熊五郎の部屋

熊五郎の部屋

Jun 25, 2009
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昨日の続きになるかも知れないが……

貧しくとも、母に守られながら生活した時が第一の人生で、
就職列車に揺られながら筑豊を離れ上京、
住み込みで働きだした時が第二の人生である。
ホームシックになりながらも、働いて金を得ることの大変さを知った。
自立への下積みの時期は辛かった。だが、仲間たちとの楽しい生活は
いい思い出である。
第三の人生は、小さな工場を構え、どんな会社にしていこうかと

順風満帆な歩みから或る日一転、
親会社の倒産により莫大な負債を背負う暗黒の日々に。
それでもどんな時でも笑顔を絶やさなかった妻と、
あどけない仕草をしながら日々成長していく長男の姿を働く糧とし、
見守りながら、私も一緒に成長させてもらった時期だろう。
そんな長男も独立し、孫もできた。
娘は出戻ってしまったが、道こそ違え、子どもたちも
私の歩いた道を経験しながら夢中で歩いている。
そして第四の人生は…
どう過ごすのか、どう生きていいのか、どんな人生になるのか……
わからない…

と云えるよう、今、自分に云い聞かせている。





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Last updated  Jun 25, 2009 10:02:37 PM
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放蕩詩人 @ Re:楽しもう(01/15)  ちょっとした諸事情でページを閉鎖する…
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放蕩詩人 @ Re:妻と二人で(01/01)  あけましておめでとうございます。お二…

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