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娘は相変わらず、学校に行っていない・・。学校側からも連絡も無く、全く音沙汰無しである。公立ってこんなものなのかしら・・・ね。今は卒業に向けての準備が進んでいるはずで、卒業式の練習やら、6年生を送る会、感謝の集い、お楽しみ会など小学校生活の最後の行事が目白押しである。娘はもちろんそれらには一切参加しない予定である。娘はずっと私と一緒である。私も仕事をそろそろ始めなくてはとは思うのだが、娘が入学してからでないと無理かな。当然、昼間、私と娘の2人きりの生活の毎日である。 不健全なのは百も承知・・・。そんなこと判りきっている。しかし、どうしろというのか? きっとこんなにのんびり過ごせるのも今しかないのだろうから・・とやはり焦りの気持が湧き出てくる思いをかき消すように、私は自分自身に言い聞かせ、今このときを過ごしている。ず~と出来なかった部屋の片付け、処分すべき物を整理しています。新しく、新しく出発したい・・・。今はまだまだ寒いけれど、春が来て暖かくなる頃には、気持ち晴れ晴れ、再出発できるだろうか?いや、絶対しなければ・・。絶対するぞ!!少しでも過去のしがらみから逃れられるように、そして悪いものを断ち切れますようにと思いを込めて、少しずつ家の片づけをしています・・・。どうか明るい未来に向かって歩き出せるように・・・。
2013.02.18
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私立中入学手続きに保証人の書類が必要で、同居している者以外という限定だったので、しかたがたく、今回私の両親に頼まざるおえなかった。私の両親は中学受験に対しては随分前から頑固として反対していた。よってずっと内密に進めてきた。だから、この書類を頼むのにかなりの覚悟と、それなりのアプローチが必要だった。 ただただ住所・氏名・電話番号・印鑑の記入だけなのだけれど・・・。先日実家の方へ久しぶりに行ってきた。娘も連れて行った。話を切り出すのに、手が震えて、心臓がばくばく・・・。ようやく書いてもらえた・・。確かに書類を書いていただいたことには本当に感謝しているし、またもちろん全く、何も期待はしてはいなかったけれど・・・、せめて、せめて・・。私にはどうでもいいけれど、孫の立場である娘には”おめでとう。頑張ったね”くらいの一言ぐらいはけじめとして言ってもらいたかったというのが本音である。それは娘の成長の為と、節目節目のけじめの為など、色々な意味合いを含めてである。それも一切無かった・・・。それすら・・・。なぜか、とてつもなく寂しかった・・・。わびしかった・・。娘に申し訳なかった・・・。でも仕方があるまい・・・。私は娘がどんなに頑張ったかを知っている・・・。母親の私がわかっているだけでも娘の心の支えにはなるのかな・・・。 私は娘に人をねぎらうことを教えたい・・・。人としてどうあるべきか、わかる人間に私自身もなりたいし、娘にもなってもらいたい。一つ一つ反面教師として成長していきたい・・です。
2013.02.15
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娘はなんとか自分の力で自らの人生の扉を開けることが出来た。とても感慨深い。娘は自分の責任を見事はたしてくれた。あとは私・・。私は自分のやっていることギャンブラーだと思う。私立の学費って本当に高い・・。私は自分でなにをやっているのかと思うことがある。 この私の経済観念って、未だに実はUCの頃の感覚になってしまっているのだ。たくさんたくさん献金してきた。いつも追いつめられて、経済活動やってきた。タダ働きをず~としてきた。収入が無くてもなんとかかき集めたり、経済復帰をして、何百万という単位の献金を出してきた。トータルでは千万超えるかも・・。ゲストの分入れなくても・・。これを考えたら、自分の子供の為に学費を出すということがどれくらい出しがいがあるというものか・・・。それと協会幹部達が自分のご子息達の為に、海外留学や、教育資金にどれほどのお金を使ってきたか・・。しかも日本人からの、私達からの献金で・・。そして日本人の末端の祝福家庭の子供達が貧困で喘いでいる。2世がさんざん大事とか、世界のリーダーにならなければならないと言われつつ・・。それを思うと、思わず・・・。私はとても悔しい・・・。また、そうやって一方で自分の不安をかき消している・・のかもしれない。とにかく多くのマネーが必要です。私学へ進むということは・・・・。 次は私の出番です。娘が小学校卒業したら、今度は私が自分の責任を果たす番・・。いよいよ本格的な職探しです・・・。私は本当にギャンブラー・・・。後がありません。安定性ということには程遠い人生です。とにかく今度は私が頑張る番です。
2013.02.03
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