2019年4月19日 豊島区 昼 12:25頃
通行人が次々とはねられ、 31 歳の母親と 3 歳の娘が死亡

真実には向き合わなければならない、と想い情報誌『選択』の1年半前の関連記事を引用してみます。 下記URLからです。
情報誌『選択』 2017 年 12 月号の記事『「プリウス暴走事故」はなぜ多い』 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/17594







『 ・・・ だが、 ETCS の構造面での欠陥を指摘する声もある。
前出の( 2010 年 )2 月 23 日の公聴会では、証人として出席した南イリノイ大学のデービッド・ギルバート教授(自動車技術学)が、
「『迷走した信号( stray signal )』が、安全装置を作動させたり、車両のコンピューターシステムに痕跡を残すことなく、システムを通過してしまうというシナリオを 3 時間半で再現できた」
と証言。この現象が必ずしも急加速につながる訳ではないことを強調しながらも、
「他の問題が起こっても、検知されなくなっている可能性がある」
と、システムの安全面に疑問を呈している。
』
以上。