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Junpei@hksar

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カテゴリ: 映画
昨日は火曜日 映画の日!

彼らが魔法を使えるようになって、ちょっとした学校生活も楽しく感じたのは私だけかな?
このように魔法学校映画として充分楽しめるのだけれど、ストーリーがいまいちと思えて仕方がない。感動できるシーンが少ないというかうまく書けないけれど、あっさりしすぎなのかな?
ハリー両親の同級生、スクールメイトだった登場人物の人間関係なども、本を読んだ人には映像化しなくてもわかることがあると思うけれど、そうでない私達には伝わりにくいこともある。
この辺がベストセラーの映画化の難点かもしれないな。

それにしても、ガーディアンのサインをもらえなかったため、スクールトリップに出かけられないこと、学校が始まる前に教科書をそろえたり、そして耳に着くぐらいの強いイギリスアクセント、娘の学校とだぶって楽しめる。
ちょうど月曜日に学校から封筒が届いて、Year12にそなえてのいろんなことがレターに書かれていた。詳しく読まないで娘に渡したので、「あの封筒なにやったん?」と娘に聞くと、「ああ、あれはハリーポッターに届くレターと一緒や。」と部屋から返事がかえってくる。それだけでレターの内容がだいたいわかってしまう。

私にはこのような楽しみ方しかできないのはちょっとさみしい。






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Last updated  2004.07.14 13:13:25
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