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2010.12.23
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東京・駒沢「焼肉 芝浦」住所:東京都世田谷区駒沢5-16-9電話;03-5706-4129時間;17:00-24:00(LO23:00) 月休 小規模店舗、安くて旨い、のに清潔でお洒落。しかもカウンターから肉の仕込みが見物できる。私の大好きな大阪・難波の「多平」の今時版のような店といったら言い過ぎだろうか。オススメは別にして、カルビ、ロース等の基本メニューがどれも安くて旨い。そしてなんといっても「メガネ」というこの店の看板肉がある。この日は久しぶりの再訪のためちょっと贅沢メニューを試してみる。・特選タン 2,000円・上ハラミ ※値段失念・イチボ塩 2,000円?・まかないカルビ 750円 ・芝浦ロース 900円 ・メガネ 800円 ※2人前面白いのが芝浦ロース。上に乗っているおろしポンズを挟んで網に載せ、蒸し焼きに。さっぱりした味がお口直しにはもってこい。もちろん旨い。看板肉の「メガネ」は股関節の周りの肉とのこと。肉の味が濃く、ほどほどに噛み応えもある。タレとのマッチングもバッチリ。 楽しい焼き時間を満喫。
2010.02.20
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札幌から博多へ。何度か訪れたことがある「大東園」を再訪。以前の記事はコチラ。そのあまりにも豪華な店の佇まいに、「ひとり焼きには向かない」などとコメントしてしまったがそんなことはなかった。どのメニューでも「ハーフ」で注文が可能だ。1人前より割高だが、小腹がすいたとき、一人で部位の食べ比べをしたいときなどはもってこいだ。まずは特選厚切りタンと上ハラミの「ハーフ&ハーフ」を注文。下味は控えめな塩コショウのみ。コショウは白と黒がミックスされている。どちらの部位も肉の味、噛み応えとも申し分ない。この「ハーフ&ハーフ」で約2,300円は納得。 ついでカイノミのハーフ。こちらもタレが控えめながら味付けは充分で、肉の味を存分に楽しめた。 週末の深夜、ゆったりとした贅沢な空間の中で、適量な肉をゆっくりひとり焼き。今週も自分にいいご褒美ができた。さぁ、明日の仕事も頑張ろう。
2010.02.13
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真夏のブラジルから帰国。一夜明けて雪祭り真っ只中の札幌へ。到着するも、時すでに深夜。駅から「高麗亭」へ直行。以前の記事はコチラ。やっぱり焼肉はまだ、日本が先進国だと実感。
2010.02.10
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ブラジルはサンパウロに来た。この地の”肉”事情はどうなっているのだろうか。現地ガイドさんに聞くと、所謂日本式の”焼肉”屋さんは心当たりがないという。しょうがないのでそれらしい店をしらみつぶすことにする。1、韓国料理店なんてことはない、プルコギだ。近年サンパウロでは韓国系の住民が増えているらしく、この手の店も増加しているらしい。 2、シュラスコブラジルの肉料理といえばコレだろう。岩塩をまぶした肉の塊を炭火であぶり、表面からナイフで削ってもらって食す。基本的には食べ放題の”わんこそば”方式で、もう食べられないという意思表示をしない限り、写真の各部位を持った店員が入れ替わり立ち代り席に訪れてくれる。オススメは写真の1番、現地では「ピカーニャ」と呼ばれるお尻肉の部分。日本ならランプもしくはいちぼだろうか。全部位制覇を狙ったが、なぜか写真の7番、「ヒレ」部分が運ばれてこない。残念ながら7番だけはトライできなかったが、アンデス産牛はどの部位も赤身の味がしっかりあり、噛み応えはあるものの、薄くスライスしてくれるため沢山食すことができた。がしかし、自分で焼けないフラストレーションはたまる。 3、ステーキ「フィゲーラ」という、とてもお洒落なお店を訪れる。樹齢約150年くらいの大木を中心に、広大なオープンテラスが広がる人気店。ビンテージワインのストックは800本以上とのこと。にもかかわらず、店の外観や内装は撮影せず、肉ばかり撮影していたら同行者から失笑される。やはりアンデス系の赤身肉をミディアムレアでいただく。臭みもなく、筋張らず、適度な噛み応えで非常に美味。この写真とは別に、「ベビービーフ」という子牛肉もいただいたが、そちらはやや乳臭さが残り、癖になる味。ボリュームフルだったが無事完食。ただし、やはりまだ自分では焼けていないことにはかわりない。 4、ビアレストランにて最終日の仕事を終え、現地スタッフの方々と打ち上げをかねてビアレストランへ。注文はお任せしていたら、何気なく卓上グリルと表面を焼かれた牛肉の塊が運ばれてきた。聞くとここから自分たちで好みの焼き加減に仕上げて食べるとのこと。なんという料理かはわからないが、他のお客さんも皆注文している。なんだ、ブラジルにも”焼肉スタイル”があるじゃないか。皆にことわり、しっかり肉奉行を務めさせてもらう。日本の裏側でも肉を焼ける喜びをかみしめ、もちろん現地スタッフへの感謝の念をこめてしっかり焼かせてもらった。 肉を焼く楽しさに、洋の東西はないと実感。オブリガード、ブラジル。
2010.02.07
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今年初の「多平」。 店に入ろうとするとアルバイト募集の貼紙が。カウンターのいつもの席に座り、いつものように上タン塩とタレハラミを注文。これまたいつものように、無駄の無いご主人の動きをカウンターごしに眺めながら「もしもこの店でアルバイトしたら...。」などと勝手に空想。気がつくと目の前の肉達が消えていた。それにしてもこれまた変わらず旨い肉でした。
2010.01.24
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グルメ情報満載↓↓ 大阪・本町「炭火焼肉あぐら 本町店」住所:大阪市中央区本町4-8-7電話:06-6253-1129時間:11:30-14:00、17:00-23:00 日休”肉を焼かない焼肉店”がキャッチコピーらしい。 肉の鮮度に自信アリということだろう。ただ、内臓系はともかく、正肉系は鮮度より熟成の技術のほうが大事だと個人的には思うが。・特選厚切りタン 2,000円じっくり焼いて食す。普通に美味しい。 ・特選ハラミ 1,280円「生でも食べられるんで、あまり焼かずに」との注釈付きで出てきた。ごめんなさい。ハラミは焼いた方が旨いと思うんで、いつも通りしっかり焼かせてもらう。こちらも普通に旨い。タン、ハラミとも普通に旨かった。が、大阪には”普通”以上の味を求めてしまう。少し欲求不満を残してお店を後にした。
2010.01.23
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グルメ情報満載↓↓ 中央線・四谷駅「炭火焼肉 山星 四谷本店」住所:東京都新宿区四谷3-3 エスパスコンセールビルB1F電話:03-3353-9331時間:17:00-28:00 日祝17:00-23:00 四谷三丁目の交差点そば。いわずと知れた焼肉激戦地区。常陸牛を主に和牛を仕入れているらしい。深夜までやっているお店ということで探し当てた。・タン塩・カシラ(819円)・究極ハラミ(2,604円)・ロース&カルビ(各1,029円)肉質自体は可もなく不可もないレベルだが、やはり塩モノの下味が強い。究極ハラミは旨いと思うのだが肉の味が判別できない。もう少し肉にやさしい味付けにして欲しいな。
2009.06.22
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グルメ情報満載↓↓ 西部池袋駅・富士見台駅「焼肉問屋 牛蔵(GYUZO)」 住所:東京都練馬区貫井3-10-2小池ビル2F 電話:03-3970-2257 時間:17:00-23:30、土日祝16:30-23:30、無休 西武線シリーズ第2弾。いわずと知れた人気店。100年に一度といわれる未曾有の経済危機である昨今にはありがたい、希少部位の価格破壊店だ。すばらしい。いつまでも眺めていたくなるメニューだ。本バラ、芯々、リブロース、なかにく。この4品でも約4,000円。しかもこの肉質。残念なのが入店が遅いと人気部位が売り切れてしまうこと。予約時に肉も予約できるらしいので、次回はそうしよう。
2009.06.06
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グルメ情報満載↓↓東京・沼袋「平和苑」住所:東京都中野区沼袋3-23-2電話:03-3388-9762時間:17:00-24:00 火休西武線界隈にも旨い店があるとのことで足を伸ばしてみた。第一弾がコチラのお店。ネット上の評判は上々。曰く有名人もお忍びで来店する、曰く肉もすごいがご主人のトークもすごい。期待を膨らませて訪問する、”飢える噛む!”である。ものすごい歓迎ぶりだ。入店し、おまかせで注文。数種類のお肉をいただいた。が、正直看板ほどのインパクトはなかった。写真のお肉はどちらも冷凍状態。それを網に載せて2~3秒で食べろとご主人は言う。言われたとおりにしてみたが、案の定お肉はまだ凍った状態。レバ刺しがオススメとのことでいただくが、野趣あふれるという域を超えた味。 相性というものがある。私とこのお店の相性はあまり良くないようだ。
2009.06.06
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グルメ情報満載↓↓一度やってみたかった「タンしばり」。地元の店で、タン塩しか注文せず、ひとり淡々とタンを焼く。一枚ずつ、焼いては食べ、焼いては食べを繰り返す至福の時間でした。
2009.04.18
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グルメ情報満載↓↓中央線・飯田橋駅「剣山閣」住所:東京都文京区水道2-3-18電話:03-3816-3319時間:17:00頃-22:00頃 火休所用で休日に神田界隈へ繰り出した。せっかくなのでお気に入りのコチラのお店を訪問。開店と同時にもぐりこめたが、休日にも関わらず電話や訪問客がひっきりなし。ラッキーだった。まずは上タン塩から。独特の甘みの強い塩ダレにもみ込まれた薄めのタンをサッとあぶり、小皿に載せた輪切りのレモンに付けて食するのがこの店のスタイル。相変わらず旨い。続いて塩ハラミと塩カルビ。どちらもやはり旨い。タンと同じく塩ダレにもみ込まれているが、タンほど甘みは強くない。いい休日の締めくくりができた。
2009.03.31
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グルメ情報満載↓↓中央線荻窪駅「割烹焼肉 たいが」住所:東京都杉並区天沼3-11-3 モアビル2F電話:03-3391-7707時間:17:00-23:00 日祝22:00 無休今夜も巡回。以前の記事はコチラ。特上タン。以前よりもサシが多い。しっかり焼くとこんがり仕上がり、サクッとした食感が心地よい。たいがのハラミ。こちらは以前よりサシが少ない。大阪の「同心亭」のそれのようだ。噛み応えありだが、肉の旨みは充分。カルビとロース。ともに880円とリーズナブルだが、量は少なめ。でも旨い。何度か寄せさせていただいているが、毎回微妙に肉質が違う。そこが面白い。やはりここも定期的に巡回しないといけなそうだ。
2009.03.27
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グルメ情報満載↓↓お気に入りの焼肉店には定期巡回が必要だ。 肉質は維持されているか、新メニュー・裏メニューが開発されていないか、サービスは変わっていないかなど気になってしょうがない。 この日は立川の「焼肉 宏平」を巡回した。 以前の記事はコチラ。 塩カルビよし。 タレ上カルビよし。 上ロースよし。 ただし張り紙されていた山形牛のハラミが品切れとのこと。 品切れなら張り紙しないで欲しい...。心残りでしょうがなくなるから。
2009.03.24
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グルメ情報満載↓↓熊本・新市街「焼肉 銀龍」住所:熊本市安政町7-1電話:096-353-5415時間:17:00-27:00、月・日・祝17:00-24:00仕事関係者と同行。高級店らしい。確かに単価が高めだった。・タン塩・特上カルビ 2,500円・特上ロース 2,800円高いだけあってどれも満足できる味。ただしお店の人に「コチラのオススメは?」と質問したところ、すかさず「馬刺し」と答えられたのが気になった。「牛」じゃないのね...。
2009.03.20
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グルメ情報満載↓今年もフルマラソンを完走できた。無事目標タイムをクリアできたが、両足の筋肉はかなり悲鳴を上げている。それにしてもマラソンとは過酷なスポーツだ。完走後は体重が約2km減り、内臓にもかなり負担がかかるらしく下痢が止まらない。こんなときこそ良質な赤身の牛肉で失われたアミノ酸や鉄分補給だ。ということで十二分に栄養素を補給した。でも明日も階段の上り下りが大変そうだ。
2009.03.15
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グルメ情報満載↓北海道・札幌「焼肉コリアンレストラン 高麗亭」住所:札幌市中央区南7条西3 アポロビルB1~2電話:011-561-2929 時間:18:00~05:00(L.O.04:00) 日・祝17:00~24:00(L.O.23:00)2度目の訪問。すすきのの高級焼肉店。前回は写真を撮れなかったが、今回は撮影できた。しかし旧携帯端末だったため画質が悪い。でも味は良かった。値段も良かったが。最後の写真は米沢牛のサーロインとヒレ。サーロインは厚さを注文する。ヒレがグラムで。どちらももちろん旨いのだが、ここまでくるとステーキを食べているようだった。でも大満足でした。
2009.03.12
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グルメ情報満載↓中央線立川駅「満腹」 住所:東京都立川市柴崎町3-1-4電話:042-527-8018時間:17:00~23:00携帯を新しくした。所有しているデジカメよりも画素数が大きい。俄然何かを撮影したくなった。ということで焼肉屋さんへ撮影会に向かった。・上タン塩・上カルビまだ性能を生かしきれていないが、以前の携帯よりはキレイに撮影できそうだ。ちなみにタンは上から2列目の左2枚が絶品。カルビは当たりの日だったようで甘みが十二分に味わえました。
2009.03.08
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グルメ情報満載↓熊本県・新市街「炭火焼肉 清香園 銀杏通り店」住所:熊本県熊本市新市街1-11 サンホワイトビル1F電話:096-325-2917時間:17:00 -28:00(日・祝は29:00)ひとり熊本の繁華街を徘徊し、ぶらりと入店。個室に通される。・厚切りタンブロック状にカットされた厚切りのタン。味はなかなかですが、如何せんカットが小さい。もう少し大ぶりにカットしてくれれば旨みが存分に味わえると思う。確か2,000円程度。ちと高いですね。・特選ヒレおすすめの特選ロースが品切れのため、代わりに薦められたのがコチラ。もちろん旨いのですがタン同様コストパーが低い。・特選カルビやはり量少なめで値段高め。全体量はひとり焼きにはちょうどいいのですが値段が高い。まぁ思い出だからしょうがない。
2009.03.06
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グルメ情報満載東京・新橋 「かるびあーの」住所:東京都港区新橋3-7-4電話:03-3519-2929時間:11:30~14:00 LO(ランチ)13:30/17:30~23:00 LO(ディナー)22:30短角牛やアンガス牛、そして牛にとどまらず馬、羊、豚、鳥、ジビエ等いろんなお肉が食べられるお店。しかもカウンターメインでひとり焼き派の私にはうれしい。しかし人気店故仕事帰りにふらっと立ち寄ってもなかなか入店はできなそう。まずは有名なお通しキャベツと本日のお通し(レバーペースト)手前のつけダレが独特で美味。ただしニンニクが強いので翌日はちょっと胸焼け気味に。レバーペーストもとても美味でした。続いてレバ刺し。レバーペーストが美味なだけに、もちろん刺身も美味。続いて赤身肉の盛り合わせ。左半分が短角牛。右半分が黒毛和牛。全て小ぶりにカットされていて、サシの少ない赤身肉を食べるにはちょうどよい。赤身肉好きに私にはたまらない盛り合わせ。その他羊やら小鳩やらをいただきました。馬ハラミが食べられなかったのが残念。どのお肉も総じて美味で、赤身肉好きの私にはもってこいのお店ですが、願わくば唸るような勝負肉を食べてみたいです。まぁ贅沢か。
2009.02.27
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グルメ情報満載↓北海道・新札幌駅「焼肉一番」住所:札幌市厚別区厚別中央2-5-6-1 新札幌駅名店街1号館2F電話:011-891-3842時間:12:00~14:00、17:00~23:00、(日)16:00~22:00、不定休出張先でみつけたお店。ひとり焼肉にはお誂えの雰囲気。カウンターに陣取り肉を待つ。奥に見える電子レンジが気になる。店内に「チーン」という音が響く。音源に目線を映すと電子レンジの中から肉が取り出されている。富良野産特選カルビの時も同じ音がした。まぁ旅先で贅沢を言っても仕方がないか。
2009.02.25
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グルメ情報満載↓東京南青山 「よろにく」住所:東京都港区南青山6-6-22電話:03-3498-4629時間:18:00-24:00 LO23:00 焼肉仲間と一緒に、私は2度目の来訪。いろんな部位をコースでひとしきり出してもらう。前回以上にすばらしい肉達のオンパレードに改めて感動。値段は高めだが、その値段の価値以上の時間が過ごせると確信。
2009.02.24
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過日いいワインが手に入った。1996年のレ・シャルム。繊細かつふくよかな味わいのミュジニーに合う食材は肉以外に思いつかない。しかもサシの入った肉ではなく、赤身肉に限る。ということでヒレ肉をメインにコースを組み立てる。前菜その一はハモンイベリコ。実はメインのヒレよりも単価が高い。でも美味。続いて前菜その二はローストビーフのカイワレ巻。ポンズ醤油であっさり。ダッジオーブンでシッカリ&じっくり火を通す。見事なレア状態。岩塩&わさび醤油でいただく。抜栓してから1時間くらい経ち、ミュジニーも見事に味がまろやかに。こんな家焼きもたまにはいい。
2009.02.23
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東京月島「焼肉 凛 2号店」住所:東京都中央区月島3-10-8電話:03-3533-0429時間:18:00~23:30(LO.23:00) 日休厚切りタンで有名な「凛」の2号店。「辛館」という呼称もあるようだ。・厚切りタン(1,890円)&鴨つくね(954円)いつもなぜか注文させられる鴨つくね。おいしいんだけど...。タンは相変わらず見事な厚切り。でも味付けが濃く、タンそのものも...。以前初めて本店で食べた時の感動はなかった。・特上ハラミ塩(2,800円)ハラミらしい荒々しさが薄いが、柔らかさと噛み応えの共存はGOOD。・ヒレ(時価)この迫力。何グラムあったのだろう?普段は予約しないと食べれないらしいが、その日はたまたまあまりがあったらしく、マスターから薦められるままに注文。さすがに絶品。名物のおばちゃんは本店、マスターは2号店というフォーメーションのようだ。
2009.02.23
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「いぬ居」中央線水道橋駅住所:千代田区神田神保町1-103東京パークタワー1F電話:03-3518-4129時間:11:30-14:00(土日祝休)、17:00-22:00(土祝は21:00、日休)神保町に古くからある肉の卸のお店が、再開発で店舗を移転するのに伴い焼肉をはじめたということで以前から気になっていた。昭和二年に精肉販売店を創業、さらに、昭和四十年にすきやき・しゃぶしゃぶ店を開店。現在も芝浦市場で近江牛・松阪牛の卸を営んでいるそうだ。特選和牛黒タン&特選和牛ハラミ。値段に負けないクオリティ。下味の加減も絶妙。どちらも文句なしの味。特選和牛ヒレ&特選和牛カルビ。ヒレとカルビという対照的な部位の組み合わせ。カルビのカットが特徴的。厚さは約1cmくらいあろうかというカルビは見た目も味も迫力満点。対するヒレは、赤身の繊細な旨みが存分に楽しめます。特選和牛ロース。この日のロースは千葉県産とのこと。牛肉の王道であるロースらしい堂々とした味わいでした。気が付くとオーダーは全て特選ばかり。贅沢な一日でした。
2008.10.10
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中央線荻窪駅「割烹焼肉 たいが」住所:東京都杉並区天沼3-11-3 モアビル2F電話:03-3391-7707時間:17:00-23:00 日祝22:00 無休とある日の会社帰り。電車はもうすぐ荻窪駅。読みかけの単行本はまだ半分をすぎたあたり。このまま一気にラストまで読み進みたい気分だが、荻窪駅から最寄り駅までの乗車時間ではとても読了できそうにない。こんな時は途中下車して焼肉屋さんにしけ込むに限る。荻窪駅北口を出て、青梅街道を渡り、そのまま四面道交差点方面に進むとこちらのお店看板がひっそりとある。およそ焼肉屋さんらしからぬシックな佇まいだ。限定特上タン 2,280円。大ぶりで厚さ約7mmのタン。一口で食べるにはやや大きすぎる感はあるが味は申し分なし。タンの甘みが存分に味わえました。続いてリブ芯 2,100円&たいがのハラミ 1,780円。ともにタレでトライ。ともに文句なしに旨い。特にハラミは看板メニューらしく、ゴロゴロとしたハラミの塊を口の中でかみ締めるたびに野趣溢れる肉の味がひろがる。タレの味付けが少し曖昧だったのが残念。今度は塩でトライしたい。肉を焼くときは、どうも網上から視線をはずせない。いい肉ならなおさらだ。結局読みかけの単行本はほとんど読み進むことができなかった。まあいつものことだ。
2008.10.05
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中央線立川駅「満腹」 住所:東京都立川市柴崎町3-1-4電話:042-527-8018時間:17:00~23:00 今年95回目の焼肉は地元で。さすがに最近はペースダウンしているが、100回が視界に入ってきた。先日8年連続200本安打を達成したイチロー選手の気持ちが少しだけわかるきがする。上タン塩 1,500円。画像が悪くてシズル感が伝わらないが、見事にサシの入った和牛のタン。地元で長年愛されているお店だけに、これが仕入れられなくなると常連さんから怒られるために採算度外視で仕入れているとのことい。うれしい限りです。上カルビ 2,100円真っ白なカルビが好きな方には物足りないと思うが、程よくサシが入った私好みのカルビ。常連客の年齢層が高めのため、あまり白いカルビにしていないのだろうと推察。地元においしい焼肉屋さんがあることに感謝。
2008.10.01
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北海道名寄市「盛岡冷麺と焼き肉 トトリ」住所:北海道名寄市西4南4電話:01654-3-0800時間:不明旭川空港から北へ、バスと電車を乗り継いで2時間半。最北端の稚内へ続くJR宗谷本線の途中駅。こんな北の街にも焼肉店はしっかり存在した。タン塩 900円。下味が強くしょっぱい。生ではあるが、タンの旨みは薄い。でもタンの風味と食感は充分楽しめた。続いて特選ロース 2,000円。特選と銘打つだけにそこそこの味。ボリュームは充分。ただしタレの味が薄めで、これなら塩で頼んだ方が良かったかも。私の焼肉暦の中ではもちろん最北端記録。それだけで感慨深いものはあるが、願わくばもう少し記憶にのこる肉が食べたかった。
2008.09.28
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長野県軽井沢町「幸楽」住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢175電話:0267-42-2194時間:11:00-15:00,17:00-22:00 水休 8月は休憩時間なしの無休軽井沢の有名なチャペルのそば。別荘街への入り口に位置する。閉店時間が早いお店が多い軽井沢にあっては比較的遅くまで空いているのがうれしい。まずはタン塩。ニンニクとごま油でしっかり下味がついているが、それに負けないほど濃い味わい。タンの甘みと旨みがしっかり味わえて美味。続いて上ロース。赤身の旨みがしっかり味わえる。昔懐かしい焼肉の味。続いて上カルビ。ロースとはまったく違う、バラ肉の旨み。とろけるような食感ながら噛み応えも残っている。何度か訪れたことがあるが、この日は特にアタリだったようだ。大満足。
2008.09.20
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熊本県熊本市「孫三郎」住所:熊本県熊本市新市街1-36電話:096-355-0536時間:17:00-25:00熊本には「和王」なるブランド牛が存在するそうだ。日本食肉格付協会「枝肉肉質ランク」の最上級格付5等級と上位格付4等級を獲得した枝肉を持つ、生後28ヶ月以上のJA熊本経済連の黒毛和牛で、さらに12段階に分けられている霜降りの度合い(BMS値)が6段階以上のものだけを、『和王』というらしい。いかにも旨そうなのでこの「和王」が食べられるとのことでこちらのお店へ。予想に反し店の外観や内観は食べ放題系のそれのようだ。やっちまったかもと思いながらオーダー。まずは厚切りタン 1,980円。8ピースのブロックにカットされた厚切りのタン。1ピースずつでは迫力に欠けると思い、4ピースをまとめて焼き、まとめて食べる。甘い、そして旨い。ものすごいジューシーさと獣の味。でも臭くない。これは見事。続いて特選ハラミ 1,680円これまた美味。歯ごたえある柔らかさという絶妙なバランス。ハラミ特有の肉らしい味。しかもジューシー。このあともう一品と思ったが、近所に桂花ラーメンの本店があったのでそちらで締めました。
2008.09.20
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北海道札幌市「焼肉 金剛山」住所:北海道札幌市中央区北3条西3 マルゲンビル3F電話:011-251-2609時間:11:00-23:00(土日祝22:30)地元のテレビ局の方オススメのお店。すすきの界隈ではなく、札幌駅から徒歩圏内にある。店内は広く、コースメニューがオススメのようだ。上タン塩 1,500円下味が強いのが残念だが、厚みあるカットで食べ応え充分。味も中々。他の肉の頭には”和”が付くが、タンにはつかないところ見ると和牛ではないのだろうか。続いて和牛上サガリ 1,800円ジューシーさが足りずややパサつく。最後に和牛極上カルビ 2,800円これは文句なく旨い。札幌には旨い焼肉屋さんが多いですね。もっと探索してみたいと思います。
2008.09.20
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佐賀県佐賀市「明月館」住所:佐賀県佐賀市大財1丁目309-1電話:0952-23-3335時間:17:00-26:00 木・日・祝は24:00仲間と合流して2軒目へ。広めの店内ながら混みあっているところを見ると、人気店らしい。まずは上タン塩。コショウがよく効いていて美味。続いて塩ハラミ。小さめのカットが残念だが、ハラミらしい肉の味が充分。続いて中ロース。お店の人が特上とか頼まなくても充分旨いとのことでオーダー。さすがに言うだけのことはありました。ロースの甘みを堪能しました。前回の松阪牛に比べると、佐賀牛はあっさりした味。塩で食べるなら佐賀牛のほうがいいかも。
2008.08.26
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佐賀県佐賀市「焼肉 炎壽(えんじゅ)」住所:佐賀県佐賀市唐人2丁目7-11電話:0952-23-0223時間:17:00-23:00(日は21:30まで)再び佐賀県へ。前回は伊万里牛を食したため、今回は佐賀牛を攻めることに。こちらのお店は佐賀牛の通販もやっているようです。まずは上タン塩から。残念ながら特上は品切れ。が、上タンでも充分美味。程よい噛み応えのあとにタンの味がしっかり。続いて特上ヒレ。特上ロースもみすじも品切れと言われ、意気消沈していたところ「ヒレならお出しできます」とのささやきに迷わず注文。なかなかの美味でしたが、何故か左端の一切れは絶品でした。ということでこのお店はここで打ち止め。佐賀牛の別部位を求め、2軒目に向かう。
2008.08.26
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三重県松阪市「焼肉 たこやん」住所:三重県松阪市京町1区16-2電話:0598-51-5952時間:11:00-21:30地元のタクシー運転手さんのオススメがコチラ。駅北口から徒歩約3分。店内には芸能人やお相撲さんの写真が沢山飾られている。まずはお約束の上タン塩 1,200円。写真は2人前。「一升びん」同様とてもジューシーなタン。強めに表面を焼いてもあふれ出る肉汁。タン特有の味が強く、好みが分かれるかもしれないが美味。続いて特上カルビ 1,800円。大当たり。バラ肉の旨みが濃く、脂はしつこくない。見た目からは想像できないほどアッサリ。でも味はしっかり。激旨でした。その他にもロースやホルモン、ハツ、ハラミ等を頼んだが、面白かったのがコチラ。黒ミノ 750円。ミノとセンマイのあいのこのような部位。両方の味と食感が楽しめる。松阪ではメジャーなホルモンだそうです。 松阪駅は南口の方が栄えている。高級すき焼き店をはじめ有名店も南口に多い。ただし南口といっても、クルマでの移動が普通の土地柄なので、お店も駅からクルマで5分程度かかる場所に位置していることが多い。一方北口はひっそりとしているが、駅を出て右側の一帯には、「たこやん」「宮本屋」「味閣」等はじめ焼肉店がひしめいている。その一帯は街にうっすらと焼肉臭が漂っている気がした。それにしてもさすが松阪だ。どの店でもおいしい肉が食べられる。ハズレが少ない。これぞ地産地消だ。
2008.08.12
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三重県松阪市「一升びん本店」住所:三重県松阪市南町232-3電話:0598-26-4457時間:11:00~22:00 無休 再び松阪へ。まずは前回訪れられなかった有名店のコチラへ。松阪市を中心に8店舗も展開しており、中には回転焼肉店もあり、超ダサイローカルCMを地元では放映している。ということもあり前回はパスしたのだが、地元民何人かに聞くとやはり名前が挙がってくるのでトライすることに。予想に反し、旨かった。まずは上タン塩 1,500円。もの凄く旨い。やや厚めにカットされたタンを七輪で丹念に焼く。かなりキツめに焼いてもあふれ出る肉汁。外はサクっと、中はジュワーっという完璧な作品。筋張った部分も全くない。かみ締める度に口の中に幸せが広がる。ちなみにタンは松阪牛ではないそうだ。続いて松阪牛特選 2,500円。厚切りのリブロースが2枚。1枚1,250円だ。高い。でも旨い。この店で一番高いメニューだが、その値段に恥じない旨さ。やはり肉の味が濃い。続いて松阪牛ハラミ 950円。こちらはタレで。この地方特有の味噌ダレ。味は可もなく不可もなく。聞くと地元ではハラミはあまり人気が無いらしい。 やはり先入観だけで物事を判断するのは良くない。さすが松阪の有名店である。
2008.08.11
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三重県松阪市「焼肉 千力」住所:三重県松阪市宮町中島338-13電話:0598-26-0111時間:11:00~22:30 無休 松阪駅から徒歩約10分。ファミレス風な焼肉店である。しかしここは松阪。やはり旨いのである。まずは赤身カルビ 1,200円(確か)。カルビでも霜降りがキツくない部位。値段も比較的リーズナブル。ちなみにこれで1人前。しかも旨い。バラ肉系の甘みと酸味がしっかり。脂もしつこくない。続いて特選網焼きB 4,000円。いわゆるヒレ。しかもBは真ん中の部分を使っているそうだ。これまた美味。前回「和田金」で食べた網焼きに負けないくらい旨い。しかも自分で焼ける。感動。そう言えば今日は8月8日。北京オリンピックの開幕日。そんな記念日に今年80回目の焼肉を記録できた。
2008.08.11
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最近また出張が嵩んでいる。久々の大阪だ。 ということで頑張っている自分へのご褒美にプレミアムランチ。「多平」でハラミ980円+小メシ150円=1,130円。入店から退店までわずか15分の至福のとき。そういえば外看板が新しくなっていた。
2008.07.25
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佐賀県佐賀市「焼肉館 勝」住所:佐賀市兵庫南3丁目3番12号電話:0952-40-0055時間:11:30-14:00 17:00-21:00 無休以前福岡県博多の「利花苑」で食べた松尾牧場の伊万里牛。この松尾牧場の直営店であるこちらのお店を訪ねた。焼肉館 勝(ショウ)だけに、「It's a SHOW time」だ。「利花苑」で食べたタン塩がとてもおいしかったので楽しみにしていたのだが、残念ながらトロタンは品切れ。ということでまずは上ハラミ 1,400円1ピースが小さくカットされているのが残念だが非常に美味。柔らかさと噛み応えの共存。肉らしい味。できれば極厚カットで食べてみたい。続いて大トロカルビ 1,980円ハラミとはうってかわってこちらは大ぶりカット。バラ肉の味がしっかりするも、以外にさっぱりとした食後感。両面をしっかり焼くと肉の味がにじみ出て美味。続いてヒレ 100g 2,300円。これは傑作。さっと炙って食べる。ヒレ特有の柔らかくしっとりとした食感と赤身の旨みが存分の楽しめる。松阪で同じ部位を食べたら3倍くらいの値段だ。そして写真は撮らなかったがホルモン類も絶品。特に赤センマイが旨かった。まさに「It's a SHOW time」だった。
2008.07.24
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三重県松阪市「牛銀本店」住所:三重県松阪市魚町一丁目電話:0598-21-0404時間:11:00~20:00 LO19:00 月休牛銀である。結局来てしまった。散財だ。オーダーしたのは「汐ちり」というオリジナルメニュー。白醤油と昆布だしのすき焼きだ。案の定旨かった。
2008.07.24
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三重県松阪市「和田金」住所:三重県松阪市中町1878電話:0598-21-1188時間:11:30~20:00 「和田金」である。「牛銀」と並び、松阪牛店の2大総本山だそうだ。思い出作りにと思い切って来店した。オーダーしたのは網焼き(焼肉)とすき焼き。下が網焼き用のヒレ。1頭から約5kgしかとれないらしい。上がすき焼き用のリブロース。飲食店ではこの2種しか使わないらしく、その他の部位はお土産店で使うらしい。秘伝のたまり醤油タレをつけたヒレを、仲居さんが焼いてくれる。オススメの焼き加減でお願いしたところレア状態でお皿の上にのせられた。箸で切れるということなので試してみる。確かに切れる。そして口の中に入れる。旨い。ヒレならではの肉の味が濃厚だ。たまり醤油のタレに負けていない。肉とタレの主従関係がしっかりしている。わずか1分で目の前からヒレ肉が消えた。続いてすき焼きが始まった。あまり熱しないすき焼き鍋に肉をのせ、その上に砂糖を大量にふる。続いてたまり醤油と昆布だしをかけて出来上がり。とき卵につけて食べる。これが絶品だ。網焼き同様、肉の味が濃い目の味付けに全然負けていない。肉の味が濃厚なのである。しかも柔らかいのに、適度な噛み応えも残っている。いい思い出になった。でも「牛銀」が気になってしょうがない。
2008.07.17
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三重県松阪市「元祖ホルモン脇田屋本店」住所:三重県松阪市長月町12番地電話:0598-22-1129時間:AM11:00~PM10:00 定休無松阪である。和牛の聖地、松阪である。仕事の打ち合わせに行く途中、松阪を経由した。丁度昼時だったので、昼食を食べてから打ち合わせに向かうことにした。駅前を散策するが、何故かというか案の定”松阪肉”の文字が街中に氾濫している。まだ昼だからラーメンでもと思ったが、”松阪牛”のお店はたくさんあるのに、ラーメン屋等他のジャンルのお店はなかなか見つからない。しょうがないので「元祖ホルモン脇田屋本店」に入ることにした。まずは松阪牛特上タン塩 1,600円。普通にやや厚切りの生のタンが出てきた。下味は何もついていない。自分で塩、コショウ、そして八丁味噌ダレをつけて食べるらしい。まずは何もつけずに一枚。サクっとした食感とあふれ出る肉汁。タン特有の甘みと肉の味がしっかりする。久しぶりにタンらしいタンを食べた感じがする。続いて松阪牛特上ロース 2,300円脂の甘みと肉の旨みのコラボレーション。とても柔らかいのに、きちんと食感も楽しめる。塩コショウもうまいが、八丁味噌ダレでもいける。サシがしっかり入っているのにしつこくない。これが松阪牛の実力か。そして最後はシマチョウ 650円 とマルチョウ 600円。新鮮なホルモンをしっかり下洗いしているため肉が輝いている。そして中心には八丁味噌ダレ。見事なコントラスト。しっかりタレに絡めて皮部分を下に丁寧に焼く。見た目の黒さとは裏腹にさっぱり。ホルモンの味そのものはもちろん、味噌ダレとのコラボも見事。やはり松阪だ。期待を裏切らない。ちなみに松阪界隈では焼肉というとすき焼き屋さんにある網焼きのことを指すらしく、所謂焼肉のことはホルモン焼肉というらしい。せっかくなので松阪流の焼肉も食べてみることにしよう。
2008.07.16
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中央線立川駅「炭火焼肉家 和」住所:立川市曙町2-14-10 マルヤサンカクビル2F電話:042-526-1129 時間:17:00~24:00(L.O.23:30) 月休 ※月が祝日の場合は火休立川駅北口駅前にある老舗の中武デパートの裏の細い路地沿いにある。ビル前には「究極焼肉 和」なる看板が立っている。ちなみに「和」は”WA”ではなく”KAZU”と読むらしい。南口に2号店もオープンしたそうなので人気店なのだろう。いつものようにタンとハラミを注文。厚切りタン塩 2,380円。厚さは約1cm。4cm×6cm程度のタンが4切れ。味付けは塩とごま油のみ。表面のみ焦げすぎないように、網上の温度をしっかり把握し、中火程度の部分にプレイスメント。あまり肉に触らないように心がけながらこまめに肉の様子を伺う。肉の中心部がいい感じに膨らんできたところで一気に口内へ。厚切りゆえの野性味溢れる食感、タン特有の甘みがひろがりなかなかの美味。若干筋ばっていましたが及第点。続いて厚切り塩ハラミ 1,980円ハラミの塊が4つ。味付けは塩、ごま油、にんにく。こちらも焦がさないよう、かつ内部にも火が通るようじっくり焼く。ハラミらしい味が感じられるがにんにく味が強すぎるのが残念。ずば抜けて美味しいわけではないが、味の平均点は高そうなカンジ。いずれ再訪し、別のメニューも頼んでみたい。
2008.07.12
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東京・赤坂「炭火焼肉 赤坂大関」住所:港区赤坂3-18-12 電話:03-3586-5456時間:17:00~23:30(LO23:00)、(土)17:00~22:00(LO21:00)、日祝休赤坂の中心。細い路地を入っていくといわゆる焼肉屋さんらしい看板がお出迎え。お店は一軒家を改造したような造りで、1Fと2Fがある。ちなみに人気店で店内はいつも混みあっている。特徴的なのはコースメニュー。その名も「牛一匹」。頼んだのは上の「牛一匹」。説明の前に写真をご覧いただきたい。まずは塩盛り合わせ。いろんな部位の塩ものがてんこ盛り。確か5~6種位あったはず。続いてタレ盛り合わせ。こちらも確か5種位盛り合わせてあった。このあとホルモンの盛り合わせが同様にてんこ盛りで出てくる。全ての肉が一様に厚切りで食べ応え充分。肉の質も高く、焼肉好きにはたまらない。確か上の「牛一匹」で一人前3,000円強だったと記憶する。この立地で、この肉で、この値段は奇跡と言ってもいいと思う。 ただし、個人的には厚切りでなく食べたい部位があったのも事実。切り方一つで味が変わるのが焼肉なだけにその辺は難しいところだ。でも”肉を食う”ということの喜びを十二分に堪能できることは言うまでも無い。
2008.07.12
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北海道苫小牧市「金剛園本店」住所:北海道苫小牧市新中野町3-9-6電話:0144-34-2828時間:11:00~23:00(LO22:30)仕事で再び北海道へ。現場に向かう途中で昼食時間を迎えたため、急遽近隣の焼肉店を探し見つけたのがコチラのお店。北海道といえばあのオテルドミクニの三國シェフも絶賛する白老牛がある。どうしても食べてみたいと思っていたところコチラのお店で食べられるらしいという情報を見つけ、わざわざ迂回して立ち寄り。昼食なのだがせっかくなのでめぼしい部位を注文。ちなみに白老牛だけでなく、輸入牛も使っているとのこと。いつでも白老牛のいろんな部位が食べられるわけではないらしい。特選和牛カルビ。特選サガリ。サーロイン。イチボ。たしかこの日はサガリが白老牛だったと思うが、他の肉も含めおいしく且つリーズナブル。サガリはサシがあまり入っていないにもかかわらず柔らかかった。ちなみに北海道ではハラミではなく何処のお店でもサガリと記載されています。地元の方々が利用されるファミリー焼肉店ですが、コストパフォーマンスはなかなかのもの。いい思い出になりました。
2008.07.01
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中央線立川駅「焼肉宏平」住所:東京都立川市曙町2-6-5 山田ビルB1 電話:042-527-8257時間:火~金/17:00~24:00(L.O.23:30)、土/11:30~24:00(L.O.23:30)、日・祝/11:30~23:00(L.O.22:30)家族と訪問。以前の記事はコチラ。こちらのお店はタン、ハラミ等よりもカルビ、ロースといった正肉が得意そうなので、その日はタン、ハラミは注文せず、いきなりカルビからスタート。看板メニューの塩カルビ。看板なだけあっていつ食べても美味。柔らかく、噛むと口の中に脂身の甘みが広がります。ステーキのようだと皆絶賛。上ロース。こちらは脂身の味が控えめで、赤身の食感と味が楽しめます。やはり正肉系がおししい。ただ残念だったのが我々のテーブルのロースターだけだと思うが、火力が少し弱いこと。MAXにしても望んだ火力が得られませんでした。改善されることを切に願います。
2008.07.01
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東京・恵比寿「焼肉京城 恵比寿店」住所:東京都渋谷区恵比寿南1-8-9電話:03(5768)2256時間:17:00-25:00恵比寿駅西口。知人と二人で来店。予約時にめぼしいお肉も予約しないとすでに売り切れなってことがよくあるらしいと聞いていたので「特選巻きロース」も予約。案の定来店時にはすでに売り切れていた。正肉系に自信があるらしく、「一枚目は生で、二枚目は軽く炙って、三枚目以降はお好みの焼き加減で」と注意書きがあった。まずはタン塩から。脂の乗った薄めのタンがお皿一面にびっちり敷き詰められている。タン特有の甘みがあり美味。特選巻きロース。間違いない。正解な味。生で食べても、軽く炙っても本当においしい。他にも何品か頼んだが全て美味。残念なのは肉が薄く小さくカットされている点。もう少しバルクアップしてもらえると迫力がでてくると思う。
2008.06.29
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北海道・洞爺湖町「焼肉・韓国料理 金城」住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉63電話:0142-75-4213時間:17:00-25:30 水休過日出張にて、サミット準備であわただしい洞爺湖へ。せっかくなのでサミット記念焼きと思い、焼肉店を探す。ネットでこちらのお店を発見し、確認の電話を入れるが応答なし。ドキドキしながら直接来店するとしっかり営業していました。仲間が一緒だったので何品か注文したが、お気に入りは下記の2品。トロカルビ塩上カルビタレどちらも道産牛ではないそうだがなかなか美味しかったです。北の大地で頑張っている焼肉店があったことがうれしかったです。
2008.06.19
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中央線:24回全国:36回5月末時点で合計60回。今年焼肉を食べた回数である。来月から出張も落ち着くので地方行脚はペースダウンする。ホームである中央線を丹念に攻めよう。
2008.05.31
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静岡県浜松市「焼肉ソニャーレ」住所:静岡県浜松市東区有玉南町2201電話:053-473-8920時間:17:00~22:00 土日ランチあり 月休遠州鉄道・自動車学校前駅から徒歩約10分。よくある田舎の県道沿いに突然プロヴァンス風の一戸建てが現れる。内装もプロヴァンス風で統一され、全て個室になっている。こんなロケーションでこんなテイストのお店というのはかなり唐突な感がある。こちらのお店で扱うお肉は「特選和牛静岡そだち」というものらしく、静岡県経済連委託飼育農家と認定農場が静岡県経済連飼育管理マニュアルにより厳選された配合飼料と粗飼料で概ね30ヶ月令飼育した黒毛和種雌牛であり、かつ、3等級以上の格付されたものだそうだ。せっかくなので霜降りタン塩(2,800円)、上芯ハラミ(2,200円)、上カルビ(2,100円)を注文。霜降りタン塩。上芯ハラミ。上カルビ。霜降りタン塩はタン特有の繊細な甘みと食感で美味。ハラミ、カルビはまあまあ。残念なのは量が少なく、値段が高めなのこと。並モノにしておけば良かったかも。しかしあのロケーションで、あのテイストの店構えで、このメニューで頑張ってらっしゃることに敬意を表したいと思いました。
2008.05.30
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中央線飯田橋駅「剣山閣」住所:東京都文京区水道2-3-18電話:03-3816-3319時間:?~22:00頃 火休久しぶりの焼肉なので、久しぶりにこちらのお店へ。それにしても、1週間以上焼かなかったのはいつ以来だろう?飯田橋駅から歩くにはちょっとキツイ住宅街の一角にこちらのお店はある。場所柄か野球選手やボクシング関係の有名人の来店が多いらしい。知る人ぞ知る名店だ。こちらの塩モノには独特の甘めのタレがまぶされていて、絶妙の味。もちろん肉もイイ。いつものように塩タン、塩ホルモン等を食べたのだが、新メニューとしてハラミが用意されていた。あまりにもリクエストが多いので仕入れるようにしたそうだ。そのハラミが絶品。相変わらず撮影がヘタで申し訳ない。が、味は最高でした。願わくば塩ダレなしで食べてみたい。写真は上ハラミだが、並でも充分うまい。近々再訪すると思う。
2008.05.29
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