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今日は月末の仕事しながら、ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼを飲んでます(今更何ってなもんですが)。TV「人気者でいこう」でシャンパンの王様「ドン・ペリニョン」より美味しいと評価され、有名になったスペインのスパークリングワイン。ロジャーグラートはアルト・ペネデス地方、サント・エステヴェ・セスロヴィレスにある、名門カヴァ生産者。まあ、ドンペリより旨いとは思いません。ドンペリ飲んだことないですが(爆)。しかし、泡ものは開けた日に全部飲んじゃわなきゃならないので飲み過ぎになっちゃいますな。【カヴァ】カヴァとはスペインの発泡酒の事で、フランスのシャンパンと同じく瓶内2次発酵の方式で造られ、澱引き前に最低9ヶ月の期間を必要とする。瓶内2次発酵方式の発泡酒としては、シャンパンに次ぐ世界第二位の生産量。生産量の95%をスペイン南東部、カタルーニャ地方、ペネデスが占めている。CAVAとは、カタルーニャ地方の言葉で「洞窟」「地下蔵」を意味する。 国債発行一兆円減額→債券先物反発→株先物売りということで、CMEが11900で終わったにもかかわらず本日の先物は伸び切れないでいる。明日上がるようなら売り場と見ている。後場は少し上がってまた一文新値か?。後場、結局一文も新値更新できず11890で終了、目標達成感漂う。さて明日は日銀短観とFOMC。どうなりますか。
2004年06月30日
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今夜は近所の同業者宅でお通夜があり、そちらにお参りに行く。自分の年代が親の葬式を出す年代になったと感じる。父親はすでに送ったので後は母親だが、できれば元気で長生きして欲しいものである。帰ってきてボージョレ・ヴィラージュ[2003]ジョセフ・ドルーアンを開けた。2003年のヌーヴォーが「一世紀に3度あるかないかの出来栄え」と評されていたようなので2003年ヴィンテージのボージョレにも期待して買ってみたのだが、やっぱボージョレねって感じで和食には合いそうな気はする。今日はお好み焼きと一緒に飲んだ。果実の甘みと控えめな酸味。【ボージョレ・ヴィラージュ】ボージョレ地区の北部に位置し、指定された39のヴィラージュ(村)から産出されたワインに適用される名称。昨日で7/1の日銀短観をほぼ織り込んでしまった。ところが今朝発表の5月の鉱工業生産指数速報が予想以下だったため今日は反落となっている。これまで好調な経済指標ばかりが目立っていたが、これからはネガティブな材料にも注意が必要。前場、ホクトとJフーズ利確。後場:三井住友1枚売り乗せ。明日まで下げては困る外資系が先物を買い支えている。明日も支える積もりなんでしょうね、きっと。これが売りに回った時は凄いことになるんでしょう。沢井薬の売りを返済。またしても先物は一文新値で終わったw。
2004年06月29日
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今日はクロ・デュ・マルキの3日目とモンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン [2002]2日目。モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン [2002]モンテス・エス・エー / チリ /750ml /赤前回飲んだ時は「渋い」という印象が強かったのですが、今度は全然違いました。カベソの渋さはもちろんあるわけですが、「タンニンはしっかり」という程度で、今回はた~っぷりとした果実味と甘みすら感じられます。一体前回のモンテスは何だったの?って気分です(汗)。こりゃ旨いです。クロ・デュ・マルキももちろん、落ち着いた大人の女性(要するにバランスと言うか落ち着いた味わい)って感じの美味しさです。 外国ヘッジファンドの決算が6月末に多いせいもあって今月はこのまま堅調で終わらせいたらしい。前場で先物の昨日の高値を渋く20円更新。下がりもしないが上値も重そうである。 そうは言いながらも5月の安値からすでに1300円以上も上げてきた。これはもう一日の日銀短観の内容を完全に織り込んでしまったと考えて良い。恐らく少々良い内容の発表があっても大した反応はないだろう。下手すりゃ下げる。一日あたりは売りの好機かも。
2004年06月28日
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ふう、軽井沢往復は疲れる。今回は新しく出来たニューイーストへ直行したため、新しくできた駐車場にすんなり車も停められた(例年夏の混雑は相当なものだった)。奥方が長女にジーンズを買ってあげ、私が奥方にフルラのバッグを買ったが、私は欲しいものがなかった。 年と共に物欲が失せて来ていることは幸か不幸か。今欲しいものと言えばグランバンと株の利益と痛まない腰(汗)。午後用事があったので二時間ほど買い物のお付き合いをして帰ってこられて助かったが、雨模様も手伝ってかやっぱり腰が重い。で、とりあえずキールを一杯飲んでようやく一息ついた、プハ~(16:17)。それにしても、軽井沢プリンス ショッピング プラザもだんだん店舗数が増えてきて、一日で回りきれないほどになってきましたなぁ。【FURLA】60年以上の歴史を誇る革製品を扱うファッションメーカー、フルラ社(本社はイタリア、ボローニャ)。フルラ社が本格的にバッグの生産を始めたのは1972年。当時イタリアで活発に社会参加を始めた女性たちの「本物志向」に応じて低価格帯の製品を登場させ、爆発的なヒットを生み出した。以来、イタリアはもちろん世界35ヶ国で販売され、その素材のクオリティと知的なデザインはキャリアな女性に愛され続けている。 今日はクロ・デュ・マルキの2日目を始めちゃっている。で、父の日プレゼントのモンテス・アルファCSも抜栓(17:25)。 ん?、モンテス・アルファの印象が前回の時と違う感じだぞ~。
2004年06月27日
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さて今日はシャトー・ピュイゲロー3日目とクロ・デュ・マルキ[1997]を開けることにした。クロ・デュ・マルキ[1997]メドック2級シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのセカンドボルドー メドック サン=ジュリアン村カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー17%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3%クロ・デュ・マルキとは”侯爵のぶどう園”という意味。果実味あふれる円やかな口当たり。明日は家族で軽井沢のショッピングモールに行くことに。そういや、ワインショップもあったよなー。もともと腰痛持ちなのだが、梅雨期は腰や脚がジワジワと痛む憂鬱な時期だ。早くワインが飲みたい(笑)。サブのノートPCが立ち上がらなくなった。システムファイルが壊れたらしい。結局OS(XP)の再インストールをするはめになり、朝9時頃から初めてようやく先ほど元通りの状態にまで戻った(13:30)。メインのアプリてんこ盛り自作PCでなくて良かったわい。メインのPCはまめにバックアップとろう。
2004年06月26日
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今日のワインは右岸のシャトー・ピュイゲロー[2001]2日目。その前に白(ヴィレ・クレッセ・レピネ 2002 ジャン・リケール)を一杯とレ・ヴォルテ 2002 オルネライア最後の一杯。シャトー・ピュイゲロー[2001]ボルドー/コート・ド・フラン(AOCコート・ド・フラン)メルロー55% カベルネ・フラン25% カベルネ・ソーヴィニヨン15% マルベック5%コート・ド・フランは地図を見ますとコート・ド・カスティヨンの北隣にありますね。醸造責任者はパヴィー・マカンやシャトー・ベルヴューと同じニコラ・ティエポン氏。5/21に飲んだコート・ド・カスティヨンのシャトー・カップ・ド・フォージェールに似た印象です(殆ど忘れかけてますけど)。marketplace様、Richebourg様がすでにお飲みになりコメントされておりますので参考にどうぞ。前場:日経平均先物は先の戻り高値を10円だけ更新して寄り、その後下落。鬼より怖い一文新値である。後場11770をあっさり抜いていくようでないと今度は下値調べに行くしかない。先日買ったNECとシャープは利確。後場:結局先物は戻り高値更新、11810まであった。このところ円高が進んで外人も買いにまわったためだろう。来週は11960-11790の窓を埋める動きになるのか。債券も上がっているようなので、来週どちらかが是正されるだろうが、さあどっちだ!?
2004年06月25日
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今日はmazur様ご推薦ワイン、レ・ヴォルテ 2002 オルネライア の一日空けて三日目。しかし、その前に白(ヴィレ・クレッセ・レピネ 2002 ジャン・リケール)を一杯、それから何故かまだ残っていたシャトー・フォンブロージュ1986を二杯、その上味見に抜栓したシャトー・ピュイゲロー 2001を一杯頂きました。レ・ヴォルテ[2002]オルネライアイタリア/トスカーナ・赤ワインカベルネ・ソーヴィニヨン60% サンジョヴェーゼ30% メルロー10%香り豊かで、果実味たっぷり、若々しいタンニン。これは美味しいですね、若いのに硬い感じがありません。次は複数買いしたいと思います(^^)。昨夜NYが上げたので日経平均も先物主導で上げといういつものパターン。ところがシカゴオプションのIVはとうとう13.98まで低下し、NY市場はいつ下げ始めてもおかしくない状況。 先日突っ込み場面で買ったシャープとNECはリバウンド中。7/1発表予定の日銀短観が良いらしい(問題なのはその後のことだが)ので外人がハイテクを先回り買いしているらしい。と言うことは、短観発表後に材料出尽くして。。。
2004年06月24日
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今日は休肝日に決定。昨日飲んだワイン、ローザン・セグラは1995で飲み頃にはちょと早かったかも。我が家のセラーにあるのは1992なのでそろそろ飲み頃かも知れないが、もう暫く我慢してみようかな。【Ch. Rauzan-Segla】シャトー・ローザン・セグラマルゴー村の第2級格付けシャトー。マルゴーで最も古いシャトーのひとつだが1960年代~1970年代の評判は良くなかった。1980年代に入ってから畑や醸造設備が整備され、それに伴い品質も良くなり過去の栄光を取り戻した。1994年には所有者がシャネル社に変わり話題を呼んだ。前場:NYが上げて、債券が下がったので本日は先物主導で日経225だけが上げている。他に上がる理由ないし、実質的に今日は下げ相場。シカゴオプションIVはさらに下がって14.31。後場:ちとIV低いが、8月限12500コール売り。三井住友の空売り3枚返済、その後引け際に少し戻したので1枚売り直し。
2004年06月23日
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今日はワインバーに行ったので、家のワイン消費はなしでございます。ワインバーで頂いてきたワインは、(白)Meursault Perrieres 1er cru Bitouzet-Prieur 1996(ムルソー・ペリエール ビトゥーゼ・プリウール)(赤)Ch. Rauzan-Segla 1995(シャトー・ローザン・セグラ)でございました。で、帰ってきてレ・ヴォルテを飲みながらチーズ(Judy様お勧めコンテ)をかじっております。 前場売買高5億株割れ、売買代金5000億円割れ。金融相場終焉して業績相場へ。押し目を待って国際優良株買いが良いのか。 後場、日野自売り乗せ。
2004年06月22日
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台風の影響で当地は現在強風と雨です(19時)。今日のワインは、シャトー・フォンブロージュ1986、白はヴィレ・クレッセ・レピネ[2002]ジャン・リケールを開けました。 Chateau Fombrauge 1986サン・テミリオン特級メルロー75%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、カベルネ・フラン10%右岸なのでメルロ比率が高くタンニンが非常に繊細です。 戻り高値本日も更新。公的(年金)がまだ買っているようだ。しかし、国民の大切な年金掛け金を株の買い支えにジャブジャブ使って良いのだろうか? これで株が下がって評価損が出てもだれも責任を取らず、掛け金上げて、年金支払い減らして国民にしわ寄せが来るだけなのに。バブルが未来永劫はじけないというならそれはそれで結構なことであるが。年金制度改革を云々する前に政府社会保険庁は年金による保有株の損益状況を国民に明らかにする必要があるのではないか。日経225は堅調だが、銀行株は今ひとつ元気がない。前場三井住友の空売りを4枚買い戻し。シカゴオプションのIVは再び15割れて要注意の状態が続いている。後場はトヨタ自の現物を一部利食いうり。本日の騰落レシオはとうとう141.95%になった。
2004年06月21日
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普段何も子供にして上げていないのに、今日だけ何か期待するのも甘いというものか?、自分で自分にご褒美でも考えよう。とか考えていたら今日は、社会人の娘にワインを2本買って貰った(私も一緒に付いて行って、これとこれってな風におねだりしたんですけど)。(シャトー・ランシュ・ムーサ 1994とモンテス・アルファ カベルネ・ソーヴィニョンでございます)で、今日はロールキャベツ作りのお手伝いをしながらリトルBの2日目と真澄のあらばしり。
2004年06月20日
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昼過ぎに久しぶりにピッザを食べに出かけた。初めて行った店だったが結構繁盛していた。ピザ生地はナポリ風とミラノ風2種類あって両方楽しめた。試しにグラスワイン(赤)を頼んでみたが、赤チン(マーキュロクロム)飲んでるみたいな感じがした(赤チン飲んだことないけど)、ま、一杯420円じゃ仕方ないが。 今日のワインは、ラ・クロワ・ド・ボーカイユの2日目とLittie B(リトルB)、すでに飲み始めている。。。やっぱうちのワインの方がうまいわ。 今日も聞いているジャズは「リターン・トゥ・フォーエヴァー」だが、スタンリー・クラークのベースも相当なもんだな。 * チック・コリア(p) * フローラ・プリム(perc)(vo) * アイアート・モレイラ(perc)(ds) * ジョー・ファレル(ss)(fl) * スタンリー・クラーク(b)
2004年06月19日
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今日のワインは、ラ・クロワ・ド・ボーカイユ[1999]。その前にトルブレック白(いつまで飲んでんねん)。つまみはウォッシュ(ピエダングロワ)をなめなめ。 ボルドー オー・メドック地区 サンジュリアン村(サン・ジュリアンAC)セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドメドック第2級、いわゆる「スーパー・セカンド」のひとつに数えられるCh.デュクリュ・ボーカイユ(Ch.Ducru-Beaucaillou)のセカンド。Ch.デュクリュ・ボーカイユはサン・ジュリアン南端のジロンド川そばに位置し、ボーカイユ(美しい小石)とあるように砂利の多い畑を持っている。サン・ジュリアンからポイヤックにかけてのぶどう畑で多く見られる小石のことを「カイユ」(caillou)と言い、それに「ボー」(beau=美しい)がついてボーカイユになる。ぶどう畑だけではなく、シャトーの庭にもきれいな小石が見られることからこの名前がついたそうな。“クロワ(croix)”は、“十字架、勲章”という意味。バランス、アロマはラフィットのカリュアドに似た印象。深みのあるルビー色で、甘く、熟したブラックラズベリーやブルーベリーのようなベリー系果実味。今日のJazzはチック・コリアのReturn To Forever1.リターン・トゥ・フォーエヴァー2.クリスタル・サイレンス3.ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ4.サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタジョー・ファレルのソプラノサックスが泣けますなあ。前場:債券先物が下げている内は株は下げにくいが、債先が反発を始めたら株の方が急落する可能性があると見ている。今日はそう大きくは下げないだろう。後場は戻すかも。シャープとNEC現物買い。後場:寄りでいきなりIR下方ブレイク。予想外のことが起きるもんだ(下げは大歓迎だが)。韓国市場も3%ほど下げているらしい。公的は買い支えないのか? もうそろそろ弾切れなのか? 11310まで、久しぶりに気持ちの良い売り崩しを見たなぁ。
2004年06月18日
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今日はシャトー・ボーモンの2日目。ラ・クロワ・ド・ボーカイユ1999も味見用に開けるかも。その前にトルブレック白飲んでます。【シャトー・ボーモン】 オー・メドックのキューサック村。フランスの保険会社とサントリーの共同出資による会社が経営。ボーモンとは「美しい山」の意味。なだらかな斜面がガロンヌ河に続いている。 2000年が楽しみなワインです。お手軽ワイン館が楽天内では一番安いようですね。なくなったらまた買わなくっちゃ、これはデイリーに外せないっす。CH.ジスクール 2001を落札できました~。これってお買い得ですよね~?(@2800)前場:昨日急騰した後の調整の日。NYも小動きだったので日本市場も当然小動き。シカゴオプションIVはさらに低下して14.79。三井住友1枚売り直し。後場:昨日と同じように膠着状態のまま今日も終わるんだろう(14:30)。んでまた明日は今夜のNY次第といういつものパターン。合同鉄売り乗せ。騰落レシオも129.50%とすでに過熱感が出ているが、債券先物が安値更新しているので明日は堅調でしょうね。
2004年06月17日
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今日のワインは安くて美味しいボルドーの代名詞、シャトー・ボーモンとパヴィヨン・ルージュ最後の1杯とトルブレック白の2日目。シャトー・ボーモン [1999]ボルドー オー・メドック地区 キュサック村にあるシャトー。ACオー・メドック。クリュ・ブルジョワ・シュペリウール ボーモン城(ルネッサンス風のシャトーは1854年に建てられたもの) ボーモンのワインは軽くて、フルーティで、早めに飲み頃を迎えるタイプである。香りが高く、新樽の風味や香りをうまく吸収していて、タンニンと果実味が素晴らしい調和をなし、風味もじつに魅力的だ。(「ボルドーワイン」ディヴィッド・ペッパーコーン著より) 今月2通目の詐欺葉書が来ました。タイトルは今月から「督促状」に変わったようです。差出人は「オフィステレコム」。詐欺葉書も集まってきたので一覧表作ろっと(笑)。前場:NY高を受けて日本市場も買い安心感でほぼ全面高。所詮NY次第の日本市場。三井海洋開発利食い売り、沢井薬新規売り。日経平均先物は先の戻り高値を更新し戻りは継続、上値はもう少し上ということになったが、ここから順張りでついていくのはちょっと怖い。それにしても自分の持ち株は大して上がっとらんのはなぜだ?後場:先物は上下幅60円の眠くなるような膠着状態。前日のNY市場を反映した後は全く動きが出てこない。結局先物は終値で戻り高値は更新できず終了し、明日も今夜のNY次第だが、NYはシカゴオプションIVが15.05と低く要注意な状態が続いている。三井住友の売りの一部を今日も買い返済した。
2004年06月16日
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今日はパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーの3日目とトルブレックの白。ウッドカッターズ・ホワイト[2002]トルブレックオーストラリア バロッサ・ヴァレー(サウス・オーストラリア州)セミヨン100%【感想】酸が控えめでさっぱりして、和食に合うワインだと思う。【セミヨン】 Semillonソーヴィニヨン・ブランとのブレンドによく使われるが、温暖な地域で産出されるセミヨン単体のワインは、濃厚な味わいで薫製や蜂蜜のような香りを現し、冷涼な地域のものは爽やかで酸味がキリッとしているのが特徴。----------------------------------------------------------------前場:債券先物が反発したので銀行が株先ヘッジ買いの必要がなくなり、一方、アジア株は下げ止まらず、外人売り継続となって先物は下落という分かりやすい展開となった。問題は公的がどこでまた買ってくるかである。11000接近時は間違いなく買い支えるだろうが、今のレベルではどうだろうか。三井住友の売りを一部返済。後場:アジア株が反発して外人の売りが引っ込み後場は反発。しかし、昨日の安値11460より下で引けるようなら明日も下方向になりそうな気がする。とか言いながら10500プット売って両建て。任天堂売り指し値約定。
2004年06月15日
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今日はパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2001] の2日目とマルゴー・ジェネリックの最後の一杯。それと頂き物の日本酒(真澄 あらばしり)があるのでそれも久しぶりに飲もうっと(ワインを飲みだす以前は良く飲んでいた酒)。Pavillon Rouge du Chateau Margauxパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー[2001]メドック地区格付第1級シャトー・マルゴーのセカンドセパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド シャトーが行う厳しい選別の結果として生まれており、樹齢の若い木から収穫されたブドウを選別したものか、または、グラン・ヴァンとしては品質がやや及ばないワインから造られ、醸造方法もグラン・ヴァンと同じ手法をとっている。 二日間パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2001] とマルゴー・ジェネリック[2001]を飲み比べて見たが、香り、味わいとも(当たり前のことだが)パヴィヨン・ルージュの方が数段上だった。マルゴー・ジェネリックを買うのはやめてパヴィヨン・ルージュを余分に買うことにした(汗)。ジェネリック¥2980で買うなら1000円余分に出してパヴィヨン¥3980を買うのはお買い得というものだろう。マルゴー・ジェネリックとパヴィヨン・ルージュは「別物のワイン」だと認識した次第。---------------------------------------------------------------- 今月は早くも1通目の債権回収詐欺の葉書が届いた。差出人は「HGPサポート」(だっせえ名前だ)。最終受付期限を見ると6月15日。お~なるほど、月末締めと15日締めがあるわけか、アフォくさ!。----------------------------------------------------------------前場:先週末債券先物が急落したことを受けて本日株は上昇。日経平均先物の前場出来高は17288枚と多くもなく、今日は公的でなく債券の損失ヘッジのために銀行あたりが株先を買ってきた結果ではないだろうか? 債券先物が反転すれば株も反転することになるだろう。一銘柄売り乗せ。CSFBが投資判断引き下げた任天堂も絶好の売り所ではなかろうか(売り指し値中)。後場:先物11500を公的が買い支えている感じ。任天堂は売り乗せできず(すで3枚売り建て中)。アジア株下落に伴う外人の日本株利益確定の売りvs公的の買い支え+銀行のヘッジ買いの構図になっている。→結局大引けは外人の勝ちで終わった?
2004年06月14日
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今日はマルゴー・ジェネリック2日目。せっかくだから飲み比べにパヴィヨン・ルージュも開けちゃおうと思ってこれも抜栓。 Margaux generic 2001ボルドー ACマルゴーMIS EN BOUTEILLE DANS LA REGION DE PRODUCTION(= bottled in the region of production )セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・フラン紫がかったルビー色、カシスなど黒い果実の香り、軽い樽香、タンニンが余韻まで続く。酸がやや若い。【マルゴー・ジェネリック】 CH.マルゴーが醸造したワインの中で、CH.マルゴーやセカンドのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーとしてリリースされなかったものを樽ごとネゴシアンに販売したワインがマルゴー・ジェネリック。それをネゴシアンが一切ブレンドせずに瓶詰めし、マルゴー村のワイン「マルゴー・ジェネリック」としてリリースしている。エチケットにも「CH.マルゴー」の表記はないが、CH.マルゴーのサード・ワイン的な位置付けとなっている(この話がどの程度確かかは不明ですが)。Pavillon Rouge du Chateau Margaux [2001]こちらはちょっと比較のための味見。マルゴー・ジェネリックに比べると第一印象として、こちらの方が樽香豊かで、明らかに酸やタンニンがまろやかです。明日はもっとまろやかになるかな?
2004年06月13日
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今日は午後から手狭になった物置部屋兼ワインセラー置き場の整理をして、いつでももう1台大型ワインセラーを置けるようにスペース”だけ”は確保した。そして、今日はトルブレックの3日目とマルゴー・ジェネリック[2001]を飲んでいる。 マルゴー・ジェネリックは以前円安ユーロ高の時に高い値段で買ってしまって、飲まずに大事にしておいたら最近安く楽天で出ているのを見つけてナンピン買い(株式用語:難平)したので、買い平均コストが下がって前のを安心して飲む気になったという貧乏性なおやじである(汗)。京橋ワインじゃマルゴー・ジェネリック 2000が同じ値段の¥2980で売っていますがな、こっちにすりゃ良かったかも、か、か、買っちゃうか~? い、いや、その前に2台目のワインセラーじゃ。
2004年06月12日
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今日はトルブレック ジュブナイルズ[2002]の2日目を飲もうと思う。 そういえばアルザス・ゲヴュルツトラミネールも残っていた。缶ビール飲んで、アルザス片付けて、それからトルブレックと行くか。こんなに飲んだらダイエットにならない?(笑)。 ビールとアルザスは片付けた。トルブレックはスパイシーな香りもピュアな果実味も変わらす、美味しく頂けた。 毎日行っているウィルスバスターのチェックで、今日は25もウィルス感染ファイルが発見された。昨日のチェックではゼロだったのに、くわばらくわばら。因みにウィルス名はHTML_OBJECTEXP.Aで危険度は僅少。IE6の修正パッチは当ててあるのに何で感染したんだろうか?、普段使ってるのはネスケだし。----------------------------------------------------------------前場:SQは波乱無し(いつものことだが)。公的が先物を買い支え続けているために強い相場が続いているようだ。公的が買い予定額に達して買いを止めるまでは下がらない。しかし、その時になれば急落は避けられない。ここから上はじんわり売り上がっていくつもり。武田薬品利確。後場:12:56 IR下方ブレイク、先物売り崩しが始まった。その後やっぱり出ました公的の買い支え。サミット前じゃ仕方がない。ここから上は公的も積極的に買い上がらないし機関も戻り売りを出してくるところで上値は重いということ。
2004年06月11日
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今日のワインは、トルブレック ジュブナイルズ[2002]ウッドカッター・レッドがシラーズ100%なのに対し、このジュヴナイルズはグルナッシュ60%、ムールヴェドル20%、シラーズ20%の割合から造られ、熟成には木樽を使用していない。タンク熟成のためピュアなブドウの味わいが楽しめる。アルコール分14.5%。 トルブレックは現在オーストラリアで最も注目されている新進気鋭の生産者。ワインの名前はパリのワインバー「ジュヴナイルズ」に由来している。【感想】色は黒紫で、黒系香辛料の香りがプンプンしている。ピュアな果実味が特徴的。【セパージュ】グルナッシュ:色は淡いが、アルコール度は高く滑らかな舌触り。ムールヴェードル:タンニンが多くアロマに富む、コクとスパイスのあるワインになる。シラー:タンニンもたっぷりでワインの色も紫や黒に近い。【ju・ve・nile】━━ a. 若い; 子供らしい, 未熟な; 少年[少女](向き)の.━━ n. 少年少女; 児童書; 【劇】子役.ワインの名前は複数形が使われているので、「少年少女たち」と言う意味になりますか。----------------------------------------------------------------前場:寄りこそCMEにさや寄せして始まったが、また公的であろう買いが入って戻り高値の11550まであった。後場11550をブレイクできるかどうかが問題。だめならやっぱり来週は下げるしかない。7月限10500プットを買った。後場:午後仕事に出て帰って見たら戻り高値更新していた(汗)。明日も強そうだが、海外市場は軟調なので、日本だけ強引に持ち上げても何れしっぺ返しをもらうことになる。4銘柄ほど空売り。しかし、これだけ日経平均が戻しても利食いできる現物がないというのは内緒だ(笑)。
2004年06月10日
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うっかりクーラーボックスの保冷剤交換を忘れていたら、庫内温度が18℃台になっていた(汗)。今日は夜も仕事なので自動的に休肝日になりそうだが、帰ってきてから昨日の続きを飲むかも。 日付変わって帰宅(0:19)。このままじゃとても眠れないのでリトル・B[2001]2日目とアルザスGewurztraminer3日目飲み始めた。仕事と言いながら今日のサッカー・インド戦のゴールシーンは全て見ることができた(笑)。----------------------------------------------------------------前場:NYもそろそろと言う感じになってきた。火曜まで高く水曜から下げは奇しくも想定通りとなった。昨日買ったプットは薄利で決済。ここから戻りがあるようならコールを売ってみたい(10:26)。任天堂売り乗せ。メジャーSQを前に11500の攻防が繰り広げられているようだ。このままSQまで11500を上下するのか。日本市場はSQとサミット終了後の来週が危ないのかも知れない。後場:いつもの膠着状態。14時30分過ぎに動きあるかどうか(14:23)。結局7月限プットの売りも決済してオプションはノーポジになった。今週は下げさせない力が働いているので下げそうで下げないということか。となると来週以降に一旦急落せざるを得ないと思われるが。
2004年06月09日
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今日のワインはリトル・B[2001]とアルザスGewurztraminer2日目。Little B.[2001](赤ワイン)メドックAOCセパージュ:メルロー50%、カペルネ・ソーヴィニョン50%オー・メドック クリュ・ブルジョア・シュペリウール シャトー・ブルナックの畑の中で最も若い葡萄樹から作られるオーガニックワイン。エティケットがユニークで、四角じゃなくてエティケット自体が「B」の文字の形をしています。濃い紫色、熟した赤い果実の香り。タンニンと酸のバランスも良く、コストパフォーマンスの高いワインだと思います。----------------------------------------------------------------前場:寄り天の形。昨日の上げはその後のNY上昇分を先に織り込んでしまっていたのではないか。6月限11500プット買い1回転。下方IRブレイクを見て前引け直前に再度11500プット買い。後場:先物11550ブレイクに失敗。今度は下を試しにいくか。しかし11500で買い支えあり。(14:16)
2004年06月08日
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今日は蒸し暑いので、久しぶりにアルザスの白を開けた。Josmeyer Alsace Grand Cru HENGST Gewurztraminer 1996 ジョスメイヤー醸造所では2つのグランクリュの畑を持っている。1つはヘングスト(Hengst)、もう1つはブラント(Brand)。ゲヴュルツトラミネール100%で醸造するこのワインは特級畑"ヘングスト"(牡馬の意)から収穫した葡萄のみを使用。この葡萄は非常に個性的で花の香り(ジャスミン、バラ、ミモザ等)やフルーツ香(ライチ、パイナップル、マンゴー、アプリコット等)に混じって甘草、ハチミツ、スパイス、ペッパーの香りが有り非常に複雑。【ゲヴュルツ・トラミネール(Gewurztraminer)】 Gewurz(uはウー・ウムラウト)=薬味、香料、Traminer=トラミン産葡萄酒 起源はイタリアの南チロル地方アルト・アディジェと推定されています。ここでは、16世紀中頃までアジア原生のトラミネール(アルト・アディジェのトラミン村が由来)が広大に裁培されていました。トラミネールは果皮の色が赤、白、青のタイプがあり、今日、赤(というよりピンク)のものがゲヴュルツ・トラミネールとして知られています。現在では主に、フランス・アルザス地方とカリフォルニアで裁培されています。ライチ、ローズマリーやタイムなどの香辛料(Gewurz)を思わす香り、味わいには甘やかなふくらみとおだやかな酸味があります。 本日の気温28℃、倉庫室温22℃、クーラーボックス内13℃(下部)~14℃(上部)、湿度55%----------------------------------------------------------------前場:先物は戻りの高値11360をあっさり突破し、これで上値が少し軽くなった。どうやら金曜日の後場から公的が入ったらしい。となると火曜日までは堅調かもしれない。しかし、公的は上値は買い上がらないし、先の11430-11400の窓埋めを完了し雲の中に突入ということもあり、目標達成で週後半は↓ということも考えられる。先週売った10000プットは一応ホールド。11500越えるようならまたコールを売る。後場:先物主導で上げたものの、その先物は11490まであって引け11410と押し戻された感じ。SQまでは11500を意識した展開となりそうである。
2004年06月07日
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今日のワインはシャトー・オー・バージュ・アヴルー[1999]の2日目。Chateau Haut-Bages Averous [1999] ボルドー ACポイヤックメドック第5級 Ch.ランシュ・バージュのセカンドカベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド【感想】赤紫系の濃い色合い、熟した果実の香り、柔らかな酸味と滑らかなタンニン。とても飲みやすく香りも豊かでボルドー苦手な方にもお勧めできそうな感じ。【お勉強】ランシュ・バージュは名醸造家として知られるミッシェル・カーズ氏のシャトーで、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いタンニン豊かなフルボディのワイン。メドック第5級でありながらその卓越性ゆえに、スーパーセカンド(メドック格付け第2級以下で品質が1級に迫る特に傑出したワイン)のひとつに数えられる。ぶどう畑は北にムートンとラフィット、南にラトゥールと2つのピション。 1976年より生産が開始されたオー・バージュ・アヴルーは、もともと独立したブドウ園をランシュ・バージュが購入し、このブドウ園のブドウとランシュ・バージュの若い樹からのブドウをブレンドして造られている。【楽天オークション】オークションで落札したシャトー・ロック・ド・カンブが届いた。6本落札なので木箱入り。とりあえず木箱ごと発泡スチロールに入れて保冷剤投入しておいた。別便のオークション品とトルブレックはクーラーボックスへ。ロック・ド・カンブは1年に1本づつ飲んでいこうと思う。
2004年06月06日
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ようやく週末を迎えた。さて、今日は何を飲もうか、ということで今日は、シャトー・オー・バージュ・アヴルー[1999]を抜栓(16:40)。で、とりあえずビール。----------------------------------------------------------------【株】この時期株主優待が届く時期である。わずかな配当金もらうよりもこちらの方が何となく嬉しかったりする。しかし、優待欲しさに権利落ち前に慌てて買うのは評価損を抱えることになるのでお勧めできない。相場の全体安で投げが出ている安い時を待って買うのが吉。
2004年06月05日
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今日のワインはシャトー・モンテュス・キュヴェ・プレスティージュ 1998の二日目です。南西地区 マディランAOC品種:タナットゥ種(=タナ)100%生産者:アラン・ブリュモンタナットゥ種100%のワインらしくインパクトのある口当たり、濃厚で力強い風味。タンニンは強いものの滑らかさも感じさせる。カシスを思わせる濃厚な香り。もうちょっと熟成させてから飲んだ方が良かったかもしれない。もう1本は来年以降に。しか~し、2時間ほどしてかな~りまろやかな味わいになってます。本日の気温28℃、倉庫室温20℃クーラーボックス内13~14℃、湿度55%と、気温は上昇したが室温、ボックス温は変わらず湿度がやや上昇。----------------------------------------------------------------前場:前日終値付近での動きに終始した。出来高減少、小動きで現物株の方が身動き取れなくなっている中、考えられるのはしばらくこうした膠着状態が続くか、先物主導で昨日のような急落が起きるかだ。膠着状態となればオプションの売りが有利となる。後場:2:30 先物の出来高も今日は少なく4万枚割れそうだし、東証一部出来高もとうとう10億株割れになりそうな感じ。しばらく出来高減少のじり安相場が続きそう。後はSQまでにGSあたりが突然先物を売り崩してくるかどうかだ。いずれにしても下げに対する準備が必要だと思う。と思ったら2:40過ぎから突然先物に大口の買いが入ってきて11100を越え、結局出来高4万枚、10億株を越えて終わった。公的が入ったのだとすれば、来週(火)位までは上げることになる。面白くないなあ。
2004年06月04日
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クーラーボックス購入2日目の様子。本日の気温25℃倉庫室温20℃、湿度33%(北側で日の当たらない部屋なので)クーラーボックス内13℃、湿度50%と、もう少し湿度が高ければ言うこと無しだが、なかなかの好成績ではなかろうか。昨日入れた保冷剤もほとんど交換の必要がない。これが気温30℃を連日越える夏期にどうなるかが問題なのでまた30℃越える日に計測してみようと思う。 だんだんビールが飲みたい季節になり、また、細君の空きワインボトルの本数チェックが厳しくなってきたので、ワインの前にまた缶ビールを飲むことにした。今日のワインはル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]の3日目。残りわずかなのでCh.Montus Cuvee Prestige 1998 を開けた。コメントは明日にでも。----------------------------------------------------------------前場:原油相場下落で先物は上昇して始まり、11360到達後下げて引けた。5/28の戻り高値を抜けず依然ボックス圏を抜け出していない。何か大きな材料が出るか強引に買い上げてくる大口がない限りはさらに上昇するのは難しそうであるが、原油価格下落と円高がさらに進めば相場には追い風。115コール売りはホールド。任天堂は逆日歩ついて高値更新。ちょっとした踏み上げ起こりそう(汗)。ま、放っておけばその内下がる。後場:先物が寄りから突然急落。今度はボックス下限を試しに来た。11100を割るかどうかがポイント。7月限10000プット売り。その後11100割れてボックスを下に抜け、10500に対する2番底を探りに行く展開に変わった。 ちょっと外に仕事に出て帰ってみたら11000割れていた。10000プット売りはちょっと早かったか。しかし、想定していた下げなのでこれで空売りの返済ができるというものだ。明日は一旦リバするかそれとも10600あたりまで一直線か。買いを入れるとすればそのあたりになってからだ。結局11500コール売りは@20で返済。中国株もそろそろバブル崩壊が始まってるんじゃないか? 中国株のベアファンドがあったら買ってみたい。
2004年06月03日
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本日ワイン保管用にコールマン大型クーラーボックス100Lを衝動的に買ってきちまいました。近所のショップの方が楽天より安かった(\14490税込み)。これだと縦方向(内寸奥行き32cm)にワインボトルをぴったり寝かせて入れられ横に並べると10本入れられます。5段は重ねて入れられそうだから40本以上は入りそうです。10-9-10-9-10で48本だけどここまで入れちゃうと保冷剤が入らなくなるかも。本日のワインはル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]の2日目です。----------------------------------------------------------------前場:ここ数日先物は11100~11350のボックス圏での動き。いずれどちらかに放れるだろうが、原油が高値更新ではNYは上に行けるはずもなく、日本も下に放れる可能性の方が高いだろう。昨日先物は11350を抜けなかったため今度は11100を試しに行く展開。115コール売り1枚だけはSQまでホールドしようか。昇格銘柄2305はカット。他の3銘柄はもう1日様子見。9369は株主優待もあるしPERも15なので長期保有しちゃおうか。後場:結局先物はボックス圏の真ん中辺で終わり、明日はどちらにも行きそうな位置。しかしストキャは陰転しておりやっぱり下か。
2004年06月02日
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今日のワインは昨日のカリュアド・ド・ラフィットの残りと、5月25日に続いてル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]の2本目開栓でござる。 そろそろ蒸し暑くなってきて、セラーに入りきらないワインが心配になってきた。もっと大きいセラーを買っておけば良かったと後悔してももう遅い。現在大きめの発泡スチロール箱にワインを収納しているが、先日より箱に保冷剤を入れ始めた。私は毎日家にいるので毎日保冷剤を交換するのも今のところそれほど苦労ではない。箱内の温度は保冷剤を入れると14~17℃程度に落ち着いているようだ。ただ、いくつかの発泡スチロール箱に分かれているので、今度大型のクーラーボックスでも買ってきて一カ所にまとめてしまいたいと思っている。長期熟成が目的でないものはこの方法で一夏くらい乗り切れるだろうと思う。このあたりのクーラーボックスなどどうだろうか?----------------------------------------------------------------前場:先物はCMEを見て売りから入った投資家が狙われて踏み上げとなったのだろうか。後場はまた昨日前場のような大口の売り崩しが入るかどうか。また急落ありそうな気がしたのでプットの売りは返済。コール売りのみホールド。株の方はあまり身動きがとれないが、急落に備えてぽつぽつと空売り入れている。日野自がもう少し上がったら空売ってみたい。後場:ここから上値は重いと言われながらも大して上げ下げせずに小幅プラスで引けた。結局は日本市場はNY次第と言うところか。任天堂などを空売りしてみた。
2004年06月01日
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