレナー塾の第一回目の授業は「成功哲学」でした。 テーマは世界の偉人や大成功した起業家達の成功の秘訣でした。 このとき、私は迷いました。潜在意識の活用をどのように教えるべきか。 できるだけ客観的に、少し遠まわしに遠慮がちに授業をしました。 ところが今では、本屋の店頭にはこの手の本で溢れています。時代が変わった のです。いまでこそ堂々と言えますが・・・・・。 しかし私が迷ったのは一般的に認められていないということ以上に、私自身 腑に落ちないことがあったからです。私はナポレオンヒルの「成功哲学」に出会って 以来、 この考え方に正直疑心暗鬼でした。 そのメカニズムはどうなっているんだ。 科学的には解明されているのか。 誰でも本当意に思考は現実化するのか・・・・・・などなど。 でもようやくそれらが私の腹の中で、腑に落ちつつあるのです。 ひつつは、脳のメカニズムとの関連からです。 もうひとつは、量子力学、いやもっと単純に波動理論との関連からです。 そしてもうひつは、私の実感からです。 もう少し分かりやすく説明しなければいけませんね。 明日は5時起きで大阪出張です。この続きはまた・
2008.11.06
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三連休、昨晩に引き続き昼間は息子に坦々麺をつくった。 二日連続で妻と娘は学校関係の打ち上げだ。 さすがに連続で私の晩飯を二人だけで食べるのは、息子も気詰まりだろう。 天気もいい。そうだ外にでも行こうか・・・・ 息子を誘う。 「ねぇねぇ、二人だけだし美味しいものでも今晩食べに行かないか? 何か食べたいものある? 連れてってあげるよ 」 「うーん、寿司なら行ってもいいよ」 「よーし、分かった。これから出かけるから、18時20分都立大で待ち合わせよう。 八雲神社の入り口でどうだ、あの近くに目をつけている寿司屋がある。どうだ」 息子は自転車でやってきた。時間3分前。 さすがわが息子。パンクチャリティである。 ほらあそこの白いガラスのお店。 えぇ、あれが寿司屋?と息子。 そうだよ、すし独楽って言ってお洒落な寿司屋なんだ。 でも明かりがついていなさそうだよ。 えぇ、月曜日は休みだったのだ。 美味しいイタリリアンか、蟹の専門店に行かないか。評判のいい小肉饅の台湾 料理屋もあるぞ。 やっぱり学生だけでは行けない寿司屋がいい。 うーん、昔からあるが、あそこに行こう。お父さんが学生時代からやっている 寿司屋だ。 古めかしい扉を開ける。 磨きぬかれた白木のカウンター。 このすし屋は何を隠そう巨人軍の原監督が贔屓にしている寿司屋だ。 息子があれこれお好みを注文する。 喉が渇いた。 どうだ、いっパイいくか。 よく冷えたビールで乾杯。 息子と二人だけで乾杯したのは、これがはじめてだ。 これって昔からやってみたかった光景だ。 息子の美味しそうにすしを食べる横顔を見ながら、なんだかこみ上げてきた。 息子よ、大きくなったものだ。 ありがとう。神様に感謝!
2008.11.05
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最近書店で潜在意識を活用した本をよく見かける。 私が学生時代に読んで衝撃を受けた本が、ナポレオンヒルの成功哲学である。 当時、この本はとてつもなく分厚かった。 願望は実現するをテーマに、世界の成功者500人以上にヒアリングして、 20年以上かけてまとめ上げた、潜在意識活用の書である。 ええ、そんな、まさかの連続であった。 想いは実現する。思考は現実化する。 当時は周りにそんなことをいてる人は誰もいなかった。 禁断の書を読んだかのようであった。 しかしそんなことはあるわけはないと変に自分に言い訳をした。 行動が怖かったのかもしれない。 結局、その禁断の書を遠ざけ、忘却の彼方に追いやった。 40代になった頃であろうか。 日本でも成功を収めている人の自伝を読むと、ナポレオンヒルの成功哲学を 愛読書にしていたのだ。 それから、私はナイチンゲールやマーフィーやジェームズアレンなどを読み漁った。 でもどうしても腑に落ちなかった。 悪い願望をすればそれが実現しちゃうの? 想いは本当に実現できるの? そのメカニズムはどうなっているの? 最近、ようやく腑に落ちるようになってきた。 それには二つある。 ごめんなさい。この続きはまた明日・・・・
2008.11.04
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娘の高校オケの打ち上げで、妻と娘は今晩は外で食事とのこと。 中学から打ち込んできたオーケストラ。6年間ご苦労様。 昨日にひきつづき珍しく家で息子と二人。 私は料理には少々自信がある。 ただ、妻がいる時は一切やらない主義だ。 やると結構、凝るのだ。 外で食べて美味しかったメニューに無性にチャレンジしたくなる。 学生時代の18番は二日間煮込むとろとろのターンシチュー。 肉屋に頼み込んで、タン丸一本から作る。 回りのざらざらを取るところからはじめる。 香味くず野菜を丹念に炒めるところからはじめる本格派だ。 料理本は一切見ない。自分で考えてやるのが面白いのだ。 だからすべて自己流。 どうすればあの味がでるか。徹底的に推理する。 まさに料理はクリエイティブな知的ゲームなのだ。 失敗もままある。 再度挑戦する。リカバリーショットが決まると快感だ。 要は仮説検証の世界・・・・・ 昨日、息子に何が食べたいと聞くと、美味しい坦々麺という。 さすがにこれに参った。難しい。初チャレンジだ。 残り物のスペアーリブと青物を載せてなんとか完成する。 ダシは効いているけど、これってゴマが足りないんじゃないときつい一言。 フーむ、的をついた一言だと感心する私。 ピリ辛にはしたのだが・・・・・・。 私のチャレンジ精神に火がついた。 早速、中華食材売り場で、本場ザー菜、XO醤、テンメン醤、青梗菜、ゴマペースト 干し海老を買い込む。 ダシは昆布、鰹節、干海老、干椎茸・・・・ これに本場の豆板醤とゴマペーストをたっぷり。 フーム、こんどはこってりあっさりピリ辛の完璧な坦々スープができた。 お次は特製肉味噌。 長ネギを微塵切りにし、たっぷりの胡麻油がジュージューいう中に、 ニンニクとしょうがのすりおろし。一気に香りを油に閉じ込める。 そこに豚のひき肉。 味付けに赤味噌、醤油、テンメン醤、XO醤、豆板醤、紹興酒、味醂少々。 この肉味噌はうまい。焚き立てご飯が何杯でもいける。 レタスまきにしても抜群。 青梗菜に塩をまぶしてさっと茹でる。 さあ、あとは時間との勝負だ。 麺を硬めに茹で、お湯を力をこめて最後の一滴まで切る。 暖めたラーメンどんぶりに入れる。 ぐつぐつになっ坦々スープを麺をほぐしながら注ぐ。 青菜を形よく載せる。これに秘伝自家製の肉味噌をたっぷり載せる。 さぁ、息子よどうだ!!!! うめぇー。田町の専門店を越すかもしれねぇなぁ。 息子も嬉しいことを言う。
2008.11.03
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毎月一日は映画の日である。さあ、映画を見に行こう。 灸治療で身体が軽くなった。今日は一日。映画でも見ようか。 何を隠そう、私は昔、小百合ストであった。 そうだ、吉永小百合と竹中直人のあれにしよう。 「まぼろしの 邪馬台国」である。 渋谷東映にいく。 ここは懐かしい映画館である。 祖母が小さい私を連れてきてくれた。 祖母は東映の株券を持っており、株主優待券で2カ月に一回映画を 渋谷に見に行くのをこの上なく楽しみにしていたのだ。 わざわざ都電でくるのだ。都電のロータリーがあった。 私が小学校に上がるかどうかの頃である。 映画は往年の吉永小百合を思わせた。 本当に若い。どうみてもまだ40代だ。 役になりきっている。 盲目だが、超ワンマン社長で大きな夢を追い求める島原鉄道の社長。 その社長に見初められたのが、NHK福岡のアナンサー吉永である。 そしてまぼろしの邪馬台国を求めて二人は旅に出る。 島原、長崎の素朴な風景がまた心に沁みる。 吉永小百合の演技に魅せられる。 映画って本当にいいですね。
2008.11.02
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貴方は鍼灸ってやったことがありますか? これが意外と効くのですよ。 ちょうど疲れていた時期があった。ハードなスケジュールをこなしていた。 みつおか、顔色悪いけれど大丈夫と心友が心配してくれた。 今は新規をとらないが、家族ぐるみでお世話になっている先生がある。 凄く効くから紹介するよ・・・・ その診療院は、白金台に合った。 初めて夏前に言ってみた。 治療法は、まず体全体を暖める。 カイロプラティクで腰、肩、背中に電流を流す。 お次は先生によるお手当て。 どこがおかしいかを診てもらい、それに応じて今度はお灸。 正直、最初はちょっとおっかなかった。 しかし、お灸は奥深い。 ただ単にツボにお灸をして、血行と気の循環を経絡を通じてよくする のだろうと考えていた。 先生によると、お灸の後かさぶたやあとが残る。あまりの熱さで身体が 防御体制に入る。 B型細胞やT型細胞が活性化し戦闘態勢に入る。異物を貪食するとともに 、免疫系が活性化するのである。 だから、初めてお灸をしてもらったとき、こういわれた。 翌日、身体がだるくなります。これはお灸が効いている証拠です。 本当に翌日、仕事の最中も眠くて仕方がなかった。 免疫系が活性化している証拠であろう。 先生はこう比喩表現する。 お灸をしたからすぐに身体がよくなるわけではありません。しばらく身体を いたわってあげてください。ゆっくり休ませてあげてください。 「要するに、 ペンキ塗り立てにつき、要注意ということでしょう」 なるほど、東洋医学は奥深い。神秘的だ・・・
2008.11.02
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さぁ、立ち呑み先進地域の恵比寿銀座に向かう。 恵比寿ストア内にあるワインバーをパスして駅をはさんだ恵比寿銀座に行く。 おお、うむうむ。右に左に立ち飲み屋がチラホラ・・・・ この地域に最初に店をだした「立呑屋」にいく。 この店の店名は「立ち呑み」。そう書かれたちょうちんが目印だ。 ここは生レバーが抜群にうまい。それに焼き鳥の数々。 この店は、恵比寿で一番高級な寿司屋松栄の息子の松下さんがやっている。 松下さんは恵比寿に次々に新業態を展開した。 私が最も好きなのが、Bar松下 。ここは炭火だ。 ここは真ん中に火鉢がある。暗い中その炭火がインテリアになっている。 なんとも落ち着くBarだ。 ほかにお洒落な居酒屋「松虎」、蕎麦居酒屋「松玄」。 和牛一頭買いの焼肉屋「チャンピョン」も意外だがそうである。 ところで、おじさんたち4人はもう疲れた。 そうである。みんな知らないがここには二階があるのだ。 そこには椅子がある。 実は4人席を前もって予約していたのだ。 立ち呑み評論家のみつおかは、知り尽くしているのだ。 たこぶつ、白レバー、ナマレバー、ハツ・カシラ・タン・レバーを次々に頼む。 えーい、芋焼酎はボトルで頼もう。 喧々諤々。これだから立ち呑みツアーはやめられない。 お次は俗称静岡プレハブ立ち呑みだ。 ここの富士宮焼きそばは抜群に美味い。 それに黒はんぺんなどの静岡おでんの盛り合わせ、そして浅漬け。 ここでのお酒は黒ホッピーだ。 つまみの茹で落花生がホッピーに合う。 気がつくともう三時間経過。 三軒しめて、三千5百円。 お次はそうだ、あそこに行こう。 立ち呑み評論家みつおかひろし氏の記憶によると、恵比寿で最も早くに 進出した立ち呑みは恵比寿西のワンバーである。 確か十年ぐらい前である。 夜な夜な、外人客やお洒落なレディーがワイングラス片手にたむろ していたのだ。 噂によればスッチーも多いという。10年前の話だ。 どのワインもグラス一杯500円である。 ここは最後に決めたいお洒落なワインバーである。 まだ10時まえ。 もう一軒行こうかということになった。 お次は5軒目だ。 最上階から階段で屋上にいき、そこにお店がある。 そのお店の中をまた階段で登ると秘密の部屋がある。 そんなルーフ オン ザ ルーフ レストランが昔あった。 そこに行こうか。でも10年前の記憶である。 それとも地下のバーで決められた呪文を唱えないと扉が開かない あのバーに行こうか。これだからはしご酒はやめられない。
2008.11.01
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